ソフトバンク光に工事を依頼して、もう相当の月日が経つが、未だに工事が始まらない。3月に頼んだときは「4月3日が工事日です」と言っていたのに、その日は光ファイバーを通す準備工事だけだった。

 

クレームを入れたら、その間、無料で使えるというとても遅いポケットwifiを貸してくれた。

 

それを使っていたのだが、先日、ちゃんと請求書を見たら、その分、しっかり請求されていた。以前にも4月のインターネット使用料金を満額請求されていて、クレームを入れていたのだが、また入れなくては。この会社、本当に信用できない。工事が終わったら、すぐに乗り換えたい。

 

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ソフトバンクに電話をした。毎月のポケットwifiの請求については「誤りで返金します。」ということだった。ただ未だに返金はないし、ほんとうかどうかも疑問だけど。

 

そして工事がいつになるか聞いたら、「連絡していませんでしたか?」などと言う。ないから電話したのに。そして「9月6日以降で、立ち会える日を3日選んでください。」ということだった。

 

「じゃあ、9月6日。」と言ったら、「ご要望に応えられないかもしれないので、他の日の都合も教えてください。」だって。じゃあ、9月6日以降っていう初日は何のために示しているんだよ!と思ったけど黙っていた。

 

3日を選んで伝えたけれど、こちらも未だに連絡なし。さすがのソフトバンククオリティ。

 

携帯電話のデータ使用料を見てみた。俺は50GBで契約しているのに、月当たり1GB前後しか使っていない。お客様に適切なプランって店員の言葉はなんだったんだろうな?携帯電話も乗り換える。

 

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今週末は3連休だったが、いろんなくだらない用事があって結構、忙しかった。

 

金曜日に飲みに行ったとき、お店の人と話をした。「またマンボウで大変だね。」と言ったら「覚悟はしていました。」ということだった。

 

飲食店の人は大変だと思う。行政に振り回されて気の毒だなあ、という気しかない。

 

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日曜日の昼過ぎに、あまりにも空腹だった。それでコンビニに行って、ペヤングの「獄激辛にんにく」を買ってきた。普段はジムの人にも言われているので、カップラーメンは食べないのだけれど。

できあがった後、一口食べてみる。決してうまくはない。でも食べられないほどではなかったので、食べた。辛さも何とか耐えられた。

 

全部食べ終わった頃に、突然、吐き気がこみあげてきた。辛すぎることに、ようやく体が気付いたようだった。

舌がしびれている。水を飲むと辛みが和らぐ。それで、自分の限界まで水を飲み過ぎた。腹が膨らんで、呼吸が苦しい。

 

こういう辛さには、牛乳とかヨーグルトがいいのだろうが、そんなものは家にない。プロテインバーのウエハースにはクリームが挟まれているので、それならいいかもしれないと思って、食べたら、口の中の水分が奪われて、また一段と辛みが増した。

 

とにかく口の中を水分で満たした。腹は水の飲み過ぎで痛い。落ち着こうと思ってベッドに横になったら、そのまま寝てしまった。

意外と俺の胃腸は強くないし、辛みにも強くないんだと実感した。

 

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その日の夜中に、腹痛で起きた。トイレに何度も行った。無理してウオシュレットにしておいてよかった。

 

未だに体調は万全ではない。たかがペヤング1個でこんな状態になるとは。これで今日は午後からまたジムに行く。俺の体は耐えられるのだろうか。

 

年寄りの冷や水という言葉があるが、今は、年寄りにペヤングというのが、適当かもしれない。

長野県の田舎から、20代の別の課の部下が名古屋に遊びに来た。行きたいのは「都会のキャバクラ」だという。会うのは4か月ぶりだ。

「一応、10万円くらい持っていけばいいですか?」

「そんなにいらないよ。5万円もあれば十分過ぎるくらいだろ。」

 

それで夕方、名古屋市の錦を歩いていたら、客引きの人につかまった。

「今、7時だけど、キャバクラは8時からだから始まってないよ。それまでスナックで飲まない?そのあと、キャバクラに連れていきますよ。今なら1時間3500円でいいです。」

 

それでスナックに行った。スナックのなかはガラガラで、カウンターに女の子が3人いた。女の子のドリンクが1杯、3600円もするのだという。俺たちは2人なんだから、3人もいらないし、それにドリンクが高すぎると思った。

 

元部下が「いいですよ。俺が出しますよ。」と言って1万円を出す。

「これじゃ、足りないですよ。」と女の子に言われて苦笑する。それで俺が払った。

 

途中でテキーラを出される。だんだん酔いが回ってきて、女の子のドリンクが何回かあって、たちまちお金が無くなった。

 

店を出たとき、もうすっかり財布が空だった。外には、さっきの客引きが待っている。「次、キャバクラに行きましょう。」

「もうお金がないよ。」

「ATMの場所を教えますよ。」

 

ATMでお金をおろして、キャバクラに行く。キャバクラと言い張っていたが、どこをどう見ても普通のスナックだった。よくわからないまま、そこで飲む。今度は女の子のドリンクが1杯5000円で、おまけにまた3人も女の子が付いた。そして別に、きれいでもかわいいわけでもない。

