仕事では、予算執行の見込みを提出する季節になった。昨年までは10億単位の計算をしていたのが、今年は百万単位の計算。力を入れて取り掛かったのだが、15分でできあがってしまった。元データも大したことがなければ、完成品もせいぜい10行レベル。

 

「くっそう。今日は1日、この仕事をしようと思っていたのに。」隣の席の同僚にぼやく。

「もうできてしまった。できすぎてしまう俺が憎い。」

職場によってこんなに差があるものだとは。もう今の職場から異動ができなくなりそうだ。

 

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今週は金曜日に飲みに行った。2軒はしごした。2軒目の記憶はあいまいだ。

 

帰りにすき家に寄って、おろしポン酢牛丼を頼んだらしい。朝起きて、冷蔵庫を開けたら、おろしポン酢が置いてあった。

「牛丼はどうしたんだ?」

 

牛丼の空の容器はゴミ箱に捨ててあった。

「食ったのかあ。」

寝る前の炭水化物は避けたいが、食ってしまったものは仕方がない。

 

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土曜日はジムに行った。最近のたるんだ私生活を反映して、体重が少し増えていた。リバウンドだった。

 

それには関係がなく、ジムはまた泣けるほどきついメニューだった。負荷を落とし気味にしてくださいとトレーナーに頼む日も近そうだが、以前は持ち上がらなかった30キロのベンチプレスが、10回はできるようになってくると、もっと鍛えたいという欲もわずかながら出てくる。

 

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TOEICの11月の試験に申し込んだ。試験日は11月28日(日)。そして12月も申し込むつもりだ。

 

そろそろ本格的に勉強を始めていい頃。涼しくなってきたし、勉強にはいい季節だ。頑張っていきたいと思う。

 

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柳沢きみおの漫画「SHOP自分」(ゴマブックス)全6巻を読み終わった。

会社がつぶれ、家賃が格安の店舗兼住宅に転がり込んだ主人公。多くの友人と関わりながら古着屋を始める。

 

主人公は、なぜかやたらと美しい女性と縁があり、多くの女性から好意を示されるが、優柔不断な性格で誰を相手にすると決めることができない。

 

ダラダラと季節が流れ、主人公もダラダラと生活をしていく。小さなドラマは山のようにあるが、平穏な日々が過ぎていく。

 

読み終わっても「なんだかなあ。」という感想しかない。そういう漫画だった。

金曜日に実家近くに出張することになった。早朝からの会議だったので、車を運転して木曜日の夜のうちに実家に帰った。

 

金曜日は朝から会議をいくつもこなした。問題は少なかったが、宿題は多かった。それはまた月曜日から対応することになる。

 

そして、金曜日の夜。友達と約束をしていたので、長野まで車を運転して飲みに行った。ホテルは国際21ホテルでなかなか立派だった。素泊まりの安いプランだったが、行ってみたらツインの部屋で嬉しかった。

 

そして夜には権堂に行った。途中で薬局に寄って「二日酔い予防の薬ある?」と聞いたらドリンク剤をくれた。微妙に安いので、聞いたらヘパリーゼのジェネリックらしい。その場で飲むからといって、キャップを外していたら、粉末の胃腸薬をサービスしてくれた。

 

「これから飲むんですか。権堂で。」というので「うん。」といったら「ありがとうございます。」とお礼を言われた。権堂はまだコロナのせいでお客が少ないのだそうだ。

 

そしてその日の夜は、相当飲んだ。ほろ酔い気分で、別の店に行って、そこでまたワインを1本、開けた。

 

どうもそのあと、1人でもう1軒行ったみたいだ。覚えているのは、ホテルに帰る途中で勢いよく転倒したこと。体がどうなっているのか確認するのも、起きるのも嫌で、しばらく空を眺めていた記憶がある。

 

翌朝の土曜日、起きたら、あちこちに血がついていた。左手の薬指にかさぶたができていた。あと、左足の膝が痛かった。被害はその程度だったらしい。

 

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そして、10時頃にチェックアウトして、実家に帰った。実家ではほとんど寝ていた。二日酔いで食欲も落ちていた。前日の会議で、「参考に」ともらった干し柿があったので、それを食べただけだった。

 

そして、夜、東京から高校時代の友達が来たので一緒に飲んだ。ただ、彼も相当な二日酔いで、一緒に食事はしたけれど、彼は飲まなかった。

 

俺もかなりセーブして飲んだ。そのあと、約束があって、友達と一緒にもう1軒行った。そこでも俺は、ワインを1本飲んだけど、彼は飲まなかった。

 

ただ、お店の人が言うには「今日はペースが遅いから、そんなに酔っていないはず。」ということだった。だから、記憶も最後まで留まっていた。俺にしては珍しいことだった。

 

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そして、日曜日の今日、また名古屋に戻ってきた。二日酔いの影響はほとんどないが、いろいろで疲れてはいる。今日は早く眠りたい。

 

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柳沢きみおの漫画「THE大市民」(ゴマブックス)を全10巻読み終わった。

西暦2000年前後の世相を、中年男の目線で切っている。大切なのは自由で、おいしいものを食べて、好きなものを飲むこと。

 

