CALISTA代表 前田真也のブログ
テーマは、鍼灸、美容鍼灸、東洋医学、経営、マネジメント、広告、マーケティング、PR、サーフィンなど。鍼灸院検索サイト しんきゅうコンパス恵比寿で女性限定鍼灸・美容鍼サロン「CALISTA(カリスタ)」表参道と新宿南口でリフトアップ特化型美容鍼「C by CALISTA(シーバイカリスタ)」を運営しています。
  • 05Sep
    • 米寿の秘訣、ここにあり

      昨日夜ご飯の時に、たまたま同じカウンターになった4人のご家族。その中で、すぐ隣に座った89歳のおばあちゃんがいました。その方、頭の回転が速い、コミュ力高い、普通にむちゃくちゃ元気。見た目だけで言えば、70代か、下手したら60代と言われてもわからないくらいお若かったです。(髪の毛も黒くてふさふさ笑)おばあちゃんというと違和感があるくらいお若かったので、僕は勝手に「お母さん」と呼んでました。学徒動員や兄弟とのお別れの時のことなど、色んなお話しをしてくれました。「わっはっはー(*^◯^*)」と、ステキな笑顔で何度も笑っていました。時に、こちらの話しにも真剣に耳を傾けてくれたり、優しくお話ししてくれたり。自然と長生きの秘訣の話しになりました。大切なことは、「大雑把に考えること」だと。細かいことを気にせず、気持ちは上がりもせず下りもせず、常に平を保つんだ、と笑顔で言ってました。それから、「言いたいことは、全て口にすること」も強調してました。飲み込むと、心に溜まる。それが良くないと。一方で、そんなお母さんの口から出てくる言葉は、「私は恵まれてる、たまたま良かった」みたいな前向きなことばかりなんです。感謝の心が自然と溢れてる印象がまた素敵。お母さんと一緒にいらっしゃっていた息子さん(と言っても僕よりも20歳くらい?年上の不動産会社経営者さま)は、なんと僕と同じ大学、同じ学部の先輩という!そこでもまた盛り上がり。さらに、その娘さん、つまり「お母さん」のお孫さんは、池袋在住で、鍼受けたい、お店行きます!って言ってくれて、LINE交換したり。みんな素敵なご家族でした。偶然の出会い。得ようと思って得られる時間ではない、貴重な機会でした。とても楽しかったです。お母さん、ありがとうございました^_^※銀座店で、何かにいじけながらスマホをいじるにのみや。(本文と関係ありません)

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  • 06Jul
    • 出社頻度を減らそうかと。

      恒例の全社総会。といっても、全社ではなくなりました。今回から、サロン部門(3日)とネット部門(5日)に分けて開催。サロン総会(通称サロンプチCO)の後は、全社員で遊び、夜は表彰式。このCOに向けた一週間くらいの平均睡眠時間は3時間くらい。普段の仕事も、朝から晩まで会議会議の連続。意思決定が前田に集中していて、案件が止まってしまう事態も。権限委譲、判断基準のすり合わせができていない証拠です。しかし、社員は不満にも思わず、ひたすら僕のやりやすいようにサポートしようとしてくれます😭本日のネットプチCOの中でも、お互いの良いところと改善点を忌憚なく言い合う「360度フィードバック」のなかで、私に社員3人が口を揃えて「寝ろ」とのこと。「はい、今日はもう帰ります」と言って、夕方には上がりました。今後、仕事やりすぎ、首を突っ込みすぎを止めるためにも、「週一回出社しないを目指す宣言」を社員にしました。(どこで仕事しようかな。出社せずに自分にしかできない仕事をします)社長が暇な会社への脱皮が急務。そのために、まずは以下5つを進める予定です。1. 組織図および役割分担の再構築2. 人事制度のチューニング3. 業務数値化・仕組み化の推進4. 幹部社員たちとの財務状況の議論5. バリューの再々定義これらにより、自分が出社しても忙しくならない環境を作ります。特に、5番は、メルカリさんを見習い、時間をかけて話し合っていきたいなと。なんだか、暇な環境を作るために忙しくなりそうな印象です(汗

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  • 15Jun
    • 新制度「テアティ―」

      新しい福利厚生制度を作りました。その名は「テアティー」。鍼灸師は、スタッフルームにいると休憩が取りづらい、そんな時に外に出てカフェで一息、、、できたらいいけど、毎日はさすがにしづらい。。。PCワークをする場合、周囲から声をかけられたり、電話が鳴ったりと集中できない、、、のでWifiつながるスタバにでも行きたい。。。自分はお客様を治療しているけど、実は自分にも癒しがほしい。。。毎月の出費の中で一番大きな家賃の負担を減らしたい。。。などなど、そんな社内ニーズを充たすべく、12の手当てを新設・拡充しました。コンセプトは、「紅茶を飲むように、楽しく手当を使おう」です。https://recruit.cali.jp/welfare/#ttミルクティー、ハーブティー、テアティ―、みたいな。鍼灸師の働く環境改革。名称がかわいいということで、社内では既にだいぶ浸透しました。