「俺たち2人だから、3人もいらないよ。1人だっていいくらい。」

 

さっきにも増して、お金が減っていく。当たり前だ。少し多めにお金を引き出していたが、それでも店を出るときにはすっかり空になっていた。

 

店を出るとまたあの客引きが待っている。「もうお金ないよ。」「いえ。たくさん使ってくれたので、お礼です。」お菓子の詰め合わせだった。

 

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それからまたお金を下ろし、俺の宿舎の近くの飲み屋で2人で飲んだ。結局、キャバクラには行けなかった。

「僕もう財布、空です。5万円でいいなんて言ってたのに10万円だって全然、足りないじゃないですか。」

 

そう。マイルドにボッタくられていた。もらったお菓子の詰め合わせは、飲み屋に「あげる」と言って置いてきた。

 

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土曜日は2日酔い気味だったが、それほどひどくはなかった。暑い中、2人で歩いてマッサージ店に行った。

 

本格的なマッサージで、痛いくらいだったけれど、体が軽くなったような気がする。でもマッサージ師に言わせると「体の水分移動をしているだけだから、2時間で元通りになっちゃいます。」のだそうだ。

 

最後にシャワーを浴びた後、汗をたっぷりと吸った濡れた下着をまた身につけるのはかなり抵抗感があったが、仕方がなかった。

 

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午後5時台の中央線に乗って帰るというので、食事をしてから昼キャバに行った。

「ようやくキャバクラに来れました。長かった。」と彼が言う。

 

普通に1時間過ごして、彼の分も払ったが、2人で1万円前後だった。そうだよな、これが適正な価格ってもんだよな、ということを2人で話した。

 

電車が出発するまで、1時間ほどあった。それで、近くにあったメイド喫茶に行ってみた。

最初にルール説明がある。

「公序良俗に反する発言をされた方」は追い出されるのだと説明を受けた。

 

メイドの女の子は、基本的に机の隣に立って話をする。

俺はアニメも詳しくないし、こういう文化もよくわからない。けど、いろいろと話を聞いた。

「目を見て話されるの慣れてないから照れちゃう。」とメイドが言う。

「じゃあ、どこ見ればいいの?胸とか?」

「あ、それ禁止事項です。」女の子が「公序良俗に反する発言をされた方」と書かれた紙を指さす。

「もう一度、言ったら追い出しますからね。」と言って笑う。

始まって20分でイエローカードを出されるなんてなあ。

 

電車の切符を買わなければならなかったので、30分ほどで店を出た。

 

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みどりの窓口で、切符を買う。たかが長野までの切符を買うのに、どれだけ時間がかかるんだよ、と思うくらい時間がかかっていた。

 

「新幹線で、東京駅経由で帰ることになりました。」

「なんで?」

「中央線、止まっているそうです。」

「マジか!」

 

通常であれば7500円くらいのところ、1万5千円もかかるのだという。

「なんか、今回は本当に金取られるね。最後はJRにまで。」

「本当に。まったくですよ。」

そういいながら、彼は名古屋駅の新幹線口を通過していった。

宿舎のインターフォンにはカメラが付いていて、インターフォンを誰かが押すと、記録が残るシステムになっている。

 

家に帰ってきたとき、その記録がある旨の表示がされていたので、再生してみたらヤマト運輸の人だった。2回も来ている。

 

不在連絡票が入っていたので確認してみた。送り主はZOZOで、そして受取人は、以前、この宿舎にいた前任者だった。

 

翌日、この前任者に電話する。

「昨日、ZOZOからの荷物が届いていたみたいだけど、何か買った?」

「買った。そうか。住所変更してなかった。昨日、時間指定していたのに、どうして来ないんだって怒っていたんだ。」

 

頼んだのがTシャツだったら、俺が買おうかと思って聞いてみたら、カーディガンだって。どう考えるとこの時期にカーディガンを買うことになるんだよ。おしゃれな人の考えることはわからん。

 

夜、荷物を受け取った。ヤマト運輸の人には事情を話して納得してもらった。この荷物は月曜日に職場から、俺の金で送らなくてはならない。超めんどくさい。

 

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一応、義務教育と高校教育を受けたけれど、俺はちゃんと現代国語を教えてもらったことがない。いい加減な教師ばかりだった。かといって自分で勉強したこともない。大学入試でも現代国語の試験は勘で解いていた。

 

大学の時に法学部に進んで、法律については学んだけれど、法律以前の基本的な日本語の読み方がよくわかっていない。言葉から状況を読み取ることがへたくそだ。

 

試験で正解肢を選択したあと、なぜそれを選んだのかを人に説明するときにも、ときどき困難を伴う。人に自分の判断の根拠をうまく説明できない。現国部分は、未だに勘が頼りだ。

 

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土曜日の午前中、情報セキュリティマネジメントの午後試験を名古屋市の栄で受けた。午前中に午後試験を受けるというのが、既に現国的には崩壊しているけれど、この試験は、午後試験を午前中に受けることができるので、間違いではない。

 

