今週も職場ではいろんなことが起きた。書けないことが残念だが、まあ仕方がない。

 

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日曜日に受けるはずの試験がいきなりなくなってしまったので、少しショックだったが、最近になって、情報セキュリティーマネジメントは、思っていたよりも相当難しいことがわかってきた。

 

確かに、午前中の択一試験はなんとかなるけれど、午後の問題は相当難しい。問題文を読みこなすだけで、疲れてしまう。ちょっとなめていた。延期になってがっかりしていたけれど、延期になってよかったのかもしれなかった。

 

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久しぶりに雑誌のロッキング・オンを買った。

 

もう渋松対談って載ってないのな。人生相談のコーナーもなくて寂しくなった。だんだん世の中が俺のテイストとは違ってきている。こんなマイナーで最先端のロック雑誌でも。当たり前だけど、ちょっと辛い話ではある。

 

それでも、ミック・ジャガーが来日拒否をされたとき、「それはどうも。どうぞ生魚でもお召し上がりください。」って言ったとかいう記事は面白かったけどさあ。

 

ポスターはなんと、おっさん化した今のリアムで、裏面はオアシス。誰が貼るんだ!こんなポスター!って思ったけど、こういうのを作っちゃう雑誌だってことを久しぶりに思い出した。

 

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金曜日の夜は久しぶりの飲み会で10人前後が参加した。とてもおいしい肉を満腹するまで食べた。2次会は、スナックだったが、そこで別の場所で飲んでいた人たちも合流した。

 

幹事は女性で、酒に強いことでも有名だった。ところが、その人が突然、壊れてしまった。吐いたりはしなかった。ただ、すぐに倒れるように眠ってしまう。

 

多くの人が終電で帰るなか、俺は水を飲ませたり休ませたりして、なんとか元に戻そうとした。彼女をトイレに行かせたりして、何とか歩けるようになったあと、タクシーを呼んでもらった。

 

タクシーの中で眠り込んでもいいように、彼女に自宅の住所を言わせて、タクシーの運転手に書きとってもらった。時計を見たらもう11時30分になっていた。いつの間に、こんなに時間が経ってしまったのだろうかと、不思議な気がした。

 

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そして、それから1人で飲みに行った。カウンターでしばらく飲んでいたら、2次会で別れた友達が、もう1人を連れてやって来た。今まで、キャバクラにいたのだという。それから3人で飲んだ。

 

3時過ぎまで飲んで帰ってきた。翌朝は8時に起きたが、そんなにひどい2日酔いではなかった。それでも、何もする気がわかずに、ほとんどの時間を寝て過ごした。ただ、表面上、寝ていただけで、体が不調なせいでどこか寝苦しく、本格的な眠りには程遠かった。

 

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土曜日の夜、カレーを作って2皿も食べたら、本格的に眠たくなってきた。まだ7時頃だったが、眠った。途中で何度か起きそうになったけれど、無理をして眠り続けた。

 

日曜日の朝、起きたら7時だった。12時間くらい眠っていた。体調はかなり戻った。

 

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アパートの網戸が破れて悲惨な状況になっていた。大家に頼めば張り替えてくれるのだろうけれど、2000円もあれば道具も材料もそろえられることがわかったので、自分で直すことにした。失敗して多少出来が悪くてもアパートだからいいだろう。いい練習になる。

 

何度かネットでやり方を見て勉強した。実際にやってみると、網がよれてしまって、ピンと張らない。何度か投げ出したくなったけれど、最後までやってみた。

 

網戸をはめ込んでみると、思いのほかきちんと見える。ちょっと斜めになっちゃったかな、と思っていたけれど、そんなに気にするほどでもない。自分で網戸の張替えができたことが、少しうれしかった。もう10枚くらいこなせば、まともにできるようになりそうだ。

 

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映画「ホワイトハウス・ダウン」を見た。

 

https://youtu.be/Xy-9c5ux1YY

 

見始めて、ダイ・ハードとそっくりだと思ったが、俺はダイ・ハードが好きなので、何の問題もなかった。

ただ時代が変わったせいで、軍用ヘリも出てくるは、旅客機は撃墜されるは、カーチェースもあるは(ホワイト・ハウスの庭でする)で、手が込んでいる。

 

この映画を見て、ためになることは特にないけれど、アクション映画としては面白かった。

 

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映画「ファイナル・スコア」も見た。

 

https://youtu.be/qd-QHW46zHY

 

この映画は、スタジアム版ダイ・ハードなのだそうで、まあ、そういう映画だ。

ホワイトハウス・ダウンでは、主人公の娘が人質になるが、ファイナル・スコアでは姪が人質になる。

 

ホワイトハウス・ダウンの主人公の娘は、可愛くてまっとうだったが、ファイナル・スコアの姪は素行も悪く、そんなに魅力的でもない。ボーイフレンドと試合の途中で会うために、おじさんからの電話を無視したりする。やっぱり救うべきなのは、映画では、かわいい女の子の方だよなあ。

 

