知らないと損!?二日酔いに効く食べ物・飲み物・対処法!! その1 | 気になっている★あんな事やこんな事!

気になっている★あんな事やこんな事!

個人的に気になっているあんな事やこんな事を、じゃんじゃんバリバリ取り上げて行きます。

明日からお盆休みの人も多いよね。

実家に帰省したり、友達と飲み会したり、

お酒を飲む機会も増えるハズ。

そんな時に注意したいのが「二日酔い」だよね。


私は基本的にお酒は好きなんだけど、

お酒を飲むとすぐに二日酔いになって

しまうタイプの人間なのね。

だから私と同じように二日酔いに苦しむあなた

を少しでも楽にしてあげたい・・・。


二日酔いの悩みを少しでも解消してあげたい。

そんな気持ちで今回はお届けします。

(じゃあ、お酒飲むのやめればいいじゃんって言わないでね。)


まず、二日酔いとはいったい何なのか?

って考えた事ある?

「頭がガンガンするやつって」答えられそうだけど、

そうではなくて、メカニズムの事ね。


簡単に言うと、過剰なアルコールへの体の反応って事になる。

人それぞれ、アルコールへの耐性っていうのがあって、

多量のアルコールを摂取して許容範囲を超えるとおなじみ症状が

あらわれるという仕組みになってるの。

(頭痛・下痢・吐き気・倦怠感・不安感・震え・憂鬱感など)


体調にもよるケド、飲酒量が多かったり、空腹での飲酒、睡眠不足

だったりすると、よりひどい症状に襲われるので要注意。


★飲酒後の症状ってどうなの?

まず第一段階として、おしっこに行く回数がすごく増えます。

まあ誰でも知ってるおなじみの症状。

この症状は、脳下垂体が「パソプレッシン」という体内の水分を保つ

ホルモンの分泌を抑える事により、水分が膀胱に流れ込むため起こる。

この作用により、トイレが近くなるわけ。

飲酒中は、体内に取り込む水分のおよそ4倍の水分を失い、

脱水症状が起こる。

となれば大量に飲酒した場合はやっぱり危険な状態になる。

体が水分を欲すると、脳から水分をもってこようとするため

脳が収縮して頭痛がおこります。

また、同時に体がだるく感じられたりもしますが、

塩分やカリウムやマグネシウムがおしっこと一緒に

体外に排出されるので症状が現れます。




細かく説明しようと思うと、結構長くなりそうなので

連載にさせて頂きます。


今日はここまで。


ここまでお読み頂きありがとうございました。