この試験では現国的な素養が試される。最初、勉強を始めたときは泣きたくなった。

 

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今週は木曜日と金曜日が休みだったので、この2日間で、公表されている28問の過去問をすべて解くことにした。

 

長くて、つまらないのに意味がある文章を読まなければならないことが、辛くて泣きたかった。でも、なんとか2日間で解き終わった。最初は、さっぱりわからなかった問題も、解説を読んでいるうちにだんだんとわかってくる。

 

過去問は、もっぱら、情報セキュリティマネジメント試験ドットコムの「情報セキュリティマネジメント過去問道場」というサイト(https://www.sg-siken.com/sgkakomon.php)を使った。解説が載っていない部分だけ、市販の問題集の解説を読んだ。

 

過去問にはこんなケースが載っている。

「午前10時頃、電車に乗っていて、網棚に会社のノートパソコンを置き忘れた。その後、午後3時頃、駅員から無事回収。」俺なら「ふーん。よかったね。」で終わらせるところだけど、この試験はここからがスタート。

 

この置き忘れた間に、ノートパソコンから大切な顧客情報が盗まれたかもしれない、ということを情報セキュリティマネジメントの偉い人が心配しだす。で、会社を挙げてインシデント宣告をする。そして、あることないこと騒いで、問題が見つかったと大騒ぎ。

 

その後、このノートパソコンにはマルウェアが仕込まれているかもしれないということで、厳重に検査をかけられることになる。少なくとも1週間は使用禁止なんだって。「そんなこと、あるわけないだろ。バカバカしい。」と俺が責任者なら投げ出すところだ。

 

とまあ、ここまで読んで賢明な人はわかると思うけれど、俺には情報セキュリティマネジメントの素養が全くない。

 

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「情報セキュリティマネジメント過去問道場」のサイトでは、本文と問題文を2画面で表示することができる。解答欄は、問題文のなかに埋め込まれているので、そこで解答する。本番も2画面だと聞いていたので、俺は勝手に「きっと同じだ」と思っていた。

 

しかし、本番環境は違った。2画面だが、本文と解答用紙、または問題文と解答用紙の画面しか選べない。本文を読みながら、問題文が読めない。俺はそれで少し慌てた。

 

本文と問題文の切り替えスイッチは、解答用紙の一番上についているので、切り替えのたびに解答用紙の一番上までスクロールしなければならず、操作性の悪いことこの上ない。もっとも俺が操作方法を熟知していないだけで、どこかのボタンを操作すれば理想の画面操作ができるのかもしれないけどさあ。

 

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試験は、難しかった。もう本当に難しくて「俺、もう帰りたくなっちゃったな。」と試験が始まって数分で思った。30分が過ぎても1問目が終わらず、最後はもう時間で打ち切って、次の問題に取り組んだ。

 

2問目と3問目は順調に解けたので、再び1問目に戻って検討した。メモを取りながら問題文を丁寧に読んでいたら、なんとなく状況が見えてきた。それで、その線を大切にして、解答をかなり変えた。

 

この試験では、終了後、数分で結果がメールで届く。家に帰るまでの我慢ができなくて、中区役所の外ベンチに座って得点を確認した。

 

問1正答率41%、問2正答率100%、問3正答率91%で、計79点だった。午後試験の合格点は例年60点前後だと聞いていたので、多分大丈夫だと思う。

 

が、問題は問1の正答率の低さだ。俺、ここ数年、どんな試験でもこんな低い点数を取ったことがない。これは、問1を解き直した際に、なんとなく見えてきた状況というのが、全く見当違いだったことを意味する。現国ができないという事実を見せつけられたようだった。2問目と3問目が奇跡のような「でき」だったから助かったけれど、危ないところだった。ほっとしたのと、がっかりしたのと、いろいろあって、俺はしばらくベンチに座ったまま、ため息をついていた。

 

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試験のあと、一度、宿舎に帰った。シャワーを浴びて、汗を流す。それから車を運転して、長野の実家に帰った。夕方からは義兄と飲んだ。で、飲み過ぎた。途中から記憶が飛んでいる。

 

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で、今日の日曜日、長野からまた名古屋に戻ってきた。

 

情報セキュリティマネジメント試験が終わったので、今まで適当にやっていたTOEIC試験の勉強をこれから本格化していきたい。

大学生相手にZOOMを使ってプレゼンをした。俺はそれほどZOOMが得意というわけではない。

 

いよいよ使うとなったタイミングで、どういうわけか共有というパワーポイントを開始できるボタンが表示できなくなってしまった。

 

それでも、パワーポイントのスライドショーが全画面表示されたので、共有ボタンが勝手に押されたのだろうと判断して、プレゼンを始めた。

 

始めて数分。隣に座っていた同僚から、パワーポイントのスライドが見えてなくて、見えるのはお前の顔ばかりという指摘が入る。

 

で、少しパニックになった。とりあえずパワーポイントを終了した。それから落ち着いて、画面の縁をマウスでもう一度探す。なんとか共有ボタンが見つかったので、それを押した。同僚にスライドが表示されたことを確認した。

 

