今週も職場ではいろんなことが起きた。書けないことが残念だが、まあ仕方がない。

 

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日曜日に受けるはずの試験がいきなりなくなってしまったので、少しショックだったが、最近になって、情報セキュリティーマネジメントは、思っていたよりも相当難しいことがわかってきた。

 

確かに、午前中の択一試験はなんとかなるけれど、午後の問題は相当難しい。問題文を読みこなすだけで、疲れてしまう。ちょっとなめていた。延期になってがっかりしていたけれど、延期になってよかったのかもしれなかった。

 

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久しぶりに雑誌のロッキング・オンを買った。

 

もう渋松対談って載ってないのな。人生相談のコーナーもなくて寂しくなった。だんだん世の中が俺のテイストとは違ってきている。こんなマイナーで最先端のロック雑誌でも。当たり前だけど、ちょっと辛い話ではある。

 

それでも、ミック・ジャガーが来日拒否をされたとき、「それはどうも。どうぞ生魚でもお召し上がりください。」って言ったとかいう記事は面白かったけどさあ。

 

ポスターはなんと、おっさん化した今のリアムで、裏面はオアシス。誰が貼るんだ!こんなポスター!って思ったけど、こういうのを作っちゃう雑誌だってことを久しぶりに思い出した。

 

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金曜日の夜は久しぶりの飲み会で10人前後が参加した。とてもおいしい肉を満腹するまで食べた。2次会は、スナックだったが、そこで別の場所で飲んでいた人たちも合流した。

 

幹事は女性で、酒に強いことでも有名だった。ところが、その人が突然、壊れてしまった。吐いたりはしなかった。ただ、すぐに倒れるように眠ってしまう。

 

多くの人が終電で帰るなか、俺は水を飲ませたり休ませたりして、なんとか元に戻そうとした。彼女をトイレに行かせたりして、何とか歩けるようになったあと、タクシーを呼んでもらった。

 

タクシーの中で眠り込んでもいいように、彼女に自宅の住所を言わせて、タクシーの運転手に書きとってもらった。時計を見たらもう11時30分になっていた。いつの間に、こんなに時間が経ってしまったのだろうかと、不思議な気がした。

 

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そして、それから1人で飲みに行った。カウンターでしばらく飲んでいたら、2次会で別れた友達が、もう1人を連れてやって来た。今まで、キャバクラにいたのだという。それから3人で飲んだ。

 

3時過ぎまで飲んで帰ってきた。翌朝は8時に起きたが、そんなにひどい2日酔いではなかった。それでも、何もする気がわかずに、ほとんどの時間を寝て過ごした。ただ、表面上、寝ていただけで、体が不調なせいでどこか寝苦しく、本格的な眠りには程遠かった。

 

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土曜日の夜、カレーを作って2皿も食べたら、本格的に眠たくなってきた。まだ7時頃だったが、眠った。途中で何度か起きそうになったけれど、無理をして眠り続けた。

 

日曜日の朝、起きたら7時だった。12時間くらい眠っていた。体調はかなり戻った。

 

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アパートの網戸が破れて悲惨な状況になっていた。大家に頼めば張り替えてくれるのだろうけれど、2000円もあれば道具も材料もそろえられることがわかったので、自分で直すことにした。失敗して多少出来が悪くてもアパートだからいいだろう。いい練習になる。

 

何度かネットでやり方を見て勉強した。実際にやってみると、網がよれてしまって、ピンと張らない。何度か投げ出したくなったけれど、最後までやってみた。

 

網戸をはめ込んでみると、思いのほかきちんと見える。ちょっと斜めになっちゃったかな、と思っていたけれど、そんなに気にするほどでもない。自分で網戸の張替えができたことが、少しうれしかった。もう10枚くらいこなせば、まともにできるようになりそうだ。

 

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映画「ホワイトハウス・ダウン」を見た。

 

https://youtu.be/Xy-9c5ux1YY

 

見始めて、ダイ・ハードとそっくりだと思ったが、俺はダイ・ハードが好きなので、何の問題もなかった。

ただ時代が変わったせいで、軍用ヘリも出てくるは、旅客機は撃墜されるは、カーチェースもあるは(ホワイト・ハウスの庭でする)で、手が込んでいる。

 

この映画を見て、ためになることは特にないけれど、アクション映画としては面白かった。

 

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映画「ファイナル・スコア」も見た。

 

https://youtu.be/qd-QHW46zHY

 

この映画は、スタジアム版ダイ・ハードなのだそうで、まあ、そういう映画だ。

ホワイトハウス・ダウンでは、主人公の娘が人質になるが、ファイナル・スコアでは姪が人質になる。

 

ホワイトハウス・ダウンの主人公の娘は、可愛くてまっとうだったが、ファイナル・スコアの姪は素行も悪く、そんなに魅力的でもない。ボーイフレンドと試合の途中で会うために、おじさんからの電話を無視したりする。やっぱり救うべきなのは、映画では、かわいい女の子の方だよなあ。

 

ファイナル・スコアでは、敵側にも女の子がいて、銃も撃つし、空手もできる。バイクもうまい。そして、簡単に人も殺す。口も無茶苦茶悪いのに、見た目がかなり魅力的で、なにもできない、守るべき不良の姪よりもずっと魅力的だった。

 

映画全体としては悪くなかった。ただまあ、アクション映画としては、ってことだけど。