友達が俺のために不動産仲介業者に電話をしてくれた。会社の電話はつながらず、社長個人の携帯電話に連絡したらつながったとのことだった。そうしたら「もう、準備はとっくに終わっています。いつでも解約手続きできますよ。」とまるで、連絡しなかったこちらに落ち度があるような対応だったという。
「そうですねえ。解約にはそんなに時間はかからないと思いますが、準備ができ次第連絡します。」と言っておきながら、この不動産仲介業者はこっちから連絡するまで、連絡をよこさなかった。
友達が、今なら社長の個人携帯なら連絡が取れるというので、俺も電話をした。
「契約解除日までの電気料金の請求書をいただきたいのですが。いただいたらすぐに振り込みます。」
「それは困りましたねえ。実は、敷金の返還額と相殺して計算書を作ってしまったので。」
「支出科目が変わるので、相殺しないでください。難しいですか?」こっちにもいろいろと都合がある。
「できます。できますが、わかりました、用意しておきます。」
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解約手続きは土曜日(つまり今日)の午前中にすることになった。それで、今日、契約の解約をした。
俺が頼んでいた電気料金の請求書も出てきたが、内訳が「令和8年4月分電気料金」になっている。電気料金という項目に金額が記載されており、その金額の横に(3月分)と書いてある。
4月分の電気料金なのか3月分の電気料なのかわかりづらいこと、この上ない。諸事情あって3月分の電気料金についてはフランチャイザーが支払うことになっているのだが、これで通るのだろうか。そしてその電気料金も10日間で16,500円。俺が払わなくていいのだが、ぼったくり価格だ。
解約で、敷金は償却費で半額にされ、さらに、償却費に消費税がかかるということで、さらに10%ひかれた。確かに契約書にそう書いてあるから文句も言えないが、ろくな管理もできていない不動産仲介業者にとられるのは、納得がいかない。
結局のところ、フランチャイザーにも、不動産仲介業者にも、いろいろと(まだ揉めているものもある)騙されていた。このフランチャイズ契約は高い授業料になった。
もうこの程度の低い不動産仲介業者には2度と会わなくて済むようにと祈りながら「長いことお世話になりました。」と頭を下げてきた。
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全く受ける気がないのに、2級建築士の製図試験に申し込んでしまった。俺、勉強するのかなあ?
TOEICの勉強にも力が入らない。だらだらとDuolingoの勉強だけはしている。でも、こちらも英語の勉強よりもチェスの勉強に力が入っているような感じだ。
そろそろいろんな生活を立て直さないとなあ。
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無職なので、今のままの賃借料をいつまでも払えない。それで市営住宅に入ろうと思って、オアシス21にある「住まいの窓口」に行って話を聞いてきた。
知らなかったが、ここでは、市営住宅だけでなく、県営住宅のことも教えてくれる。応対してくれた人はとても親切で、説明も分かりやすかった。
ただ市営にしても県営にしても、入居の抽選は激戦だという。
入居抽選の手続等を教えてもらったあと「1回の落選であきらめないことが大切です。」と助言をしてもらった。
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一応、毎日が日曜日。
だからというわけではないけれど、友達と長野県の「みはらしファーム」に日帰りで行って、イチゴの食べ放題をしてきた。
平日の昼間ということで、園内は閑散としていた。
イチゴは紅ほっぺ、章姫、女峰、恋みのりの4品種を食べることができる。どれもおいしかったけれど、紅ほっぺが、味が濃くて一番、おいしいかなあ?
50分間食べ放題だということだったが、30分も経つともうおなかがいっぱい。満足してハウスを出た。
長野県の実家に寄って、ポストのなかを確認した後、また名古屋に戻ってきた。
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映画「MERCY/マーシーAI裁判」を見終わった。
妻を殺したとして捕まった警官にAI裁判官から死刑が言い渡される。ただ90分間の裁判中に有罪確率を92%まで下げることができれば、刑の執行を猶予される。その間、膨大なデータベースの検索や部下との連絡は自由にしてよい。
状況は絶望的に、警官に不利。仕事に行ってすぐ30分後に酔っぱらった状態で帰宅。妻と喧嘩をして家を出る。そして娘が殺された母を発見する。また、警官のシャツからは妻の血痕が見つかる。
この状態から、どうやって無実が導き出せるんだろう?最後まで興味深く見た。
優秀なAIなら、AIだけで真実をもっと早く発見できたんじゃない?とは思ったけれど、思わぬストーリー展開で、なかなか面白かった。
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キアヌ・リーブスの「ブルー・ダイヤモンド」も見た。これは5年ほど前に見ていて2度目だ。
その時は、よくわからない映画だし、ロシア女性の魅力もよくわからないなんて、このブログにも書いていたけれど、今回はだいぶ納得できた。
来るなといったのに、ノコノコついてきて、マフィアに捕まったロシア女性の魅力も分かったが、彼女の勝手な行動を決して責めず、ひたすら慰めるキアヌの演じた男の器のでかさにも感じるものがあった。最後まで見て、なかなかいい映画だと思いなおした。



