そして再びはじめからプレゼンを始めたんだけど、10人くらい参加するはずの会議に2人しかいなくなっていた。「ああ。不手際にあきれ果てて退室してしまったのかあ。大学生はシビアだなあ。」と思いながらも、この残った2人のためにプレゼンは続けた。でも、もう俺自身が退室したい気持ちでいっぱいだった。

 

隣から同僚が「早口です!もっとゆっくり。」というメモを入れてくれる。でも、もう俺も早く終わらせたい気持ちもあって、なかなかゆっくりしゃべれない。頭のいい人というのは基本的に早口なんだと、勝手に理解してくれないかなあなんて都合のいいことを考えていた。

 

プレゼンが終わって、パワーポイントを終了したら、今まで、パワーポイントのせいで表示されなかった大学生の名前が表示された。予定されていた10人くらいは、ちゃんと聞いていてくれたようだ。

 

質問を取ったが、何も反応なし。大学側のスタッフに、終了していいかチャットで聞いたところ、いいというので、終了を宣言して、俺の悲惨なプレゼンが終わった。

 

その後、同僚が改善案をいくつも出してくれる。ありがたいけれど、器が小さい俺には、まだ忘れ去りたい過去だ。前を向くにはもう少し時間がかかりそう。

 

ZOOM以外の大学生向けのプレゼン、つまり、ネット回線抜きのプレゼンは、俺、得意なぐらいなんだけどなあ。

 

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土曜日に名古屋場所を見に行った。2時頃に市役所前駅に着いた。凄く暑くて、知り合いととりあえずビールを2杯くらい飲む。ダイエット中でビールは控えなくてはいけないのだが、これしかないんだから仕方がない。

 

そして相撲を見た。長野県出身の御嶽海が勝ち越しを決めたのを見た。あと、多くの知り合いに挨拶して、それから錦に飲みに行った。

 

行ったのは職場の3人と職場の前任者1人、計4人で寿司を食べて飲んだ。安い寿司だったが、それなりにおいしかった。

 

みんなとは別れて、僕はそれからまた一人で、宿舎の近くの飲み屋で2時間くらい飲んで帰ってきた。かなり飲んだけれど、記憶はほとんどあって、問題はなかった。最近の飲んだ時の傾向を考えると奇跡に近い。

 

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翌日のというか今日の日曜日は、重い二日酔いになることを想定していたので、ジムも断っていた。1日家にいられる日だった。

 

二日酔いは軽く、朝から洗濯等をした。やらなければならない、情報セキュリティマネジメントの試験勉強ができる時間が転がり込んできた感じだ。

 

腹が減ってきたので、土曜日の昼に、賞味期限切れの高野豆腐を味噌汁で煮て、そのまま放置していたものに改めて火を入れて、それを食べた。最初に作って食べたときからまずかったが、高野豆腐は歯ごたえもなくなっていて、さらにまずさが増していた。でも最後まで食べた。

 

「ああ。まずかった。」と思って、口直しにカット野菜のサラダを食べた。こちらは賞味期限内だったが、新鮮さがなく、これもかなりまずかった。

 

それから朝風呂に入った。強烈な吐き気が襲ってきた。風呂場で吐いても、被害は少ないけど、でもトイレならなおいい、と思ったので、トイレまで走った。廊下が濡れたが、廊下で吐くよりずっとましだ。

 

吐き気は全然収まらなかった。呼吸するタイミングも取れずに吐き続けたので、死ぬかと思った。これは二日酔いというよりは食中毒だと頭の中で考えていた。あのまずかった味噌汁か、サラダのどちらかが原因だろう。心のどこかで、昨日作った味噌汁を、今飲んで大丈夫なのか?と自問自答した記憶がある。

 

あまりに吐き続けたので、消耗した。最後に、ペッと唾を吐いたら、うっすらと血がにじんでいた。喉のあたりが痛く、微妙に切れたのかもしれなかった。

 

体をふいて、ベッドに寝た。胃が軽くなっていた。いくらでも眠れそうだった。実際、目を覚ましたらもう午後2時近かった。

 

体はほぼ元通りになっていた。またおなかが空いてきた。古くなっていそうな卵が8個あったので、全部、割って、目玉焼きを作って全部食べた。もう食中毒にならないようにと思いながらしたことだが、ついさっき古いものを食べて食中毒になったばかりなのに、こりないなあ、とは思った。

 

そんなわけで、今日もあまり勉強は進んでいない。今週は仕事もあるが、仕事後のジムや英語も忙しい。11日に情報セキュリティマネジメントの試験をすべて受けるつもりだったので、予定を入れ過ぎていた。いったい俺は、いつ勉強するのかと不思議に思う。

 

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ドラマ「リヴィエラ」のファースト・シーズンを見終わった。

大金持ちの夫が死に、莫大な遺産を引き継いだ元妻が、夫や彼の家族の謎の部分を知り、そして徐々に自らも危険になっていくというストーリー。

 

こういう大金持ちはきっといるんだろうなあとリアリティがある。マネーロンダリングには、美術品が主に使われるというのも、頷ける内容だった。

 

