ゆきんこのブログ -21ページ目

ゆきんこのブログ

我が家の犬猫、保護犬、そしてゆきんこのブログです。

7月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:694
ナイス数:20

おひとりさま、犬をかう (講談社文庫)おひとりさま、犬をかう (講談社文庫)感想
おひとりさまの漫画家の著者がゴールデンレトリバーのリキと出会い、13年間共に過ごしたことが描かれていいる。 リキを飼うまでに、子供の頃に子犬を拾って親に反対されて元の場所に戻したところから、鳥を死なせたり、 エビを死なせたりちょっと信じられないような過去があるのは気になったが、リキは愛情を持って生涯を全うさせたから まぁいいでしょう。リキの後、こりきを迎えたところで終わっている。犬との暮らし、楽しいですからね。
読了日:07月28日 著者:折原みと
小さいわたし小さいわたし感想
益田ミリさんは朝日新聞にもコラムを書いていて知っている。彼女が小学校1年生の頃に考えていたことが書かれている。小さい子供が考えそうなたわいのないことや悩みが自身と共通することがあったりなかったり。 私も思っていたのは包帯をしたかったこと。なんかかっこいいような注目を受けそうな感じがしてやりたかった。 すらすら読めるかわいい内容だった。
読了日:07月14日 著者:益田 ミリ
「障害」ある人の「きょうだい」としての私 (岩波ブックレット 1062)「障害」ある人の「きょうだい」としての私 (岩波ブックレット 1062)感想
「障害」ある人の兄弟を「きょうだい」と本書では呼んでいるし最近はそう呼ばれている。これは最近ヤングケアラーの 話からも聞かれるので私も知っていた。 本書は聴こえない弟をもつ「きょうだい」の著者が著わしている。彼女は弁護士である。 「きょうだい」がいることで様々な葛藤、苦労、将来の不安などが書かれていたが、最近ではヤングケアラーが注目されているように法律もできていい方向に変わって行っているように思われた。
読了日:07月10日 著者:藤木 和子
ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のことろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと感想
CODA(Childlen of Deaf Adults)として生まれたか著者が自身が学んできたことを30話著わしている。CODAとは聴こえない親から生まれた聴こえる子供たちのことである。 小さいころには感じなかった聴こえない親を持つことが社会が広がっていくにつれて普通でないと感じ違和感に変わっていく様子がとてもうまく描かれていた。自分と同じ立場の人たちにCODAという名称があり、彼らとそして聴覚障害者と関わるようになり彼は変わっていった。 なんでも仲間がいるということは心強いものである。
読了日:07月09日 著者:五十嵐 大

読書メーター

Airbnbから船橋市のタクシー運転手をしている青年が来てくれました。

 

ロードバイクで約80kmの道のりを暑い中到着されました。

暑さが伝わるようでした。

夫もサイクリングで出かけて今日は40℃になったと道中の記録が書かれているパソコンを見せてくれました。

毎日暑いですが、昨日は特に暑かったようです。

途中でやめようかと思ったいうくらい暑かったようです。

夫はスピードの記録が下がるので記録するのをやめたと言ってました。

 

夕食は和やかにお好み焼きを一緒に食べました。

私としてはあまりおいしくできなかったのが残念。

入れようと思ったあごだしがみつからずモニターで使っただし入りの味噌がそれほどおいしくしてくれませんでした。

次回は昆布茶か白だしを入れようと思います。

きっとおいしくなります。

おいしいお好み焼き出すので、また来てね。

 

うちに到着した時はあまりたいへんで帰りは電車で帰ると言ってましたがやっぱり自転車で帰られました。

途中たくさん休憩をして水を飲むようにと送り出しました。

無事到着しますように。

 

お話も結構できてとても楽しい滞在でした。

また銚子に来るときは是非ともお越しください。

もっとおいしいお好み焼き、出すよ。

Airbnbより素敵なカップルが宿泊してくれました。

 

カメラのレンズの内側が汚れていて黒いシミが入っています。

黒いのはカメラのせいです。

 

サッカー少年親子以来の久しぶりのゲストです。

珍しくレミが部屋に入っていき長居していました。

可愛がってもらえるのでレミも居心地がよかったのでしょう。

いつもの源や仁もお邪魔していたみたいです。

猫と触れ合えたことを喜んで頂いて私もうれしかったです。

 