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  • 10May
    • 新卒研修にかける時間

      先日、毎年恒例の新卒合宿に行ってきました。社内コンテンツの中でも、大好きなものの1つです。モチベーションは上がってはいけないという話しを社内でよくします。上がるということは下がるということ。アップダウンしてるうちは二流。理想は、平(へい)。上がりもせず、下がりもせず、常に平(へい)。そんなことを言ってても、合宿後は否が応でもアガります。新卒社員たちの事後レポートの抜粋です。-----今まで以上に18の強みと改善点に向き合う二日間でした。 強みとして、同期を想い合う気持ち、本気で向き合うことが今回の合宿を通して更に高め合えたと思います。合宿の前より、皆で話し合う機会が増えて意見を言い合えるようになったと思います。でも、意見は多く出るようになりましたが、それをまとめるのに少し時間がかかるので、そこはこれからの課題です。でも、自分は今以上に積極的に意見を出せるようにしたいです。「絶対できる!」「がんばろう!」というポジティブな言葉が飛び交い、眠気も飛ぶ勢いでがむしゃらに練習することができました。18に本気でぶつかって下さった先輩方が居たからこその合格ですし、今の私達があると思います。本当に感謝しております。来年の19にもこの気持ちを伝えていきたいです。以前頂いたお話で、「結果を出す人は約束を守る人。約束を守るからこそ自然と周囲からの信頼が集まる。」「約束を守るためには当たり前の事を当たり前にやり切る」本当にこの通りだと思いました。私達は当たり前の事を当たり前に出来ていなかった、そして当たり前だと思ってはいけない事を当たり前だと思ってしまっていました。ですが、そこに気づけたからこそ1時間お時間を頂いてしまいましたが、全員合格が達成できたと思います。お客様も女性限定、スタッフも女性が多いこの女性社会の中でメンズが引っ張って行かなくてどうするんだというお言葉を頂き、まさにその通りだと感じました。この女性社会の中にメンズが存在する理由はなんだろうと考え、まず自分たちで出来ることをしようと、メンズ3人で次の日のスケジュールの細分化を行いました。 今までサッカーでこのクラブチームに入る、コーナーやフリーキックのキッカーになるなど目標はありましたが、ではそのためには何をする?となったときとにかく練習しか頭になく同じことを繰り返していました。当時は練習することしか考えられませんでしたが、今考えるとどのような練習なのか、技術を磨くだけでその目標は達成できるのかなど多くのことが挙げられます。当時ここまで考え行動できていたら今頃プロのサッカー選手になっていたかもしれません。-----既に意識の変革が起きていること、そして具体的な行動にも反映しつつあることを感じます。昨日、研修会社の社長とお話をしていたところ、ある居酒屋さんは、入社した後の研修に平均20時間ほどをかけているのに対して、スターバックス社は80時間かけているから人材レベルが違うとお聞きしました。計算してみたところ、当社の新卒研修は240時間でした。(同時期に一斉に入社する新卒だからできますね)施術者として新卒で入る会社や上司は、その後の施術者人生に大きく影響を与えます。今年の新卒教育は今のところ、非常に高い品質で進んでいます。責任者の岡田が魂を込めて取り組んでいるからですね、彼女に担当してもらって本当に良かったです。来年の19新卒教育もより良いものを作っていきたいと思います。

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  • 02Apr
    • ショートブログ 超えて行け

      部下や後輩の成長を見て、下からの突き上げを感じ、焦ってる上司・先輩たちへ。部下後輩に自分を超えさせよう。そのために必要なサポートや教育を全力でやってあげよう。「超えて行け、君の可能性はこんなもんじゃないはずだ」心からそう願ってる上司・先輩こそ、きっと部下や後輩に追い抜かれることはないでしょう。※同僚や仲間にも当てはまると思います。あ、社長が社員に対して考える時にも、だね。

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  • 18Mar
    • ”20周年” サイバーエージェントへの感謝

