CALISTA代表 前田真也のブログ
  • 11Dec
    • 「仕事の報酬は、仕事」をもう少し考察してみた

      最近Facebookの更新がなくて、動きが見えないと友人から言われたのでw、社内のサロン事業部向けに書いている社長コラムをブログに載せてみました。(当社は、鍼灸院を運営するサロン事業部と、予約・顧客管理システム及び口コミサイトを運営するネット事業部から成り立っています)----学びの源泉は3つ、というお話を時々していると思います。・文献(本やネット)・人・経験です。そして、学びの量を比率で言うと、・文献(本やネット):1・人:2・経験:7と言われます。やはり経験に勝る学びはないなと思います。一方で、有名な哲学者がこういう言葉を残しています。「愚者は自分の経験から学び、賢者は他人の経験から学ぶ」 by ビスマルク(有名な和訳から、若干意訳しています)さらに、時間軸で分類してみると、こうなりますね。・文献(本やネット):1 →未来に向けて学ぶ・人:2 →未来に向けて学ぶ・経験:7 →過去から学ぶ自分を振り返った時に、私の20代は、学びや成長それ自体が目的化していたなと反省することがあります。学ぶことの目的は、目的を達成することです。仕事で言うと、成果をあげること。人生で言えば、一緒にいる人に気持ちよく過ごしてもらうこと。(と僕は定義しています)ですから、学ぶことそれ自体が目的になるのは本末転倒かなと。(一方で、以前福沢諭吉の本の中で言われていた、「目的なき学び」の重要性も感じています)とにかく、仕事やプロジェクトををうまく進められるよう、文献や人から学び、経験からも学び、最終成果を出していくことがなにより大切ですね。鍼灸サロンカリスタ・シーバイカリスタは、施術以外のプロジェクトに携わることが多いチームだと思います。・採用活動、採用イベント・在庫管理、購買・店舗会計・ソーシャルマーケティングの企画、運用・全社総会のプロジェクトマネジメント・社内表彰式のプロジェクトマネジメント・社員教育、研修企画などなんなら、ネット事業(ネット予約・顧客管理クラウドサービス・口コミサイト)が伸びているので、最近はそちらの仕事に携わる人もいますね。新しいプロジェクトにアサインされる、それも豊富な知見を持った上司や先輩(つまり学びを与えてくれる人)とともに仕事する、この状況は大きな学びのチャンスです。鍼灸サロンとしても、働く女性(OLさん)が多くご来店されるなか、鍼灸施術だけをしていては、本当の意味でお客様の気持ちがわからないかもしれません。経験学習のチャンスがあったら、どんどん取りに行きましょう。仕事に積極的に取り組む、面白いと思えるところを見つける、成果を出す、そうやってると、自然と新しい仕事がまた舞い込んでくると思います。そして、さらなら経験を積み、成長して、それまで以上に大きな成果を出せるようになるスパイラルが回ると思います。仕事の報酬は、仕事。

  • 12Sep
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      誠社長へのお礼

      先日、恵比寿駅前店が入っているビルの別フロアの不動産会社さんから、Facebookでメッセージを頂きました。※なお、本記事は鈴木社長の承諾を頂き、投稿しています。当社のスタッフがビルの掃除をしたそうで、それに対するお礼のご連絡でした。正直、私は鼻が高く、自社の社員さんたちをあらためて誇りに思いました。しかしながら、ここに書きたいのは、そこだけではありません。別のポイントがあります。メッセージを頂いたのは、誠不動産の鈴木誠社長です。賃貸住宅の仲介業をされていて、完全紹介制という形で運営されています。そして、その誠不動産の社員さんが、いつもビルの掃除をしてくれていたということなのです。(知らなかった・・・)誠社長は、共通の知人が何人かいるのですが、誰に聞いても素晴らしい不動産屋さんだと、大好評です。誠社長のインタビュー記事を昔どこかで読んだのですが、賃貸住宅の仲介は、契約して終わりではない、そこに住む方の幸せな生活を想像し、心を込めて物件選定をされ、契約が終わった後も手厚いケアをされている、そんな内容だったと記憶しています。実際、当社のカリスタ広島店の出店の際、物件を探すために誠社長に広島の不動産屋さんの紹介をお願いしました。その結果、広島の地場に強い不動産屋さんを紹介して頂きました。おかげで、広島店は非常に素敵な物件に入居できたのです。誠社長のおかげです。ちなみに、当時のブログ記事。今回のビル掃除の件、当社の社員さんたちに伝えたところ、彼女たちも非常に喜んでいました。もっと掃除を頑張りますと言っています。誠社長、いつもありがとうございます。そんな人格者な誠社長のブログはこちら