ファイナル・スコアでは、敵側にも女の子がいて、銃も撃つし、空手もできる。バイクもうまい。そして、簡単に人も殺す。口も無茶苦茶悪いのに、見た目がかなり魅力的で、なにもできない、守るべき不良の姪よりもずっと魅力的だった。

 

映画全体としては悪くなかった。ただまあ、アクション映画としては、ってことだけど。

土曜日は大雨警報が出たら職場に行かなければならない当番だった。台風が来ていたので、ある程度の覚悟はしていた。

 

朝、起きたのは6時だった。携帯を確認したら5時に警報が出ていたので職場に電話した。

「どうしようかと思ったけれど、今のところ災害が起きていないので呼ばなかった。」と言われた。

 

実家に帰る用意をしてから、車で職場へ行った。確かに災害は起きていないようだったが、いろいろと懸案事項があってその対応をした。

 

そして当番を引き継いで、9時頃には職場を出た。

 

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雨の中、実家まで運転して帰った。高速道路のわだちに水が溜まって、その上を走ると、ハンドルを取られるような感覚になる。それが少し怖かった。

 

実家について、それから姉の家に行った。姪が戻ってきていたので、いろいろと話をする。

「どうして車を買い替えたの?前の車に、こだわってたじゃん。」

「安くてコンパクトな車にしたんだよ。」

「安くって言うけど、ほかに何にお金使うの?彼女でもできたの?」

「べつに、いないけどさあ。」

「じゃあ、車なんて好きなの買えばいいじゃん。もう中年っていうより、初老なんだからさあ。」

「まあな。」

「それからさっさと結婚して。相手なんて、普通ならもう、誰でもいいじゃん。」

話してて、うるせえなあ、と思った。姉からも、いろいろと面倒なことを言われたので、昼飯を終えるとさっさと実家に帰った。

 

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実家にはセコムを入れている。最近、うちからの誤報が多いらしく、点検させてほしいと前から言われていた。まさか6人がかりの点検だとは想定していなかった。

 

いろいろと点検してもらい、バッテリーも交換してくれたようだった。基本的に、任せていたので、俺はほとんど見ていなかった。

 

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夕方に雨が止んだ。台風はまた南の海上へ戻っていった。

 

今年で、俺たちの学年はお祭りのお神輿を担ぐ担当から外れることになっていた。例年、最後の年は、神輿を先頭で担ぎ、神社で神事をしてもらうことになっている。ところが、コロナでお祭りも中止になったので、僕たちはその神事をしないことになった。

 

「それは少しかわいそうだ。」と、今年のリーダーになる学年の人たちが思い、それでお祭りの卒業式をしてくれることになった。

 

集会場に行くと、席が設けられていて、そこにおいしそうな弁当と500ccのビールが2缶ずつ置かれていた。

 

下級生とビールをひたすら飲み、最後に1人ずつ挨拶をした。俺たちの学年の会長が、お祭りの準備がどれだけ大変だったのかを話し、それを聞いたら泣けてきた。

 

それから2次会にも行って、ハイボールをがぶ飲みして帰ってきた。

 

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日曜日は、台風一過できれいに晴れていた。二日酔いはあれだけ飲んだにしては軽かった。

午前中のうちにまた上田市まで戻ってきて洗濯をした。

 

それから昼寝したりしていたら、もうこんな時間になってしまった。それでもTOEICの試験を1月に受けることにした。これから頑張りたい。

 

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日本映画「日々是好日」を見た。

茶道の映画で、一人のフリーライターの女性が、大学生から30代に成長する状況を描いている。

 

都会で茶道をしている女性は、自分を彼女と比較して「似た境遇だ」と思う人も多いのだろう。

 

茶道で大切なことは手順らしい。で、手順通りにできるようになると、お茶を通じて四季を楽しんだりすることができるらしい。俺にはそこらへんの仕組みがよくわからないし、茶道を頑張ることは一生ないので、その手順を知ることも一生ないだろう。

 

最後まで見たけど、いまいち、茶道のよさがよくわからなかった。十何年もやって、ようやくスタートだというその茶道の「深さ」の意味がわからなかった。

 

映像では、茶道の最中に雨が降ってくると、死んだ父親が現れたり、雨の中で笑いながらはしゃいだりする姿が出てきたりしたけれど、それが何を意味しているのか、俺にはよくわからない。脳内麻薬でも合成されるのか?なんてことまで考えた。

 

結局、茶道を何十年もやらないとわからないのだろう。映画じゃ無理だ。

先週の金曜日から泊まり込みの8日間の出張だった。ほぼ室内にいた。5分ほど歩くとコンビニがあったりラーメン屋があったりすることは知っていたが、行かなかった。ずっと用意してくれた弁当ばかりを食べていた。フライや肉類が多くて、全体的に茶色い弁当だった。量が多くて、そこそこおいしかった。

 

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出張の間、情報セキュリティマネジメントの試験勉強もした。一応、ひと通り、択一部分の過去問は終えた。今回、延期ということだが、試験日がいつになるのかはよくわかっていない。そして、今後、どんな試験形式になるのかもよくわからない。でも、まあ択一部分は相変わらずだと思う。これからだんだんと、過去問を9割以上の得点ができるように訓練していきたい。

 