そんないわばファンタジーの世界を描いている。まだこの世界には、携帯電話はあってもインターネットはない。

主人公は「日本人はどんどんと馬鹿になり、嘆かわしい。」とぼやく。

 

こういう話を昔は好き勝手に描けたんだなあ、と少し憧れのまなざしで読んだ。

今週、衝撃を受けたのは、18歳で司法試験に合格した少年の話だった。

 

中学時代から裁判の傍聴にはまって、高校1年から司法試験の勉強を開始。そして、通ったのは伊藤塾。18歳で合格したんだって。

 

こういうニュースを見ると、奮起もするけれど、がっかり感も相当なものだ。結局、大学の授業なんか受けなくても伊藤塾で受かっちゃうんじゃん。三振博士を大量に作り出した法科大学はいったい何をしていたんだという思いもある。個人的には、いろいろとうらやましくて仕方がない。

 

インタビューも落ちついている。俺だったら「司法試験に受かったら、今までしてこなかったくだらないことを力いっぱい頑張りたい。」なんて言い出しそうなものだが、「教養を身に着けるために、大学で別の視点から勉強する」のだそうだ。

 

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10月1日に緊急事態宣言が解除になったので、飲みに行った。4軒もはしごしてしまった。

 

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翌日は朝10時30分から約束があったのに、起きたら9時。それから急いで支度して、天気が良かったので、洗濯もして何とか間に合った。

 

ほっとして、アポを見直したら、約束の時間は10時45分だった。早く来すぎたことについてもショックだった。

 

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そして、今日もいろいろと約束していたことをこなした。そしてすべてが終わった後、昼から昼寝をした。

 

こんなに眠れた昼寝も久しぶりだった。あまりに気持ちがよくて、もう目覚めなくてもいいやと思うほどだった。

 

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本当に何度見たかわからない、007の「美しき獲物たち」をまた見た。

あの頃、格好いいと思っていたデュラン・デュランの主題歌のダサいこと。俺の感性もあてにならない。

 

この映画は、今となってはアクション映画というよりはコメディで、そう思って見ないと敵のあほさ加減に納得がいかない。

 

秘密兵器も子供だましだし。まあ、そういうことを毎回書くような映画だ。

今週は金曜日に遅い夏休みを取ったので、2日しか仕事に行っていない。こんなことができるのも、名古屋にいる今だけだと思う。

 

4連休になった。それで、9月末締め切りの星新一賞に申し込む作品を作った。最初に作ったときは4千字前後だったけれど、あれこれ足していたら8千字半ばまで伸びた。

 

基本的にSFなので、理屈っぽい。そして、かなりの部分に真実を使う。問題はそこが間違っているかもしれないことだ。それで、最後には、それぞれのトピックについて、ネットで確認をするという地味な作業をした。

 

俺が自分でもびっくりしたのは、「碁石は黒よりも白の方がわずかに大きい。」といった記載を、スルーしていたことで、最後にチェックしたときに、「そんなことないだろ。」って自分で突っ込んで、逆に書き換えた。すごいところを間違えるなあ、と思ったし、今まで違和感がなかった自分にも驚いた。

 

その昔、地学の授業で、「太陽に近い、水星、金星、地球、火星、木星、土星を円周に均等に配置して、火星、水星、木星、金星、土星と並べると、星形になるから、一週間はこの順序にした。」ということを習ったが、今回、いろいろと調べてみて、そんなことはあり得ないことにも気が付いた。

 

一週間の曜日の順序が決まったのは、地動説の時代なので、こんな太陽中心の説が成り立たないことに気が付いた。そんなこんなで、いろいろと勉強にはなった。

 

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金曜日のうちに応募をして、夜は長野の実家に車で帰った。一応、緊急事態中だが、実家には誰もいないので、俺が帰らないと何も確認ができない。仕方がない。

 

そして、その日の夜とか翌日の夜とか、何をしていたかは書くことができない。昼間は大体寝ていた。それも仕方がない。

 

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日曜日はジムに行った。今は月に3回のペースでジムに行っている。やはりジムに行くと、厳しく鍛えてもらえるので、体のためにはなる。

 

きついけれど将来への投資だと思って耐えている。

 

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久しぶりに007の映画を見たくなって、「リビング・デイ・ライツ」を見た。

もう何回も見ているのかもしれない。アフガンのゲリラをイギリスが支援していた時代の物語だ。

 

 

 

ただこの映画を今の感覚で見ると、まるでコメディーだ。状況の分析がきちんとできず、007も含めて愚かとしか思えない判断が多い。アクションは素晴らしいけれど、ひどい話だった。秘密兵器のしょぼさも印象深い。

 

でもまあ、小学生の孫と見るにはお薦めだ。少なくとも、最後までは見ていられる。

最近、見たい映画がないので、しばらく、こんな映画ばかり見ていそうだ。

 

***おまけ***

 

Spikerというのは、バレーボール用語で、サッカーでは使わない。

サッカーの写真にスパイカーという発音が聞こえたら、その選択肢はまず間違いだ。

今、名古屋に住んでいる。緊急事態宣言下なので不要不急の県外移動は禁止されている。だから、緊急事態ってことにして長野と上田に行った。勝手に延長されたって、対応できないっつーんだよ。そこで、何をしたのかは、ここでは書かない。

