明日からお盆休みの人も多いよね。
実家に帰省したり、友達と飲み会したり、
お酒を飲む機会も増えるハズ。
そんな時に注意したいのが「二日酔い」だよね。
私は基本的にお酒は好きなんだけど、
お酒を飲むとすぐに二日酔いになって
しまうタイプの人間なのね。
だから私と同じように二日酔いに苦しむあなた
を少しでも楽にしてあげたい・・・。
二日酔いの悩みを少しでも解消してあげたい。
そんな気持ちで今回はお届けします。
(じゃあ、お酒飲むのやめればいいじゃんって言わないでね。)
まず、二日酔いとはいったい何なのか?
って考えた事ある?
「頭がガンガンするやつって」答えられそうだけど、
そうではなくて、メカニズムの事ね。
簡単に言うと、過剰なアルコールへの体の反応って事になる。
人それぞれ、アルコールへの耐性っていうのがあって、
多量のアルコールを摂取して許容範囲を超えるとおなじみ症状が
あらわれるという仕組みになってるの。
(頭痛・下痢・吐き気・倦怠感・不安感・震え・憂鬱感など)
体調にもよるケド、飲酒量が多かったり、空腹での飲酒、睡眠不足
だったりすると、よりひどい症状に襲われるので要注意。
★飲酒後の症状ってどうなの?
まず第一段階として、おしっこに行く回数がすごく増えます。
まあ誰でも知ってるおなじみの症状。
この症状は、脳下垂体が「パソプレッシン」という体内の水分を保つ
ホルモンの分泌を抑える事により、水分が膀胱に流れ込むため起こる。
この作用により、トイレが近くなるわけ。
飲酒中は、体内に取り込む水分のおよそ4倍の水分を失い、
脱水症状が起こる。
となれば大量に飲酒した場合はやっぱり危険な状態になる。
体が水分を欲すると、脳から水分をもってこようとするため
脳が収縮して頭痛がおこります。
また、同時に体がだるく感じられたりもしますが、
塩分やカリウムやマグネシウムがおしっこと一緒に
体外に排出されるので症状が現れます。
細かく説明しようと思うと、結構長くなりそうなので
連載にさせて頂きます。
今日はここまで。
ここまでお読み頂きありがとうございました。