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金曜日に帰ってきて、そのまま上田の駅前に飲みに行った。

その1次会で多くの人と別れ、それから店を変えることにした。

 

別の部署の部下が言う。

「とにかく、一度、行ってほしいんですよ。すごい巨乳でかわいい子がいるんです。」

俺に行ってほしいというよりも、自分が行きたいようだった。ちなみに、俺はそんなに胸にこだわりがない。

 

それでその店に行って、その女の子と話をした。シングルマザーで、子供が4、5人いて、現在も妊娠中なのだという。

 

2時ころまで飲んでから帰った。最後にラーメン屋に寄って、そこでもビールを飲んだ。

「あのさあ。」

「ははは。わかってますって。ははは。」

「まったくなあ。」

 

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翌日は朝8時から用事があったが、ちゃんと起きて出かけた。そんなにひどい二日酔いではなかったけれど、寝不足だった。

 

昼前に一度家に戻ってきて、昼寝をした。そして2時から職場に行って6時近くまで仕事をした。残業代が出るわけでもないのに、よくやるよなあ、俺も。と思った。

 

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夜は11時近くまで起きていて、8日間、ほとんど読まなかった漫画を読んだり、映画を見たりした。でも、そんなに面白いとも思わなかった。

 

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今日の日曜日は洗濯をしたり、出張の後始末をいろいろとした。そして、漫画を読んで過ごした。午後3時になったら、また2時間くらい、仕事に行く。

 

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ニコラス・ケイジの映画「コード211」を見た。

https://youtu.be/e-78epThwpo

 

問題を起こした高校生を、社会学習ということでパトカーに乗せたところ、銀行強盗に出くわすという話。

 

この高校生が反抗的で、言うことを聞かなくて、そして異様に携帯好きって設定で、見ていて腹が立った。魅力があれば許せるけど、それもないし。

 

それでも最後まで見てしまった。結末も想像通りで、つまらなかった。

今週、職場が大荒れで、いろいろあった。本当はそういう話の方が聞いている分には面白いし、多くの人が興味を持つんだろうけれど、書いた後、一方的に暴力を振るったような嫌な気分になるのでやめておく。

 

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そして今週は休みがない。金曜日から出張で今は小諸市にいる。ほぼ1日中、室内で仕事をしている。夜、ビールを買いにお店に行くくらいで、仕事の後も外にほとんど出ない。

 

夜中も緊急呼び出しの電話を持たされているので、風呂に入っていても気にはなる。まあ、何もないと思うけれど。

 

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先日の土曜日に他の部署の部下を小諸駅まで送った。まだ23歳くらいだろう。今、車に装着したSDに音楽を覚えさせている。彼を乗せたときにはマイケル・ジャクソンのバッドがかかっていた。

「知ってる?これを歌っている人?」

「知りません。」

それで、CDを見せてあげた。

「そのジャケットを見て、昔、俺の同僚が「ミシェル・ジャクソン・バッドって誰?」って聞いてきたんだ。ミシェル・ジャクソン・バッドなんて俺だって知らねえよ。」

 

彼は、マイケル・ジャクソンの名前くらいは聞いたことがあるらしく、笑っていた。

 

この「ミシェル・ジャクソン・バッド」の話は、外国人にもウケる俺の鉄板ネタだけど、これから彼のようにマイケルを知らない世代が増えてくると、だんだんと通用しなくなっていくんだろうなあと、どこか寂しく思った。

 

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10月18日に「情報セキュリティ・マネジメント」の試験を受けるつもりでいた。

9月23日に、試験を行う団体であるIPAから突然メールで、コロナで試験会場の確保が難しくなってので延期するという通知が来た。

 

「コロナで延期はいいけど、連絡が遅すぎる!」大して勉強していなかった割に、文句だけは言ってしまう。

 

これから勉強に力を入れようとちょうど思った時だったのに、梯子を外された気分でなかなか落ち着かない。

 

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また日本映画を見てしまった。

今、最強ともいえる池井戸潤原作の映画「七つの会議」だ。

 

 

 

まあ、決して悪い映画ではなく、むしろいい映画だとは思うけれど、半沢直樹があまりに成功を収めているので、野村萬斎のサラリーマンが正解だとなかなか思えない。

 

またあんな雰囲気の会社が成功するとも思えない。まあ、失敗するんだけどさあ。

 

ただ、解決方法は正直にミスを認めて謝るだけが正解ではないと思う。確かに潔いし、気分はいいけれど、子供っぽいと思う。正直に言ったから許すという社会でも、もはやないとも思っている。俺としては、もう1歩、社会混乱を起こさずに、なんとか問題を解決する方法まで見てみたかった。野村萬斎は寝てる場合じゃない。何とかしてほしかったし、それを見たかった

金曜日に長野市まで行って飲んだ。2時過ぎまで飲んだけれど、記憶はほぼ残っていて、それほどひどい二日酔いでもなかった。

 