そしてこれからシーズン2を見始める。どんな世界が展開するのか楽しみだ。

実家に、大昔に名古屋で作った、住友信託銀行の通帳とカードがあった。最後の記帳日は平成11年11月5日で32,861円残っていることになっていた。

 

今では、住友信託銀行などという銀行がそもそもなく、三井住友信託銀行に替わっている。果たして通帳の解約などできるのだろうか?債権は普通10年で時効にかかることを考えると、取り戻せないのが普通ではないのか?なんてことを考えながら、三井住友信託銀行に行ってみた。

 

「今も住所は変っていないんですか?」

という質問に戸惑った。あれから、東京に行き、長野に行きと転々とした。あの時代でも古かった建物なので、その銀行に記載されている住所にある建物が、まだ建っていることすら怪しかった。

 

その他、いろいろと聞かれた。最終的には5000円程戻ってきた。3万円ほど持ち帰るつもりでいたが、記帳後もいろいろと使っていたようで、最終的にはそれしかなかったようだった。

 

それでも俺はありがたかったけれど、かなりレアなお客だったようで(当然だが)、手続きは長くかかり、随分と銀行の方に迷惑をかけた実感がある。申し訳なかった。

 

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月曜日から木曜日までに、情報セキュリティマネジメント過去問道場というサイトで、過去問を1周した。過去問と言っても400問しかないのでボリュームは少ない。

 

そして、金曜日は午前中で仕事は終わりだった。金曜日と土曜日の2日間でもう1周するつもりだったが、金曜日のうちに1周してしまった。まだ、けっこう間違えも多かった。

 

土曜日の休日は、全く勉強をする気がわかなかったが、仕方がなくダラダラと400問を再び解いた。さすがに解答を覚えていて、2問しか間違えなかった。

 

それで、情報セキュリティマネジメント試験の午前問題の勉強は終了ということにした。午前問題はこれでたぶん大丈夫だろう。問題は23日に受ける午後問題の方だ、と思っていた。

 

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試験は日曜日に金山で受けた。

 

試験会場に行って驚いたのは、受験者のほとんどが東南アジア系の外国人だということだった。大げさでもなんでもなく、8割は外国人という感じだった。

 

この会場では、身分証が必要になる。僕は免許証を持って行ったが、この会場で使われている身分証は在留カードがほとんどだった。

 

在留資格が何年なのかは知らないが、この試験で求められるのは、日常会話以上の日本語能力だ。彼らや彼女らはこの試験問題が読めるのかと、試験を受けながらも感心していた。

 

午前試験はなんとかなっても、午後試験は長くて難解な日本語だ。俺も本当は今日、受けるはずだったけれど、難しすぎて午後試験だけ23日にしたほど。あの問題に、彼らもチャレンジするのかと思ったら、俺も甘えたことばかり言っていちゃいけないなと反省した。

 

ITパスポートの時は、試験終了とともに結果も表示されたが、この試験ではただ終了の画面が出ただけで終わった。成績はいつ示されるのだろうかと思いながら、試験会場を後にしたら、すぐにメールが来た。

 

結果はそのメールで分かった。得点82点。ストラジ系66、マネジメント系100、テクノロジ系81なのだそうだ。

 

ストラジ系が何の意味で、どんな問題なのかは全く興味がなくて知らないが、不得意なことはよくわかった。まあ、全体で82点なら上出来だろう。

 

次は23日の午後試験を頑張りたい。

 

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そのほか、今週は歯医者で歯石を完ぺきに取ってもらい(3日かかった)、今日はジムにも行った。

 

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横川尚隆の「王者の突破力」(KADOKAWA)を読み終わった。

ボディビルのキャリアは5年。最速でボディビルの日本チャンピオンになった若者の自伝的な話だ。

 

俺は「プロになるには1万時間」説を結構、信じている。どんな人でも、大抵の分野は1万時間かければプロになれる。しかし、そこから先はまた、別の才能がいるという説だ。

 

俺の偏見では、日本では、この1万時間をかけようとする人間に対して、客観的なフリをして妨害をする人や助言がとても多いように感じる。

 

この横川というボディビルの選手は、始めから、自分は努力していけば必ずチャンピオンになると信じていて、あらゆる助言を無視して、そして実際にチャンピオンになってしまう。

こういった外野の声が耳に入らないという能力が、多くの日本人には欠けている。

 

俺が東南アジアの人間だったら、情報セキュリティマネジメントの試験は、午後試験が難解な日本語だから受からない。やめておけ、と助言したことだろう。しかし、それでも、なかには受かる人がいるという事実は無視できない。俺の助言は確かに真実だが、例外を無視している。そして例外は意外と多い。

 

本としては、そんなに面白くもないけれど、一人の少し変わった若者の成功譚として、いろいろと考えさせられる1冊ではあった。

7月11日に、情報セキュリティマネジメントの試験を受けることにしていたが、全く自信がない。

それで、午前試験と午後試験をそれぞれ別の日に受けることにした。

午前試験は11日に、そして午後試験は23日に受ける。

 

午前試験は11日までの1週間もあればなんとかなるような気がしているが、午後試験は先に行ったところで受かる自信は全くない。

 