      心から尊敬。最高にかっこいいブログなので、ぜひたくさんの人に読んでほしいです。サイバーエージェント出身であることはいつも私の誇りです。CAがすごい会社なだけで、僕自身は全然大したことないのに、出身で見られ方が変わるのは感謝しかありません。逆に、CAにはできる限り恩返しをし続けたいと思っています。最近よく考えること。この年になると、チャレンジをやめて守りに入る人が増えるから、気をつけなさいと言われることが多いです。スキルや人脈ができてきて、実際楽に行こうと思えば行けてしまうので、そうならないように環境や機会を作ることが大事だなと日々考えます。アベマTVは、藤田社長の大きなチャレンジの1つだと思いますが、あれほどの会社規模になっても、まだチャレンジをやめない姿勢は稀有だと思います。アベマTVはきっとうまくいくと思います。今はまだその途上。決して楽ではないかもしれません。しかし、チャレンジしているフェーズでとやかく言う人は多いのですが、そういう時こそ応援すべきだと思います。(gumi社が、上場ゴールみたいな叩かれ方をした時に、私が知ってる限り、藤田社長だけが國光さんを応援してました)abema TVが、世の中の新しいプラットホームになったら、人の生活は間違いなく良い方向に変わると思います。私自身も、CA辞めるときに藤田さんに言われた言葉を胸に、これからも走り続けたいと思います。サイバーエージェント20周年、誠におめでとうございます。

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  • 23Feb
    • 覆面調査で三つ星サロン認定

      久々の覆面調査で、三つ星サロンに選んでいただきました。昔、選んでいただいたのを調べたら、6年前!今回も、だれが覆面調査員だったのか、いつご来店されたのか、それもわからないまま、都内で2院だけ選ばれたとご取材の依頼をいただきました。編集部側もだいぶ回ったそうです。掲載されているもう1つのお店と、逆に辛口にかかれているイニシャル名店舗を見ると、エステ、マシン、コルギ、ヘッドスパなどなど、「小顔サロン」と言われるオールジャンル。そのなかでカリスタが選ばれたのは、美容鍼のトレンドも影響している気がします。こういう評価を頂けたことで、鍼灸を受けてくれる人が一人でも増え、お顔とお身体はつながっていること、一番大事なのは生活習慣であること、そして究極的には考え方にもつながっていくということがもっと広まればいいなと思います。それが東洋医学の真骨頂と思っています。素が試された試練。どのスタッフも全員ホスピタリティが高く、効果も抜群だったそうです。カリスタのみんな、おめでとう。

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  • 15Feb
    • 弁護士さん・税理士さんの存在が大切な理由

      昨日は最近顧問になってもらった弁護士と会社説明を兼ねた会食でした。口コミサイト運営や店舗数の拡大に伴い、問題が起きる前に対策するため、大学時代の友人に顧問を依頼。彼は、つまり20年来の友人でもあります。(10年に一回しか会いませんが)ちなみに、問題が起きてから100のリソース突っ込むより、問題起きてなくてもいいから先に10のリソースを使いたい派です。会食の中で彼から出てくる話しのほとんどが当社のリスクがどこかにないか、という視点での質問ばかり。質問をされることで今は大丈夫でも、そういうリスクがあるのかと、ふっと気づかされてばかりの時間。それも、法的なリスクを超えた、経営リスクやお客様をもっと大切にしなければいけないといった話しで、経営者コンサルに近い?内容。そんなこと起きないんじゃない?と心のどこかで思いつつ、会社員時代に叩き込まれた「素直な心」を自分に言い聞かせ(汗)、リスクヘッジのための行動を取ることにしました。税理士さんも弁護士さんもそうですが、自分にとって無意識に考えたくないことを考えさせてくれて、気付きを与えてくれる存在はやはり大事です。さらに、会社の中でも考え方が違うなあという人がたまにいると思いますが、そういう人の意見こそ、自分を成長させてくれたり、結果良い方向に導いてくれる人。感謝の心を持って接し、大切にしたい人です。※本文と関係ありませんが、今度銀座に出店します。

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  • 02Feb
  • 07Jan
    • 7年目カリスタオフサイトミーティング

