土曜日に、キンドルで映画を見ていたら、NHKがやってきた。俺は今までテレビがない生活をしていたが、前の人がアパートにテレビを置いて行ってくれたので、今は見ることができる。もっともほとんど見ないけれど。

 

俺がテレビを見るタイミングが悪いのか、あるいはそういう番組しかないのか知らないが、俺がテレビをつけると、だいたい、芸人が何か食べている。他人が何かを食べている姿を見ることに、俺は全く価値が見いだせない。むしろ不快だ。だから本当にテレビは見ることがない。

 

NHKの言い分は「そもそも4月から契約しなくてはいけなかったのに、今まで連絡がなかった。今すぐ契約すれば、5月分までは無料にしてやる。」ということだった。

 

それから契約をすることにして(もちろん半ば強制だが)、いろいろと面倒な手続きをした。契約をしている間に、本当にテレビを捨てたくなった。契約書を見ていたら、携帯を持っていれば契約の義務があると書いてあったので、聞いてみた。

「携帯電話をもっているだけで、受信料取るの?」

「iPhoneなら必要ないですが、そうでないスマホなら取ります。法律上の義務ですから。」

「カーナビでも取るの?」

「ええ。法律上の義務ですから。」

 

「カーナビを持っていたら、テレビがなくても受信料を取る。」こんな法律を通した議員を全員、落選させたくなった。

 

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右下の奥歯が3本ない。以前、インプラントにすることを前提に抜いたのだが、その後、歯医者に行っていない。

 

それで、名古屋の歯医者に行ったら、1本約40万円だという。3本入れたら120万円。中古の軽自動車の値段だ。長野では1本約30万円で、2本入れて、間をブリッジでつなげる予定だった。手術の手法も違うということだったが、いずれにしろ大金だ。

 

「歯は3000万円の価値があるって言われているんです。」とその歯医者は言う。「そこに付随する健康も考えると5000万円の価値があります。」

「ふーん。」

その後、ふと「そんなに価値があるものだったら、歯列矯正もしたいなあ。」と思って検査をしてもらった。俺は上の歯の位置がずれているのだそう。そして「歯列矯正だけで約100万円と1年半かかります。」と言われた。

 

「まじかあ。」

 

どうするかまだ決めてない。マジで車を買うくらいの気持ちがないと、簡単に歯のことは言ってはいけないのだと認識が深まった。

 

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土日は、名古屋駅に行く用事があったほかはダラダラしていた。

そろそろ本格的に勉強を始めなければならないが、なかなか火が付かない。

 

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キアヌ・リーブスの映画「ブルー・ダイヤモンド」を見た。

ロシアのマフィアに、ブルー・ダイヤモンドを売るという取引をする。ところが、そのブルー・ダイヤモンドが見つからない。

 

相棒が持っているはずなのだが、相棒が見つからない。相棒がいるはずの街に行き、そこで、カフェを仕切っている女性と寝てしまう。

 

この女の魅力が、俺にはさっぱりわからない。その後、マフィアのボスと話し合いをするときに、この女はその場所にふらふらと現れる。

 

そして、マフィアのボスにフェラを強要される。いったい何を考えて、話し合いの場に出かけてきたのか、俺にはさっぱりわからない。

 

最後まで、よくわからない映画だった。冬眠しているクマに犬をけしかけて、穴から追い出し、みんなで仕留めるというロシア人の感覚も含めて、俺にはよくわからない映画だった。

そういえば、俺は、結構新しいマック・エアーを持っていることに最近、気が付いて、使ってみることにした。

 

今使っているウィンドウズのパソコンで「マックを買ったら最初にすること」をネット検索して、それを参考にセッティングをした。

 

いつの間にか、俺のi-phoneもマック・エアーと連携している。こういった仕組みは俺にはよくわからない。IDで連携しているんだろうか。

 

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画面を眺めていたら、ソフトバンクからの料金のお支払いという項目があった。俺は毎月、ソフトバンクに1万円以上も支払っている。携帯電話なんかに1万円も支払っているなんて馬鹿みたいだと思いながら、明細をみてみたら、4月にインターネット接続料を満額取られていることがわかって腹が立った。

 

それで、料金についてのご相談というところに電話をしてみた。いくつかの操作をして、そろそろ聞いてもらえるのかな、と思ったところ「お客様にSNSを送ったので、それでチャットをしてください。」というアナウンスが流れて、電話を切られてしまう。

 

しかたがないので、チャットをする。「4月は、インターネット接続ができなかったのに、どうして料金を取られているんですか?」と書いたところ、ペッパー君の画像が現れて、「何が書いてあるのかわかりませんでした。次の項目に書いてあるような質問の仕方をしてください。」といくつかの項目を出してくる。何度か試したけれど、全く進展しない。

 

それでまた頭にきて、ソフトバンクの引越担当に電話をする。いつもは30分くらい待たされるが、今回は10分くらいだった。

 