 

長野には木曜の夜に着いた。そこで1泊。そして上田には金曜の朝に行って、2泊した。ジムの入会金がペイペイでキャッシュバックされていて、今まで使う機会がなかったので、今回のホテル代にそれを使った。

 

上田では前の職場に挨拶に行った。けれど、緊急事態下だったので、受付でかつての部下を呼び出してもらって、その部下にお土産を渡しただけだった。今回、いろんな人にお土産を買っていった。お土産だけで小さなキャリーバッグの半分くらいを占めていた。お土産を渡せば荷物が減るなあ、なんて考えていたのだが、かつての部下から、お返しにブランド米を2、3キロ分もいただいてしまったので、そんなに荷物が減ったわけではなかった。

 

上田のホテルは安かった。ウォシュレットが壊れていたので、フロントに相談したら、部屋を換えてくれた。でも、そこの部屋のウォシュレットも壊れていて、ほとんど機能しなかった。それは諦めることにした。連泊したが、部屋の掃除はするんだろうと思って、その時間帯は外出していたのだが、どうもしなかったらしい。タオルの交換もなかったので、フロントに「乾いたバスタオル、取りに行けばいいですか?」って聞いたら、フェイスタオルと一緒に持ってきてくれた。随分と厚さがないバスタオルだったけれど、文句は言わなかった。

 

シャワーを浴びた後、そのバスタオルで体を拭いた。なんだかゴワゴワしてるなあ、と思ってよく見たら、フットタオルだった。でも、もうめんどくさいのであきらめた。

 

その昔、山登りしていた頃は、地面が平らでないところでもテントを張って寝ていた。その頃は「床が平らできちんとした壁があれば、俺は十分。将来ホテルに泊まったときは文句を言わない客になろう」なんて思っていたものだが、いろいろとうるさい中年になってしまったと、むしろ反省した。

 

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今回、旅行の間に聞いた話で印象深かったのは、「彼氏がフィジークの選手」という話だった。フィジークはボディービルの細マッチョ部門(俺の理解では)だ。

 

実家に彼氏を連れて行ったら、親が寿司を用意してくれていたのに「僕は食べられません。」と断り、そして、デザートにケーキも用意してくれていたのに「僕はゆで卵がいいです。」と断ったのだという。ゆで卵を10個作って出したら、6個食ってた。という話。

 

僕は痩せるために、トレーナー付きのジムに通っている。トレーナーの中にはフィジークの選手もいて、そういったストイックな選手の気持ちもある程度はわかる。彼らも真剣だ。誘惑を断ち切り、ひたすら体を鍛える姿は、尊敬に値する。

 

ただ、まあ、一般社会との接点ではそういうこともあるよなあ、って思った。

 

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ブルース・リーの「ドラゴン危機一発」という映画を見た。

 

この映画、危機一髪を危機一発とわざと誤って表記したことで有名な映画だ。俺も、最初、タイトル打ち込むときに間違えた。

 

ブルース・リーの本格的なアクションは、後半のみ。この映画を見ながら、ブルース・リーは元々ダンサーで、途中からカンフーを習ったという話に妙に納得した。

 

ストーリーは全くつまらない。よくこんな話で映画作ったな、とは思ったけれど、最後まで見た。最後まで見続けることができる映画ではあった。

 

 

***おまけ***

 

今回、宅建試験を受ける人に頼まれて、抵当権のレクを少しだけした。計算問題がよくわからないというので、説明していたのだが、そもそも比がわかっていないということがわかった。まず比の説明。

 

比について

 

1 比を簡単なものにするには。

  比は、同じ数をかけたり、割ったりしても変わらない。A:Bという比を簡単にするには、AとBに同じ数をかけたり、割ったりする。

 

(1)1000:3000という比を簡単にする。

1000=1×1000、3000=3×1000なので、1000で割る。

1000:3000=1000÷1000:3000÷1000=1:3

 

(2)2000:4000という比を簡単にする。

2000=1×2000、4000=2×2000なので、2000で割る。

2000:4000=2000÷2000:4000÷2000=1:2

 

わかりづらければ、2回に分けてもいい。

2000=2×1000、4000=4×1000なので、1000で割る。

2000:4000=2000÷1000:4000÷1000=2:4

2=1×2、4=2×2なので2で割る。

2:4=2÷2:4÷2=1:2

 

2 数字を比の割合でわけるには。

  ある数字を比の割合で分けるには、まず、A:Bという比を足し合わせる。数字をA+Bで割った後、その割った数字に、AとBをそれぞれかける。

 

(1)8000を5:3に分ける。

   5+3=8

   これで8000を割る。

   8000÷8=1000

   これをそれぞれの比にかける。

   5:3=5×1000:3×1000=5000:3000

 

(2)3000を3:1に分ける。

   3+1=4

   これで3000を割る。

   3000÷4=750

   これをそれぞれの比にかける。

   3:1=3×750:1×750=2250:750

 

抵当権の計算問題について

 

債務者Aが所有する甲土地には、債権者Bが一番抵当権(債権額3,000万円)、債権者Cが二番抵当権(債権額5,000万円)をそれぞれ有しており、Aにはその他に担保権を有しない債権者D(債権額1,000万円)がいる。甲土地の競売に基づく売却代金5,000万円を配当する場合、(1)BからDに抵当権の譲渡がされたとき、(2)BからDに抵当権の放棄がされたとき、(3)BからCに抵当権の「順位」の譲渡がされたとき、(4)BからCに抵当権の「順位」の放棄がされたとき、それぞれどうなるか?

