引越ししてきてもうすぐ一年。
全館浄水器フィルター交換の時期。
やりました。
簡単にできました。
手順をみながら。
石をかき分けて
排水管の蓋
開けると
さらに開けて
古いフィルターと新しいの
一年で汚れています。
でも水に塩素は含まれていませんでした。
どこまで使えるか試したいところですが、規定通り一年で替えましょう。
新しいのを入れて
蓋しました。
そして石を被せました。上のブロックはこの排水管の場所の印。
なんでもやります。
夫に頼りません。
引越ししてきてもうすぐ一年。
全館浄水器フィルター交換の時期。
やりました。
簡単にできました。
手順をみながら。
石をかき分けて
排水管の蓋
開けると
さらに開けて
古いフィルターと新しいの
一年で汚れています。
でも水に塩素は含まれていませんでした。
どこまで使えるか試したいところですが、規定通り一年で替えましょう。
新しいのを入れて
蓋しました。
そして石を被せました。上のブロックはこの排水管の場所の印。
なんでもやります。
夫に頼りません。
大掃除で最後に残していたのは無垢材、杉の床のワックス掛け。
前の家の床は無垢材ではなかったので、ホームセンターで売っているようなワックスをクイックルワイパーで掛けていました。
家を建ててもらったあさひワークスの市東さんに聞いてみると、蜜蠟というのをぞうきんで塗っていくという。
蜜蠟ということばも知らなかったけど、Amazonで3600円で買えました。
ぞうきんで塗るとは聞いていたけど、これも検索して見てみるともっと簡単そうなやり方がありました。
これをゆりんと市東さんに送ったら、二人とも出てくる工務店の社長を知っているということでした。
業界、狭いですね。
準備するものは:蜜蝋ワックス、軍手、ビニール手袋(100均)クリアファイル 以上を用意しましょう。
楽しいと言えば語弊がありますが、簡単に気持ちよくできました。
塗った後のペットルームです。
色が濃くなった感じです。
これで今年の大掃除は終わりました。
大掃除をして、洗濯機の横の棚を引き出して排水ホースを見たらひしゃげていた。
しばらくはいいかもしれないけど、いつか穴が開いたら大変なことになると思い排水ホースを交換しようと思った。
きっと自分でもできると思い、「排水ホース、交換」など検索したらできるようだ。
よし、やってみよう。
でも洗濯機の底でどのように繋がっているかわからないので、それをまずは確認。
ネットではホースが接着剤で繋がっているのと、金属の留め具で繋がっているのがあるらしい。
どちらでもできないことはないみたいだけど、金属の留め具の方が簡単そう。
夫に頼んで洗濯機を倒してみたら、金属の留め具だった。
これならできる。
できると確認出来てから、ホースをケーズデンキで注文。
楽天市場より送料があるので安かったから。
作業する前にも夫に頼んで倒してもらったけど、その時ものを退かせなど大声でまるで怒られているようで不快だった。
作業が終わって洗濯機を起こしたり、確認のためにまた倒したり・・・自分でできた。
たいがいのことは自分でできるそうだから、不快な思いもしたくないので、これからはとにかく自力でやることにしようと今回改めて思った。
大概のことは主婦でも非力でもできる。
付け替えた後の排水ホース。
洗濯機の底。
排水口側。
全体。
外したホース。
黒くなっている。
汚れたホースの内側
これで自信が付き、エルに脱出のために引っかかれた玄関の網戸も直せた。
色々道具を駆使してできた。
やれば、考えればできるものだ。
4月の読書メーター
読んだ本の数:1
一冊、何とか読めてよかった。
読んだページ数:229
ナイス数:8
愛という名の支配の感想
この本が書かれたのが1992年なので、今とは違っていると思われる。まるで女性は男性の奴隷のようであるように書かれているが、1992年にそれほどであるようには私は感じてはいないし、そういう待遇を受けたこともない。 良妻賢母をやっている限りは女性蔑視はなくならないと著者は言っている。確かにそうかもしれない。それが女性の目標の様に教育されていると、それが男性の従者であることが前提だということに気づかない。差別されていることがあまりに当たり前で気付かないところにも田嶋さんは気付き指摘している。
読了日:04月30日 著者:田嶋 陽子
読書メーター
3月の読書メーター
読んだ本の数:1
一冊だったけど、面白かった一冊。
読んだページ数:369
ナイス数:20
うちの子が結婚しないので (新潮文庫)の感想
うちの子28歳の友美が結婚しないので、親婚活に出た50代夫婦。おもしろかった。最初は色々慣れないこともあったが 回を重ねるうちにそれなりの要領や相手の見方もわかってくる。見かけも家柄も学歴も釣り合うことは大切のようだ。六回目も七回目もうまくいかなかったが、打たれ強くなってくる。一年かかり、20人の人とデートし、八回目の婚活で友美が結婚できそうな、また相手もそう思う人を見つける。自分と見合う相手を見つけるのって大変なんだ。親婚活って子離れできない親の活動という感じがしていたが、決して悪くないと思った。
読了日:03月23日 著者:垣谷 美雨
読書メーター
エルが逃亡し、翌日の朝に元の家に6時くらいには戻っていました。
見かけられたのが6時くらいなのでもっと早くに戻っていたかもしれません。
