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ゆきんこのブログ

我が家の犬猫、保護犬、そしてゆきんこのブログです。

昨日8/11、6昼5夜干した梅を本漬けしました。

去年たくさんもらって漬けていたシソと合体させました。

美味しい梅干しができると信じています。

ただシソを漬けた時重さも量らずに大量の塩を入れたのでいつもより塩辛いかも。

 

 

2014年以来、6年ぶりに梅干しを作ることにしました。

1994年に結婚して以来2008年までは毎年作っていたのですが、お弁当を作らなかった時期もあり余るので作るのを止めていました。

2014年は梅をもらったので作りました。

2008年に作った梅干しがなくなりつつあるので作ることにしました。

今年は梅雨明けが遅かったので昨日8/6から干しました。

一夜明けて、夜露を浴びた後です。

 

梅酢も殺菌のために干すといいと書いてあったので干しています。

 

三日三晩ではなく5-6日干すといいと書いていたのでそうするつもりです。

 

7月の読書メーター
読んだ本の数:5

珍しく5冊も読めました。Good job.
読んだページ数:1047
ナイス数:30

冥土めぐり (河出文庫)冥土めぐり (河出文庫)感想
第147回芥川賞受賞作、「冥土めぐり」と「99の接吻」二作が入っていた。 受賞作「冥土めぐり」は裕福だった家族が転落してその家族と離れるために結婚したが、夫が不治の病に冒される。 そのことにより家族から離れられて却ってよかった。それほど引き込まれる作品でなかった。 「99の接吻」は4人姉妹のエロチックな話。こちらもおもしろくなかった。
読了日:07月25日 著者:鹿島田 真希
ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言感想
1929年愛知県生まれの認知症の専門医の著者が2017年10月、88歳の時認知症であると自覚して公表。 認知症になった専門医からの視点で認知症が書かれている。 認知症になったからといって人間は変わっていない。「なにもわからなくなってしまう」のではない。 「暮らしの障害」が本質で周囲の助けでずいぶん軽減できる。 長生きすればだれでもなりうる認知症。他人ごとではないと真に思ったのと認知症の人に対する態度も考えなければならないこともわかった。
読了日:07月23日 著者:長谷川 和夫,猪熊 律子
気がつけば、終着駅 (単行本)気がつけば、終着駅 (単行本)感想
佐藤愛子さんの50年前から今日まで『婦人公論』に書かれたものであって新刊ではない。 古いものもそれなりに新鮮でもあった。でも30代、40代に書かれたものより、80代、90代に書かれた最近のものの方が世の中や死について達観されており、興味深かった。 長生きしてよかったことは死ぬことがイヤでなくなったこと。歳をとって社会生活から離れた後は、なるべく欲望は ないほうがいい。95歳になり耳が遠くなった対処の仕方もおもしろかった。死ぬときに苦しいのは当たり前と思われているのもそう覚悟していれば怖くないかも。
読了日:07月19日 著者:佐藤 愛子
「空気」を読んでも従わない: 生き苦しさからラクになる (岩波ジュニア新書)「空気」を読んでも従わない: 生き苦しさからラクになる (岩波ジュニア新書)感想
日本は「世間」と「社会」という二つの世界から成り立っていて、日本人は基本的に「世間」で生きているからいろいろ面倒なことに悩まされている。 「世間」の人と言うのは現在または将来定期的に関係ある人で、「社会」の人というのはこれがただ一度だけであなたの世界とは関係ない人のこと。西洋には「世間」がない。だからアメリカで暮らすのは楽だった。 「世間」の5つのルールも説得力があった。 自身はあまり「世間」に束縛されることはないが、「世間」の人たちがいかにそれに束縛され悩まされている人が多そうなことがよくわかった。
読了日:07月11日 著者:鴻上 尚史
パパは女子高生だった――女の子だったパパが最高裁で逆転勝訴してつかんだ家族のカタチパパは女子高生だった――女の子だったパパが最高裁で逆転勝訴してつかんだ家族のカタチ感想
性同一性障害で女から男へ体も戸籍も変えた著者が結婚し、子供を設けた時に性転換した父親は父親ではないと父親になることを却下されたが最高裁で「性別変更した夫を父親として認める」と逆転勝訴。認めないのは性同一性障害者に対する差別であると担当弁護士が解説で語っている。 この本には著者自身の視点だけではなく、妻、次男視点から書かれたものもあり、そちらの方が著者がどのような立場 状況に置かれているか、また客観的に見てどうかということがよくわかった。
読了日:07月03日 著者:前田 良