 

(0)本来はどうなるか?

本来は、Bが3,000万円、Cが2,000万円、配当を受けて終わり。Dは0円。

 

(1)BからDに抵当権の譲渡がされたとき

BがDに抵当権を譲渡すると、Bの本来の配当の3,000万円の範囲で先にDが、優先して配当を受ける。そして、残りがあれば、Bが配当を受けることになる。

Dがまず、1,000万円を受け取って、Bが2,000万円を受け取る。Cは本来どおり2,000万円。

 

(2)BからDに抵当権の放棄がされたとき

BがDのため、抵当権を放棄すると、Bの本来の配当の3,000万円を、BとDが債権額の比で分配する。

まず、BとDの債権額の比を求める。

B:D=3,000万円:1,000万円=3:1

Bの本来の配当の3,000万円を債権額の比で分ける。

3+1=4

3,000÷4=750

B:D=3:1=3×750:1×750=2,250:750

Bが2,250万円、Dが750万円。Cは本来どおりの2,000万円。

 

(3)BからCに抵当権の「順位」の譲渡がされたとき

BがCに抵当権の順位を譲渡すると、Bの本来の配当の3,000万円とCの本来の配当の2,000万円の合計の5,000万円の範囲で、先にCが配当を受けて、それでも残りがあれば、Bが配当を受ける。

Cがまず、5,000万円を受け取る。残りがBだが、残りがないので、Bは0円。Dは本来どおり0円。

 

(4)BからCに抵当権の「順位」の放棄がされたとき

BがCに抵当権の順位を放棄すると、Bの本来の配当の3,000万円とCの本来の配当の2,000万円の合計の5,000万円をBとCが債権額の比で分配する。

まず、BとDの債権額の比を求める。

B:C=3,000万円:5,000万円=3:5

BとCの本来の配当の合計の5,000万円を債権額の比で分ける。

3+5=8

5,000÷8=625

B:C=3:5=3×625:5×625=1,875:3,125

Bが1,875万円、Cが3,125万円。Dは本来どおり0円。

 

 

***おまけ2***

 

水を撒くホース。英語ではhose。ここまでは当たり前だけど、発音はホーズが正解。

月曜日にワクチンの2回目の接種をした。どうってことはなかった。夜になったらお酒飲んじゃおうかなと思うくらい、昼の間は快調だった。

ところが、夜になって、だんだんと辛くなってきた。発熱はしなかったし、頭痛もなかったけれど、全身がだるくて眠くて仕方がなかった。それで、9時頃には寝てしまった。

翌日もだるさが抜けなかった。毎週、火曜日の夜にTOEICの研修授業を受けていて、4月から今週まで欠席したことがなかったが、今回は休むことにした。

それでまた9時頃に寝た。翌朝、起きたときは少しはましになっていた。

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水曜日は夏休みだったが、2か月に1度のルーチンである病院通いをした。それから、長野の実家まで往復した。どうしても必要な銀行印があって、取りに帰った。

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ここのところ、ダイエットがうまくいって順調に痩せてきた。

それで、土曜日に一休みすることにしてラシックに行って、生ガキを1人で2ダースくらい食べた。1人で、お酒も飲めないのにこんなところに行くのもどうかと思ったけれど、行ってみたらおいしかったし、よかったと思う。

ただ1人だと待ち時間が手持無沙汰なので、ずっと本を読んでいた。本を読みながら生ガキを食べるなんて贅沢だと思った。

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日曜日は車の1年点検に行った。1年も乗ったのに、まだ1万キロにも届かない。7千キロくらいだった。年を取ると活動範囲が狭まるのか、それとも、名古屋が便利で車に乗る必要がないのかはよくわからないけれど、とにかく、そんなには乗っていない。

まあ、あんまりこの車と相性がいいわけでもないしなあ。

クロスビーは町中なら文句なくしっかり走る。ただ高速でスポーツモードにすると、すごく速くなるけれど、グリップ力が極端に減ってつるつるの道路を走っているような感覚になる。

うまく操縦できる人もいるんだろうけれど、俺にはなかなか難しい。

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映画「ザ・ファブル」を見た。ジャニーズの岡田健一が主演している。



ファブルが極端な猫舌という設定で、岡田にコメディ演技をさせているが、これが全く笑えない。なぜ、彼にそんな演技を求めるのか理解ができない。加藤茶のように、見ていて微笑ましくなるような人間じゃないだろう。

映画自体もなんだか中途半端な出来だったなあ。アクションも出来過ぎで意外性が全くない。最後まで見ることができただけ、まあ、日本映画としてはましだった。

 

コロナで愛知県に緊急事態宣言が出た。それで、僕も在宅勤務をすることになった。会議のテープ起こしでもあれば別だが、そうでなければ、在宅勤務といわれても、なかなか適当な仕事もないのが、実情ではあるけれど。