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2日の日に、年配の方から家に招待されて飲みに行った。飲みに行った先では餃子を出されて、ダイエット中だというのに大量に食べた。

 

そして、そのあと、また1人で飲みに行った。

 

翌日の土曜日は朝から具合が悪かった。勉強もせず、ダラダラとドラマを見たり映画を見たり、漫画を読んでいた。夜になっても腹が痛くて、脂汗が止まらない。

なかなか寝付けないのでメラトニンを飲んで無理やり寝たら、9時間以上も寝てしまい、翌朝、腰が痛くなった。

 

4日の日曜日の今日はジムに行った。

 

ぼんやりとした腹痛、よくわからない脂汗が止まらない。「もしかしたらコロナかもしれない。ジムの入り口で高熱を理由に断られるかも。」と思っていたが、測ったら35.4度。相変わらずの低温で笑ってしまう。

 

ジムで汗を流したら、少しは気分がよくなってきた。

 

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「アトラクション~制圧」というロシアのSF映画を見た。

主人公の女の子はとてもかわいいが、彼女のボーイフレンドは、不良少年。かわいい女の子ってこういう男に惚れるんだよなあ、と昔を思い出した。

 

宇宙船の描写は素晴らしかったが、ストーリー自体はかなりひどくて、そんな風には絶対にならないだろうという世界が展開する。

 

少なくとも宇宙船を発見した際に、「とりあえず撃墜する」なんてことは日本人は決してしないだろう。ロシアでは撃墜するという選択肢の方が真っ当なのかもしれないけれど。

 

全体として、子供向けの映画だ。大人の俺たちが見て、どうこういう映画ではないのかもしれない。

緊急事態宣言が終わった途端、仕事が急に忙しくなってきた。ただ、まあ、今までのサラリーマン人生のなかでは夜12時過ぎまで帰れないような本当に忙しかった経験もあるので、それに比べればどうってことはないレベルだけど。サラリーマンは、忙しくない人も「忙しい」って言うからなあ。

 

忙しさは、仕事以外にも理由があって、夜7時から始まる英会話だとか、「情報セキュリティマネジメント」の試験勉強なんかもその一因だ。

 

23日と24日には、試験勉強のために自習室を借りていたんだけど、23日は、上司に報告書類のことで意見を求められて、仕事が全然終わらなかった。終わったのは午後8時。

 

それから自習室に行ったんだけど、もう脳がぽわんぽわんで、まともに考えがまとまらない。試験勉強もいい加減なものになった。昔を考えると俺も随分とへなちょこになったものだ。

 

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25日には歯医者に行った。歯列矯正の基本的な部分は7月末から始まるので、それまでに歯石を取ることになっている。

 

そんなに多いわけではないのだそうだが、前回、表面的なところの歯石を取って、今回は歯茎に隠れている部分の歯石を取った。そういう歯石は、血に染まって赤色に変色している。歯垢なので細菌の巣だ。

 

そんな作業が、あと2回続く。しっかり歯垢を取ってもらうと、気分が明るくなるような気がする。

 

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土曜日は午後からオンライン会議があって、職場に行かなければならなかった。

ZOOMを使った会議だったが、2つのパワーポイントを同時起動して使っていたら、途中でバグってしまって慌てた。こういうときに、慌てずに対応できる人間になりたいものだと、あとから思った。

 

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今日の日曜日は、長野の地元まで日帰りで往復した。いつの間にか地元で役員になっていて、マレットゴルフ会場に行かなければならなかった。もっとも選手ではないので、ただブラブラしているだけでよかった。朝は8時からだというので、名古屋を5時台に出発した。

 

会場では多くの知り合いに会う。会う人が何人も「今度、名古屋なんだって?随分、羽目を外して遊んでいるらしいじゃん。」と声をかけてくる。いったい、誰がどんな噂を流しているのだろう?ジムに通って、仕事して、英会話をして、随分ストイックな生活を続けているんだけどなあ。

 

マレットゴルフは午前中で終わり、また名古屋へ戻ってきた。

 

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夕方からジムに行くことになっていた。ものすごい睡魔に襲われて、20分だけ寝たが、一瞬で20分が消えた感覚だった。立ち上がるのも億劫で、こんな状態でジムに行って、何とかなるんだろうかと不安だった。

 

それでも、ジムが始まると、きつさに目が冴えてきて、頭もすっきりした。体は疲れたはずなのに、疲れも取れたような感じがした。

 

帰りに東急ハンズに行って、ティファールのフライパンを買ってきた。筋肉量を増やすために、今後、肉を多めに食べることにしたからだ。

 

ジムに行く前は起き上がるのもやっとだったのに、随分変わったものだと、自分の体のことながら、不思議に思った。

 

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泰三子の漫画「ハコヅメ~交番女子の逆襲~ 別章 アンボックス」 (モーニングコミックス)を読み終わった。

この漫画は、面白いが、基本的にリアルだ。警察官が何を考え、どう行動しているのか、それなりに真実をついているように思う。

 