      恒例3ヶ月に一度の全社総会カリスタオフサイトミーティングと、半年に一度の社員表彰式。(ブログのネタがこればっかりになってきた^_^; )社員からモチベーション上がります!と言われたり、年輩社員からいくつになっても成長できるっていいですね、というメッセージをもらったり。3ヶ月に一度、社内をカオス化させ、次の一手を各部門ごとに話し合う。私からは考えるための指標は伝えますが、なるべく本人たちの意思を重視し、口を挟みすぎないことを意識してます。その方が実行力が高まるので。今回は、代表プレゼン、業績振り返り、部門別戦略プレゼン、各種ワークショップなどを実施。一部抜粋すると、以下のような内容でした。-----■自分の強みをみつけようワークショップ当社のマネジメント行動指針に、「短所是正よりも長所進展」というものがあります。社員各自、過去の圧倒的な成果もしくは努力を洗い出し、それがなぜできたのか、当時の自分の「能力」と「動機」を振り返り、自分の強みにまとめ仲間に発表します。そして、周囲から自分の強みに関してフィードバックを受けるというコンテンツ。■ありがとう研修「ありがとう」という言葉の反対は「当たり前」。有難い=有ることが難しい、つまり、当たり前じゃないからこそ、ありがとう。そこで、普段当たり前に思っているけど、実は当たり前じゃないことって多いよね、それって何だろう、ということをブレスト。上司が表情を見ただけで声を掛けてくれること、仲間が常に叱咤激励してくれること、お客様がご来店してくださること、備品が会社にあることなど、あらためて当たり前のようで当たり前じゃないことを再確認。■OKR導入と評価制度MBO(目標管理制度)を撤廃し、OKRを導入する旨を全社に発表しました。OKRとは、「Objective & Key Results」のことで、GoogleやFacebook、Intelといった会社で導入されている新しい人事制度。チームメンバーそれぞれの目標と期待成果を明確にし、個人の可能性を最大限に引き出すシステム。12月上旬に導入を意志決定し、この第3クォーター(1−3月)で運用を開始しました。やり始めてわかったのですが、社員個々人の目指すものが自由且つ明確になり、出だしは非常に良い感じ。MBOを長年やってきたからこそデメリットも多々感じていた分、OKRの良さを実感しています。ただし、OKRは、業務を数値化しにくい職種にとっては有益な一方、数値化しやすい職種はMBOの方がわかりやすいこともやってみてわかりました。運用が肝なので、気合いを入れて浸透させます。-----このCO、約7年間毎クォーター実施していますが、準備にかなりのパワーを使います。その分社員たちからは非常に喜ばれる1日ですが、今後は頻度を減らし、内容も大きく変えたほうがいいかなと思ってきてます。良い時こそ課題を見つけ、変革を起こしていったほうがいい。その方が悪くなってからやるよりも、意図が効果的に実現するからです。文化として良い面は残しつつ、COの最大の目的=「四半期成果の最大化」に、よりフォーカスしたイベントにしていきたいと思っています。

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  • 07Nov
    • カリスタが広島に出店する理由

      三年前に単身東京に上京してきた、若干20代半ばの女の子。おっとりしていて、天然ボケな雰囲気を漂わせる笑、無邪気という言葉がとても似合う人でした。一見器用といえるタイプではない彼女は、来る日も来る日も練習と勉強に励んでいました。最初はなかなか伸びない彼女。それでもいつも明るく前向きに努力を続けました。いつからか社内の仲間たちからの見え方が変わっていきました。彼女は、教えれば言われたことを言われた通りに必ず、着実にやる。彼女ができるようになるかどうかは、100%教え方の問題だと。100%ってことないでしょ、そう思う人がほとんどだと思いますが、こと彼女に限っては、言ったら本当に必ずやる。だから、100%伝える側の責任。当然、そんな彼女はぐんぐん成長していきました。遅くまで残って仲間と練習をする姿も何度も見ました。勉強会手当という、外部の勉強会への参加費は会社が負担するという制度は、社内で1-2を争う勢いで活用していました。毎回よく学んでることが伝わるレポートを全社に共有してくれました。お客様にも彼女のファンがどんどん増え、予約がほとんど取れなくなっていきました。ある時、スタッフルームで泣いている彼女に、どうした?と聞いたら、お客様のつらいお話を聞いていたら気持ちが伝わってきて、自分も大泣きしてしまったとのこと。社内の表彰式でも、オープニングの動画が流れただけで、もう彼女だけが泣いている、毎回そんな感じだったので、お客様の件も不思議ではありませんでした笑彼女の実力を示す事実として、彼女の施術を受けて鍼灸師の道に入ったお客様の数は5人もいます。ちなみに、鍼灸師になるには、学校に3年間通って国家試験受けて、合計300-400万円くらいかかります。時に僕が社内でずれたことを言っても、正面から否定するわけではなく、でも自然と気づきを与えるように、私はこう思います、といって笑顔でまた施術に入っていくのでした。自然と管理職の立場に就き、当然部下からもとても慕われる、上下関係を感じさせないような上司になりました。そんな彼女に、結婚するために地元に帰らなければいけないという話しが上がってきました。上司が、カリスタには君が必要だから申し訳ないが、時期だけ相談に乗ってくれないかと話しをしたら、「私をそこまで必要としてくれるなら、延ばします」と即答で会社側の要望を受け入れてくれました。そして、退職の時期があと数か月と近づいてくるにつれ、彼女は寂しいと涙を流すようになりました。私たちも胸が一杯になることが増えました。広島での就職先は見つかったの?と聞くと、お友達に聞いたり、自分でも探して見学行ったりしてますとのこと。でもやっぱりカリスタがいい、そう言ってくれました。私は、これまであまり感じたことのない、心の揺れのようなものを感じました。広島かあ。はっきり言って、、、わからない。。でも、もし彼女のためになるならと、もはや後先あまり考えずに、広島店の出店を検討するよと伝えたら、彼女は驚きつつも、ちゃんと考えたいので時間をくださいとの返事。彼女が望まないなら、無理してやる必要もないし、ゆっくり考えていいよと伝えました。両親も交えて話し合いたいと言われ、ご両親も上京。もしカリスタとしてやるなら、会社としてはこんなあんなサポートができる、でも、本人がやりたいかどうかを一番大切にしたいとお伝えしました。彼女は、またさらに深く悩みました。そして、1か月くらい経った後、「前田さん、お話があります」と連絡。世の社長が一番ドキドキする、あの決まり文句、必殺お話があります、が来た。「やっぱり広島でカリスタをやりたいです」本当に嬉しかった。ものすごい嬉しかった。しつこいですが、彼女とこれからも一緒にやっていけることが心から嬉しかったです。彼女から、「3ヶ月に一度東京に来て全社会議に参加したい、みんなに会いたい、それはできますか?」と言われ、もちろんと答えました。すぐにプロジェクトチームを組みました。声をかけたみんなが、快く動き出してくれて、広島店が一気に現実化していきました。そして、先週広島に出張へ。広島の新卒内定者の子も一緒に合流して物件を見て回りました。結果、繁華街の紙屋町からほど近い、高級感あふれる物件が見つかりました。あと1ヶ月で彼女が広島に帰ることを考えると、また胸があつくなります。なんだろう、どちらかというと、これまでの彼女への感謝の想いですかね。でも、多少距離はあっても、同志としてこれからも一緒にやっていけることを心からうれしく思います。そんな彼女が店長の「カリスタ広島店」が12月にオープンします。https://www.cali.jp/hiroshima/皆さま、カリスタ広島店をどうかあたたかく見守ってください。よろしくお願いします。