在宅勤務になると、仕事着に着替える必要も通勤もない。それで、そういった時間を、今回は洗濯物をたたむことに充てることにした。

洗濯物をたたんでいたら、カメムシがいた。カメムシがいるなあ、と思って、それですぐ掃除機を取りに行った。大抵の昆虫は掃除機で吸い取れば殺すことができる。

掃除機で吸い取る。今使っている掃除機は、ごみ入れ部分が透明なので、外から中が見える。中ではカメムシがまだ生きていた。

それで、ごみ入れの中にゴキブリ殺し用の殺虫剤のノズルを突っ込んで噴霧した。だいぶ動きが緩慢になったけれど、それでもまだまだ生きていた。
「逃げることもないだろう。」そう思ってそのまま放置しておいた。

問題は部屋中がカメムシ臭くなってしまったことで、なぜか特に自分の手にはカメムシの臭いがしっかりとついていた。

部屋の換気をして、手を洗ったが、臭い。ネットで見たら、カメムシの臭いは石鹸や水では落ちず、油で洗ったうえで、その油を石鹸をつかって落とすといい、なんて方法が書かれていた。

俺の部屋にはオリーブオイルしかない。それでもよかったけど、油脂がたっぷり入ったハンドクリームなら同じだろうと考えて、ハンドクリームを塗りこんでそれから石鹸で手を洗った。

洗った直後は臭いがしなくなったが、時間が経つとまた臭いがしてくる。そのたびに繰り返した。部屋の臭いもなかなか消えなかった。しばらくして、掃除機をみたら、ごみ入れの中でカメムシは死んだようだった。

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夜、パソコンでネット麻雀をしていたら、自分の後ろでブンブンとうるさい音がする。見てみたら、カメムシが部屋のライトの周りを飛び回っている。

「まじかあ。」

ゴキブリを殺す殺虫剤を取り出す。カメムシは部屋のライトの隣の天井にしがみついている。カメムシ目がけて噴霧する。

俺の予想では、落ちてくると思った。しかし、ブンブンと飛び回り、そしてまた天井に止まった。ゴキブリ用の殺虫剤が効かないなんて。

それでも、その殺虫剤を噴霧し続けた。カメムシの動きが緩慢になった。しかし、落ちてこない。床は殺虫剤でつるつる滑るようになってきた。

再び掃除機を取り出した。ノズルを向けたら、カメムシは流しの近辺に飛んだ。冷蔵庫の後ろあたりに落ちた感じだった。その付近を探したけれど見つからなかった。

翌朝、シンクを見たら、そこにカメムシが死んでいた。キッチンペーパーで包んで捨てた。でも自分の手からは、まだ1匹目のカメムシの臭いが消えていなかった。

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カメムシには、瞬間冷却タイプの殺虫剤が効くとネットで調べたらわかった。翌日、仕事に行った帰りに、ちゃんと買って帰ってきた。

でもまだ、それからは使う機会がない。

2、3日して部屋から臭いが消えかかった頃、Tシャツを着たらカメムシの臭いがした。きっとこのTシャツ経由で部屋に入ってきたんだと思った。黙ってTシャツを脱ぐと、すぐに洗濯機に入れた。

それ以来、洗濯をするためにカメムシが付いているんじゃないかと怖くて仕方がない。早くカメムシの社会で、あの部屋に近づくと皆殺しになると悪評が広まることを願っている。

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電子辞書の特許は、ソフトバンクの孫社長が持っているらしい。僕が使い始めたのは今から20年前だ。

オーストラリアに住んでいた友達の家に1週間くらいいて、彼が電子辞書を使っているのを見て「それって速いのか?」って聞いてみた。

俺はそれまで、海外旅行にはポケット辞書を使っていた。それで、競争してみた。完敗だった。

それからはずっと電子辞書を使っている。ただ、最近の電子辞書は機能が豊富で、絶対に使わないような辞書や英語の問題集、小説まで載っている。はっきり言って無駄な機能だ。音声機能も、記号があれば俺はいらん。

結局、自分が使うのは、一番古い機種だ。これには和英と英和、それと英英の機能しかない。新しい機種は、間違ってボタンを押すと、なかなか和英辞書に戻れず腹が立つ。

先日、職場で使った翌日に、この古い機種がどこかに行ってしまい、探し回った。いつのまにか、ゴミ箱に落ちていたらしく、それも回収されていて、大きなビニール袋に入っている状態だったのを見つけることができた。

パソコンは、新しいものに越したことはないが、電子辞書については、古いものの方が使える。いらない機能を削ぎ落した電子辞書をまたどこかのメーカーが発売してくれないものかと思う。

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土曜日は久しぶりにジムに行った。これからは月3回のペースになる。久しぶりだったが、筋力は落ちていなかった。

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そして今日の日曜日、午前中に髪を切って、午後にはようやく「情報セキュリティマネジメント」の合格証を受け取った。

もう受験番号まで失くしてしまっていたので、自分が合格しているのか今一つ不安だったが、いろんな人の話から、落ちているとは考えずらいようだった。

合格証は9月3日に発送されることになっていた。どうやら4日の土曜日に着いていたらしく、不在連絡票が入っていたので、今日、受け取った。

一応国家資格なので、経産大臣の梶山さんの名前が載っている。パラパラと過去のも見てみたら、国内旅行業務取扱主任者試験の会長には、今、渦中の人である二階さんの名前も載っている。関係ないが「ふーん。」と思った。