読書メーター

Airbnbで東京から男性56歳が来られました。

銚子イオンでの子供向けのイベントのために来られました。

東京からだし、このコロナ禍で大丈夫かと来られる当日に自身や周りの人に発熱や咳はないか、そして感染者はいないかと尋ねました。

そういう症状はないし、普段から感染防止にマスクはしているし、不要不急の外出もしていないという返事だったので受け入れることにしました。

東京の人全員が感染しているわけではないし、300人を超えたとしても東京の人口から考えるとだれもが罹るほどではないですが、この返事をもらうまでは不安でした。

駅まで迎えに行き、お会いして「この人は大丈夫そう。」とすぐに安心できました。

どこに住んでいるかであって、私たちと変わりないと思いました。

コロナ禍でもテニスもボウリングもしているし、買い物だって行っている。

でも油断禁物だとは思います。

 

猫がいるとAirbnbに書いていますが、猫好きの方でよかったです。

とても安心できる気遣いのある方でした。

またイベントがあれば来ていただきたいです。

6月の読書メーター
読んだ本の数:1

1冊でも読めてよかった。
読んだページ数:207
ナイス数:12

70歳のたしなみ70歳のたしなみ感想
55歳の私には少し早い本かもしれないが、70歳になることの想像ができたような気がする。 当たり前のことが書かれていたが、結局は人のためにできることはして、人に頼らず孤独を楽しむことが最後は大切なようだ。人は一人で生きて、一人で死んでいく覚悟が求められる。
読了日:06月27日 著者:坂東 眞理子

読書メーター

Airbnbから慶応ボーイ二人が泊まりに来てくれました。

特に目的もなく、二泊です。

今回も好青年です。

Airbnbで来る人、本当にいい人ばかりです。

でも会うまではそれなりに不安なのは不安なのですが。

現在、慶応大学はオンライン授業をしているようです。

zoomでやるのと聞くと、先生によって色々だそうです。

これからの大学が変わっていくだろうねと話しました。

 

プリウスで来てくれました。

さすが、慶応ボーイ。

 

部屋から中国語が聞こえてきて、後で聞いたら必修科目が中国語だそうです。

時代なのか、大学なのかわかりませんが、私の時必修科目の言語を話せる子はほぼいませんでした。私はフランス語を取っていましたが、必修なので落ちないように文法ばかりを勉強していて話すことは考えたことはなかったです。

体操部の後輩がやけに中国語がうまい子はいましたが、それは特別です。

二人とも照れていましたが、すごいです。

さすが慶応と言いましょうか。

 

二泊三日の中日は遅くまで出かけていました。

何をしていたのと聞くと、海鮮丼を食べ、銭湯に行き、そして花火していたそうです。

花火?

「ちゃんとごみは処分したの?」

と気になったので聞くと

「ハイ、しました。」と。

よかった。いい子たちだ。というよりも普通かもしれないけど。

 

今日のランチは近所のイタリアンレストラン、バッシーノで食べたようです。

朝、私は9時前からテニスに出かけ、帰ってきたらもうバッシーノに行っていたようです。

ちょっとびっくりしたのはこの季節、扇風機を掛けていたのにも驚きましたが、その不必要な扇風機を付けっぱなしにしてバッシーノに行っていたのには、ムッとしました。

もちろん、言いました。「扇風機、付けっぱなしだったよ。」と。あまり節電など気にせず普段から生活しているのでしょうね。こういうことでは結婚してから嫁に怒られるよとも言っておきました。

また歩いて1分くらいのところなのにプリウスで行っていたのにはびっくりしましたが、聞いたら特に気にもせず行って近いと気づいたということです。

ランチセットのパスタよりもピザを薦めたのですが、パスタのセットと別でピザも頼み、両方食べたそうです。

楽しんだみたいで、よかったです。

ただ

そしてチェックアウトしました。

その直前に猫自慢をさせてもらいました。

「うちの子たち、基本は人間トイレでウンチオシッコしつけたけど、今できるのは黒の紀伊だけ。この源はオシッコだけ。他の三匹はペットシーツ。」

それでも感心していました。

 

海も30分で行けるし、食べる店も不自由がないし、特にバッシーノはよかったと楽しんで帰ったようです。

 

 

 

今回五回目の猫好きの青年です。

今年大学を卒業し、就職は敢えてせず、ゲームかマンガで起業するという青年がいつものバイトのために泊まってくれました。

猫をかわいがってくれます。

 

ポインターのようなもので源と遊んでくれます。

源だけがこれに反応するようです。

紀伊、仁は知らん顔。

 

源は朝、また彼のことを待っていました。

 