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  • 01Oct
    • 新入社員の体験レポート「経絡美容鍼灸」

      今朝メールを開いたら、4月に入社したばかりの新入社員から、院長他、関係者に1通の報告メール。件名は、「粋華体験レポート」。粋華(すいか)とは、恵比寿カリスタで、一番人気の定番施術メニューです。お顔への美容鍼とお身体への全身鍼灸がセットになった施術です。リフトアップもしたいし、冷えも気になる。ほうれい線も何とかしたいし、いつも肩こりで悩んでいる。そんなお顔とお身体の悩みを両方一気に治療する、というコースです。美容のお悩みも、お身体のお悩みも、お客様によって千差万別な上に、恵比寿カリスタでは、「経絡治療」という非常に難易度の高い、習得までに何年も何十年もかかる技術を取り入れています。この美容鍼灸と経絡治療を融合した、カリスタオリジナルの「経絡美容鍼灸」。新入社員にとって、習得はとても高いハードルです。日々勉強と練習ですが、新人の一人が、恵比寿本店の店長に粋華の施術をしてもらい、その学びをメールしてきたというわけです。-------09/29に店長が粋華をしてくださいました。そこでの学び、気づきを共有させていただきます。 ①主訴にアプローチでは無く身体全体を見ている。 ②一度に触る範囲が広い為安心感がある ③乱れ打ちではなく一穴一穴、選穴している為  施術直後のすっきり感が違う。まず、鍼を受けて一番強く感じたのは店長が鍼を打ってくれるたびにほわ~んと身体の中に入ってくる不思議な感覚でした。このような感覚を感じたのは初めてで、ツボが埋まっている感じや内側から膨らむ感じ、また、施術を受けていく中で店長の手を求めている感覚になりました。肩が辛かったのに、腕や足を触ってくれ、鍼を入れると身体が緩み、自分の中にある芯が通ったような感覚、経絡治療とはこういうものだと改めて感じました。その日は身体が軽く、帰宅してからすぐ寝てしまいました。次の日の仕事終わりでは、いつも気になる靴下の跡が残らず、なんだかすっきりしていました。店長本当にありがとうございます。経絡治療とは、ただ経絡を使ってする遠隔治療では無い。肩が辛いから腕から取ろう!ではなく、・どの部分が辛いのか?・どこを改善すれば辛くなくなるのか?・経絡はどこを通っているのか?など経絡のつまりを疎通させてあげる事により、身体をいい方向へもって行くものだと感じました。まずは触り方。狭い範囲ではなく、大きい範囲で触る。線ではなく、面で触る事により、相手の密着感があり、安心してもらえる。乱れ打ちではなく一穴一穴絞っていき、お客様の負担を減らし必要な場所へ、必要な刺激を与える。私にとってカリスタとは女性の一生に寄り添える場所です。入社する前は美容鍼灸や経絡治療をするサロン、と感じていましたが日々仕事をしていく中で、カリスタはその人の人生の一部になっているんだと感じることがよくあります。私も関わってくださるお客様全員の人生を豊かに出来るよう、これからも走り続けていきたいです。-------経絡治療を受けたことがある人にだけわかる感覚。恵比寿カリスタが目指す鍼灸をよく理解したレポートです。彼女の成長が楽しみでしょうがありません。