「どうして、4月分のインターネットの料金が請求されているんですか?工事もまだなのに。」

「それは4月2日までの日割分。いえ。すみません。全額、来月以降の料金と相殺させていただきます。」

「今まで、何度も、インターネットの接続がいつになるのかって問い合わせをしているのに、接続していないインターネットの料金をこちらから言うまで、取り続けるのはおかしいですよね。」

「すみません。」

 

怒っている自分が嫌になってきたので、電話を切った。ちなみにインターネット接続は「NTTと微妙な調整が必要なので、まだ、いつになるのかわからない。」のだそうだ。「微妙な調整」ってなんのことだよ。ずっと思っているけど、ソフトバンクは信用できない。

 

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土曜日に、実家まで車で往復した。

 

郵便物を確認しただけで、また名古屋に帰ってきた。

誰にも会わなかった。

 

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日曜日は、朝7時に起きて、洗濯や掃除をしたあと、また寝た。酒を飲んだわけでもないのに、やたらと眠れて、起きたら午後1時だった。

 

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左巻健男の「面白くて眠れなくなる地学」(PHP研究所)を読み終わった。

 

昔から地学は得意で、大学浪人の頃は駿台予備校の模試で1位を取ったこともある。文系なのに地学で1位を取っても意味ないけれど、地学しか興味がなかったんだから仕方がない。

 

期待して読んだんだけど、思ったよりつまらなかったなあ。天文学者のハッブルが、弁護士だったなんて初めて聞いた話だけど、本当なのだろうか。とても信じられない。

 

主系列星の説明は物足りなかった。俺なら、もう少し詳しく説明するけどなあ。太陽がいま中年だってことや、遠くの星でもスペクトル型を分析すると温度がわかるんだよってことも、知識としては知っていた方がいいと思う。

 

ちなみに、踏み込んだ話をすると、主系列星のスペクトル型は温度が高い方からO B A F G K Mで、(叔母、はぐくむ)と覚えると忘れない。

 

それでも、得たこともあった。地球を磁石に見立てる話はよくあるけれど(それで有害な太陽風を防いでいる)、その磁石は短くて、地球の核の直径しかないことを初めて知った。地球が磁石だということを示す多くの図では、北磁極から南磁極まで、巨大な棒磁石があるように描かれているが、誤りのようだ。そもそも、棒磁石じゃなくて、電磁石だしなあ。

 

それで、北半球の方位磁針は普通に使うとかなり北側が下を向いてしまう(東京で、50度も下を向くらしい)ので、針の南側を重くしてバランスを取っているのだそう。

そして、南半球の方位磁針は逆に針の北側を重くしているんだって。へえ。南半球の方位磁針を手に入れたくなった。

 

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映画「ボーン・アルティメイタム」を見た。

ブログ内検索をしてみたら、僕は2005年の10月にも見ていたらしい。内容はもうすっかり忘れていて、ラストで川に落ちるシーン以外、以前、見たという感覚がなかった。

 

2005年に見たときは、あまり感心しなかったようだけど、今見るとアクション映画としてよくできている。なかなか面白かった。

高校生になった夢を見た。季節としては高校2年生の秋だった。

 

受験勉強が全く進んでいない状況で、俺は「前もこうだったし、また同じことの繰り返しか。」と自分に呆れた。

 

夢の中での俺は、勉強をしていないどころか、試験科目も知らなかった。社会科系の科目は全く興味がないのは今も昔も変わらないが、2科目が受験科目だと言われて、どうやって勉強しようかと悩んだ。

 

数学も試験科目だった。俺は「とにかく薄い問題集を何冊もやる。」と宣言していた。妥当性は不明だ。英語については検討もしていなかった。

 

周りには賢そうな人がたくさんいて、俺は取り残された気分だった。焦ってバタバタしているうちに目が覚めた。覚めてからもしばらく、「受験どうしようかなあ。」と考えていて、俺はもう関係がないんだということに気が付くまで、時間が少しかかった。

 

しかし、どうだろう?もしもう1度、今から高校時代が過ごせたら、俺は相当、勉強すると思う。

 

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今週は飲みにも行かなかった。もっとも愛知県はお店でアルコールを出すことは禁止だそうで、まるで禁酒法時代になったかのようだ。

 

緊急事態宣言の適用県を、政府が決めた直後に、専門家委員会でひっくり返されるのを見ていると、国民の権利や義務を託したはずの政治家の判断能力では、もはや対応できない時代になってしまったことを実感する。

 

そして国民の自由を、実質的に専門家委員会が決断をするのなら、専門家ではない政治家がこんなにいる必要があるのか?とも考える。

 

そして、そもそも国会議員の人数を減らしたいという民意があった場合に、今の民主主義ルールでは実現ができないのではないかと疑問に思う。選ばれた人が自分に不利になる決断をするわけがないからだ。