ご主人は司法書士ということで、私が今抱える悩みの相談にも乗ってくださいました。

悩みとはアニマルサポート・ノアの名簿が7/12に突然消えてしまい、そのデータ復旧を頼んだ会社が無料診断でデータがあるというので(なんとバカなんですが)257,000円も払ったのに結局データがなくて復旧できなかったのです。返金してもらえるかどうかが悩みです。

消費者生活センターにも相談しましたが、専門家の意見は内容証明の返金要望の文書をまずは送ることだそうです。

どうなるか。

話を聞いてもらい、アドバイスしてもらいちょっと気が楽になりました。

ありがとうございました。

 

とても楽しい滞在でした。また来てくださいね。

今回は銚子の犬吠埼や漁港に行かれたようですが、次回は伊能忠敬記念館に行くのもいいかも。

6月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:441
ナイス数:19

うちの犬、知りませんか?うちの犬、知りませんか?感想
小学5年生だった作者が拾った雑種のムクの生涯を描いた漫画。とても面白くて一気に読んだ。野良犬だった時、逃亡した時に同級生の男子たちがひどいいじめ方をしていたのには胸が痛んだ。拾った時は両親もなかなか飼うとは言ってくれなかったのだが、ムクが家を離れず気が付いたら飼われていて。お父さんが散歩当番でムクはお父さんのことが大好きだったことが微笑ましい。あとがきにもあるように当時の飼い方に問題はあったがでも16歳まで生きたムクは野良犬のままでなく飼われて幸せだったと思う。
読了日:06月27日 著者:たかぎ なおこ
パンダとわたしパンダとわたし感想
黒柳徹子さんを始め、多くの人たちがパンダについて語っている。最後はパンダの歴史も著わされている。 これだけ人気のパンダであるが種としての歴史はまだよくわかっていないようだ。 誰もが愛してしまうパンダ、なぜパンダという名前が付いたことは言及されていなかった。 日本では1972年に中国から譲渡されたランラン、カンカンが印象的だ。それ以降上野動物園だけでなく、神戸市立王子動物園や和歌山アドベンチャーワールドでも飼育されている。
読了日:06月01日 著者:黒柳徹子と仲間たち

読書メーター

5月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:820
ナイス数:29

団地のふたり団地のふたり感想
保育園から友達の奈津子とノエチの日常の話。時代もコロナ禍の今の話。2022/3/31初版第一刷発行。 長い付き合いで気を遣わず、お互いがよくわかっているうらやましい関係。 こういう友達が近くにいれば、くだらない悩みも相談できて、また好きなことも言えていいと思う。 どうでもない内容だったがついつい先を読みたくなった。 著者の藤野千夜さんは芥川賞作家。2000年の受賞作『夏の約束』も読んでみよう。
読了日:05月28日 著者:藤野 千夜
解きたくなる数学解きたくなる数学感想
問題になっているのがチーズの分け方だったり、コップだったり、タイルだったり身近なものから数学の問題が 作られている。だからと言って全く簡単ではなく頭を使わなければならない。 久しぶりに数学の頭を使った気がする。奇数偶数、直角三角形が決め手であったものが多かった。 自分の不出来に愕然としたり、わかったときはホッとしたりして、苦しく楽しい本だった。
読了日:05月16日 著者:佐藤 雅彦,大島 遼,廣瀬 隼也
日本語の大疑問 眠れなくなるほど面白い ことばの世界 (幻冬舎新書)日本語の大疑問 眠れなくなるほど面白い ことばの世界 (幻冬舎新書)感想
眠れなくなくなるほど面白くはなく、毎日当たり前に使っている日本語の表現に「なるほど」と感じながら読んでいった。「これ」「あれ」「それ」の使い分けなどあまりに当たり前に使っているがそれなりに位置などの意味があり、「それから」「そして」「それで」も知らずに使い分けていることなど。 とても時間が掛かった本だった。
読了日:05月14日 著者:国立国語研究所編
マンガ 認知症 (ちくま新書)マンガ 認知症 (ちくま新書)感想
ニコさんの祖母の認知症のことがマンガで実際の感じがよくわかるように描かれていて、その解説を佐藤眞一さんが 書かれていた。マンガの最初には認知症の症状の原因と誘因も書かれていた。 認知症には介護する側がむきにならずに優しく冷静に対処し、認知症の行動にも理由があるのでそれを理解することも 大切なようだ。最後の方に「介護に疲れ果てた」時の対処法も書かれていた。まわりの人に助けを求めることも一つの 対処法。ニコさんの祖母は施設に入った。それがいいと思う。
読了日:05月04日 著者:ニコ・ニコルソン,佐藤眞一

