前回からの続きです
★二日酔いのつらさを少しでも弱める方法!
その1.食べ物をしっかり食べておく。
基本の「き」って感じですが、すきっ腹にアルコールは
もってのほかです。
よく、食べもので胃に膜をはるから効果的だとか
聞きますが、本当は胃の中にある食べ物にアルコール
が吸収されるから効果的なのです。
その2.水分をしっかりとる。
出来る限り、お酒一杯に対して水一杯以上を
飲むようにこころがけましょう。
飲み会の席ではひんしゅくをかいそうですが・・・
その3.アルコールの種類をまぜない。
前回も少しふれましたが、「コンジナー」が
アルコールの種類によって違うため、
まぜる事により悪影響を及ぼします。
その4.サプリを飲む。
アルコールを体外に排出するため、おしっこの
回数が増えます。この時にビタミンが多く
排出されビタミン欠乏をまねきます。
おすすめは、マルチビタミンを飲むです。
その5.痛み止めを飲む。
かなり反則技ですが、ロキソニンやアスピリン
など薬を飲む事により痛みをやわらげます。
就寝前と起床後に水と一緒に飲むと、炎症を
やわらげる作用が期待できるので効果的でしょう。
次回につづく
ここまでお読み頂きありがとうございました。
前回の続きです
★飲む順番は考えなくてもいいの?
これは少しだけ考えた方がいいかも知れない。
炭酸の入ったお酒は血中のアルコール吸収率を
上げてしまうので、ビールの後にリキュール系
を飲むのはあまりおすすめできない。
(ビールの炭酸はとくにリキュールの影響を
強める働きがある。)
でも、この順番で飲んでしまわない?
最初の乾杯はやっぱりみんなでビールでしょ!!!
で、ちょっとビールに飽きてきたら
リキュール系飲んじゃうみたいなね・・・。
よくやってるし。
この流れが二日酔いにはよくないのよね。。。
それと、もう一つ。
「お酒はチャンポンしちゃだめ」って
あなたも聞いた事あるよね?
これは本当です。
多種類のアルコールを同時にまぜて飲むと、次の日の
二日酔いを倍増させる要因になる。
なぜか? それはそれぞれのアルコールには
違うタイプの「コンジナー」が含まれていて、
種類が違うと悪影響を及ぼしてしまうのです。
よく聞く話しつながりで、もう一つ
「吐くと楽になる」って
言うのもよく聞くよね?
これも二日酔いの観点からいくと、
「吐かない方がいい」が正解です。
吐いたとしてもアルコールはすぐに
血中に吸収されてしまうので、
ほとんど効果がありません。
むしろ、吐く事によって気道が詰まったり、
誤嚥性肺炎になるリスクが高まります。
でも、中には「吐くのか気持ちいい」
っていうツワモノもいるのでご自由に。。。
次回につづく
ここまでお読み頂きありがとうございました。
★飲む順番は考えなくてもいいの?
これは少しだけ考えた方がいいかも知れない。
炭酸の入ったお酒は血中のアルコール吸収率を
上げてしまうので、ビールの後にリキュール系
を飲むのはあまりおすすめできない。
(ビールの炭酸はとくにリキュールの影響を
強める働きがある。)
でも、この順番で飲んでしまわない?
最初の乾杯はやっぱりみんなでビールでしょ!!!
で、ちょっとビールに飽きてきたら
リキュール系飲んじゃうみたいなね・・・。
よくやってるし。
この流れが二日酔いにはよくないのよね。。。
それと、もう一つ。
「お酒はチャンポンしちゃだめ」って
あなたも聞いた事あるよね?
これは本当です。
多種類のアルコールを同時にまぜて飲むと、次の日の
二日酔いを倍増させる要因になる。
なぜか? それはそれぞれのアルコールには
違うタイプの「コンジナー」が含まれていて、
種類が違うと悪影響を及ぼしてしまうのです。
よく聞く話しつながりで、もう一つ
「吐くと楽になる」って
言うのもよく聞くよね?
これも二日酔いの観点からいくと、
「吐かない方がいい」が正解です。
吐いたとしてもアルコールはすぐに
血中に吸収されてしまうので、
ほとんど効果がありません。
むしろ、吐く事によって気道が詰まったり、
誤嚥性肺炎になるリスクが高まります。
でも、中には「吐くのか気持ちいい」
っていうツワモノもいるのでご自由に。。。
次回につづく
ここまでお読み頂きありがとうございました。
前回の記事からの続きです
★体に取り込まれたアルコールはどうなるのか?