最近、ハコヅメの17巻を読んだのだけど、いまひとつ、ピンとこなかった。コマの中の絵が、手抜きの感じがしたし、俺が好きな河合の行く末がわかってきて、この漫画もそろそろ終わりに向かっているのかと寂しい思いをしていた。

 

そんな気持ちの中で、このアンボックスを読んだら、胸を打たれた。まともな警察官というのはこんなに大変な仕事をされているのかと、頭が下がる思いだった。

 

政治家なんかじゃなく、こういう人たちが本当に国を支えてくれているんだと思ったし、拳銃自殺をする警察官を、迷惑な目で見ていたけれど、彼らにもそれぞれにドラマがあったことに気づくことができて、しんとした気持ちになった。

情報セキュリティマネジメント試験の勉強が進んでいない。当初は楽勝だと思っていたけれど、この試験、最近、難化している。試しに昨年度の問題を解いてみたけど、歯が立たなかった。

 

7月4日に試験日の設定をしていたが、1週間遅らせて、11日に受けることにした。

 

この試験は、そういう試験日の変更も比較的自由にできることが特徴だが、1週間、遅らせたくらいで合格圏内に入れるのか、まだよくわからない。

 

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金曜日の夜、実家のある長野県で飲んだ。

 

友達とウイスキーやらシャンパンを散々飲んで、それから店を変えたら、そこにも別の友達がいた。そしてそこから記憶がない。

 

いったい何件で飲んだのかもわからない。ただ、すごい勢いでお金を使ったことだけはわかっている。

 

翌日、目を覚ましたのが11時で、ちゃんと起きられたのは午後3時だった。それからダラダラと名古屋に戻る用意をして、午後6時に家を出た。

 

その日、初めての食事をしたのが、午後7時頃だった。まだ気持ち悪さが残っているのに、腹が減っているという不思議な感覚だった。

 

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日曜日は朝から洗濯をした。

 

昼事、実家から電話しているという姉と話す。庭の木にアメリカシロヒトリという毛虫がいっぱいついているのだという。

 

姉に木を切って処理をしてもらう。他にもカイガラムシがいっぱいついた木もあって、それも処理してもらうことになった。

 

「次に帰ってきたときは、ちゃんと始末するように。」言われる。なんだか面倒で帰りたくなくなってきた。

 

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「ワールド・オブ・ライズ」というディカプリオの映画を見た。

骨太の映画で、見終わった瞬間に、もう一度見たくなった。大事なシーンを数多く見逃した気がしてならなかった。

 

テロの首謀者をおびき出すために、CIAが普通の生活をしている男をテロリストに仕立て上げ、事件を起こす。

 

その男は殺されるがCIAにはもはや関心がない。

 

こういう世界があることは薄々知っていたが、はっきり見せられるとそのむごさに心が痛む。

 

本当に、もう一度見たくなるような映画だった。

2年ほど前、通勤用のズボンを履こうとしたら、ウエストが太くなりすぎていて、履けなかった。仕方がないので、他の服の上に放り投げておいた。今年の春に引っ越した時も、そのまま箱詰めした。

 

春になって、引っ越し荷物の整理をしたときに、なんでこんな所に通勤用のズボンがあるんだろうと思って、履いてみたらやっぱり入らず、再び他の服の上に放り投げておいた。いつかは履けるようになるだろうと思いながら。

 

あまり体重は落ちないが、それでもジムで鍛えているので見た目では少し痩せてきた。あるとき、職場で「なんか、このズボン、いつもと感じが違うな。」と思ってよく見たら、今まで他の服の上に放り投げていたズボンだった。特に意識をしないまま、2年ぶりくらいに履いたことになる。

 

今週末、そのズボンをクリーニングに出した。

「このズボンに、何かをこぼしました?」とクリーニング店の人が言う。

「特に、こぼしてないけど。ただの汚れじゃないかなあ。」

確かによく見ると、汚れが点々としている。箇所が多い。

「今まで、太り過ぎて履けなかったんだけど、最近また履けるようになったんだよね。」と自慢交じりに言ってみる。

「そうですか。しばらく履いてなかったんですね。ちゃんと、仕舞っていました?」

「ううん。他の服の上に放り投げてあった。」

「そうですか。わかりました。この汚れは、カビです。」

 

どうも俺は、カビだらけのズボンを履いて職場に行っていたらしい。なるほど。そういうこともあるのか。今後は気を付けたい。

 

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そういえば、体重はなかなか落ちてこないが、血圧はすごく下がった。春まで150以下には決して落ちなかった血圧が、今では120台か110台にまで低下している。

 

高血圧が体に悪いことは、知識としては知っていたが、薬に頼るのは嫌で、今まで医師に「限界値なんだよなあ。高血圧の薬飲む?」と聞かれるたびに断っていた。高血圧の心配がなくなったことが、一番、運動を始めてよかったことなのかもしれない。

 

今日(6月13日)に体重計に乗ってみた。4月7日からダイエットを始めて、67日。それで、7キロ落ちていた。最初は7日で1キロ減量のペースだったけれど、最近は停滞している。まだまだ太っているので、ダイエットは続けたい。

 