 

いろいろな過渡期に来ていると思う。政府が、飲みに行くな、買い物に行くなと号令を出し、国民がそれに従っている姿を見ていると、俺が習った個人の自由を中核とした日本国憲法は、もうなくなってしまったんだなあとも思う。

 

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土曜日に、家のブレーカーを20Aから30Aに変えてもらった。実際にそんなに使うのかは疑問だが、エアコンを買うことにしたので、念のためにしてもらった。

 

今まではブレーカーが切れると、ひもを引っ張って再び入れなおしていたが、今のブレーカーにはそのスイッチがない。スマートブレーカーというらしい。10秒後に、自然にまた電流が流れる仕組みになっているのだという。

 

ひも付きのスイッチがない配電盤を見ると、時代が変わったんだなあと実感する。

 

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ネットを見ていたら、ケーズデンキに4万円台のエアコンがあったので、月曜日にオンラインで購入した。

 

前に住んでいた人に「夏の暑いとき、寝室にエアコンないけど、どうしていたの?」と聞いたところ、「そのときは、エアコンのある居間に布団を移して寝ていた。」ということだった。

 

エアコンは週末の日曜日に付けてくれるという。そして、今週末、日曜日に業者が来てエアコンを設置してくれた。

 

エアコンを設置する際に、追加の費用がかかると聞いていた。何しろ格安だし、追加の費用が高額だったらどうしようかとドキドキしていたのだが、ドレーンをくるむ断熱材に2200円がかかっただけで済んだ。

 

無事にエアコンの設置も終わり、部屋はますます快適になってきた。もう長野の田舎には転勤で戻りたくないというのが正直なところだ。

 

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ジムにはちゃんと通っていて、未だに1週間に1KGのペースで減量している。デブなので簡単だが、そのうちに行き詰るとは思っている。

 

厳しい食事統制のダイエットとは違い、基本的には体を鍛える方を主眼にしている。実は肩の力がへなちょこだったとか、肺活量はまだまだ増やせるとか、自分の体のことなのに知らなかったことが多い。

 

土踏まずを鍛えるにはテニスボールを足の裏で転がすといいことも初めて知った。確かにマンツーマンのジムなので料金は高いが、トレーナーが隣にいて助けてくれるから続けられる。まだしばらくの間は鍛えていきたいと思っている。

 

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「ボーン・アイデンティティー」を見た。

主人公であるボーンの記憶障害の範囲が、実に作為的で、その点は引っかかった。そんなに都合がいいところだけ記憶障害になるんだろうか、と。それでも、アクション映画としてはとてもよくできていて、気に入った。

 

これからしばらく、またこのシリーズを見ていきたい。繰り返しになっても、もうほとんど忘れているのでかまわない。

 

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稲垣栄洋の「面白くて眠れなくなる植物学」(PHP研究所)を読み終わった。

植物は、種を作った後、それを広範囲にばらまきたい。植物自身は動けないので、それを鳥に頼むことにした。

 

そして、種ができたことを鳥に知らせるために、熟した果実を緑から赤色に色を変えることにしたのだという。

 

哺乳類は夜行性が多く、赤色は暗闇でもっとも見えない色なので、この色の変化はあまり意味がなかったが、哺乳類のなかでもサルの仲間は色を識別でき、本来は鳥向けに赤くしていた果実を、好んで食べるようになったのだという。

 

それで、人間も、赤色を見ると食欲が増進するのだという。確かにマクドナルドも赤ちょうちんもみんな赤色だ。

 

以前、はがきで懸賞の当選者を決めるときに、公平性を期すために、サルを使ったところ、同じ人のハガキばかりが選ばれたという話を読んだことがある。そのはがきには、赤いマジックで丸が書いてあったらしい。サルは赤い色のものを選ぶという話は聞いたことがあったが、そういう仕組みだったのかと、この本を読んで納得した。

 

それから、血液型が糖タンパクで決まるというのも初めて知ったが、その条件で植物を分析すると、ダイコンやキャベツはO型、そばはAB型になるという話も気に入った。

 

ヘモグロビンとクロロフィルは、分子構造の中央が鉄かマグネシウムかの差があるだけという話も初めて知った話だった。

 

この「面白くて眠れなくなる」シリーズはまだほかの分野もあり、しかもキンドルでは無料で読めるものも多い。これからも読んでいきたい。

未だにソフトバンクからは「お引越し手続きを進めておりましたが、確認事項があるため一時中断しております。」という思わせぶりなメールが何度も届く。

 

このメールを開くと、結局、電話をしろと書いてあって、電話すると、いつになるかわからない、という返事がくる。誰も得をしないメールなので、もう送ってこないでほしいのだが。

 

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連休中に、パソコンのなかを整理した。あちこちに、グーグルマップのショートカットがある。そういえば、以前は災害や事故が起きたときに、どこで起きているかを把握するのに、グーグルマップを多用していたなあ、と思い出した。今の職場では、その必要はもうない。