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この前、営業に来た人と話していたら、名古屋の「リビング新聞」の編集長はかつての知り合いだってことがわかった。俺が一緒に取材をしていた頃は「キャラコママ」って雑誌の副編集長だった。

営業の人に「よろしく言っといて。」って言っておいたら、後日メールが来た。
最近、本を書いたのだという。

中島幸子の「思い立ったらすぐ行動!「編集脳」のつくり方10~地方情報誌の編集長が、仕事を楽しむ方法を教えます~」(幸せを運ぶ魔法の言葉・ラープ)がそれだ。タイトルの「つくり方」のあとの「10」って、表紙に載ってないじゃん!って思ったけど、よく見たら、文字裏の背景に10って書いてあった。




タイトルは長いし、出版社名?がよくわからないけれど、内容はとてもわかりやすくて、サクサク読める。まあ、女性向け雑誌の編集長が書くんだから、読みやすいのは当たり前か。

内容も面白かった。編集の世界に限らず、どの世界でも共通して通じるような、普遍的なそこそこ成功するためのノウハウが載っている。特に感心したことはないけれど、きっとどの項目も、成功するためには必要な考え方なんだと思う。運や環境によって左右されることも、もちろんあるとは思うけれど。

そして、一緒に取材をしていた頃から、編集長さんにも、人生においていろいろあったことを初めて知った。そして多分、編集長さんの成功は、こういう経験もちゃんと積んでいるからこそなんだとも思った。

***おまけ***

【英語の話】

副詞は、形容詞、動詞、副詞、文全体を修飾する。逆の方が簡単か。副詞は名詞以外を修飾する(ちなみに名詞は形容詞が修飾する。)。

veryとかfastとか、確かにあるけど、基本的には、副詞は末尾にlyがつく。

それで、俺は何度も引っかかるんだけど、friendlyは末尾にlyがついて副詞っぽいけど形容詞。

ときどき、TOEICの問題解いてて、名詞を修飾しているのに、選択肢に形容詞がないじゃん!って思った時には、lyが末尾に付いているやつが怪しい。

 

月曜日に歯医者に行った。歯列矯正が始まった。

 

透明なプラスチック製のマウスピースを上下の歯にはめる。全部で14枚あることになっている。とりあえず、今回は1回目分と2回目分をもらった。これを2週間ごとに代えていく。

 

ずっとマウスピースをはめていると、歯が動いて、だんだんと正しい位置に移動していくらしい。俺は経験もないし、見たこともないからよくわからないけど、矯正用のブラジャーみたいなものではないかと思っている。そんなものがあるのかどうかも知らないが。

 

14枚あるということは7か月間、はめているということ。もっとも、食事の時には外さなければならない。外さないと壊れてしまうらしい。しかし、食事以外ははめる。1日22時間以上、はめていなくてはいけない。

 

最初は抵抗がなかったが、ついつい無意識に舌がマウスピースの端の部分をなめてしまう。

また、マウスピースを固定するための歯に取り付けた突起部分も、食事中に何度もなめてしまう。舌先が口内炎のように痛くなる。ずっと矯正されているのも、どこか負担がかかるようで、精神的に疲れる。

 

これが7か月も続くのかと思うとつらいが、始めてしまったので仕方がない。そのうちに慣れることを期待している。

 

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金曜日は午前中、休みを取った。午前11時過ぎにKDDIの工事担当者が来て、AUの光回線の工事をしてくれた。工事といっても、モデムをジャックにつなぐ程度のものだったようだ。俺は、仕事に行く用意をしていて、何をしてくれたのかはほとんど見ていなかった。

 

ルーターは、AUから借りることもできるが、自分で買った。その取り付けも依頼したら、モデムの取り付けと一緒にしてくれた。

 

15分ほどで、呼ばれたので行った。早速、携帯電話を接続してみた。よくわからなかったが、そういえば速くなったような気がした。

 

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夜、パソコンをつないでみた。wifiは確かに速い。今まで、ネット麻雀レベルでときどきフリーズしていたが、もうそんなことはなさそうだ。

 

同じように、キンドルや任天堂スイッチもつなごうとしたが、どうしてもつながらない。説明文書を読むと、機器の側でバージョンアップが必要だということが書いてある。バージョンを確認してみたが、どちらも最新になっていて、バージョンが原因ではなさそうだ。

 

それで、一度モデムもルーターもコンセントから抜いた。そして、もう一度、電源を入れなおしてみた。コンピューターは、大体、リブートすると直るような気がする。

 

ちゃんと接続ができた。

 

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翌日の土曜日は、朝からネットに夢中だった。ネット麻雀もしたし、そういえば、そろそろ車を買って一年だから、その点検もしないとなあ、なんてことを、ネットを見ながら考えたりしていた。ネットで映画を見たり、漫画を読んだりもした。ネットで雑誌も何冊も読んだ。

 