  • 11Apr
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      エロスとロゴス

      日本酒が2万円と言われると、高いと感じ、ワインが2万円なら、まぁそうかと納得する。これは、ロゴスとエロスの問題であると。ロゴスは論理、エロスは感性。ロゴスは男性性、エロスは女性性。ロゴスは左脳的、エロスは右脳的。ワインにはエロスがあるからですね。エロスは、ストーリーから醸成されると思います。生前、ピカソは大金持ち、ゴッホは貧しい生活だったという有名な話しがあります。生前ゴッホは絵が一枚も売れなかった。ピカソは、絵を描き上げると、画商たちを集めて、絵に白い布をかけたまま、その絵について1時間語りました。そして、いよいよという空気の中、静かに、そして盛大に布を捲り上げると、飛ぶように作品の値段が釣り上がっていきました。エロスを醸成するストーリーがあったのです。当社では、入社した社員向けに、歴史研修というものがあります。会社の立ち上げ、成功した話し、失敗した話し、様々な困難や葛藤、そして、僕たちが目指していくこと。そういった話しをすると、新入社員たちは会社の今は当たり前ではないと感じてくれて、仕事に対してより前向きに取り組めるようになります。これも、ストーリーテリング。鍼灸、美容鍼には、実は山ほどたくさんのストーリーがあります。これから、私たちがすべきことは、世の中にそのストーリーを魅力的に伝えていき、エロスな鍼灸の世界を作っていくことです。「古くて、新しい鍼灸」そんなエロスを作っていきたいです。鍼灸にエロスを。美容鍼にエロスなストーリーを。そんなお話を、自民党二之湯先生と語った、楽しい夜でした。他にもたくさんのお話をお聞きしましたが、二之湯先生から次々と繰り出される教養のあるお話は、とても興味深く、刺激的でした。今後ご一緒できること、心から楽しみです。

  • 02Apr
    • 2018年入社式祝辞

      昨年の入社式の祝辞です。サイバーの藤田社長が、祝辞って半年もしないうちにほとんど忘れられると仰っていたことが印象的すぎて、今年こそは、残るものにしたいと思って書いていますが、去年の内容を自分でも忘れちゃうくらいだから、残るってことは多分無理なんですよね。本気で残したかったら、リピートするしかないですが、3か月後に再度祝辞!って意味わからないですねwさあ、今年のも、明日の入社式に向けて、そろそろ仕上げにかかります。-----カリスタ株式会社 2018年度入社式 祝辞新入社員の皆様、ご入社おめでとうございます。内定が決まってからの方が不安な気持ちが大きかったかもしれません。毎年お伝えしていることですが、活躍できるのか、一人暮らしは大丈夫か、慣れない土地で生活していけるのか。そういった不安や様々なハードルを乗り越えて、今日こうしてカリスタに入社してくれたこと、社員を代表して心から感謝と歓迎の意を表します。今日は、有名な「1万時間の法則」をカリスタ流にアレンジしてお話したいと思います。「1万時間の法則」とは、一つのことに1万時間取り組むと、本物になるという法則です。社会人人生はエンドレスマラソンと言われます。学園祭や運動会のように、ゴールが決まっていて、そこまで走り切れば終りというものではありません。中間ゴールを設定しながら、結局また走り続けるという終わりなき旅です。ですから、長い間仕事を楽しめるような工夫をして、仕事に取り組んでもらいたいと思っています。1万時間、これは1日8時間、週5日間で計算すると約5年間になります。この1万時間の法則に基づいて、まずは会社に5年間は勤めようという単純な話しではありません。カリスタで究極的に大切にしているものの1つが仲間の存在です。皆さんのこれまでの人生の中においても、仲間がいたおかげで辛いことも乗り越えられた、持っている以上の力を発揮できた、そんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。仲間の存在は宝です。反対に孤独というのはつらいものです。一人で何かをしても面白くありません。だからこそ、皆さんにとって、会社をただ働くための場所というよりも、"大切な仲間たちと一緒に"何かを成し遂げられるような場所にしてほしいと願っています。先日の歴史研修でもお話ししましたが、カリスタは過去に何度も倒産の危機に直面してきました。過去最大の危機、社員の半分が辞めた時期は、本当にきつかった。しかし、仲間の顔を思い浮かべると自然と歯を食いしばることができました。仲間を大切にするとは、どういうことだろうかと、本気で考え続けました。そして、出した答えは、「仲間全員に必ず結果を出させる」ということでした。それまでもカリスタの教育レベルは高いと言われていましたが、それ以上に教育内容と体制を見直しました。その頃から数えて今年はちょうど5年目になります。カリスタ株式会社の鍼灸師教育は本物になりつつあると思います。ここにいる皆さん全員が必ず活躍できるようになることがその証です。「1万時間の法則を、仲間のために」人生100年時代、男性はもちろん、女性も長い期間、働く人が年々増えています。エンドレスマラソンを楽しむためにも、まずは1万時間、仲間たちとの協働を心から楽しんでもらえたらと思います。あらためて入社、おめでとう。2018年4月5日カリスタ株式会社 代表取締役 前田真也

  • 31Mar
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      カリスタスプリングキャンプ2019