 

グーグルマップを久しぶりに開いてみる。今の住所を中心に眺めていたら、自転車で5分くらいの距離に100円ショップがあることを発見した。それで行ってみることにした。

 

最近、アマゾンで買ったお椀や、布ガムテープ、カーテンフック、キッチンペーパーなど、当たり前だけどすべて100円で売っている。俺はその何倍もの金を払ったのに。ショックでその場にへたり込みそうになった。欲しいものなんてほとんどもうないはずだったけれど、窓枠を掃除するのに便利そうなものがあったので買った。うまくいかなくても100円ならいいし、そして名古屋はゴミが捨てやすい。

 

今まで住んでいた長野県上田市だと、ゴミを捨てるのに、ゴミ袋に住んでいる地区名と名前を書く必要があった。名古屋ではそんな必要もない。

 

店で流れている案内を聞いていたら、オンラインショップも始めるそう。100円ショップがオンラインショップを始めたら強いだろうなあ、なんてことを考えながら、買い物をした。

 

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4月からジムに通い始めて1か月が経った。ダイエットもしていて、大体、1週間に1キログラムずつ体重が落ちている。なんでもほめてくれるインストラクターは、「理想的な落ち方です。」とやっぱりほめてくれる。

 

インストラクターの目から見ると、菜々緒とかローラは相当に鍛えているらしい。食事だけではあんな体にはならない。ちゃんとコーチが付いて筋肉をつけているのだそうだ。

 

芸能人、とりわけグラビアアイドルもトレーニングが欠かせないらしい。こういうことを芸能人の皆さんもやっているんだなあ、と思いながらトレーニングをしていると、少し燃える。

 

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4日の日に、予約をして、ラシックのオイスターバーに行って、生ガキ食べ放題というのを食べてきた。

 

次々と注文して、お酒も3杯くらい飲んだけれど、5500円くらいだった。田舎では、外で生ガキを食べると1個800円とかするので、20個以上食べるなんてことはできない。

 

都会は安くいろいろとできてすごいなあ、と思った。

 

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週末に実家に帰った。

 

車を洗ったり買い物をしたりした。田舎のユニクロは空いていて、そういう点ではありがたい。

 

本当は、夕方に地元の役員会に出席するはずだったけれど、名古屋でコロナが蔓延しているので、実家で過ごすけれど、会議には出席しないことにした。

 

月曜日の早朝にまた名古屋に帰るつもりだ。

 

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リーマン・ショックで大儲けをした人を描いた映画「マネー・ショート華麗なる大逆転」を見た。

 

こういう金融商品についての知識は全くないが、それでも最後まで見た。途中でそれなりに解説もしてくれる。まあ、それで理解ができたとは思わないけれど。

 

そういえば、アメリカの不動産が好調な頃、日本の銀行でも、不動産投資の投資信託が売られていたなあ、ということを何となく思い出した。

 

今も日本の株が、実体経済を反映しているとはとても思えない上昇をしているけれど、崩壊しないのかと、ふと考えさせられた。

 

ちなみに、この映画の大逆転は、結果としてそうなっただけで、決して華麗ではない。皆、本当に崩壊するのか、どこか不安げに見守っていたというのがこの映画の中での実情だった。邦題は間違っている。

金曜日にソフトバンクからショートメッセージが来た。確認したいことがあり、それができないと光ファイバーの工事ができないということだった。そして、インターネットアドレスが付いていたのでそれをクリックした。

 

自分の携帯番号、郵便番号や生年月日を入力する画面が現れ、それを全部入力する。そして、そこに現れた画面には、確認したいことがあるので、問い合わせ先に電話をしろと書いてあった。何を確認したいのかもわからない。初めから電話番号と内容を書いとけよ!と腹が立つ。

 

土曜日の朝、電話をする。ソフトバンクなので、「少々お待ちください」というアナウンスでいつものように30分ほど待たされる。

 

珍しく低姿勢の女性が出る。結論は「1か月はかかる。工事はいつになるかわからない。」のだそうだ。1か月はかかるということを、なぜ「確認したいこと。」というのか理解ができないが仕方がない。これがソフトバンク・クオリティーというものなんだろう。

 

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賃貸だからと迷っていたが、ポストにチラシが入っていて、ウォシュレットを3万円未満で設置できるというので、買うことにして電話をした。

「もっと安いのない?」

「ははは。ないよ。そのチラシに載っているのももうない。」

はじめから存在しないものを広告していたのではないか?と思った。

でも、3万数千円のものを安くしてくれるという。

「いくら?」

「3万円。」

「高いなあ。」思わず、2人で笑ってしまう。

それでも買うことにした。やっぱりウォシュレットにしたかったし。ちょっと怪しげな雰囲気の業者だったけれど、朝頼んで、夕方には設置してくれた。追加の料金はなかった。

 