アルコールって腎臓で消化されるんだけど、この時に
毒性が強い「アセトアルデヒド」っていう物質が作られる。
この物質を分解するために、「アセトアルデヒド脱水素酵素」と
「グルタチオン」っていう物質が戦ってくれるの。
でも、飲酒量が多すぎて「アセトアルデヒド」が多く
なりすぎると、2つの物質では太刀打ちできなくなる。
そうなると、毒素がたまり頭痛や吐き気がより強くなる。
ほいで、この「アセトアルデヒド」ってやつが超悪者で、
素の状態でもこの物質にさらされると、
体に強い悪影響を与えるのね。
それから、飲酒中は「グルタミン」っていう物質が抑制される。
グルタミンっていうのは、簡単に言うと人の体に備わっている
天然の興奮剤でお酒を飲むのをやめると、
グルタミン値を回復させようと体が勝手にする。
だから、飲みすぎた夜は眠ろうと思っても
ゆっくり眠れない状態になるんだよね。
この症状は「グルタミン・リバウンド」と呼ばれてるの。
深刻な場合だと、起床後に震え、不安感、高血圧などの
症状がでる人もいるんだよ。
★飲むお酒の種類が違うと症状も変わる?
ウィスキー・ブランデー・赤ワイン・バーボン・テキーラなどは
色の濃いお酒として有名だけど、これは熟成中に
「コンナジー」という不純物が多いという証拠。
色の薄い、ラム・ウォッカ・白ワインにも「コンナジー」は
入っているのですが比較的少なめです。
この「コンナジー」の量が多ければ多いほど、
二日酔いの症状が悪化します。
それから、ソーダ割りなんていう飲み方もあるけど
炭酸の物を一緒に飲むとより頭痛がひどくなります。
これは炭酸により血中へのアルコールが吸収されやすい
ためです。
次回につづく
ここまでお読み頂きありがとうございました。
★体に取り込まれたアルコールはどうなるのか?
アルコールって腎臓で消化されるんだけど、この時に
毒性が強い「アセトアルデヒド」っていう物質が作られる。
この物質を分解するために、「アセトアルデヒド脱水素酵素」と
「グルタチオン」っていう物質が戦ってくれるの。
でも、飲酒量が多すぎて「アセトアルデヒド」が多く
なりすぎると、2つの物質では太刀打ちできなくなる。
そうなると、毒素がたまり頭痛や吐き気がより強くなる。
ほいで、この「アセトアルデヒド」ってやつが超悪者で、
素の状態でもこの物質にさらされると、
体に強い悪影響を与えるのね。
それから、飲酒中は「グルタミン」っていう物質が抑制される。
グルタミンっていうのは、簡単に言うと人の体に備わっている
天然の興奮剤でお酒を飲むのをやめると、
グルタミン値を回復させようと体が勝手にする。
だから、飲みすぎた夜は眠ろうと思っても
ゆっくり眠れない状態になるんだよね。
この症状は「グルタミン・リバウンド」と呼ばれてるの。
深刻な場合だと、起床後に震え、不安感、高血圧などの
症状がでる人もいるんだよ。
★飲むお酒の種類が違うと症状も変わる?
ウィスキー・ブランデー・赤ワイン・バーボン・テキーラなどは
色の濃いお酒として有名だけど、これは熟成中に
「コンナジー」という不純物が多いという証拠。
色の薄い、ラム・ウォッカ・白ワインにも「コンナジー」は
入っているのですが比較的少なめです。
この「コンナジー」の量が多ければ多いほど、
二日酔いの症状が悪化します。
それから、ソーダ割りなんていう飲み方もあるけど
炭酸の物を一緒に飲むとより頭痛がひどくなります。
これは炭酸により血中へのアルコールが吸収されやすい
ためです。
次回につづく
ここまでお読み頂きありがとうございました。
明日からお盆休みの人も多いよね。
実家に帰省したり、友達と飲み会したり、
お酒を飲む機会も増えるハズ。
そんな時に注意したいのが「二日酔い」だよね。
私は基本的にお酒は好きなんだけど、
お酒を飲むとすぐに二日酔いになって
しまうタイプの人間なのね。
だから私と同じように二日酔いに苦しむあなた
を少しでも楽にしてあげたい・・・。
二日酔いの悩みを少しでも解消してあげたい。
そんな気持ちで今回はお届けします。
(じゃあ、お酒飲むのやめればいいじゃんって言わないでね。)
まず、二日酔いとはいったい何なのか?