      先日、トップ美容鍼サロンまるわかり体験型イベントと題して、鍼灸学生さん向けに「カリスタスプリングキャンプ2019」を開催しました。これまでのカリスタサマーキャンプとはコンセプトを変え、人数もぐっと絞り、仲良し!をテーマにしました。また、学生同士、鍼灸師スタッフとも交流できる参加型コンテンツが多めに設定されました。時期的に考えても、かなりモチベーションの高い学生さんたちが集まってくれたなと感じました。サマーキャンプ参加済みのリピーター学生さんが多かったことも嬉しかったことの一つです。どんな事業でも、リピートが大切です。当日のスプキャンの様子ですこれまで開催していたいカリスタサマーキャンプは、どちらかというと「勉強会」。勉強会を開催すれば勉強したい人たちが集まります。今回は、より我々の会社に興味を持ち、共感してくれる人たちに来てもらいたいという目的で考えました。学生さんたちに楽しんでもらい、結果としてカリスタの魅力に触れてもらえたかなと思います。コンテンツをまとめると、以下のとおりです。1)会社の魅力を伝える会社紹介(数値データや社内イベント、教育制度を紹介)2)学生同士の交流(自己紹介やグループワーク、ゲーム大会など)3)体験型の学び(美容鍼や経絡治療、現場のリアルトークなど)4)現役鍼灸師との交流(ランチ交流、打ち上げ参加)アンケート結果は、これまでのサマーキャンプに比べても、好評です。カリスタクルー2020という新しい取り組みの発表もしました。こちらについては、あらためてブログに書きたいなと思います。参加してくれたれた学生の皆さん、ありがとうございました。

  • 11Mar
    • 笑顔で聞く「質問責任」の画像

      笑顔で聞く「質問責任」

      入社研修で、‪「社内の課題の8割は、コミュニケーションで解決できる」ということを伝えています。そして、「コミュニケーション」という表現はやや曖昧なので、具体的な行動として「笑顔で、純粋に質問をしよう」と伝えています。しかし、このツイートから、サイボウズさんの記事を拝見し、考えをもう一段前に進めようと思いました。はげ(み)ます!ふくこうちょ@関東鍼灸📪@kanshinko カゲでブツブツ言うなら、質問してくれーって思ってしまいます。 https://t.co/3bJOnjFNbs2019年03月10日 09:32「会社でモヤモヤしたことを言いづらい……」とためらっていたら、同僚に一喝されてしまった‬https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m005313.html‪今後は、モヤモヤしたことがあったら、「笑顔で質問しよう」という「行動推奨」ではなく、さらにその一段上の「責任」としようと思います。‬「質問責任」という言葉が、行動を明確にしますし、共通言語として社内で浸透し、フラットに議論ができれば、無駄なストレスが減らせると思います。より仕事のパフォーマンスが上がりますね。※写真は、先々週出張で行ってたベトナム。(ブログ本文とは関係ありません)

  • 06Oct
    • LEXUS MEETS VERMICULARの画像

      LEXUS MEETS VERMICULAR

      LEXUS MEETS VERMICULAR、行ってきました。https://lexustokyo.jp/file/special/99101/2061/hibiya201809vermicular/本当に、感慨深い。バーミキュラとレクサスのコラボなんて。土方社長、副社長も久々にお会いできました。もちろんトークイベントとしても純粋に楽しかったです。あらためて、バーミキュラのものづくりへのこだわりを聞いて、心がワクワクしました。美味しい料理が作れるお鍋を作っているわけではない、人の関係が良くなることを目指しているという姿勢。また、レクサスの定義するLUXURYとは、「この瞬間しかないという体験」だと。印象的だったのは、LEXUS沖野さんが発する言葉一つ一つの表現力、そこから感じる深みと繊細さ。穏やかに磨き抜かれた朴訥さ、そんな感じ。「マスターシェフは、豊田章男。大勢ではなく、一人が良いと思うものを作る」「道にも表情がある」「感覚を研ぎ澄ます」「凹凸をなくすことのこだわり」バーミキュラ、レクサス共に、これらのクラフトマンシップは、あらゆる業種、仕事に応用できるものです。なお、バーミキュラが、名古屋に「バーミキュラビレッジ」なる場所を作っているそうです。出来上がったら、必ず行きます。(あと、発売当時の15ヶ月待ちは解消されてるそうです。あと、14cmのオープンポットラウンドは、プレゼントに最適だなと思いました)

