今週は金曜日に遅い夏休みを取ったので、2日しか仕事に行っていない。こんなことができるのも、名古屋にいる今だけだと思う。
4連休になった。それで、9月末締め切りの星新一賞に申し込む作品を作った。最初に作ったときは4千字前後だったけれど、あれこれ足していたら8千字半ばまで伸びた。
基本的にSFなので、理屈っぽい。そして、かなりの部分に真実を使う。問題はそこが間違っているかもしれないことだ。それで、最後には、それぞれのトピックについて、ネットで確認をするという地味な作業をした。
俺が自分でもびっくりしたのは、「碁石は黒よりも白の方がわずかに大きい。」といった記載を、スルーしていたことで、最後にチェックしたときに、「そんなことないだろ。」って自分で突っ込んで、逆に書き換えた。すごいところを間違えるなあ、と思ったし、今まで違和感がなかった自分にも驚いた。
その昔、地学の授業で、「太陽に近い、水星、金星、地球、火星、木星、土星を円周に均等に配置して、火星、水星、木星、金星、土星と並べると、星形になるから、一週間はこの順序にした。」ということを習ったが、今回、いろいろと調べてみて、そんなことはあり得ないことにも気が付いた。
一週間の曜日の順序が決まったのは、地動説の時代なので、こんな太陽中心の説が成り立たないことに気が付いた。そんなこんなで、いろいろと勉強にはなった。
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金曜日のうちに応募をして、夜は長野の実家に車で帰った。一応、緊急事態中だが、実家には誰もいないので、俺が帰らないと何も確認ができない。仕方がない。
そして、その日の夜とか翌日の夜とか、何をしていたかは書くことができない。昼間は大体寝ていた。それも仕方がない。
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日曜日はジムに行った。今は月に3回のペースでジムに行っている。やはりジムに行くと、厳しく鍛えてもらえるので、体のためにはなる。
きついけれど将来への投資だと思って耐えている。
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久しぶりに007の映画を見たくなって、「リビング・デイ・ライツ」を見た。
もう何回も見ているのかもしれない。アフガンのゲリラをイギリスが支援していた時代の物語だ。
ただこの映画を今の感覚で見ると、まるでコメディーだ。状況の分析がきちんとできず、007も含めて愚かとしか思えない判断が多い。アクションは素晴らしいけれど、ひどい話だった。秘密兵器のしょぼさも印象深い。
でもまあ、小学生の孫と見るにはお薦めだ。少なくとも、最後までは見ていられる。
最近、見たい映画がないので、しばらく、こんな映画ばかり見ていそうだ。
***おまけ***
Spikerというのは、バレーボール用語で、サッカーでは使わない。
サッカーの写真にスパイカーという発音が聞こえたら、その選択肢はまず間違いだ。