って考えた事ある?
「頭がガンガンするやつって」答えられそうだけど、
そうではなくて、メカニズムの事ね。
簡単に言うと、過剰なアルコールへの体の反応って事になる。
人それぞれ、アルコールへの耐性っていうのがあって、
多量のアルコールを摂取して許容範囲を超えるとおなじみ症状が
あらわれるという仕組みになってるの。
(頭痛・下痢・吐き気・倦怠感・不安感・震え・憂鬱感など)
体調にもよるケド、飲酒量が多かったり、空腹での飲酒、睡眠不足
だったりすると、よりひどい症状に襲われるので要注意。
★飲酒後の症状ってどうなの?
まず第一段階として、おしっこに行く回数がすごく増えます。
まあ誰でも知ってるおなじみの症状。
この症状は、脳下垂体が「パソプレッシン」という体内の水分を保つ
ホルモンの分泌を抑える事により、水分が膀胱に流れ込むため起こる。
この作用により、トイレが近くなるわけ。
飲酒中は、体内に取り込む水分のおよそ4倍の水分を失い、
脱水症状が起こる。
となれば大量に飲酒した場合はやっぱり危険な状態になる。
体が水分を欲すると、脳から水分をもってこようとするため
脳が収縮して頭痛がおこります。
また、同時に体がだるく感じられたりもしますが、
塩分やカリウムやマグネシウムがおしっこと一緒に
体外に排出されるので症状が現れます。
細かく説明しようと思うと、結構長くなりそうなので
連載にさせて頂きます。
今日はここまで。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
実家に帰省したり、友達と飲み会したり、
お酒を飲む機会も増えるハズ。
そんな時に注意したいのが「二日酔い」だよね。
私は基本的にお酒は好きなんだけど、
お酒を飲むとすぐに二日酔いになって
しまうタイプの人間なのね。
だから私と同じように二日酔いに苦しむあなた
を少しでも楽にしてあげたい・・・。
二日酔いの悩みを少しでも解消してあげたい。
そんな気持ちで今回はお届けします。
(じゃあ、お酒飲むのやめればいいじゃんって言わないでね。)
まず、二日酔いとはいったい何なのか?
って考えた事ある?
「頭がガンガンするやつって」答えられそうだけど、
そうではなくて、メカニズムの事ね。
簡単に言うと、過剰なアルコールへの体の反応って事になる。
人それぞれ、アルコールへの耐性っていうのがあって、
多量のアルコールを摂取して許容範囲を超えるとおなじみ症状が
あらわれるという仕組みになってるの。
(頭痛・下痢・吐き気・倦怠感・不安感・震え・憂鬱感など)
体調にもよるケド、飲酒量が多かったり、空腹での飲酒、睡眠不足
だったりすると、よりひどい症状に襲われるので要注意。
★飲酒後の症状ってどうなの?
まず第一段階として、おしっこに行く回数がすごく増えます。
まあ誰でも知ってるおなじみの症状。
この症状は、脳下垂体が「パソプレッシン」という体内の水分を保つ
ホルモンの分泌を抑える事により、水分が膀胱に流れ込むため起こる。
この作用により、トイレが近くなるわけ。
飲酒中は、体内に取り込む水分のおよそ4倍の水分を失い、
脱水症状が起こる。
となれば大量に飲酒した場合はやっぱり危険な状態になる。
体が水分を欲すると、脳から水分をもってこようとするため
脳が収縮して頭痛がおこります。
また、同時に体がだるく感じられたりもしますが、
塩分やカリウムやマグネシウムがおしっこと一緒に
体外に排出されるので症状が現れます。
細かく説明しようと思うと、結構長くなりそうなので
連載にさせて頂きます。
今日はここまで。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
前回の記事で、寿命を縮める行動について書いたので、
今回は寿命を延ばす習慣について書きたい。
あなたは体のためになる習慣を、
何か1つでも取り入れてますか???