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  • 25Aug
    • 人がやらないことをやるか、人がやりたいと思うことをやるか

      先週、カリスタサマーキャンプ2017が無事に終わりました。今年もたくさんの素敵な学生さんたちと交流ができました。アンケートの結果も概ね好評のようで、一安心。学生さんからの感想のなかで、「自分が頭の中で将来やりたいなあと思っていたことをカリスタが全部やってる」といったお声を頂きました。・女性が行きやすい空間作り・マッサージと鍼灸を織り交ぜた施術・不定愁訴を対象にした女性限定治療院・アロマやヒーリングミュージックが流れる店内このようなことを言って頂けているのかなと思います。今でこそ、カリスタサマーキャンプにせよ、しんきゅうコンパスにせよ、「そういうの、やりたかったんだよね~」と言って頂けることがあります。一方、しんきゅうコンパスを開始する前のことを思い返すと、企画段階で、相談する人全員にやめておけと言われました。ソフトバンクの孫さんが、100人中100人が反対したらチャンスだ、という話しを聞いていたので、これはもう絶対やるしかないと決意したことを今でも覚えています。笑人がやらないことをやるほうが成功確率が高い、なんていう意見がある一方で、誰でも考えるようなことをしっかりとやり切る、これも大切なことと思います。今年もカリスタサマーキャンプは、プロジェクトメンバーひとりひとりが当たり前のことを当たり前にやりきってくれたからこその成功だと思います。PJメンバーの皆さん、あらためて本当にお疲れ様でした^^

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  • 11Aug
    • 「陰陽五行で京都を巡ろう」

      ずっとお会いしたいなあと思っていた鍼灸師の中根先生にお会いしたことをきっかけに、先生の書籍を購入。手元に届いたので、じっくり読むつもりもなく、とりあえずぱらっとページをめくりました。あなたは陰陽五行のどのタイプ?という導入。え~と、自分は「肝(かん)」かな。はい、じゃあ肝の方は、こちら洛東の京都の旅へどうぞ、肝のタイプは、何でも積極的・能動的に動く人。経営者は肝のタイプが多いのかなとか考えながら、さらにページをめくります。ぐいぐい引き込まれていく笑肝の働きをスムーズにすると、清水の舞台から飛び降りるような、思い切った「決断」がしやすくなるそう。だから、肝タイプの人は、清水寺から京都巡りを始めては、なんて(^^)そして、次は食。肝のタイプは、筋肉が緊張し、血流が上半身に偏りがち。そんな人には酸味がぴったりだそうです。大正時代から続く名店「いづ源」の鯖寿司。熱冷ましに、すだちのスライスを丼に浮かべた、蕎麦ろうじなの「はりそば」。などなど。どれもうまそー!いやー、京都行きたくなりました笑結局ほとんど読了。次回京都行く際は必携します!

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  • 19Apr
    • 勝ち負けではなく、WIN-WIN

      合宿を終え、新入社員たちが、なお猛烈な勢いで研修スケジュールをこなしてます。結果を出したい、一刻も早くお客様の施術に入り、お客様に喜んでもらいたい、そんなモチベーションです。これまでの新入社員研修は、現場の仕事をしながら、業務の合間で技術を習ったり、練習の時間を作るという形でした。しかし、今年はこれまでより入社人数が増えたため、まずは一ヶ月間朝から晩までひたすら研修と練習だけに取り組み、その後現場に配属という形に切り替えました。(社内では、缶詰研修と呼んでいます)私の担当は、仕事の考え方やカリスタの価値観を伝える「スタンス研修」です。新人同士、良い意味でのライバル意識も生まれているようなのですが、それが違った方向にいかないようにという話しもしました。人の持つ感情の中で、マイナスが大きいなあと思うものの一つが、嫉妬ややっかみです。この感情をもとにした行動は、相手の足を引っ張るどころか、結局自分に大きなマイナスになって跳ね返ってくることもあるなあと。嫉妬ややっかみは、人と自分との比較で生まれます。切磋琢磨は必要ですが、それとは異なるネガティブな感情は結局自分を苦しめる結果につながると思うのです。勝ち負けの先は、勝っても負けても、孤独。目指すは、勝負にこだわらない、お互いのWin-Win。新入社員みんなの健全な競争と活躍を期待しています。※先日オープンした新宿南口店