  • 05Sep
    • 米寿の秘訣、ここにありの画像

      米寿の秘訣、ここにあり

      昨日夜ご飯の時に、たまたま同じカウンターになった4人のご家族。その中で、すぐ隣に座った89歳のおばあちゃんがいました。その方、頭の回転が速い、コミュ力高い、普通にむちゃくちゃ元気。見た目だけで言えば、70代か、下手したら60代と言われてもわからないくらいお若かったです。(髪の毛も黒くてふさふさ笑)おばあちゃんというと違和感があるくらいお若かったので、僕は勝手に「お母さん」と呼んでました。学徒動員や兄弟とのお別れの時のことなど、色んなお話しをしてくれました。「わっはっはー(*^◯^*)」と、ステキな笑顔で何度も笑っていました。時に、こちらの話しにも真剣に耳を傾けてくれたり、優しくお話ししてくれたり。自然と長生きの秘訣の話しになりました。大切なことは、「大雑把に考えること」だと。細かいことを気にせず、気持ちは上がりもせず下りもせず、常に平を保つんだ、と笑顔で言ってました。それから、「言いたいことは、全て口にすること」も強調してました。飲み込むと、心に溜まる。それが良くないと。一方で、そんなお母さんの口から出てくる言葉は、「私は恵まれてる、たまたま良かった」みたいな前向きなことばかりなんです。感謝の心が自然と溢れてる印象がまた素敵。お母さんと一緒にいらっしゃっていた息子さん(と言っても僕よりも20歳くらい?年上の不動産会社経営者さま)は、なんと僕と同じ大学、同じ学部の先輩という!そこでもまた盛り上がり。さらに、その娘さん、つまり「お母さん」のお孫さんは、池袋在住で、鍼受けたい、お店行きます!って言ってくれて、LINE交換したり。みんな素敵なご家族でした。偶然の出会い。得ようと思って得られる時間ではない、貴重な機会でした。とても楽しかったです。お母さん、ありがとうございました^_^※銀座店で、何かにいじけながらスマホをいじるにのみや。(本文と関係ありません)

  • 06Jul
    • 出社頻度を減らそうかと。の画像

      出社頻度を減らそうかと。

      恒例の全社総会。といっても、全社ではなくなりました。今回から、サロン部門(3日)とネット部門(5日)に分けて開催。サロン総会(通称サロンプチCO)の後は、全社員で遊び、夜は表彰式。このCOに向けた一週間くらいの平均睡眠時間は3時間くらい。普段の仕事も、朝から晩まで会議会議の連続。意思決定が前田に集中していて、案件が止まってしまう事態も。権限委譲、判断基準のすり合わせができていない証拠です。しかし、社員は不満にも思わず、ひたすら僕のやりやすいようにサポートしようとしてくれます😭本日のネットプチCOの中でも、お互いの良いところと改善点を忌憚なく言い合う「360度フィードバック」のなかで、私に社員3人が口を揃えて「寝ろ」とのこと。「はい、今日はもう帰ります」と言って、夕方には上がりました。今後、仕事やりすぎ、首を突っ込みすぎを止めるためにも、「週一回出社しないを目指す宣言」を社員にしました。(どこで仕事しようかな。出社せずに自分にしかできない仕事をします)社長が暇な会社への脱皮が急務。そのために、まずは以下5つを進める予定です。1. 組織図および役割分担の再構築2. 人事制度のチューニング3. 業務数値化・仕組み化の推進4. 幹部社員たちとの財務状況の議論5. バリューの再々定義これらにより、自分が出社しても忙しくならない環境を作ります。特に、5番は、メルカリさんを見習い、時間をかけて話し合っていきたいなと。なんだか、暇な環境を作るために忙しくなりそうな印象です(汗

  • 15Jun
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      新制度「テアティ―」

      新しい福利厚生制度を作りました。その名は「テアティー」。鍼灸師は、スタッフルームにいると休憩が取りづらい、そんな時に外に出てカフェで一息、、、できたらいいけど、毎日はさすがにしづらい。。。PCワークをする場合、周囲から声をかけられたり、電話が鳴ったりと集中できない、、、のでWifiつながるスタバにでも行きたい。。。自分はお客様を治療しているけど、実は自分にも癒しがほしい。。。毎月の出費の中で一番大きな家賃の負担を減らしたい。。。などなど、そんな社内ニーズを充たすべく、12の手当てを新設・拡充しました。コンセプトは、「紅茶を飲むように、楽しく手当を使おう」です。https://recruit.cali.jp/welfare/#ttミルクティー、ハーブティー、テアティ―、みたいな。鍼灸師の働く環境改革。名称がかわいいということで、社内では既にだいぶ浸透しました。