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水曜日に飲みに行った。

 

未だに飲む量の調整ができず、この日も飲み過ぎた。翌日の木曜日は辛くてなかなか起きられず、起きたくなるまで寝ることにしたら、起きたら午後2時だった。

 

もともと木曜日は朝、ジムに行くことにしていたが、念のために、日曜日に変更していた。変更していて正解だった。

 

その後も気持ちが悪かった。夕方に回復し、それからはかなり食べた。

 

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いつもカシオのオシアナスの電波時計をしている。時計通の人に言わせると、計算機メーカーの時計はダサいのだそうだが、俺には十分だ。

 

それが突然、6時間ほど違う時間を指し示すようになり、説明書をネットで拾っていろいろと探したけれど、どう直すのかさっぱりわからなかった。

 

それで、金曜日の仕事帰りにヨドバシカメラに持っていったら、直してくれて、しかも無料だった。これが長野の田舎だったら、いつまで直らなかったんだろう?都会に住んでいるとそれだけでいろいろなアドバンテージがある。

 

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土曜日は、夕方、積乱雲が発達した。

 

雨が降っていたが、一時、中断して日が差した。こういう時は、まだ降っている箇所がどこかにあって、そこに日が差して、雨粒が日光を反射するので虹が見える。キーワードは2屈折1反射だ。

 

思った通り、西日が差して、東側に大きな虹が見えた。単純な自然現象で、もちろん人為的にもできるようなことだけれど、それを見て、なんだか幸せな気分になった。

 

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沢田一の漫画「戦国小町苦労譚」(泰文堂)を今出ている8巻まで読んだ。

あまりに面白かったので、今、読み直しをしているところだ。

 

農業高校に通っている歴女が、タイムスリップをして織田信長に仕えるという話。豊富な農業知識を活かして、豊作へと導く。そして次々に、時代を変えるような、その時代での発明を繰り返す。

 

農業についてはど素人なので、この本がどこまで正確なのかは不明だが、きちんと等間隔で田植えをするということがこんなに重要なことなのだと初めて知った。

 

とても勉強になる漫画で、こういう面白くて知識が身につく漫画が、今後も続かないものかと期待してしまう。

 

俺がこの時代に行ったときに開発したい武器は巨大投石機。昔、ヒストリーチャンネルの映像で見たけれど、巨大な岩が空から降ってくるシーンは「これは現実なのか?」と思うほどの衝撃で、こんなものを浴びせられた敵の精神的動揺はどれほどだろうかと思う。

 

早く続きが読みたい。とてもいい漫画だと思う。

 

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映画「ザ・ハッスル」も見た。

https://youtu.be/_j5hwooOHVE

女の詐欺師が2人。互いに騙しあい、邪魔をしあう。そして1人の純朴な金持ちからどちらが先に金を奪えるか、競う。何も悩まず、単純に楽しめる映画で、こういう映画も久しぶりだ。

 

途中で、結果は想像できていたけれど、それでもよかった。たまには、こういう映画もいい。

ソフトバンクから連絡来ないなあ。いったいいつになったら、光回線工事が始まるんだろう?もう引っ越して1か月が過ぎてしまうのに。とパソコンを起動するたびに考えてしまう。

 

ソフトバンクに電話をすると、担当が出るまで30分以上待たされ、出た後もかなり待たされる。そして最後にまた「いつになるかわからない。通知が行くから待ってろ。」という素敵な回答をしてくれる。何か月先になったら工事が始まるのかもわからないのだそうだ。

 

何もしないなら契約を解除すると言ったら、解除するなら解除料がかかるという。契約でしばりつけておいて、結局、何もしないんだもんなあ。黒字経営できる理由がよくわかったよ。

 

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今週も、英語のクラスに出席して、ジムにも通った。

 

英語の能力が伸びたとは全く感じていないが、それでも何もしないよりは、かなりましなので、ちゃんと通っている。

 

先日、帰るときに一緒になった、相当若いだろう女の人に「TOEIC800点を超えているなんてすごいですね。」と声をかけられた。

「全然、すごくないよ。本当に。君も取ればわかるよ。大したことないなって。俺、未だによく聞き取れないし、問題も解けないよ。」と正直に言ってみた。

 

本当にそれが実感だ。ネイティブならTOEICで満点でも全く不思議はないと思う。俺は未だに信じられないような間違いをする。

 

今回は「up in the air」を「open the air」と聞き取り間違いをして、「何を言ってるんだかさっぱり。」という状態になった。

 

俺が目標にしているTOEIC900点は、基本的にはリスニング470、リーディング430らしい。俺の場合、実績がリスニング425、リーディング445なので、リスニングに力を入れる必要がある。

 

そして、俺はそのために何をやればいいかもよくわかっているのだが、なかなかやろうとしないのが問題だ。

 