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  • 09Apr
    • 常に、へい

      今日は意外に波、良かったです。千葉北も、もうブーツなしで全然大丈夫ですね。年始に社員の一人が新年の抱負として、「今年は"平"(へい)を目指します。上がりもせず、下がりもせず。」といったことを言っていましたが、とても共感しました。私の場合、サーフィンは、自分を"平"にしてくれるものの1つです。それは、運動をして気分も体もスッキリするというのもあると思いますが、不思議なのは海水に浸かると自分の中の何か気持ちが落ち着く感覚があります。あらゆる生物が海の中から生まれ、何十億年もかけて進化を繰り返してきたことを考えれば、母なる大地から受ける恩恵は、決して不自然なものではないかもしれません。科学的、医学的にいえば、副交感神経が優位になり、自律神経が整うのかもしれません。しかし、海水がなぜ自律神経を整えるのか、運動がなぜ自律神経を整えるのかは、究極的には論理では説明できないと思います。そこを論理で解明しようとすることは必要ですが、そこにこだわると限界に突き当たると思います。先週、新入社員たちに、モチベーションが上がるのはいいことではないというお話をしました。上がるということは、下がることもあるということです。心は常に平。※一ノ宮は若干面が荒れてました。

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  • 06Apr
    • 全社総会・入社式

      一昨日、入社式と、恒例の四半期に一度の全社総会を開催しました。入社式では、新入社員一人一人の決意表明を聞き、みんなの活躍に、あらためて期待が高まりました。今年は国家試験の合格率が過去最低という状況のなか、内定者一人も落ちなかったのは、優秀な人たちが集まってくれた証拠です。みんな、よく頑張りました。入社式の後、何度も話しをしているミッション・ビジョン・バリューを、あらためて私の過去の体験を交えて話しました。総会を終え、ここからは以下2点に注力していきます。・ミッション、ビジョン、バリューの原理原則を伝え続ける・今Qの目標達成のための戦略を実行し、PDCAを回す

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  • 24Dec
    • ネット予約の必要性はますます広がる

      スマホの普及で、時間・場所を問わず、常にネット接続している生活が当たり前になりました。これを背景に、飲食店のネット予約の需要が広がっているようです。「ネット予約急伸、「飲食店争奪戦」が始まった」http://toyokeizai.net/articles/-/130234今後、ネット上で鍼灸院の予約をする人も増えていくことは想像できますし、鍼灸院やマッサージ、ネイルサロンなどの店舗型サービス業にとっても、ネット予約は必須の機能になってくると思います。しんきゅうコンパスの集客支援サービスは、おかげさまで数百店舗様が有料導入してくださるところまで成長しました。ご利用頂いている皆様、いつも本当にありがとうございます。ここはここで、使って頂いている鍼灸院さんに成果で還元しながら、引き続き着実に伸ばしていきたいと思っています。これと並行して、鍼灸院に特化した「ネット予約サービス」を新たに開発することに決めました。この意思決定は、勇気のいる判断でした。しかし、当社を応援してくださっている社外顧問の方が、すぐにでも着手すべきと背中を押してくれました。おかげで迷いがなくなり、一気に動き始めました。新サービスの開発にあたり、まずは事業を推進してくれるディレクターが必要になります。そのディレクターの採用も正式に決まりました。長年大企業で活躍された、経験豊富な実力者が当社の東洋医学にかける思いに共感して、入社を決めてくれました。ネット予約が業界に浸透することで、鍼灸受療率の底上げにもつながるはずです。鍼灸を受けて、今まで気づかなかった自分の元気な姿を、一人でも多くの方に知って頂けたらと思います。鍼灸院さん側を見た時には、おそらく大半が紙の予約台帳で予約管理をされているのではないかと想像しています。つまり、不要な手間がたくさんかかっていると思います。そういう手間を削減できる、便利なサービスにしたいと思っています。今のところ、基本利用は、無料でいきたいと思っています。業界の皆様、機能に関する相談やヒアリング、ご協力を依頼することがあるかと思います。あらためてぜひよろしくお願いします。

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  • 22Nov
    • どうしたら内定が出ますか?