読書メーター

去年いつも観ている『早く起きた朝』で松居直美ちゃんが言っていたドクダミチンキ作りました。

作る時期は5-6月の花の咲く時期と言っていたのでそれをメモして机のデスクマットに挟んでおきました。

そして5月。

中庭の前の家から移植してきたドクダミが満開です。

元々このドクダミ、奈良の実家の家主さんから頂いたものです。

奈良からはるばる、元気に育っています。

ちなみにユキノシタももらいました。

一度料理したことありますが一度だけでした。

今は真っ盛りではないです。

 

ドクダミチンキ、作り方はこちらを見て作りました。

 

 

ほどんどコピーですが私の作り方たとともに書きます。

 

【ドクダミチンキの作り方】
(1)ドクダミの花、200輪摘みました。葉っぱも入れていいと書いていたサイトもあったので葉も摘みました。

ドクダミの花を新聞紙などに広げ虫やごみを取り除いて

 

乾いたガラス瓶などに詰める。

 

(2)焼酎(梅酒用のホワイトリカー、芋焼酎などなんでもOK)をひたひたになるまで注ぎ

 

しっかりふたをしめて室内の日の当たらないところに保存する。

 

(3)1週間程度経ったら使えるが、1ヵ月以上置くと、液体が琥珀色になってきて効果が高くなる。

使い方は、液体をコットンなどで塗る、使い終わった液体かゆみ止めのボトルに詰める、スプレーボトルに入れてシュッとひと拭きなどしてください。「ただし、アレルギーが出る場合もあるので、最初は少量で試してから使用するようにしてください」と瀬戸先生は注意します。

 

エキスから化粧水も作れます。

化粧水は今も作っているのでそれにドクダミチンキを入れてみようと思います。

 

 

 

4月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1066
ナイス数:11

大人も知らない? ふしぎ現象事典大人も知らない? ふしぎ現象事典感想
普段遭遇するふしぎ現象が簡潔に説明されていた。それぞれに名前があるが覚えられない。 ほとんどのことは何らかの原因があることがわかりやすく書かれていた。 「アルミホイルを噛んだら歯がキーンとなった」虫歯で金属を詰めている人にしか起こらないそうだ。 それは素材の違う二つの金属が接触して微弱な電流が流れるから。私もキーンと来る。
読了日:04月27日 著者:
永田町動物園 日本をダメにした101人永田町動物園 日本をダメにした101人感想
永田町の政治家たち101人の名前をタイトルに亀井氏との関係やそれぞれの政治的活動や色が述べられている。 小泉純一郎氏など有名な人は知っているが、多くは知らない人で読んでいてもよくわからなかった。 自死していたり、病気などで他界、引退している人も多かった。 なんとなく永田町動物園のことはわかったが、そもそもあまり政治家に興味がないのでそれほど楽しめなかった。
読了日:04月17日 著者:亀井静香
看取り犬・文福 人の命に寄り添う奇跡のペット物語看取り犬・文福 人の命に寄り添う奇跡のペット物語感想
2012年に創設された横須賀市にある特別養護老人ホーム『さくらの里山科』での入居者、入居犬猫、職員の心温まる話。犬猫が入居できる特別養護老人ホームができたことが喜ばしい。将来は私も入りたいくらいである。 タイトルにある文福は保健所から来た元保護犬、中型柴犬系の雑種である。この文福は入居者が亡くなることを察知する能力を持っておりその最期を看取る。対して猫のトラは入居者が弱っていることを察知し、寄り添い癒す活動をしている。他にも入居者と愛犬愛猫の話も載せられてい。こういう施設が増えてほしい。
読了日:04月17日 著者:若山 三千彦
母の待つ里母の待つ里感想
ユナイテッドカード・プレミアムクラブのホームタウン・サービスを利用する男女の話。このサービスは岩手県のビレッジ全体が利用客のホームタウンであるかのように演じる。 そこには母がいて、まるで本当の母親のように振舞う。それぞれの母は他界してるのだが徐々に本当の母であるかのようにそれぞれが感じてしまうのだ。寂しさを埋めるのには打ってつけのサービス。年間35万円、一泊二日のそのサービスは50万円という高額。それでもそれに見合うとそれぞれが思うほどのサービス。 ありえないが面白い内容だった。
読了日:04月17日 著者:浅田次郎