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週末の土曜日に、実家まで車で日帰りした。ずっと高速を走ったが、東名高速に接続するまで、どこの車線を走ったらいいのかが今一つよくわからなかった。最終的には間違えていなかったが、それで神経をすり減らし、随分と疲れた。

 

家に着く前に、恵那峡サービスエリアで朝食を摂った。食べているうちに実家のカギを持ってこなかったことに気が付いた。それで、姉に電話をした。貸してくれることになったので、姉の家に行った。

 

姉の家で、義兄と話をして、お菓子を食べた。それから実家に帰った。久しぶりの実家だった。凄く眠くて、2時間ほど昼寝をした。

 

その後、職場で使う本棚等を車に積み込んで、また名古屋まで帰ってきた。

 

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ところで、職場で使う本棚も、それなりの大きさがあって、とても電車に持っては乗れない。それで、タクシーで自宅から運ぶことにした。

 

いったいいくらかかるんだろう?

 

タクシー会社に予約をして、家の前でタクシーに乗った。「名古屋も明日の市長選が終わったら、緊急事態宣言発令ですよ。だって、既に緊急事態宣言が発令している京都よりも感染者の人数、多いんですから。」なんてことを運転手が話してくれた。

 

職場まで2500円くらいだった。そんなに遠くないなあ、とタクシーの料金から逆算して考えた。

 

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ドキュメンタリー番組「Let’s 太って痩せるダイエット」を全2話見た。

どちらもコンセプトは一緒。肉体を研ぎ澄ましたフィットネスジムのコーチが、太った顧客を痩せさせる。

 

しかし、それでは、説得力がない。太った顧客は、本当に痩せられると信じてくれない。そこで、コーチが不健康な食事を繰り返し、まず、自分自身が体重を20キロから30キロ増量する。

 

それから顧客と一緒にダイエットを始める。

 

この番組を見て気が付くことは、ダイエットを始めると、外見よりも先に、血液などが健康になることだ。

 

俺は元が相当なデブだったので、今、1週間に1キロのペースで体重が落ちている。思ったよりもペースは遅い。もっと簡単に落ちると思っていたよ。でも、焦らずに、ダイエットを続けていこうと思う。

ソフトバンクからの光ファイバー工事の予定はまだ来ない。ポケットWi-Fi送ったからもう終わりとでも思っているんじゃないだろうか。

 

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今週からTOEICの英語の教室に通い始めた。しばらく引っ越しで勉強しない日々を続けていたら、体が慣れてしまい、そのまま楽な方に流れてしまいそうだったので、なんとかしたかった。

 

レベルはそんなに高くないようだったけれど、第1文型等々、俺が試験に関係ないからとすっ飛ばしてきた基本を教えてくれる。

 

それから先生のレベルは高いので、質問するとちゃんと教えてくれる。俺は今まで「He is wearing a cap」といった言葉を、着ている状態なのか、着ている動作を示しているのかよくわかっていなかったのだが、これは状態を示すのだと初めて、はっきり教えてもらってすっきりした。

 

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金曜日は職場の歓迎会だと言われて飲んだ。俺だけハイピッチでウイスキーを飲み続け、途中から記憶を失くした。月曜日には謝るところから始めなくてはならなくて、そこが残念なところだ。

 

帰り道、雨が降っていた。そして、俺はバランスを崩して転んだ。何をやっているのかとすごく情けない気持ちになり、そこの記憶だけは覚えている。

 

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今週はジムに2度行った。水曜日のジムはバランスと呼吸が中心で、大きな負荷はかからなかったが、土曜日はすごく鍛えた。

 

実は土曜日は朝からいろいろと用事があったのだが、しっかりと2日酔いで、全うできる自信がなかった。おまけに雨が降っていて、自転車が使えない。

 

それでも用事があった朝11時の約束の時間にはギリギリ間に合った。体調は最悪。用事がすんだら、いったん家に戻ることにした。

 

ジムの開始は19時からだった。17時だったら、俺は気持ち悪さに耐えきれずに行くのを断念しただろう。昼寝をしたら少し回復した。19時から始まるジムになんとか間に合った。

 

最初は2日酔いで体が重かったが、そのうちにアドレナリンが出て、帰る頃にはほぼ回復していた。それはよかったのだが、その分、日曜日の今日は体中が痛くてつらい。

 

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キアヌ・リーヴスの映画「ジョン・ウィック:パラベラム」を見終わった。

https://youtu.be/BeUcXO66TDY

男たちの挽歌を彷彿とさせるアクションシーンと銃撃戦の連続で、すごい数の敵を殺す。しかもひとつひとつにリアリティがあり、どうやって撮影しているのか不思議でならない。

 

これだけのアクションが満載だと飽きることもない。

 