飲み水はいいものを買うとか、
毎日、運動をするとか
毎日、湯船につかるとか
たばこは止めちゃったとか
何かしら気を付けているハズだよね。
健康に気をつける事を取り入れて実践
している人は多いと思う。
もちろん、それが寿命を延ばす事にもつながる
可能性が高いので健康に気を付けるのは
基本の考えとして、プラスアルファで取り入れるべき
習慣を調べてみた。
その1 椅子に座る時カラダにとって最も良い座り方は135度
なかなか、椅子の背もたれにがっちり腰掛ける人は少ないと思うが、
かなりねそべった体制でOKな人は実践してみてください。
その2 スタンディングデスクで仕事をする
主に会社での話にはなるが、立ったままデスクワークをする事で
脂肪を燃焼させ体重を減らす効果もあるそうです。
その3 1日2.3杯のコーヒーを飲む男性は全く飲まない男性よりも、長生きする確率が10%、女性の場合は13%高い
これは習慣的にコーヒーを飲めればそんなに難しくはなくできる。
その4 炭酸飲料を飲まない(ダイエット系の炭酸飲料もダメ)
毎日1杯以上の炭酸飲料を飲んでいるとメタボリック・シンドロームになるリスクが2倍になるそうです。
みんなこぞって、ダイエット系の炭酸飲料飲んでるケド駄目みたい。
炭酸飲料は飲まないのが正解。
その5 健康に長生きするためには、自分に必要な時間だけ質のよい睡眠をとること
自分に必要な睡眠時間だけを睡眠に当てる事。
その6 ポジティブ思考はストレス性のホルモンを減少し、免疫機能を向上させる
とにかくポジティブシ思考で、免疫機能を向上させる。
その7 高学歴な人ほど長生きしやすい
頭がいい人のほうが長生きするとは・・・。 今からでも勉強すべきだね。
その8 財産と寿命は比例する
結局、稼ぎが少ないと寿命は延ばせない。
財産を作れるようにコツコツお金を貯めましょう。
いかがだったでしょうか?
一つでも実践していく事で、寿命を延ばす事ができるハズなので
ぜひとも生活に取り入れて下さい。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
今回は寿命を延ばす習慣について書きたい。
あなたは体のためになる習慣を、
何か1つでも取り入れてますか???
飲み水はいいものを買うとか、
毎日、運動をするとか
毎日、湯船につかるとか
たばこは止めちゃったとか
何かしら気を付けているハズだよね。
健康に気をつける事を取り入れて実践
している人は多いと思う。
もちろん、それが寿命を延ばす事にもつながる
可能性が高いので健康に気を付けるのは
基本の考えとして、プラスアルファで取り入れるべき
習慣を調べてみた。
その1 椅子に座る時カラダにとって最も良い座り方は135度
なかなか、椅子の背もたれにがっちり腰掛ける人は少ないと思うが、
かなりねそべった体制でOKな人は実践してみてください。
その2 スタンディングデスクで仕事をする
主に会社での話にはなるが、立ったままデスクワークをする事で
脂肪を燃焼させ体重を減らす効果もあるそうです。
その3 1日2.3杯のコーヒーを飲む男性は全く飲まない男性よりも、長生きする確率が10%、女性の場合は13%高い
これは習慣的にコーヒーを飲めればそんなに難しくはなくできる。
その4 炭酸飲料を飲まない(ダイエット系の炭酸飲料もダメ)
毎日1杯以上の炭酸飲料を飲んでいるとメタボリック・シンドロームになるリスクが2倍になるそうです。
みんなこぞって、ダイエット系の炭酸飲料飲んでるケド駄目みたい。
炭酸飲料は飲まないのが正解。
その5 健康に長生きするためには、自分に必要な時間だけ質のよい睡眠をとること
自分に必要な睡眠時間だけを睡眠に当てる事。
その6 ポジティブ思考はストレス性のホルモンを減少し、免疫機能を向上させる
とにかくポジティブシ思考で、免疫機能を向上させる。
その7 高学歴な人ほど長生きしやすい
頭がいい人のほうが長生きするとは・・・。 今からでも勉強すべきだね。
その8 財産と寿命は比例する
結局、稼ぎが少ないと寿命は延ばせない。
財産を作れるようにコツコツお金を貯めましょう。
いかがだったでしょうか?
一つでも実践していく事で、寿命を延ばす事ができるハズなので
ぜひとも生活に取り入れて下さい。
ここまで読んで頂きありがとうございました。