  • 10May
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      新卒研修にかける時間

      先日、毎年恒例の新卒合宿に行ってきました。社内コンテンツの中でも、大好きなものの1つです。モチベーションは上がってはいけないという話しを社内でよくします。上がるということは下がるということ。アップダウンしてるうちは二流。理想は、平(へい)。上がりもせず、下がりもせず、常に平(へい)。そんなことを言ってても、合宿後は否が応でもアガります。新卒社員たちの事後レポートの抜粋です。-----今まで以上に18の強みと改善点に向き合う二日間でした。 強みとして、同期を想い合う気持ち、本気で向き合うことが今回の合宿を通して更に高め合えたと思います。合宿の前より、皆で話し合う機会が増えて意見を言い合えるようになったと思います。でも、意見は多く出るようになりましたが、それをまとめるのに少し時間がかかるので、そこはこれからの課題です。でも、自分は今以上に積極的に意見を出せるようにしたいです。「絶対できる!」「がんばろう!」というポジティブな言葉が飛び交い、眠気も飛ぶ勢いでがむしゃらに練習することができました。18に本気でぶつかって下さった先輩方が居たからこその合格ですし、今の私達があると思います。本当に感謝しております。来年の19にもこの気持ちを伝えていきたいです。以前頂いたお話で、「結果を出す人は約束を守る人。約束を守るからこそ自然と周囲からの信頼が集まる。」「約束を守るためには当たり前の事を当たり前にやり切る」本当にこの通りだと思いました。私達は当たり前の事を当たり前に出来ていなかった、そして当たり前だと思ってはいけない事を当たり前だと思ってしまっていました。ですが、そこに気づけたからこそ1時間お時間を頂いてしまいましたが、全員合格が達成できたと思います。お客様も女性限定、スタッフも女性が多いこの女性社会の中でメンズが引っ張って行かなくてどうするんだというお言葉を頂き、まさにその通りだと感じました。この女性社会の中にメンズが存在する理由はなんだろうと考え、まず自分たちで出来ることをしようと、メンズ3人で次の日のスケジュールの細分化を行いました。 今までサッカーでこのクラブチームに入る、コーナーやフリーキックのキッカーになるなど目標はありましたが、ではそのためには何をする?となったときとにかく練習しか頭になく同じことを繰り返していました。当時は練習することしか考えられませんでしたが、今考えるとどのような練習なのか、技術を磨くだけでその目標は達成できるのかなど多くのことが挙げられます。当時ここまで考え行動できていたら今頃プロのサッカー選手になっていたかもしれません。-----既に意識の変革が起きていること、そして具体的な行動にも反映しつつあることを感じます。昨日、研修会社の社長とお話をしていたところ、ある居酒屋さんは、入社した後の研修に平均20時間ほどをかけているのに対して、スターバックス社は80時間かけているから人材レベルが違うとお聞きしました。計算してみたところ、当社の新卒研修は240時間でした。(同時期に一斉に入社する新卒だからできますね)施術者として新卒で入る会社や上司は、その後の施術者人生に大きく影響を与えます。今年の新卒教育は今のところ、非常に高い品質で進んでいます。責任者の岡田が魂を込めて取り組んでいるからですね、彼女に担当してもらって本当に良かったです。来年の19新卒教育もより良いものを作っていきたいと思います。

  • 02Apr
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      ショートブログ 超えて行け

      部下や後輩の成長を見て、下からの突き上げを感じ、焦ってる上司・先輩たちへ。部下後輩に自分を超えさせよう。そのために必要なサポートや教育を全力でやってあげよう。「超えて行け、君の可能性はこんなもんじゃないはずだ」心からそう願ってる上司・先輩こそ、きっと部下や後輩に追い抜かれることはないでしょう。※同僚や仲間にも当てはまると思います。あ、社長が社員に対して考える時にも、だね。

  • 18Mar
    • ”20周年” サイバーエージェントへの感謝

      心から尊敬。最高にかっこいいブログなので、ぜひたくさんの人に読んでほしいです。サイバーエージェント出身であることはいつも私の誇りです。CAがすごい会社なだけで、僕自身は全然大したことないのに、出身で見られ方が変わるのは感謝しかありません。逆に、CAにはできる限り恩返しをし続けたいと思っています。最近よく考えること。この年になると、チャレンジをやめて守りに入る人が増えるから、気をつけなさいと言われることが多いです。スキルや人脈ができてきて、実際楽に行こうと思えば行けてしまうので、そうならないように環境や機会を作ることが大事だなと日々考えます。アベマTVは、藤田社長の大きなチャレンジの1つだと思いますが、あれほどの会社規模になっても、まだチャレンジをやめない姿勢は稀有だと思います。アベマTVはきっとうまくいくと思います。今はまだその途上。決して楽ではないかもしれません。しかし、チャレンジしているフェーズでとやかく言う人は多いのですが、そういう時こそ応援すべきだと思います。(gumi社が、上場ゴールみたいな叩かれ方をした時に、私が知ってる限り、藤田社長だけが國光さんを応援してました)abema TVが、世の中の新しいプラットホームになったら、人の生活は間違いなく良い方向に変わると思います。私自身も、CA辞めるときに藤田さんに言われた言葉を胸に、これからも走り続けたいと思います。サイバーエージェント20周年、誠におめでとうございます。