久しぶりに会った友達だった。

「最近、体幹を鍛えるためにクランクをしています。」と言う。「ふーん。」

「その前は腕立て伏せをしていました。でも胸の筋肉ばかりがついてしまって。」

「腕立て伏せかあ。すごいなあ。」

「あなたが言ったんですよ!肩こりがひどいって言ったら、筋肉をつけろ、そのためには腕立て伏せだって。」

1ミリもそんなことを言った記憶も資格もないが、それで肩こりが本当に治ったというので、よかったと思う。

 

夜はホテルに泊まった。Gotoトラベルのおかげで、格安だった。

 

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土曜日はまた上田まで戻ってきた。金物店で、姉に頼まれていた包丁を2本買った。

 

そして午後はほぼずっと寝ていた。というか、眠たくて仕方がないのに、眠れなかった。ずっと漫画を読んだり、映画を見たりしていた。

 

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日曜日は大安ということで、車の引き渡しがあった。

販売店で「まずは自宅を登録してください」と言われたので、上田のアパートに着いてから自宅を登録しようとした。ところが、できない。実家に帰ろうとナビの登録をしようとしたら、それもできない。

 

べつにナビがなくても運転はできるので、そのまま荷物を積むと実家にまで帰ることにした。

 

排気量は今まで乗っていた車の半分だが、ターボが付いているので、加速はそれほど悪くない。ただ、車高が高く、今一つ落ち着かない。

 

ちょっとスピードを出すと「速度超過です。」とうるさい。路側帯を踏んでも、車線逸脱だと警告音がピーピー鳴る。

 

途中でコンビニに寄ったとき、なぜ、ナビが動かないのかを説明書を取り出して調べてみた。しかし、原因はよくわからなかった。

 

実家には夕方に着いた。突然だったが、姉の家で食事をすることになった。

包丁を渡し、お酒も料理もたくさん食べさせてもらって、また実家に帰った。

 

夜、寝る前に再び説明書を読んでみた。それでもどうしてナビが動かないのかわからなかった。音楽を録音するためのSDカードを差し込めばいいのかもしれないと仮説を立てて、その日は眠った。

 

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翌朝、墓参りをした。線香は持っていなかったので、水だけかけておいた。墓の近くに、カエルがいた。その周りにも水をかけておいた。

 

そのあと、IPAというところから送られてきた文書があると、不在連絡票が入っていたので、郵便局まで取りに行った。情報処理技術者試験の合格証だった。一応、国家資格なので、経済産業大臣の署名が載っている。「へえ。」と思った。

 

そして、SDカードを買いに行って、挿入してみたけれど、やはりナビは動かなかった。スズキの販売店にその場で電話をして、販売店で会う約束をした。

 

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上田に着くとすぐに販売店に行った。「どうしても自宅の登録ができないし、ナビも動かない。」

 

原因は、サイドブレーキをしていなかったから。だとわかった。確かに、俺、サイドブレーキなんかめったに使わないもんな。

 

あまりに簡単な話だったので、お礼を言って、すぐに帰った。

 

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突然、インターネットに接続できなくなった。ソフトバンクの光通信の機器を使っているので、問い合わせることにした。

 

「電話が大変込み合っております。少々お待ちください。」という音声案内を40分も聞いたけれど(もちろん、スピーカーにしておいた)、誰も出なかった。

それで、その間に、何度もルーターの電源の抜き差しをした。そして直ってしまったので電話を切った。

 

音声案内をずっと聞いていたら、本当に相手が出たのか、少し興味があった。でも、今となってはもう用はないので、そこは追及しないことにしたい。

 

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体がとても疲れていた。人の体を借りているように、重かった。軽い二日酔いなのかもしれない。問題は、やっぱり、眠たいのに眠れないことだ。それでやはり、漫画を読んだり、映画を見たりしていた。花粉症が原因になっている気がすごくしてきた。息苦しいせいで、眠れないということがなんとなくわかってきた。

 

夜は、メラトニンを飲んで寝た。目がかゆくて、やっぱり花粉症が原因かあ、と思った。

 

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アマゾンオリジナルのドラマ「ブリーズ~光と影~」を全話見終わった。

https://youtu.be/CPLqxHi-kBY

インドが舞台のクライム・サスペンスだ。

 

裕福な精神科医の娘が誘拐され、彼女を連れ戻したかったら、殺人をしろという犯人からの要求がある。

 

途中まで、どうするんだろうと思いながら見ていたが、突然、犯人が明らかになって、興味がかなり失せた。それからも、ドラマとしてはよくできていた。

 

インドの人って演技がうまいんだなあ、目鼻立ちがくっきりしているからかなあ?なんて思いながら最後まで見た。

 

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SF映画の「エリジウム」も見た。

https://youtu.be/KormxygvGmY

地球環境が悪くなった人類は、巨大な人工衛星を打ち上げて、そこで緑あふれた人工都市を作り上げる。そこでは、どんな病気も治る。

 

地球人はスラムに住み、病気にかかれば治らない。

 

エリジウムのために、地球で働いていた男が、致死性の気体を曝露してしまう。そして、なんとかエリジウムに行って治すことを考える。ところが、エリジウムに入る資格がない。

 

そしてどうするかという映画だ。SFとしてよくできているし、アクションとしても素晴らしい。ちゃんとできたいい映画だ。

 