その家は銚子駅のもっと向うにあり、我が家からは車で30分くらい。
うちへは車で連れてきたので道は知らない。
嗅覚だけで無事帰りました。
犬の帰巣本能はすごいです。
おじいさんと暮らした家が一匹でもよかったのでしょう。
一心に歩くエルのことを考えると健気だと思います。
エルが猫を追い回し、猫にストレスが掛かり、ケージに入れることをFBでアドバイスもらいましたが、ケージには何が何でも入らない。
もう外で係留するしかないと思い、朝は鎖と散歩紐二重で係留していました。
そのまま出かけてカインズホームで2.3mのワイヤーを買ってきてそれに付け替えて2時間後くらいにナスカンが外れて逃げました。
すぐに気が付いたので、その時は家の近くを走ったり、近づいてきたりしたのですが、捕まえられるくらいまでは近づかず。
その時、飛びついて捕まえようかと思いましたが、失敗したら2度と近づかくなると思いしませんでした。
最後におやつで引き寄せようとしましたが、私から離れたところのおやつを食べて遠くに行ってしまいました。これが3/23、19:00くらい。
玄関前におやつをばらまいておきました。
朝起きたら、おやつはそのままだったのであれからうちには戻らず、自宅まっしぐらだったのでしょう。
そんなことは知る由もなく、仲介に入ってくれたトリマーの知り合いに連絡しました。6:33
彼女がそのメッセージを見たのは8:53。
その後に散歩をしていた人からトリマーにエルが6時くらいに元の家の玄関前にいたことを聞いて、エルが見つかったの連絡が9:35くらい。
ホッとしました。
1週間くらい掛けてクタクタになっと元の家に戻るのではと思っていたのが、すぐに戻ってくれてよかったです。
無事で何よりでした。
犬の帰巣本能はすごいです。
知らない家族といるよりも、一匹でもかわいがってくれたおじいさんと暮らした家がいいのでしょう。
3/2に我が家に来て、3/23に逃亡。3週間余りでしたが、エルも私たちも猫たちも落ち着かない日々でした。
エルはウロウロ、ウロウロし、いつも玄関の方に行っていて、私の留守中は玄関で足で掻き、シーリングを新築なのに破きました。猫たちのことは追いかけるし、そのせいで猫たちの排泄がおかしくなり、人間トイレに黄色い液体もウンチも見なくなりました。台所の流し、洗面所の流しで何度かウンチを見ました。優等生の紀伊が台所の流しでウンチし終わって降りるのも見ました。
夫は私以上によくエルに声を掛けてかわいがってくれました。
結果的にエルは賢明な選択をしたのかもしれません。
またうちにまた戻っても隙あらば逃亡し、また元の家に戻るでしょう。
それを繰り返していたらいずれ交通事故に遭うかもしれません。
逃亡しないように日々神経を使い、逃亡したら見つかるまで心配する生活はストレスが多すぎます。
また引き取ることは無理ということを飼い主に伝えてもらいました。
エルは12歳だから長く生きても5-6年です。
なんとかエルが今のまま暮らしていけることを飼い主に考えてもらうしかないでしょう。
何か手伝えることがあればしたいと思いますが、離れているので散歩もできないし・・・
今回滞在していただいた書道家の妻のSachinaさんが我が家での滞在をYou tube に載せてくれました。
我が家での滞在はこんな感じです。
源が人懐っこいのは知っているのですが、甘えています。
2月の読書メーター
読んだ本の数:1
1冊でも読めればいいか。
読んだページ数:224
ナイス数:13
脳科学者の母が、認知症になる: 記憶を失うと、その人は“その人"でなくなるのか?の感想
脳科学者は本人で母親が脳科学者ではないことに今気づいた。脳のどこで症状が起こっているかの分析は細かくされいた。主に海馬と偏桃体と眼窩前頭皮質に異常が起こるとアルツハイマーの症状が出るようだ。やる気もなくなりいろいろな区別がつかなくなる。家族、親しい友人がわからなくなることもある(相貌失認)。でも適応能力、感情機能は残っている。だから題名の"その人"でなくなることはない。周りが暖かく見守ることが大切。哲学者カントも晩年アルツハイマーだったということはあまり知られていない。
読了日:02月11日 著者:恩蔵絢子
読書メーター
3/15-16、一泊三浦市から書道家の夫妻が滞在しました。
お二人が書道家ではなく、夫が書道家のご夫妻です。
笑顔の素敵なとても感じのいいご夫妻でした。
今回はこちらの方向に100km以上来るのが吉方ということで来られました。
結構有名な書道家で名前を「龍玄」というそうです。
公式ブログは書道家 龍玄 プロフィール です。
こちらもあります。書道家 龍玄
作品ギャラリーもおもしろいです。
力強く、美しい字だと思いました。
龍玄で検索すると色々出てきます。
昨晩は近くのイタリアンレストラン、バッシーノで食事されましたが、朝食は我が家でその時にたくさんお話ししました。
私の話を聞いてもらっていた感じでしたが・・・
帰り際に「龍玄」と書かれた名刺をいただき、宝物にしたくなるくらい素敵でした。
いつか大河ドラマのタイトル文字が書くことが目標とおっしゃっていました。
私はきっと実現すると思います。
楽しい爽やかな滞在でした。
Airbnbのゲストはいつも素敵な人ばかりです。
楽しみにもなっています。
今週末にもまた予約が入っています。