  • 23Feb
    • 覆面調査で三つ星サロン認定の画像

      覆面調査で三つ星サロン認定

      久々の覆面調査で、三つ星サロンに選んでいただきました。昔、選んでいただいたのを調べたら、6年前!今回も、だれが覆面調査員だったのか、いつご来店されたのか、それもわからないまま、都内で2院だけ選ばれたとご取材の依頼をいただきました。編集部側もだいぶ回ったそうです。掲載されているもう1つのお店と、逆に辛口にかかれているイニシャル名店舗を見ると、エステ、マシン、コルギ、ヘッドスパなどなど、「小顔サロン」と言われるオールジャンル。そのなかでカリスタが選ばれたのは、美容鍼のトレンドも影響している気がします。こういう評価を頂けたことで、鍼灸を受けてくれる人が一人でも増え、お顔とお身体はつながっていること、一番大事なのは生活習慣であること、そして究極的には考え方にもつながっていくということがもっと広まればいいなと思います。それが東洋医学の真骨頂と思っています。素が試された試練。どのスタッフも全員ホスピタリティが高く、効果も抜群だったそうです。カリスタのみんな、おめでとう。

  • 15Feb
    • 弁護士さん・税理士さんの存在が大切な理由の画像

      弁護士さん・税理士さんの存在が大切な理由

      昨日は最近顧問になってもらった弁護士と会社説明を兼ねた会食でした。口コミサイト運営や店舗数の拡大に伴い、問題が起きる前に対策するため、大学時代の友人に顧問を依頼。彼は、つまり20年来の友人でもあります。(10年に一回しか会いませんが)ちなみに、問題が起きてから100のリソース突っ込むより、問題起きてなくてもいいから先に10のリソースを使いたい派です。会食の中で彼から出てくる話しのほとんどが当社のリスクがどこかにないか、という視点での質問ばかり。質問をされることで今は大丈夫でも、そういうリスクがあるのかと、ふっと気づかされてばかりの時間。それも、法的なリスクを超えた、経営リスクやお客様をもっと大切にしなければいけないといった話しで、経営者コンサルに近い?内容。そんなこと起きないんじゃない?と心のどこかで思いつつ、会社員時代に叩き込まれた「素直な心」を自分に言い聞かせ(汗)、リスクヘッジのための行動を取ることにしました。税理士さんも弁護士さんもそうですが、自分にとって無意識に考えたくないことを考えさせてくれて、気付きを与えてくれる存在はやはり大事です。さらに、会社の中でも考え方が違うなあという人がたまにいると思いますが、そういう人の意見こそ、自分を成長させてくれたり、結果良い方向に導いてくれる人。感謝の心を持って接し、大切にしたい人です。※本文と関係ありませんが、今度銀座に出店します。

  • 02Feb
  • 07Jan
    • 7年目カリスタオフサイトミーティングの画像

      7年目カリスタオフサイトミーティング

      恒例3ヶ月に一度の全社総会カリスタオフサイトミーティングと、半年に一度の社員表彰式。(ブログのネタがこればっかりになってきた^_^; )社員からモチベーション上がります!と言われたり、年輩社員からいくつになっても成長できるっていいですね、というメッセージをもらったり。3ヶ月に一度、社内をカオス化させ、次の一手を各部門ごとに話し合う。私からは考えるための指標は伝えますが、なるべく本人たちの意思を重視し、口を挟みすぎないことを意識してます。その方が実行力が高まるので。今回は、代表プレゼン、業績振り返り、部門別戦略プレゼン、各種ワークショップなどを実施。一部抜粋すると、以下のような内容でした。-----■自分の強みをみつけようワークショップ当社のマネジメント行動指針に、「短所是正よりも長所進展」というものがあります。社員各自、過去の圧倒的な成果もしくは努力を洗い出し、それがなぜできたのか、当時の自分の「能力」と「動機」を振り返り、自分の強みにまとめ仲間に発表します。そして、周囲から自分の強みに関してフィードバックを受けるというコンテンツ。■ありがとう研修「ありがとう」という言葉の反対は「当たり前」。有難い=有ることが難しい、つまり、当たり前じゃないからこそ、ありがとう。そこで、普段当たり前に思っているけど、実は当たり前じゃないことって多いよね、それって何だろう、ということをブレスト。上司が表情を見ただけで声を掛けてくれること、仲間が常に叱咤激励してくれること、お客様がご来店してくださること、備品が会社にあることなど、あらためて当たり前のようで当たり前じゃないことを再確認。■OKR導入と評価制度MBO(目標管理制度)を撤廃し、OKRを導入する旨を全社に発表しました。OKRとは、「Objective & Key Results」のことで、GoogleやFacebook、Intelといった会社で導入されている新しい人事制度。チームメンバーそれぞれの目標と期待成果を明確にし、個人の可能性を最大限に引き出すシステム。12月上旬に導入を意志決定し、この第3クォーター(1−3月)で運用を開始しました。やり始めてわかったのですが、社員個々人の目指すものが自由且つ明確になり、出だしは非常に良い感じ。MBOを長年やってきたからこそデメリットも多々感じていた分、OKRの良さを実感しています。ただし、OKRは、業務を数値化しにくい職種にとっては有益な一方、数値化しやすい職種はMBOの方がわかりやすいこともやってみてわかりました。運用が肝なので、気合いを入れて浸透させます。-----このCO、約7年間毎クォーター実施していますが、準備にかなりのパワーを使います。その分社員たちからは非常に喜ばれる1日ですが、今後は頻度を減らし、内容も大きく変えたほうがいいかなと思ってきてます。良い時こそ課題を見つけ、変革を起こしていったほうがいい。その方が悪くなってからやるよりも、意図が効果的に実現するからです。文化として良い面は残しつつ、COの最大の目的=「四半期成果の最大化」に、よりフォーカスしたイベントにしていきたいと思っています。