映画を見ながら、きっとキアヌ・リーヴスも、格闘の練習やジムに通ったんだろうなあなんて考えて、俺も頑張ろうと思った。

この数週間ほど、引っ越しで、ネットをつなぐことができなかった。ネットについてはソフトバンクと引っ越しの前に契約をしていた。4月3日が工事だと聞いていたのだが、実際にはその工事は、配管の工事だけだった。

 

ソフトバンクに電話をして「配管の工事だけしてどうするんだよ。光ファイバーを入れる工事はいつになるんだよ。」ときいたら「それはわからない。」のだった。契約さえ取れれば、あとはどうでもいいらしい。

 

今週になって、またソフトバンクに電話をした。いったい工事はいつになるのか聞いたが、相変わらず「それはわからない」のだそうだ。そんな不誠実なことってある?ただ、それまでの間、ポケットWIFIを貸すので、それを使うように、ということだった。

 

そういうことなら、もっと早く送って来いと思ったが、もう諦めが先走って怒る気力もなかった。ポケットWIFIは金曜日の夜に届いた。

 

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3月の引っ越し前に、仕事の引継ぎのために名古屋へ行った。そしてその際、宿舎まで前任者に連れて行ってもらった。まだ、その頃は、長野県では桜が咲いていなかったが、名古屋ではもう咲いていた。

 

彼は彼の前任者から宿舎の鍵を1つしか受け取っておらず、スペアキーも作らなかったのだという。「だから、鍵の受け渡しは、僕が出ていくときに、ガスメーターボックスの、ここに置いておくから、それを使って。実は、僕も前任者からも同じように鍵を渡されたんだ。」と彼は言うのだった。

 

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引っ越しの日、ガスメーターボックスを覗くとそこにカギが置いてあった。妙に溝が角張っていて、そのカギが複製キーだということはすぐにわかった。それを使って部屋に入った。

 

荷物が入るのは夕方ということになっていた。それでそれまでの間、部屋でぼんやりしていた。トイレに行ったとき、水が流れないことに気が付き、水道メーターのボックスを開けて、元栓を開いた。

 

水道メーターのボックスのドアに、磁石で小さな封筒が張り付けてあることに気が付いた。なかを開けてみたら、それは部屋の鍵で、しかもそのカギは複製ではないオリジナルで2本あった。

 

複製キー1本しかないと思っていたのに、合計で3本も持てることになった。前任者に聞いたら「そんなところに鍵があったなんて、今まで知らなかった。」ということだった。

 

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仕事は、ほどほどに忙しく、4月2日に飲みに行っただけで、あとは飲まずにいる。週末も基本的には仕事をしている。ただ、だんだんとするべき仕事が減りそうな気配はある。

 

そういうこともあって、24/7というジムと16回の契約をして、もう2度通った。ここは痩せるために体を鍛えるジムだ。2年6か月の間に10キロも太ってしまったので、元通りにして、さらに5キロは落としたい、ということを伝えた。

 

マンツーマンでトレーニングを教えてくれる。昨日は初めてベンチプレスをした。やたらとほめてくれるので、気分がいい。これからも続けていきたい。

 

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せっかく名古屋のような都会に来たので、英語やITの勉強もしたい。これからだんだんと勉強もするように生活を改善していく。

 

とりあえずは、生活ができる状況に環境を整えることが大事で、だんだんと進んでいる。まだそんなに飲みに行くような余裕がない。ジムのトレーナーにトレーニングの前後にはアルコールは厳禁と言われ、つい従ってしまうという俺のへなちょこな性格のせいもある。

 

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久しぶりの名古屋だが、ますます都会になったという印象だ。それから、車の運転をしているときに、交通マナーが大幅に改善されていて驚いた。その昔は、名古屋ではウインカーを出す車両の方が少なかった。横断歩道でも、歩行者がいるとちゃんと止まる。昔を知っている俺にはそんなことでさえ、驚きだった。

 

そういえば、その昔には三越の周りに何重にも重なって駐車している車両があったものだが、今では1台もない。随分と変わったものだと思う。

 

栄駅のエスカレーターを上がったところに「空き家、買います。」という公告があって、俺はこのポスターを読み違えて「空手家、買います。」だとしばらく思っていた。空手家がそんなに必要になるってどういうことだろうと考えていた。

 

「あの西口屋是清ってさあ。」といったときには、職場の全員から「両口屋!」と突っ込まれた。こうやって、だんだんと名古屋生活にも慣れていくのだと思う。

 

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東野圭吾の小説「疾風ロンド」(実業之日本社文庫)を読み終わった。

特に捻りがあるわけでもない。子供向けに書かれたストーリーなのかもしれなかった。

 

舞台となっているのが長野県の「里山温泉スキー場」。誰がどう読んでも本当は「野沢温泉スキー場」のことだとわかるだろう。

 

