9月6日に工事を依頼したが、ソフトバンクから返事がない。間違っていたといわれた料金の返金もない。もうこの会社にはうんざりだった。

 

それで、5時過ぎ頃に帰れる日に、携帯電話の会社だけでも変えてしまおうと考えた。家の近所にヤフーモバイルと、UQモバイルがあるので、そのどちらかにしようと思った。ヤフーモバイルは予約をしないとお店に行けないというルールになっていて、当日予約ができなかった。その点、UQモバイルは突然の来店も可能ということだったので、とりあえず行ってみた。

 

ソフトバンクからUQモバイルへの乗り換えは簡単だった。

 

ただ、途中でソフトバンクとお話をしなくてはならなかった。どうして乗り換えるのかと理由を聞かれたので「4月当初にするはずの工事が未だにないし、工事日も教えてくれないし、なのに4月分のインターネット料金はまるまる取られるし、ポケットWi-Fiの料金は無料だといわれていたけれど、ちゃんとしっかりとられている。そして返金するといってたけど、未だにない。」ということを答えた。「私にはどうすることもできませんが、担当者に電話をして、返金がないとか、工事の連絡がないとか、はっきり言わなければだめですよ。」と忠告してくれた。「本当だね。」と答えておいた。

 

UQモバイルにはオプションが少ないことも気に入った。ひとつだけあったけど、それも2週間後に解約すればいいと教えてくれた。なぜ2週間後なのかは、聞かなかったけれど。ソフトバンクのときは紛失したとき用に、携帯電話を探索するソフトの契約まで結んでいたが、実際には使えるようなものではなかったのを思い出した。iPhoneだったので、アップルの探索ソフトが使えてよかったけれど。ついでに電気代もAUにした。

 

問題は光回線の工事だった。回線使用料は思ったよりAUは高かったけれどソフトバンクよりは安かった。工事代はかからないという。

 

その後、僕の住んでいるアパートにはもう回線が来ているという話を聞いた。「そんなことはない。光のジャックなんてどこにもない。」そう説明した。

 

後からわかった。アパートには確かにAUのマンションタイプの光回線が来ているが、そこからはADSL回線で各部屋に配線されているのだということに。マンションタイプの光回線で、しかもADSL回線経由だときっと遅いんだろうなあ、とは思ったけれど、2週間以内に必ず使えるようにするというので、契約した。実際に、契約して10日後、今度の金曜日から使えることになった。ソフトバンクの工事は当然、キャンセルした。キャンセル料はかからなかった。

 

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8月はジムの契約が切れていて、1回しかジムには行かない。次回は9月初めになる。

 

体はどうしても太りだすので、リングフィット・アドベンチャーを今週は4回くらい、それぞれ40分くらいした。

 

ジムで鍛えてきたせいで、以前は不安定だった動きが、安定している。筋肉が付いたんだなあと実感した。

 

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週末は実家に帰った。

 

土曜日の午後、中央道を走っていたら、ピン!という音が鳴った。

 

最初は、聞いていた曲がそんな曲なのかと思ったけれど、不自然だよなあ、と思ってよくパネルを見てみた。燃料の警告灯が点灯していた。こんな警告灯を見るのも久しぶりだ。

 

最寄りの燃料補給ができるサービスエリアまで30数キロあった。残量メーターは1目盛りが残っていたが、10キロほど走ったら、点滅を始めた。

 

この点滅が消えたら車は動かなくなるのだろうか?エアコンをとめ、音楽も止め、雨が降っていたけれど、ワイパーも止めた。

 

いつ車が止まってしまうのだろうと、ドキドキしながら恵那山トンネルを通過し、園原インターで降りた。

 

園原インターの出口にあるチェーン着脱場に車を停めて、携帯で近くのガソリンスタンドを探したら、230メートルの位置にガソリンスタンドがあることがわかった。ちゃんと開いているのだろうか?

 

不安だったが、そこまで車で向かった。

 

屋根もなく、ガソリンを入れる装置が1台だけのスタンドだった。誰もいない。車を降りてその装置を見ると、「用のある方はお声がけください。」という文書がついていた。

 

それで、その指示通りに、隣の家に向かおうとしたら、そこの従業員の人が、傘をさして来てくれた。

 

とりあえず満タンにしてもらった。本当に助かったので、何度もお礼を言って、それから飯田山本インターまで、国道を走った。

 

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実家では、夜、義兄とすごく飲んだ。

 

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翌日、名古屋に向かって中央道を走っていたら、重大事故が発生したということで、飯田山本インターで強制的に下ろされてしまった。

 

それで、153号線を走った。そのまま中津川インターあたりまで走るつもりだったが、途中の電光掲示板を見たら、通行止め表示がなくなっていたので、中央道が再び開通したんだろうと判断して、園原インターからまた中央道に戻った。

 

なんだかやたらと園原インターに縁がある2日間だった。

 

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ブラッド・ピットの映画「アド・アストラ」を見た。

行き別れて、ずっと海王星で調査を続けてきた父親に会いに行く。

基本的に「無」な宇宙と、普通の人たちが普通に暮らす地球との差について考える。

 

そして、自分自身はどのように生きるのか。

 

ブラピの演じる優秀な宇宙飛行士が素晴らしかった。

今回、中央道で燃料警告灯が点灯したときも、彼を見習って、落ち着いた行動ができた。

 

ただ、映画自体は、アクションシーンは素晴らしかったけれど、トーンが暗くて、ちょっとうんざりしてしまった。

 

***おまけ***

 

TEARという動詞は、涙を流すという意味と引き裂くという意味の2つがある。それは知っていたが、涙を流すときにはティアと発音し、引き裂くときはテアと発音するということは今まで知らなかった。

 

名古屋の葬儀会場はTEARというチェーンが有名なようだが、TEARのつづりの下にティアとカタカナが表記されているのは、そういう意味だったのか。