  • 07Nov
    • カリスタが広島に出店する理由の画像

      カリスタが広島に出店する理由

      三年前に単身上京してきた、若干20代半ばの女の子。おっとりしていて、天然ボケな雰囲気を漂わせる笑、無邪気という言葉がとても似合う人でした。彼女は、来る日も来る日も練習と勉強に励んでいました。最初はなかなか伸びない彼女。それでもいつも明るく前向きに努力を続けました。いつからか社内の仲間たちからの見え方が変わっていきました。「彼女は、教えれば言われたことを言われた通りに必ず、やる。彼女ができるようになるかどうかは、100%教え方の問題だ」と。100%ってことないでしょ、そう思う人がほとんどだと思いますが、こと彼女に限っては、言ったら本当に必ずやる。だから、100%伝える側の責任。当然、そんな彼女はぐんぐん成長していきました。遅くまで残って仲間と練習をする姿も何度も見ました。勉強会手当という、外部の勉強会への参加費を会社が負担するという制度は、社内で1-2を争う勢いで活用していました。毎回よく学んでることが伝わるレポートを全社に共有してくれました。お客様にも彼女のファンがどんどん増え、予約がほとんど取れなくなっていきました。ある時、スタッフルームで泣いている彼女に、どうした?と聞いたら、お客様のつらいお話を聞いていたら気持ちが伝わってきて自分も大泣きしてしまったとのこと。社内の表彰式でも、オープニングの動画が流れただけで、もう彼女だけが泣いている、毎回そんな感じだったので、お客様の件も不思議ではありませんでした笑彼女の実力を示す事実として、彼女の施術を受けて鍼灸師の道に入ったお客様の数は5人もいます。ちなみに、鍼灸師になるには、学校に3年間通って国家試験受けて、合計300-400万円くらいかかります。時に僕が間違えた経営判断をしても、正面から否定するわけではなく、でも自然と気づきを与えるように、私はこう思います、といって笑顔でまた施術に入っていくのでした。自然と管理職の立場に就き、当然部下からも慕われる、上下関係を感じさせないような上司になりました。そんな彼女から、結婚するために地元に帰らなければいけないという話しが上がってきました。上司が、カリスタには君が必要だから申し訳ないが、時期だけ相談に乗ってくれないかと話しをしたら、「私をそこまで必要としてくれるなら、延ばします」と即答で会社側の要望を受け入れてくれました。そして、退職の時期が刻一刻と近づいてくるにつれ、彼女は寂しいと涙を流すようになりました。私たちも胸が一杯になることが増えました。広島での就職先は見つかったの?と聞くと、お友達に聞いたり、自分でも探して見学行ったりしてますとのこと。でもやっぱりカリスタがいい、そう言ってくれました。私は、これまであまり感じたことのない、心の揺れのようなものを感じました。広島かぁ。はっきり言って、、、何もわからない。。でも、もし彼女のためになるならと、もはや後先あまり考えずに、広島店の出店を検討するよと伝えたら、彼女は驚きつつも、ちゃんと考えたいので時間をくださいとの返事。彼女が望まないなら、無理してやる必要もないし、ゆっくり考えていいよと伝えました。両親も交えて話し合いたいと言われ、ご両親も上京。もしカリスタとしてやるなら、会社としてはこんなあんなサポートができる、でも、本人がやりたいかどうかを一番大切にしたいとお伝えしました。彼女は、またさらに深く悩みました。そして、1か月くらい経った後、「前田さん、お話があります」と連絡。世の社長が一番ドキドキする、あの決まり文句、必殺お話があります、が来た。「やっぱり広島でカリスタをやりたいです」本当に嬉しかった。ものすごい嬉しかった。しつこいですが、彼女とこれからも一緒にやっていけることが心から嬉しかったです。彼女から、「3ヶ月に一度東京に来て全社会議に参加したい、みんなに会いたい、それはできますか?」と言われ、もちろんと答えました。すぐにプロジェクトチームを組みました。WEB、備品、ネット回線、電話回線、決済、銀行口座などなど。声をかけたみんなが、快く動き出してくれて、広島店が一気に現実化していきました。そして、先週広島に出張へ。広島の新卒内定者の子も一緒に合流して物件を見て回りました。結果、繁華街の紙屋町からほど近い、高級感あふれる物件が見つかりました。あと1ヶ月で彼女が広島に帰ることを考えると、また胸があつくなります。なんだろう、どちらかというと、これまでの彼女への感謝の想いですかね。でも、多少距離はあっても、同志としてこれからも一緒にやっていけることを心からうれしく思います。そんな彼女が店長の「カリスタ広島店」が12月にオープンします。https://www.cali.jp/hiroshima/皆さま、カリスタ広島店をどうかあたたかく見守ってください。よろしくお願いします。