      来年4月入社の新卒採用が佳境を迎えています。9人採用予定で、7人に内定を出しました。今年も非常に優秀な学生が集まりました。毎回面接の最後に、何か質問ありますかと聞くのですが、どうしても当社に入社したいんだろうなと思われる人に、共通して聞かれる質問があります。それは、「どうしたら内定を頂けますか?」です。それも冷静な聞き方ではありません。このままでは面接で落とされてしまうかもしれない、なんとかしないと!どうしたらいいだろうか?!そんな切羽詰まった表情で、絞り出すような質問が、内定をもらう方法についてなのです。ある意味で賢い質問だなと思います。結果を出すために、結果をだす方法=答えをダイレクトに聞くわけですから。この質問への回答は、考え込みました。そこまで入りたいと思ってもらえるのは嬉しいです。しかし、回答はなかなか難しい。以前にも聞かれたことがあったのですが、その時は「目の前のことに全力を尽くすことではないでしょうか」と答えました。しかし、私が求職者側だったら、それでは腑に落ちません。なぜなら、全力を尽くせば内定が取れるのかと言えば、必ずしもそうではないからです。先日も別の採用応募者から同じ質問をされ、その時も我ながら歯切れの悪い返答しかできませんでした。「人事を尽くして天命を待つという言葉があります。今まで自分が積み上げてきたものの集大成が今です。それを出し切る。あとは運命ではないでしょうか。」イマイチ。。そこから数日頭の隅で考え、理想的な回答にたどり着きました。これなら、内定をもらえる方法として、自信を持って伝えられる内容です。「どうしたら内定をもらえますか?」  ↓「諦めなければ。」当社には、一度しか採用応募してはいけないと言ったルールはありません。一度ダメでも二度、三度受けてみたら通過する可能性が0ではありません。採用というのは、タイミングも非常に重要です。例えば、採用枠が埋まってしまった直後にエントリーした人が、内定を取るのはなかなか難しいでしょう。しかし、タイミングが悪かったという理由が主で、採用不通過となった人は、タイミングさえ合えば内定が出る可能性はあると思います。ですから、カリスタの場合は万が一採用選考で一度落ちてしまっていても、自分自身を磨いて、あらためて2回目のエントリーにチャレンジしてもらいたいと思っています。来年の新卒採用枠は残り2枠です。3年生・4年生の皆さんは、国家試験の勉強で大変な時期に入っていると思いますが、全力を尽くして頑張ってください。※実家のワンコたちです。本文とは関係ありません^_^

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  • 06Oct
    • 号泣の最終面接

      一昨日、最終選考の3次面接まで進んだAさん。高校を卒業して、そのまま鍼灸専門学校に進学し、現在3年生(20歳)。最初の印象は、あどけなさが溢れる、とにかく若い女の子という感じでした。正直、鍼灸師として現場に出ても、その若さゆえに、お客様から信頼していただけるかな、、、と不安を感じるような第一印象でした。一次面接は私が担当でした。緊張しきって、声を震わせながら話すAさんに、なぜカリスタを志望したのかを聞いたところ、高校生の時に、鍼灸の専門学校に行くか考えていて、オープンキャンパスに行き、そこでカリスタがゲストとして会社説明に来ていたと。そのプレゼンを聞き、あぁ、私は鍼灸師になろう!、そして、将来絶対にカリスタに入ると心に決めた、ということでした。鍼灸師は、3年間専門学校+国家試験で、晴れて国家資格です。ですから、Aさんがカリスタに入りたいと思ったのは、今から約3年前のことになります。私は、そこまでの思いを聞き、感動して胸がアツくなりました。「Aさんは、話し方や雰囲気が若すぎるので、現場でお客様の信頼を得にくい可能性がある。どう思いますか?」と聞いてみました。Aさんは、焦った雰囲気とともに、急に背筋が伸び、語尾が短くなりました。「学校でも社会人経験がある年上の人と話すように意識したり、普段から気をつけていますので、大丈夫です」という回答でした。なんとか返さなきゃという、必死で、素直で、一生懸命な心を感じました。後半、逆に質問はありますかと伝えたところ、面接の結果が厳しいと思ったのか、「え〜と、うん〜と、、、あの〜、、、どうしたらカリスタさんに入れますか!!!」という質問が戻ってきました。その後、Aさんは2次面接、筆記試験も無事に通過し、最終選考の3次面接。最終は、再度私の担当です。いくつか厳しい質問をしましたが、どれも非の打ち所のない回答でした。とにかく前向きで、絶対にあきらめない姿勢がひしひしと伝わってくる受け答えでした。また、何より顔つきが変わっていて、一次面接の時にはなかった大人っぽさも感じました。私は、面接の最後、その場で内定を出しました。本人は、声を詰まらせ、大粒の涙をポロポロと流しながら、本当に嬉しいです、本当に嬉しいですと、泣いて喜んでくれました。10月から中途入社の鍼灸師が3人入り、現在選考中の方が数人います。来年4月には新卒社員がもう9人入社予定です。日本全国の鍼灸師に夢を与えられるような鍼灸院を作る、これも我々カリスタ株式会社のビジョンの一つです。高校生の人生に少なからず影響を与えていること、そして、夢と希望を持って入社してきてくれる新入社員たちへの責任に、あらためて気が引き締まりました。ps.Aさん、来年から一緒に頑張りましょう!※学生さんたちに配っている「国家試験合格祈願カリスタエンピツ」。

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