読書メーター

4/21、夫が北海道に出張でいなくて起こしてもらえず寝坊して散歩が遅くなって・・・

チャコが廊下でウンチしてroombaが轢いてしまった。

カイの再来。

仕方ないのでとくかくroombaとウンチの轢かれた廊下を掃除。

roombaの掃除がたいへん。

綿棒まで使ってきれいにそうじ。

終わってroombaを置こうとしたらバキッ。

取っ手が割れてしまった。

 

泣きっ面に蜂とはこのこと。

片方だけでもくっ付かないかと何度もはめようとしたけどダメだった。

取っ手が壊れたときにどうしたらいいかと

「roomba 取っ手壊れる」

で検索したら

取っ手が壊れたときは保証期間内でなくても交換してくれるというのがいくつも・・・

確認してroombaに電話したら

「申し訳ありません。お怪我はなかったですか。」

から始まって機能は同じ新しいroomba e5と交換するということ。やったー。調べてみると

  • ボタン1つで掃除をスタートし、「高速応答プロセス iAdapt」のセンサーが部屋の状況を把握し、部屋のすみずみまでくまなく清掃する。
  • 古いroombaは部屋のすみずみまでできなかった。

チャコのウンチを轢いたおかげで新しいroombaが手に入ることに。

4/23土曜日に古いroomba870を佐川急便が取りに来てその代わりに新しいe5を持ってきてくれた。

 

roombaとの付き合いは長くてもう10年くらいだと思う。

その間故障、破損などでいろいろなroombaと付き合ってきた。

実はペットの排泄物を避けるroomba j7が出ていて、それはクリーンベースというゴミ収集ボックスも付いていてゴミ捨ても溜まってからでいいらしい。

価格ドットコムで見たら11万円くらい。

でも部屋も覚えてすべて掃除してくれるみたいなので、私は巾木の上だけを掃除するだけでよくなる。

e5をしばらく使ってからか買おう。

 

2022/4/2到着で4回目滞在のサッカー少年親子が来てくれました。

今回は妹も一緒で。

今回の旅の目的はサッカーの試合ではなく、我が家の犬猫に妹のMahoちゃんが会うことだったそうです。

だからMahoちゃん、うれしそうでした。

 

 

源が纏わりついていました。

 

仁も寄って行って

 

源も仁もホントに人懐っこくて、Airbnbの猫好きのゲストはいつも喜んでくれます。

 

朝食後に源はRinちゃんの膝に

 

ロンも珍しく間に入ってきて出ていく場面

ロンはもう5日くらいまともに食べていなくて具合悪そうです。

これから病院に連れて行きます。

3人が帰った後、行ったら腎不全でした。

点滴を一週間二日おきくらいにすることになりました。

 

犬猫たちをかわいがってくれて私も楽しい滞在です。

また3人で来てくださいね。

 

 

ずいぶん前に録画していた映画Marley and meを昨日2/16観ました。

なんとなく見始めて最後まで観てしまいました。

邦名は「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」

内容は

「新聞コラムニストのジョンとジェニーの新婚夫婦は、子育ての予行演習のために犬を飼うことにした。そうしてジェニーの誕生日に家族に迎え入れたクリーム色のかわいいラブラドールレトリバーの子犬。ところが、マーリーと名付けられた彼は、手に負えないほどのおバカな犬だった!とめどないエネルギーをまき散らし、とんでもないことをしでかすマーリーのおかげで、一家はしょっちゅう大混乱!それでも、いつしか彼らは気づいていく。世界一おバカなこの犬が、どれほど家族にとっていとおしく、最高な人生を贈ってくれたかということを――。」

 

マーリーがバカ犬というよりは若いやんちゃな犬という感じで、うちにいるトクとやんちゃぶりが似ていて、微笑ましいというよりも「これって大変」という共感の気持ちを持って観ていた。

家にあるものぐちゃぐちゃにしてそれで夫婦関係が危うくなる場面もあったりして。うちはそれで危うくなることはないですが。

 

最後は変なものを食べて腸ねん転のようなのを起こして、年なので手術もできなくて、痛みもなく安らかにと安楽死させます。

アメリカ人には普通のことなのですが、私には違和感がありました。

苦しんでいるなら安楽死した方がいいと思いますが、苦しんでいるわけでもないし、もう2-3日でそのままにしても亡くなるかもしれないのに、日本人には受け入れ難い安楽死だと思いました。

あんなに家族としてかわいがっていたんだから最期は看取りたいというのが私の考えです。

皆さんはどう考えられますか。