また待ってます。

Airbnbから今巷で有名なチャーハン王の店主みたいな青年が来ました。

店主みたいなというのは本人がそのように言うので書きました。

東京の新橋にあるそうです。

開店当初から炒飯だけの店、値段が当時800円と新橋では高いというのでメディアでも取り上げられていたそうです。開店して8-9年、今も繁盛しているそうです。

炒飯で今は1000円だそうですが、その値段に合うくらいおいしいそうです。

一回ぐらいは試しに食べてもいいかなぁ。

その社長が福岡だったか、焼き肉屋で食べた炒飯がおいしくてその専門店を焼き肉屋の傘下のもとで作ったそうです。

チャーハン王は最近、ホットプレートで炒飯を作るという林修さんの番組で紹介されていて、私も見ました。

パラパラのご飯にするにはすりごまを入れればいいという手法はチャーハン王ではないのですが、なぜかチャーハン王の手法の様にすり替わって放映されていたそうです。

確かに私もすりごま、メモっていて、そのメモ彼に見せました。

チャーハン王はチャーハンの専門店で、それしかないのですごーくおいしいそうです。

 

 

24歳なのに店主みたいなのはすごいというと「人がいないんです。」と言ってました。

出身は京都だそうです。

京都と言えば奈良と近いので近鉄沿線のどこですかなどとAirbnbのやり取りで聞いていたのですが、返事がなかったのは京都でも福知山市で近鉄そのものは知らないみたいでした。

爽やかな青年です。

毎回一応Airbnbの予約が入った時どんな人が来るんだろうと思いますが、いい人ばかりです。

今回はうちの近所で行われる食品衛生責任者の資格取得講習を受けに来たそうです。

今の時期、銚子のJAでしたがここしかなかったそうです。

 

夕食、もらった銚子キャベツもあり、余裕もあったのでお好み焼き、また一緒に食べました。

夫と3人で楽しいひと時を過ごせました。

お好み焼き、Airbnbのゲストと食べるのいいなぁ。

私は朝食も一緒に食べて、JAまで車で送っていました。

車でないと行くのがたいへんそうなところでした。

帰りは車で来ていた人に最寄りの駅、猿田駅まで送ってもらったそうです。

 

源がいつものように懐いて、朝、部屋の前で待っていました。

かわいい子です。

 

また機会があれば是非来てもらいたいです。

 

緊急事態宣言が解除されて宿泊もオープンにしました。

するとほとんどすぐに依頼が入ってきました。

名前は日本人だけど、来たメッセージはきれいな英文。

ずっと英文でやりとりしていました。

実際に来て、話していると日本語が少しだけ変な時もあって、出身地を聞いてみると6-18歳までSeatleに住んでいたそうです。

だから英文の方がわかりやすいし、話すのもきっと英語の方がいいみたいだったけど、でも言葉は日本語でやりとりしました。

だって彼の日本語の方が私の英語よりもずっとうまいから、日本語の方がいいに決まってる。

両親はどこに住んでいるかと聞くと、アメリカだそうです。

これから4-5ヵ月掛けて日本一周するそうなので、住むところも引き払ってきたそうです。

Americanだわぁ。

日本人というよりもアメリカ人ですね。でもいつものゲストの様に感じのいい人でした。

 

自転車乗ってうちに来たすぐなので汗かいている状態の写真。

館山から来られました。これから北海道に向かいそしてまた南下して九州まで行き、日本一周四か月半の予定だそうです。

かなり高級な装備のバイクみたいです。by my busband

 

28歳で数学と理科scienceの家庭教師をしているそうです。

仕事はどうするのと聞くと、skypeでしていて、すぐに部屋で授業が始まっていました。

帰国子女と聞く前にその会話が聞こえてきて

「この人、そうとう英語ができるな。」と思っていました。

英語が話せても数学の説明するのはたいへんだということは自分がSanta Monica Collegeにいた時に思いました。

数学用語の英語なんて知らないから、教えてあげたくても上げらなかったこと、今も覚えています。

 

朝食の時しか夫と話す機会はありませんでしたが、自転車の部品の話など別の意味で私にはまったくわからない言葉を話していました。

帰国子女とは初めてのゲストで楽しい滞在でした。

5月の読書メーター
読んだ本の数:1

1冊でも読めてよかった。
読んだページ数:503
ナイス数:9

透明な遺書 (講談社文庫)透明な遺書 (講談社文庫)感想
仲がよかった友人が自殺し、それは自殺でないという娘、清野翠の訴えを聞いた藤田、西村、そして浅見が真実を追う。 最後はその真実は明かされないが、ここまで警察が犯罪に絡んでいるのかと驚くような最後だった。 これが本当ならすごく残念であり、小説のようなことがないことを願う。 題名は遺書と書かれた封筒だけが残されているので、中身がなくそのことを透明な遺書と呼んでいた。
読了日:05月24日 著者:内田康夫

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