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そして、これもSF「アジャストメント」を見た。

https://youtu.be/8ujF8p1KmLw

人を運命の通りに生きさせるアジャスターが、主人公たちの恋を引き裂こうとする。

 

出会ったときは相手の魅力が理解できたが、時間が経つにつれ、俺にはその良さがよくわからなくなってきた。運命を支配するって発想も、どこか陳腐で嘘くさい。

 

それで最後まで見たけれど、驚くような結末が待っているわけでもなく、デートで見るならいい映画だよなって思った程度だった。

 

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アクション映画「メッセージマン」も見た。

https://youtu.be/EBcYHk4TSWM

ジャカルタの孤島に住むメッセージマンが、人身売買組織と戦う。

普段静かなメッセージマンだが、仕事となると非情さを見せ、次々と敵を抹殺していく。

 

そして最後はラスボスとの戦いへ。あまりによくあるタイプの王道アクション映画。アクションには文句はないし、話もそれなりに面白かった。

 

ただ、主人公が無表情でしゃべらな過ぎ。この主人公だと感情移入しづらいよなあ。

 

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映画「アイアンマン」も見た。

https://youtu.be/EQN961LwSj8

アフガニスタンで、テロ組織に拉致された兵器会社の社長が、捕虜になっている間にアイアンスーツを開発。それを着て、脱出する。

 

その後、アイアンスーツを完成させるが、かつての部下の裏切りに会い、部下は部下なりにアイアンスーツを作り上げて、社長と戦う。

 

馬鹿にしてみてたけど、かなり面白くて、気に入った。早く続きが見たい。

 

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映画「ザ・レポート」も見た。

https://youtu.be/4JOfE20hVAQ

CIAが逮捕した囚人から情報を聞き出すために拷問を行った。その事実を明るみにしたい上院議員が委員会を立ち上げ、真実を追わせる。

 

たまたま雇った事務員がとても有能で、莫大な情報のなかから価値のある情報を見つけ出していく。最初1年の予定だったが、報告書の作成には5年もかかり、できあがったものはCIAにとっては公表しては困るものだった。

 

報告書の作成中も、できあがってからは公表についても、CIAが妨害するが、決して屈せず、真実を暴き出した一人の事務員の物語。

 

とてもよくできた映画で、俺はすごく気に入った。

 

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日本の映画「嘘を愛する女」も見た。

https://youtu.be/x5XH4t4EYjw

結婚を考えていた男を親に紹介しようと思ったら、姿を見せなかった。くも膜下出血で倒れていたのだ。

 

そして、その男の名前も、経歴も嘘だったことがわかる。

 

そして、結婚を考えていた女は、男の真実を求めて旅に出る。男は、小説を書いていたので、その小説が手掛かりだった。

 

まあ、つまらなくはなかったけれど、意識不明で身元不明の患者をずっと個室に入れておくなんて病院の持ち出しが多すぎるだろ。保険証ひとつを取り上げても問題になると思うんだけどなあ。

 

それから手掛かりとなる小説だけど、手掛かりになるためだけの小説で、本筋(ドラマ)が何もないんだよ。なんだこれって思った。

 

全体としても、つまらない。しばらく邦画は見なくていいや。

13年間、15万3千キロ乗ったギャラン・フォルティスを手放すことになった。次に買い手はなく廃車になるのだという。

まだまだ走るし、塗装が剥げていること以外に問題はない。ただ塗り直しに30万円とか40万円とかかかると言われるとなあ。

 

手続きに1週間くらいかかるというので、車屋に引き渡した。引き渡しの前にトランクの掃除をしたら、傘が6本も出てきて笑った。俺は傘が嫌いで、大抵は、帽子で済ませてしまうのに。なんのために入れていたんだか。

 

車屋の前で感傷に浸っている余裕もなく、車に残っていた荷物を袋に入れると、歩いて家まで帰ってきた。歩きながら、好きだった女と別れるってこんな感じかな、と思っていた。

 

ギャランは排気量が1990ccだが、今度のスズキのクロスビーは半分の1000ccしかない。ちゃんと走るのか、試乗もしていないので、よくわからない。

「次の車はどんな車?」

「まだ知らない。若くてきれいってだけで。」

「いい車だといいわね。」

「まあなあ。」

そんな会話をしているような気になった。少し悲しくなったけれど、もう年寄りなので涙なんか出なかった。

 

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家に帰ってきたら、三菱自動車から電話がかかってきた。

「今月限りですが、今、新車を購入してくれればギャランを10万円で下取りします。」

「ダメだよ。もう車買っちゃったから。」

「そうですか。何を買ったんですか?」

「スズキのクロスビー。」

「なんか意外ですね。ギャラン気に入られていたようだったのに。」

「俺もだよ。まさか、スズキの車を買うとは思わなかった。」

「決め手は何でしたか?」

「コンパクトカーで、安いこと。」

言ってて、自分の発言にがっかりした。つまんないことをいう奴だなと自分でも思った。

 

そのあと「もっと三菱は夢のある車を作って、世界のレースで戦えよ。ランエボを作っていた会社なんだぞ。」と上から目線で好き勝手を言っていたら、「みなさんにそう言われます。」なんて言ってた。その後、夢がないのはお前もだろ、と自分にも思って、うんざりした。

