2級建築士の設計製図の試験に落ちた。
ランクは3「「知識及び技能」が著しく不足しているもの」だ。
どこから知るのかわからないが、建築試験予備校から電話がかかってくる。
「ランク3で落ちました。」というと、「ランク3ですか。じゃあ、図面は一通りかけたってことですよね。それはすごいですよ。」とほめてくれる。
「能力が著しく不足しているんだよ。」
「初めての人はランク4の人が多いんです。」
「そうなんだ。」
おだてられたからってわけじゃないけど、某建築試験予備校の通信講座に申し込んだ。それから、独学で、建築士1級の学科試験も目指すことにした。実技は教えてもらわないとできないけど、学科は自分一人でもなんとかなりそうだから。
そういうわけで、来年は「1級建築士の学科試験と2級建築士の設計製図」を頑張ることにした。
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いつスタッドレスタイヤに履き替えるのか、カレンダーを見て考えていた。スタッドレスタイヤは実家の物置に積んである。もうそろそろ履き替えないとなあ。
12月中旬だと、スタッドレスなしで、中央道を走ることも危険な気がしてきた。それで、ガソリンスタンドにタイヤ履き替えの予約をして、月曜日に、長野県にある実家に帰った。
スタッドレスタイヤに替えてもらうだけのつもりだったけれど、マフラーが錆びてきているというので塗装もして、時期がだいぶ過ぎているというのでオイルも交換してもらった。
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水曜日の夕方、のどが痛くなった。うがいをして、風邪薬を飲んで寝た。
木曜日の朝起きると、のどは激痛。熱はなかった。薬局でトローチなどを買った。しかし、午後からは発熱し、夕方には38度を超えた。ふらふらだったが、仕事は最後までして家に帰った。帰るときには、もう39度を超えていた。
病院に発熱外来の予約をして、ロキソニンを飲んで寝たら、少し楽になった。
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金曜日、朝から38度以上の熱だった。ロキソニンを飲んで病院に行った。病院で熱を測ったら、37度しかなく、「あれれ」と思った。検査の結果インフルエンザA型だった。
仕事は普段通りした。そして夜に会議があったが、僕は出席しなかった。熱を下げる薬を飲んでいるせいか、熱は上がらなかったが、ずっと悪寒がして、最悪の体調だった。
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土曜日は起きられなかった。12時くらいまで寝ていて、それから仕事に向かった。熱は薬で下げられるが、のどの痛みは消せない。
夜、あまりにつらくて早めに帰らせてもらった。
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そして今日の日曜日、昼頃まで寝ていた。今日行くはずだったボイトレも明日のジムも断っていた。
熱はもう全くなく、薬を飲まなくても36度台をキープできている。というか、35度9分以上に上がらない。俺は、筋肉が足りない老人なのかと逆に心配になってくる。残っているのはのどの痛みとなぜか痛むようになった右手中指と薬指の関節痛だけだ。
それにしても、インフルエンザがこんなにつらいものだとは。そして、タイヤ履き替えを早めにしておいてよかったと改めて思った。
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インフルエンザで寝ているとき、仰向けなら平気だが、横向きになると途端に苦しくなって寝ていられなくなった。うつ伏せで寝るなんて試してみようとも思わなかった。
眠ることができるっていうことだけでも、ありがたいことなんだと思った。そしていろいろと反省した。
今まで、多くのことを先延ばしにしたり、勉強すべき時にやらなかったりしたけれど、健康になったら、そういうことがないように、いろいろときちんとやろうと思った。寝ている間、ゴミも散らかし放題で、洗濯物も放り投げてあるけど、ちゃんと整理しようとか、今は食欲ないけど、これからはちゃんとした食事も作って食べようとか、いろいろと考えた。
多くの人は、こういうことは当たり前にやっているんだとは思うけれど、いままで適当にしていただけだったので、反省した。
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関川夏央と谷口ジローの「『坊っちゃん』の時代」(双葉社)を全5巻読み終わった。
まず、谷口ジローの絵がすごい。よくこんなにきちんと描けるものだ。ストーリーは、明治時代をベースに、あり得ない話も混ぜつつ、明治の文豪たちの生き方を描いている。
今よりもはるかに貧しく、そして、重い病気になるとそのまま死んでしまう、この時代をとても鮮やかに描いている。
全体として、とても哀しく、ため息が出るような事柄も多い。しかし、漫画としてはとても質がよく、読んでよかったと思えるいい漫画だった。
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映画「ドライブアウェイ・ドールズ」も見た。
https://youtu.be/6CdWpsDJlPE
主人公の2人はレズビアン。主人公っていうか、この映画に出てくる女性はほぼ全員、レズビアン。
車をタラハシ(地名)まで届ける約束で、運転していたところ、トランクからスーツケースと謎のボックスが見つかる。
そして、そのスーツケースとボックスを目的に、彼女たちを追いかける追手が現れる。
かなり下品なコメディタッチの映画だったけれど、それなりに面白かった。





