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7月上旬に「情報セキュリティマネジメント」の試験を受けることにした。しかし、申し込みはしたものの、勉強は遅々として進まない。

 

月曜日に出勤する際、「最近、本当に勉強してないなあ。」と考え、勉強をする環境に身を置かないと本当に勉強をしそうにないということをよく考えてみた。

 

俺は今、都会に暮らしているので、金さえあれば、勉強環境だって作れるはず。周りの人が勉強している環境に身を置けば、俺も勉強をするのではないか?それで、自習室を借りることにして、そういう会社に電話をしてみた。

 

職場近くの場所にある自習室を、1日当たり千円で貸してくれるという。月曜日の夕方、その自習室にまで出かけていき、とりあえず、回数券で10回分買った。

 

初めて使ったのが、木曜日だった。ほぼ手つかずだった「情報セキュリティマネジメント」の午後試験の勉強をした。10畳くらいのちょっと薄暗い部屋に机が並んでいる。机の周りに簡単なカーテンがあって、中の人は見ることができない。

 

俺もカーテンを閉じて勉強した。俺以外には、どこかの机に1人がいるだけだった。1時間使おうが、5時間使おうが値段は変わらない。せっかくなので、2時間は勉強したかった。

 

そして、2時間くらいダラダラと勉強していたら、午後試験の問題がだんだんとわかってきた。今まで「解けっこない」と思っていた問題が「ちゃんと解ける」ことがわかって少しうれしくなった。

 

こういう環境で勉強して、勉強慣れしていけば、そのうちに家でも勉強できるようになるだろう。しばらくは、この自習室で勉強することになりそうだ。

 

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ビーノの漫画「女子高生の無駄づかい」(角川コミックス・エース)を7巻まで読んだ。

進学を目標にしていない女子高生。女子高なので、恋愛するわけでもないし、部活動や勉強を頑張るわけでもない。

 

そんな女子高生が、普通に面白楽しく日々を過ごす話だ。ちびまる子ちゃんの女子高バージョンと言ってもいい。

 

彼女たちもいつか大人になったとき、この無為に過ごした日々を後悔することがあるだろう。そして、この主人公たちも薄々そのことには気づいていて、だからこそ「無駄づかい」がタイトルになっている。

 

でも、人がダメな生活をしている姿は、微笑ましいし、ほっとする。時間でも金でも無駄づかいは楽しい。

 

正直言って、気に入った。いい漫画だと思う。

木曜日に、懸案だった大きな会議が終わったので、仕事量は今後、大幅に減る見込みだ。

それで、7月に「情報セキュリティーマネージメント」の試験を受けることにした。

 

午前試験だけだったら、試験が2週間後でも十分に間に合うが、問題は午後試験だ。午後試験は、ITの試験というよりは、現代国語とか契約文書の読み方の試験といった趣だからだ。

 

高校時代から、現代国語の勉強を俺はしたことがない。せいぜい漢字くらいで、試験問題はいつも感覚で解いていた。試験問題と解答を見直すなんてこともしたことがなかった。それで今、ちゃんと文章が読めていないことに今更ながら気づかされている。

 

改めて、よく法学部になんかに行ったと思う。俺は工学部とかに行くべきだった。数学とか、鍛えればもっとできるようになったのに、しなかった。

 

とにかく、午後試験が問題なので、これからしっかりと勉強をしていきたい。

 

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歯医者に行って、いろいろと相談をした。

 

右下の奥歯が3本抜けている。2本インプラントにして、間をブリッジでつなぐ予定だったが、車を買うくらいの気持ちになって、3本ともインプラントにすることにした。ついでに、今、全く役に立たない位置にある歯の位置を矯正することにも手を出す。もっともこちらは、ほどほどでいいことにした。

 

なんだかんだで、計算してみたら、ちょっと爆裂な金額になったけれど、でもまあ一生の買い物だし、いいってことにすることにした。

 

実際の手術はたぶん8月くらいになる。ITの試験が終わった後になりそうなので、ちょうどいい。

 

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2か月のジム通いが一応終了した。2か月間、合計16回ジムに通って、約6キロ痩せた。2か月の延長をしたが、回数は今までの半分。来週からは毎週1回のペースになる。

 

まだまだ痩せる要素が山ほどあるので、気を抜かず、今の生活を維持していきたい。

 

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フランスの映画「ザ・クルー」を見終わった。

https://youtu.be/UE6udb_n_TU

短くて、骨太な映画だった。

 

犯罪者ではあるが、体を鍛え、綿密に計画を立て、着実に実行してきた武装強盗団が、一員である弟の認識の甘さ故に、マフィアと敵対関係になってしまう。

 

今まで積み重ねてきた努力はすべて水の泡。仲間を失い、そして仲間の家族も失う。

仲間を救うために、家族を救うために、そして弟を救うために、リーダーはマフィアに必死の闘いを挑もうとする。そしてもちろん、警察からも狙われ続ける。

 

いろいろと考えさせられた、いい映画だった。何度も犯罪を成功させたかったら、それなりに努力も倫理観も必要だというこの映画。とても勉強になった。もう一度見てもいい。