 

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コロナだというのに、仕事はまた忙しくなってきた。それも後ろ向きの仕事で、監査用の資料を揃えるという超つまらない仕事だ。

 

土曜日は、朝から自宅でこの資料を作っていた。25日から8日間の出張があるので、もたもたしていられない。1日で40ページくらい作った。当然、残業代なんか出るわけもない。

 

この仕事はルーチンではなく、ときどき思い出したように降ってくる。そして準備期間をロクにくれないことに腹が立つ。

 

月曜日からは別の資料を作り始める。本当にうんざりした気分になる。

 

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アポロの月着陸を描いた映画「ファースト・マン」を見た。

 

https://youtu.be/nFhzZKvaPXs

今まで、アームストロング船長は天才なんだろうと思っていたが、ここで描かれている船長は、優秀ではあるけれど、ごく普通の男だった。そして、優秀だったからではなく、直前に候補者3人が訓練中の火災で死亡したために転がり込んできたチャンスだった。

 

チャンスだとは言っても、ミッションは命がけ。妻は口には出さないが、ずっと反対をしていた。

 

月面に着いてからもなお、心で思っていたのは、脳腫瘍が原因で失った娘のこと。世界が月面着陸成功で沸き立っているときも、彼はずっと冷静なままだった。

 

そしてこの映画では名前は出てこないが、月面着陸後、未知の感染症にかかっている可能性があるということで、月着陸した2人は隔離される。この隔離を提唱したのは、俺が宇宙科学に興味を持つきっかけになった「コスモス」を書いたカール・セーガン博士だ。

 

静かな映画で、こんなショボい設備で、よく人類は月に到達できたものだと思った。今では車ですらコンピューター制御だが、この時代のロケットはすべて手作業で運行しなければならなかった。まだ技術が人間の手の先にあった時代を描いた映画で、人間の努力が成功に直結する時代を描いている。

今週はジムにも2回しか行かなかった。ますますダメ人間になっているような気がする。

 

昼休みにする、難関中学向けの算数の問題と、英語の勉強だけは続けているけれど、勉強しているのはその数十分間だけだ。

 

情報セキュリティーマネージメントの試験までの期間も1か月近くに迫っているけれど、なかなか勉強をしそうにない。まあ、なんとかなると思っているからだろうと言われると、その通りなんだけど。

 

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水曜日に出張で、午後だけ佐久市に行った。夕方に帰ってきたら、机の上に書類が山積みになっていた。

「まじかあ。」

「大したことないですよ。」と部下が言う。「急ぎの書類は3つだけ。」だと。

 

その3つの書類を回すと、すべては翌日の自分にまかせることにして、帰った。

 

半日だけの留守でこんなに書類がたまるのかと、認識を新たにした。それで、金曜日は夏休みを取ることにしていたけれど、取りやめて仕事をした。

 

そして金曜日もかなりの量の書類が回ってきた。休まなくて正解だったと思った。

こんな田舎の職場では、テレワークなど夢のまた夢だ。

 

ところが、今月末ごろから、毎月1週間ずつ、小諸市に出張しなければならないことになった。そしてその間に職場に戻ってきてはいけないことになっている。これもコロナが原因だ。

 

その間の仕事はすべて、上司がやってくれるのだという。本当だろうか?部下は俺の出張に怒っている。でも、なんていうか俺も組織の歯車に過ぎないから、疑ってはいるが、ありがたいので、任せたい。

 

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映画「ドライヴ」をまた見た。

https://youtu.be/kc2D68QsAnQ

改めて見ても、いい映画だ。余計なことが何一つない。緊張感と静かさがある。

時間が経ったら、また見てみたい。その価値は間違いなく、ある。

 

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小林有吾の漫画「アオアシ」(ビッグスピリッツコミックス)を今出ている21巻まで読んだ。

フォワードを目指していたアシトが、サイドバックとして才能を開花させる物語だが、サッカーがフィジカルの闘いではなく、論理の闘いに転換していることを実感させられる。

 

今、サッカーのフィールドは、戦略的に縦方向は3つ、つまりセンター、右サイド、左サイドに分かれているが、アオアシではさらにセンターと右サイド、センターと左サイドの間にハーフという陣地を考えて、そしてその5つのエリアごとに選手の配置を入れ替えて、対応することになっている。

 

書いているだけでも、そんなことできるのかなあと思うが、漫画の世界では成立していて、おもしろい。今後も楽しみだ。

 

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一峰 大二の漫画「甲子園の土」(マンガショップ)も全4巻読んだ。

大昔の漫画で、「練習中は水を飲むな」から始まり、うさぎ跳びまで、今では存在しない過酷な練習が繰り広げられる。

 

投球練習も200球とか500球とか、今では信じられない球数だ。

 

ただ、これだけ努力しても、今の高校生と戦ったら勝てないだろう。どれだけ、無駄な汗と血と涙がグランドに染み込んだことだろう。

 