昼寝もして、ダラダラと過ごした。部屋には、工事の後からルーターの入っていた空き箱や、不要となったポケットWi-Fiが転がっていたが、それを片付ける気力もわかなかった。

 

当然、勉強なんて夢のまた夢。

 

夕方になって、シャワーを浴びて、ようやくスイッチが入った。クリーニングを出したり、延長コードを買ったりしたし、工事の後片付けもした。

 

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日曜日も特にすることはなかった。

 

本当は、土曜日の日に実家に帰って、田舎の友達とバーベキュー・パーティーをする予定だったが、コロナで流れてしまった。その気持ちの持っていき場がなかった。

 

午前中、リングフィットアドベンチャーをかなりやって、午後はウイスキーを山ほど飲んでいろいろと食べた。それで、かなり飲み過ぎた。

 

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映画「チャーリーズ・エンジェル」を見た。

世界中で大コケをした映画ということは知っていたので、あんまり期待しないで見たんだけど、けっこう面白かった。

 

まあ、リアルを求めると全然、ダメだと思うけれど、チャーリーズ・エンジェルにそんなものを求める方が間違っている。

 

3人(4人か?)のエンジェルたちはそれぞれに魅力的だったし、アクションもよかった。俺はこの続編があったら見たい。

 

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英語のことは、勉強をしていないので、特に書くことがありません。すみません。

9月6日に工事を依頼したが、ソフトバンクから返事がない。間違っていたといわれた料金の返金もない。もうこの会社にはうんざりだった。

 

それで、5時過ぎ頃に帰れる日に、携帯電話の会社だけでも変えてしまおうと考えた。家の近所にヤフーモバイルと、UQモバイルがあるので、そのどちらかにしようと思った。ヤフーモバイルは予約をしないとお店に行けないというルールになっていて、当日予約ができなかった。その点、UQモバイルは突然の来店も可能ということだったので、とりあえず行ってみた。

 

ソフトバンクからUQモバイルへの乗り換えは簡単だった。

 

ただ、途中でソフトバンクとお話をしなくてはならなかった。どうして乗り換えるのかと理由を聞かれたので「4月当初にするはずの工事が未だにないし、工事日も教えてくれないし、なのに4月分のインターネット料金はまるまる取られるし、ポケットWi-Fiの料金は無料だといわれていたけれど、ちゃんとしっかりとられている。そして返金するといってたけど、未だにない。」ということを答えた。「私にはどうすることもできませんが、担当者に電話をして、返金がないとか、工事の連絡がないとか、はっきり言わなければだめですよ。」と忠告してくれた。「本当だね。」と答えておいた。

 

UQモバイルにはオプションが少ないことも気に入った。ひとつだけあったけど、それも2週間後に解約すればいいと教えてくれた。なぜ2週間後なのかは、聞かなかったけれど。ソフトバンクのときは紛失したとき用に、携帯電話を探索するソフトの契約まで結んでいたが、実際には使えるようなものではなかったのを思い出した。iPhoneだったので、アップルの探索ソフトが使えてよかったけれど。ついでに電気代もAUにした。

 

問題は光回線の工事だった。回線使用料は思ったよりAUは高かったけれどソフトバンクよりは安かった。工事代はかからないという。

 

その後、僕の住んでいるアパートにはもう回線が来ているという話を聞いた。「そんなことはない。光のジャックなんてどこにもない。」そう説明した。

 

後からわかった。アパートには確かにAUのマンションタイプの光回線が来ているが、そこからはADSL回線で各部屋に配線されているのだということに。マンションタイプの光回線で、しかもADSL回線経由だときっと遅いんだろうなあ、とは思ったけれど、2週間以内に必ず使えるようにするというので、契約した。実際に、契約して10日後、今度の金曜日から使えることになった。ソフトバンクの工事は当然、キャンセルした。キャンセル料はかからなかった。

 

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8月はジムの契約が切れていて、1回しかジムには行かない。次回は9月初めになる。

 

体はどうしても太りだすので、リングフィット・アドベンチャーを今週は4回くらい、それぞれ40分くらいした。

 

ジムで鍛えてきたせいで、以前は不安定だった動きが、安定している。筋肉が付いたんだなあと実感した。

 

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週末は実家に帰った。

 

土曜日の午後、中央道を走っていたら、ピン!という音が鳴った。

 

最初は、聞いていた曲がそんな曲なのかと思ったけれど、不自然だよなあ、と思ってよくパネルを見てみた。燃料の警告灯が点灯していた。こんな警告灯を見るのも久しぶりだ。

 

最寄りの燃料補給ができるサービスエリアまで30数キロあった。残量メーターは1目盛りが残っていたが、10キロほど走ったら、点滅を始めた。

 

この点滅が消えたら車は動かなくなるのだろうか?エアコンをとめ、音楽も止め、雨が降っていたけれど、ワイパーも止めた。

 

いつ車が止まってしまうのだろうと、ドキドキしながら恵那山トンネルを通過し、園原インターで降りた。

 

園原インターの出口にあるチェーン着脱場に車を停めて、携帯で近くのガソリンスタンドを探したら、230メートルの位置にガソリンスタンドがあることがわかった。ちゃんと開いているのだろうか?