  • 01Oct
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      新入社員の体験レポート「経絡美容鍼灸」

      今朝メールを開いたら、4月に入社したばかりの新入社員から、院長他、関係者に1通の報告メール。件名は、「粋華体験レポート」。粋華(すいか)とは、恵比寿カリスタで、一番人気の定番施術メニューです。お顔への美容鍼とお身体への全身鍼灸がセットになった施術です。リフトアップもしたいし、冷えも気になる。ほうれい線も何とかしたいし、いつも肩こりで悩んでいる。そんなお顔とお身体の悩みを両方一気に治療する、というコースです。美容のお悩みも、お身体のお悩みも、お客様によって千差万別な上に、恵比寿カリスタでは、「経絡治療」という非常に難易度の高い、習得までに何年も何十年もかかる技術を取り入れています。この美容鍼灸と経絡治療を融合した、カリスタオリジナルの「経絡美容鍼灸」。新入社員にとって、習得はとても高いハードルです。日々勉強と練習ですが、新人の一人が、恵比寿本店の店長に粋華の施術をしてもらい、その学びをメールしてきたというわけです。-------09/29に店長が粋華をしてくださいました。そこでの学び、気づきを共有させていただきます。 ①主訴にアプローチでは無く身体全体を見ている。 ②一度に触る範囲が広い為安心感がある ③乱れ打ちではなく一穴一穴、選穴している為  施術直後のすっきり感が違う。まず、鍼を受けて一番強く感じたのは店長が鍼を打ってくれるたびにほわ~んと身体の中に入ってくる不思議な感覚でした。このような感覚を感じたのは初めてで、ツボが埋まっている感じや内側から膨らむ感じ、また、施術を受けていく中で店長の手を求めている感覚になりました。肩が辛かったのに、腕や足を触ってくれ、鍼を入れると身体が緩み、自分の中にある芯が通ったような感覚、経絡治療とはこういうものだと改めて感じました。その日は身体が軽く、帰宅してからすぐ寝てしまいました。次の日の仕事終わりでは、いつも気になる靴下の跡が残らず、なんだかすっきりしていました。店長本当にありがとうございます。経絡治療とは、ただ経絡を使ってする遠隔治療では無い。肩が辛いから腕から取ろう!ではなく、・どの部分が辛いのか?・どこを改善すれば辛くなくなるのか?・経絡はどこを通っているのか?など経絡のつまりを疎通させてあげる事により、身体をいい方向へもって行くものだと感じました。まずは触り方。狭い範囲ではなく、大きい範囲で触る。線ではなく、面で触る事により、相手の密着感があり、安心してもらえる。乱れ打ちではなく一穴一穴絞っていき、お客様の負担を減らし必要な場所へ、必要な刺激を与える。私にとってカリスタとは女性の一生に寄り添える場所です。入社する前は美容鍼灸や経絡治療をするサロン、と感じていましたが日々仕事をしていく中で、カリスタはその人の人生の一部になっているんだと感じることがよくあります。私も関わってくださるお客様全員の人生を豊かに出来るよう、これからも走り続けていきたいです。-------経絡治療を受けたことがある人にだけわかる感覚。恵比寿カリスタが目指す鍼灸をよく理解したレポートです。彼女の成長が楽しみでしょうがありません。

  • 25Aug
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      人がやらないことをやるか、人がやりたいと思うことをやるか

      先週、カリスタサマーキャンプ2017が無事に終わりました。今年もたくさんの素敵な学生さんたちと交流ができました。アンケートの結果も概ね好評のようで、一安心。学生さんからの感想のなかで、「自分が頭の中で将来やりたいなあと思っていたことをカリスタが全部やってる」といったお声を頂きました。・女性が行きやすい空間作り・マッサージと鍼灸を織り交ぜた施術・不定愁訴を対象にした女性限定治療院・アロマやヒーリングミュージックが流れる店内このようなことを言って頂けているのかなと思います。今でこそ、カリスタサマーキャンプにせよ、しんきゅうコンパスにせよ、「そういうの、やりたかったんだよね~」と言って頂けることがあります。一方、しんきゅうコンパスを開始する前のことを思い返すと、企画段階で、相談する人全員にやめておけと言われました。ソフトバンクの孫さんが、100人中100人が反対したらチャンスだ、という話しを聞いていたので、これはもう絶対やるしかないと決意したことを今でも覚えています。笑人がやらないことをやるほうが成功確率が高い、なんていう意見がある一方で、誰でも考えるようなことをしっかりとやり切る、これも大切なことと思います。今年もカリスタサマーキャンプは、プロジェクトメンバーひとりひとりが当たり前のことを当たり前にやりきってくれたからこその成功だと思います。PJメンバーの皆さん、あらためて本当にお疲れ様でした^^