ここに描かれている世界は「アオアシ」とは真逆の世界だ。戦略とか科学の重要性はサッカーだけでなく、これからももっと注目されていい。

コロナが流行っているせいで、飲み会が事実上、禁止されている。いつの間にかコロナはまるで不治の病のような扱いになり、職場では、1日2回も消毒をする。

 

消毒をしているときに思うのは、「ここにコロナのウイルスがあるというなら、真剣にもなるけど、ここにはないだろ?」ということだ。魚がいない川で一生懸命釣りをしているような、女がいない町でがんばってナンパをしているような、そんな気分にさせられる。

 

そんな状況下だったので、たとえ禁止されていたって飲みに行くつもりだったけれど、ついつい、今週は一度も飲みに行かなかった。

 

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月曜日から水曜日まで、ジムには行った。ジムで20分自転車こぎをして、1キロ歩いて、2種類ほどのマシンを動かすだけで、俺はクタクタになって帰る。

 

帰った後は大量に食べる。だから、全然痩せない。ひたすら疲れるためだけにトレーニングをしているようだ。

 

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金曜日の夜、ジムもなくてなかなか寝付けなかったので、メラトニンをちょっと多く飲んでみたら、土曜日になってもずっと眠たかった。

 

土曜日は今度買う車の会社と約束事があったので、家を出たは出たが、要件を済ますとすぐに家に帰ってまた寝た。こんなに寝たら病気になるんじゃないかと思うくらい寝たが、それでもまだ眠たい。

 

日曜日の今日もまだ眠たくて、頭がどこかぼーっとしている。頼まれた原稿の校正や、今暮らしているアパートの賃貸借契約の更新など、やらなければならないことがいくつかあったけれど、今一つ、頭が冴えない。

 

コーラを飲んだりアイスコーヒーをがぶ飲みしてみたりしたけれど、本調子には戻らなかった。それでもやるべきことだけは、なんとか終わらせた。

 

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「ゴジラ対メカゴジラ」を見た。

こんなにつまらない話だったなんて驚きだ。沖縄の守り神でもある怪獣キングシーサーは、女性が海岸で歌を歌うと起きて戦いだすという設定。その歌もくだらない。「もう少し、なんとかならなかったのか?」と思う。

 

メカゴジラを作った宇宙人は流ちょうな日本語を話し、死ぬとゴリラの顔になる。なんだこれは。

 

それでも、最後まで見てしまった。悔しい。最後までくだらなく、何も学ぶところがなかった。本当に時間の無駄だった。もっとも、どう考えたって子供向けの映画で、俺が見たのが間違いだと言われれば、何も言えないけれど。

車を買うことにした。

 

今まで13年間も乗ってきたギャラン・フォルティスは既に15万キロ走っているが、未だによく走る。まあ、確かに燃費は悪いけれど、新車を買うことを考えれば大したことはない。買いなおす理由は、俺には見つからない。

 

ただ、塗装がすごい勢いで剥げている。脱皮中の蛇のようだ。それを見て、姉が「もう買い直しなさい。」とうるさい。ハンドルに付いているボリュームスイッチも、音声を大きくしようとすると、どんどんと小さくなってしまったりする。でも、そんなこともどうでもいいようなことだ。俺は気にもしていなかった。

 

ところが、俺の車が脱皮中だということが、職場でも評判になっているらしく「そろそろ買い時だね」といろんな人が言う。俺達は、マテリアル・ワールドに住んでいるから仕方がない。塗装の塗りなおしには40万円ほどもかかるのだという。それで、いろいろ考えて車を買うことにした。車検の期限は9月19日。ちょっとばかし、動き始めるのが遅かったかな?という気はする。

 

もう俺も年寄りだし、3ナンバーのセダンはいらない。アルファードみたいなバンも、SUVも欲しくない。コンパクトカーで十分。そう思って、ルノーやフィアット、トヨタのヤリス、アクア、日産のノートなんかを考えた。でも、どれも高いし、俺の好きなパドルシフトが付いていない。

 

いろいろと検討した結果、俺が欲しい車は「コストパフォーマンスがよくて、パドルシフトが付いているコンパクトカー」ということになりそうだった。その方向で検討した結果、スズキの「スイフト」を買うことにした。それで、スズキのお店に行った。

 

スイフトもパドルシフトが付いているRSグレードだとそれなりの値段がした。「思ったより高いな。」と思っていたところに、「今ならだいたい3か月待ちですね。」という追い打ちの様な一言で、買う気が一気に失せた。ギャランの塗装の塗り直しをして、車検を通そうと、かなり思った。

 

今日の日曜日、別のスズキのお店に行った。スイフトの値段交渉をしていたが、やはり3か月待ちということで、「どうしようかなあ。」という気分になった。そして、そのとき、クロスビーという車の提案をされた。

 

スイフトより少し高いが、在庫があるので1か月で納車できるとのこと。排気量はスイフトより小さいが、ターボが付いているということだった。そして、パドルシフト付き。

 

で、買うことにして契約した。お金はどうするか、また明日になったら銀行と相談したい。

 

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気象庁は、アホなマスコミの「空振りでもいいから警報を出せ」という言葉に簡単に乗ったようで、ただの夕立でも警報を出すことにしたらしい。