 

不安だったが、そこまで車で向かった。

 

屋根もなく、ガソリンを入れる装置が1台だけのスタンドだった。誰もいない。車を降りてその装置を見ると、「用のある方はお声がけください。」という文書がついていた。

 

それで、その指示通りに、隣の家に向かおうとしたら、そこの従業員の人が、傘をさして来てくれた。

 

とりあえず満タンにしてもらった。本当に助かったので、何度もお礼を言って、それから飯田山本インターまで、国道を走った。

 

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実家では、夜、義兄とすごく飲んだ。

 

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翌日、名古屋に向かって中央道を走っていたら、重大事故が発生したということで、飯田山本インターで強制的に下ろされてしまった。

 

それで、153号線を走った。そのまま中津川インターあたりまで走るつもりだったが、途中の電光掲示板を見たら、通行止め表示がなくなっていたので、中央道が再び開通したんだろうと判断して、園原インターからまた中央道に戻った。

 

なんだかやたらと園原インターに縁がある2日間だった。

 

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ブラッド・ピットの映画「アド・アストラ」を見た。

行き別れて、ずっと海王星で調査を続けてきた父親に会いに行く。

基本的に「無」な宇宙と、普通の人たちが普通に暮らす地球との差について考える。

 

そして、自分自身はどのように生きるのか。

 

ブラピの演じる優秀な宇宙飛行士が素晴らしかった。

今回、中央道で燃料警告灯が点灯したときも、彼を見習って、落ち着いた行動ができた。

 

ただ、映画自体は、アクションシーンは素晴らしかったけれど、トーンが暗くて、ちょっとうんざりしてしまった。

 

***おまけ***

 

TEARという動詞は、涙を流すという意味と引き裂くという意味の2つがある。それは知っていたが、涙を流すときにはティアと発音し、引き裂くときはテアと発音するということは今まで知らなかった。

 

名古屋の葬儀会場はTEARというチェーンが有名なようだが、TEARのつづりの下にティアとカタカナが表記されているのは、そういう意味だったのか。

月曜日にジムに行った。

 

2週間ぶりということもあって、トレーニングはきつかった。そして、今週の土曜日の朝まで、足と肩が筋肉痛で、ずっと痛かった。

 

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土曜日に実家に帰るつもりだった。ところが、中津川インターチェンジと飯田山本インターチェンジ間が災害で不通になっていて、帰ることができなかった。

 

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それで、ずっと名古屋のアパートにいた。寝たり本を読んだり、漫画を読んだり、映画やドラマを見ていた。何もないときでもやることはいろいろとある。

 

久しぶりにスイッチでリング・フィット・アドベンチャーも2回やった。体がクタクタになるまで鍛えたら、疲れて午後9時頃には寝てしまった。

 

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日曜日もリング・フィット・アドベンチャーをした。それから今後の予定を立てたりしたが、肝心のTOEICの勉強は前に進まなかった。

 

晴れそうだったので、洗濯はした。

特にすることもなく、あとの時間は、昼寝も含めて、ずっと家でだらしなく過ごしていた。

 

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今、このときも大雨で避難している人、そしてその対応をしている人がいることを思うと、こんな生き方をしていていいのだろうかとも思うが、なかなか前向きなやる気がでないのも事実で、とにかくぐったりとした気分で週末を終えた。

 

久しぶりのリング・フィット・アドベンチャーで、心底疲れたのが、底流にあるのかもしれないけれど。

 

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TVドラマ「リヴィエラ~隠された真実~」のセカンドシーズンを全部見終わった。

大金持ちのヨーロッパの家族の生活を描いている。主人公であるアメリカ人女性はこの家族の長男に腹を立てて刺殺。その後、この家族に降りかかる難題を、刺殺した事実を隠したまま、何とか守ろうと奮闘するが、状況はどんどんと悪くなっていく。

 

俳優の演技が皆、素晴らしく、最後まで見応えがあった。

大金持ちは、メイドや従僕がいても、まるで目に入らないように生活するものなんだと思った。俺にはとても無理。

 

すぐに役に立つような話では全くないけれど、長い目で見ると、見てよかったドラマだと思う。

 

*** おまけ ***

 

これからTOEICの勉強で新たに知ったことや気が付いたことをメモしていく。

今回は、SVOC型で、Vが知覚動詞の場合について説明する。

 

I saw the cat cross the street.

私は、猫が通りを横切ったのを見た。

 

このようなSVOC型で、Vが知覚動詞の場合には、OがCしたのをVしたと訳す。そして、このときのCには動詞が来るが、その形には、原形、現在分詞、過去分詞の3通りが考えられる。

 

動詞の原形は(ここではcross)、猫が通りを横切るのをはじめから最後まで見た場合に使う。

 

現在分詞は(crossing)、猫が通りを横切るのを一瞬だけ見た場合に使う。訳は同じだ。

 

I saw the cat crossing the street.

私は、猫が通りを横切ったのを見た。

 

それから過去分詞の場合もある。O(ここではthe cat)が何かをされた場合には、Cには過去分詞(ここではkicked)を使う。

 

I saw the cat kicked by the boy.

私は、猫が少年に蹴られるのを見た。

 

この文法は、普通は、高校の時に習うそうだが、俺は今まで知らなかった。