俺は4年ほど前に、このスキー場の関係者に大変にお世話になったことがある。それで、面白くもないなあと思いながら最後まで読んだ。そういえば、この小説が映画化されたときも、この村で撮影されたシーンがあったと聞いたことがあった。

 

この本には、スキーやスノーボード、それから感染症について書かれているが、これで、それらについての知見が深まるわけではない。ただ、野沢温泉の人といつか会ったときに、共通の話題として触れることができる程度の価値はある本だった。

さっき、wordが突如として壊れて、また書き直している。もううんざり。wordってエクセルと違って余計な機能ばっかりで、本当に必要な機能(写真を5ミリ右にずらして固定するとか)はないし、不安定なんだよ。

 

それに中国版と違って、日本版はぼったくりに近い値段だし、一太郎に期待したいところだけど、一太郎ももう一時の輝きはないからなあ。

 

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年度末の会計の締めに向けて、仕事が忙しくなっている。木曜日まで残業をして、金曜日は名古屋まで日帰りで引継ぎに行った。

 

名古屋は暑かった。引継ぎはあいさつ回りも兼ねていて、いろんな所に訪問をした。ウールジャケットは、千種のコインロッカーに置いてきたが、スーツだけでも暑く、汗が流れた。

 

桜が咲いていた。この程度の運動で汗が流れるのは、温暖化もあるのかもしれないが、一番は体力不足だとも思った。

 

引継ぎは午後6時過ぎまでかかった。それから、長野市に戻って、その日は午後10時から飲んだ。そして長野に泊まった。

 

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翌日、軽い二日酔いだったが、上田市に戻って直接職場に行った。決裁は俺を飛ばすように指示していたが、それでも山積みになっていた。3時間ほどかけて決裁した。

 

家に帰ると、疲れ果てていた。引っ越し準備を進めるつもりだったが、それほど進まなかった。そして、昼寝をして、夕食を食べると、本格的に寝た。

 

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そして、今日の日曜日。朝から引っ越し準備をしていたが、なかなか気持ちが乗らない。まだ疲れがたまっている気がする。

 

次の宿舎にはガスコンロも冷蔵庫も電子レンジもオーブントースターもある。ということは、今使っているこれらの電化製品はいらないわけで、実家に置いておくというのも手だけど、実家にだってあるもんなあ。

 

それで、とりあえず冷蔵庫は引っ越し業者に7千数百円で引き取ってもらうことにしたんだけど、ここにきて「それらみんなください。」という人が現れたので、あげることにした。

 

俺としても、処分費がかからなくなるし、助かった。

 

ただ、次の宿舎にはテレビがある。俺はテレビそして特にNHKが嫌いなので、テレビなんかなくていいのだが、どうしようかと悩んでいるところだ。

 

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映画「クーリエ」を見終わった。

https://youtu.be/aJm2jjgTYn4

冒頭から引き付けられるストーリーで、中盤も盛り上がったが、結末はなんだかわからないようなもので、とても不満が残った。

 

監督が何を訴えたかったのかもさっぱりわからなかったし、娯楽映画としても成立していないように思った。

 

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綱本将也の漫画「GIANT KILLING」(モーニング・コミックス)は40巻まで読み進んだ。

もう完全にスポーツ漫画のノリで読んでいる。それなりに面白いが、それだけの漫画でもある。

4月から名古屋に異動することになった。引っ越しの手配やら宿舎の手配など忙しい。そして、決算のための数字の取りまとめも必要で、仕事もバタバタと忙しい。まあ、忙しいっていってもたかが知れているけれど、それでも、まあ忙しいのは本当だ。

 

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そんななか、木曜日に飲みに行ってしまった。翌日の金曜日は、やはり二日酔いだったけれど、なんとか仕事をこなすことができた。

 

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週末の土曜日には職場に行き、引き継ぎ書を書いた。まだまだ途中だけど、それなりに要点はまとまった。あと1週間もすれば、少しはまともなものになるだろう。

 

土曜日に上田にいたのは、大雨注意報や大雪注意報が出たら待機する当番だったからだった。夕方の4時頃には、出る可能性はないだろうと思ったけれど、ここ数日の疲れがたまっていて、とても実家まで戻る気力はわかなかった。

 

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そして、日曜日の朝、6時に起きて実家に帰った。不必要な冬物のコートなどを置いてきた。

それから姉の家で食事をしてから、また上田まで戻ってきた。

 

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綱本将也の漫画「GIANT KILLING」(モーニングコミックス)を27巻まで読んだ。

正直、もうストーリーはどうでもいいんだけれど、惰性で止められない。これを読むとサッカーについて深い見識が生まれるとかそういう話ではなくて、ただ、淡々とプロのサッカーチームが試合をするということはどういうことなのか、がよくわかる。

 

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そのほかにも、映画を1本見たはずなのだが、どんな話だったのかすら覚えていない。俺は急速に映画に対する興味を失っているんだなあ、ということを実感する事実だった。