 

土曜日は1時間の夕立に、警報を出しまくり。最後に注意報を解除したのは、夜の9時過ぎだった。おかげで、俺はずっと仕事。確かに2件ほど問題が生じて対応したけれど、警報の価値はなかった。

 

明日からまた仕事だが、車も買ったし、いろいろと忙しくて、全然、休んだ気がしない。

 

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映画「ブラック・ハッカー」を見た。

https://youtu.be/0FAevDna-Co

 

もう自分でもほとんど忘れかけているが、俺は10月に情報セキュリティマネジメントの試験を受けるので、その参考にでもなればと思って見た。

 

確かに、犯罪の道具としてインターネットが使えることはよく分かったが、それだけの映画だった。

 

特に試験の参考にもならなかったし、ラストの前後で、警察はどうなったのかとか謎が多くて納得もできなかった。今一つ、つまらない映画だった。

 

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柔道漫画は面白い。

 

最近、小林まことの「JJM 女子柔道部物語」(イブニングコミックス)の9巻が出てワクワクしながら読んだ。もうこの漫画の続きが読みたくて、未来の世界に行きたいくらいだが、最近、もっと面白い柔道漫画あることを知った。

 

それは村岡ユウの「もういっぽん」(少年チャンピオンコミックス)で、今出ている8巻まで一気に読んだ。

この漫画も素晴らしい。俺も頑張って生きなければという気になる。

 

幸せとは、まわりに信頼できる人間がいることだという真理にも気づかされる。本当にいい漫画で、こういう漫画が存在していることが素晴らしいことだと思う。

火曜日に飲みに行った。4軒の店で飲んで、記憶はほとんど持ち帰ってきた。しかし、後から自分の言動を考えると「何やってたんだ、俺。」と頭を抱えることが多かった。木曜日から夏休みに入ったが、酔った時の自分のふるまいが原因で重い自己嫌悪に陥り、二日酔いは大したことがなかったものの、ほぼ1日ベッドから離れられなかった。

 

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金曜日に実家に帰った。家では、ダラダラしていた。クーラーの効いた部屋で、やはりベッドの上にほとんどいた。勉強もほとんどしなかった。そして、誰にも会わなかった。

 

土曜日は朝から庭の草刈りをした。汗だくになったので、そのまま温泉に行ってさっぱりした後、昼寝をした。この日もほとんどの時間をベッドの上で過ごした。夜は姉の家で飲んだ。

 

そして、今日の日曜日は、朝、ハチの巣を壊した。

 

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前日から、小さな蜂がブロック塀の隙間に巣を作っていることは認識していた。まだ昼で、蜂の活動も活発だったので、すぐに除去することはしなかった。

 

巣は地面から1メートルくらいのところにあった。小学生が通ったら危ないという気がした。蜂用の殺虫剤を購入し、準備は整えた。

 

朝7時に蜂の巣を見た。まだ巣の大きさは小さかった。警戒用の蜂もまだ活動を始めていなかった。こんな状態で蜂の巣を除去するのは、少し卑怯な気がした。

 

それでも、殺虫剤を撒き、はさみでブロック塀から巣を取り除き、地面に放り出した。昔の俺ならすぐに足で踏みつぶしたが、それはなんだかかわいそうな気がして、そのまま放置した。それでも、蜂は全滅しただろう。

 

死んだ成虫の蜂を何匹か見たが、細くて弱そうな蜂だった。退治してやったぜ、という高揚感よりも「かわいそうなことをしたな。」という気持ちの方が強かった。俺ももうどうしようもなく年を取ったんだな、という気がした。

 

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それからすぐに、上田市に戻った。2日間の休みを取った職場に行ったら、50センチメートルほどの書類の山が3つも並んでいて、ため息が出た。山を低くするのに3時間ほどかかった。

 

そして、それからジムに行った。この休みの間にかなり太ったので、これから何とかしたいと思う。

 

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映画「バグダッド・スキャンダル」を見た。

 

 https://youtu.be/jBNFZjy--AI

 

国連が主導したイランとの「石油・食糧交換プログラム」が、現実には機能していなかったばかりか汚職の温床となっていたという告発がメインのストーリーだ。

 

この映画を見なければ、こんなことがあったことも知らなかった。もっと英語を勉強しないといけないという気持ちになった。

 

この事件を告発する主人公のマイケルは新聞社に向かう。もし、俺が何か告発しようとしたとき、新聞社に行くだろうか。やっぱ週刊文春だよなあ。

 

映画自体は締まった感のある展開で、よくできていると思った。

 

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映画「マイル22」も見た。

 

 

https://youtu.be/vN2wQgCLq_A

 

大使館から、22マイル先の空港まで、セシウムの在りかを知る重要参考人を届ける。多くの仲間を失い、何度も参考人を奪われそうになる。

 

愚かだったのは、鉄壁の自信を持っていた通信網をジャックされていることに考えが至らなかったことだ。手の内は次々とばれ、そして犠牲者も次々と増えていく。

 

そして、最後にもどんでん返しがある。よくできた映画で、アクション映画としてかなり気に入った。本当にもう一度見てもいい。