AirbnbでSan Pedroから建築技術者67歳が来てくれました。もう退職されていますが、建築には長くかかわってきたよう家に興味があります。
元々はアフガニスタンの方のようです。
アメリカに移住して35年とか言ってました。
日本にも45年前に来て大学も卒業し、働いていたそうです。日本語が上手なので最後の方はほとんど日本語で話していました。
かなり個性的な方。話し出すと止まらないです。
From Airbnb, 67 years old, who used to be a construction engineer, came from San Pedro.
He was originally from Afghanistan, but he has lived in USA for thirty five years.
He came to Japan forty five years ago, graduated from unversity and lived for ten years.
He spoke good Japanese.
He was a unique person, talked a lot and couldn't stop talking.
建築家なので家の建て方に興味があり、我が家の構造、間取りなどをすごくほめてくれて、いい大工だと大工のことも称賛していました。確かに大工の伊東さん、ほとんど一人で我が家を作ってくれて腕のいい大工でした。
窓も絶賛。網戸も絶賛。アメリカよりいいそうです。確かに日本の窓は機能的でしょう。
totoのトイレも絶賛。45年前にTotoのシャワートイレの出始めの時に関わったようで当時と比べて今のトイレに驚くほどの進歩と言ってました。うちのトイレ、私もこだわり自動消灯の電灯はもちろん、ふたを開けて流してくれてふたも閉めてくれるものです。というのはこの機能がないと夫が使用後にふたが開いたままになっていたからです。
Since he was a construction engineer, he was interested in my house. He praised it very much. Sure, the carpenter who built my house was experienced and skilled.
He praised the windows. The net, too. They has changed a lot compred to forty-five years ago.
He prased toto toilet, too. He was a ceramic specialist, he said. The toilet has changed a lot.
銚子に妻も娘も息子もいるようで、今回の訪問は娘の進学を見届けるためだそうです。
車も買われました。
予定より長く丸一週間おられました。
これからも来るかもしれないみたいです。
ご自身が思うような進学を娘さんができるといいですね。
His wife was from Choshi and now lives in Choshi with their daughter and son.
He came here to see and guide their daughter's course.
しばらくは日本にいるみたいで、また近くに用事があるときは泊りに来るそうです。
He will stay in Japan for a while. He might come again. See you.
5月の読書メーター
読んだ本の数:11
11冊とは頑張りました。
読んだページ数:1703
ナイス数:72
凡人が天才に勝つ方法: 自分の中の「眠れる才能」を見つけ、劇的に伸ばす45の黄金ルールの感想
芸能界ではない普通の世界ではあまりピンと来ない内容だったが、とにかく情熱は何を大成するにも必然である。凡人が天才に勝つには目標と計画を持って努力していくことも大切なようだ。
読了日:05月26日 著者:つんく♂
人は死んだらどうなるのか あの世のルールの感想
死んだらどうなるんだろうと思って借りた本。極楽浄土に行くにはなかなか難しそうである。基本は仏教。 49日まで7日ごとに裁判され、因果応報、生前に何をしたかで次の世界が決まる。悪いことをしたら地獄行き、いいことをしたら天に生まれ変わるらしい。悪いことをしたときは六道輪廻で人道以外は苦しい世界。悪いことには殺人もあるが、うそをついてもお酒を飲んでも悪いこと。 極楽浄土にはなかなか行けなさそうだ。
読了日:05月25日 著者:さとう 有作
マンガ APD/LiD って何!?: 聞こえているのに聞き取れない私たちの感想
APD Auditory Processing Disorder/LiD Liestening Difficultiesの障害を持つ本人が書いた本。認知度の低い障害である。だからこそ、読んでよくわかった。 どちらも知らなかったが、もしそういう人と出会ったら理解できるようになったと思う。雑音の中では聞き取りにくいようだ。
読了日:05月22日 著者:きょこ
70歳が老化の分かれ道 (詩想社新書)の感想
70歳以降に元気で認知症にもならずに生きていく方法が書かれていた。まだ自分には早いが今後の生き方の参考にしようとして読んだ。趣味を続けて暇にならないことが重要なようだ。私には退職はないが、今の趣味、テニスを続けていこうと思った。死ぬまでやる。
読了日:05月22日 著者:和田 秀樹
挨拶絵本 (GOMI TARO WORK SHOP)の感想
買物絵本に引き続き読んでみた。挨拶は大切なもので、上手に挨拶すれば、楽しくなると書かれていた。 さらに挨拶の練習があり、いろんな場面でどのように挨拶するか問われていた。 挨拶できないと思ったのは場面のその9。「かならずひと、ふた言、いやなことをいうやつに会いました。」知らん顔して去りたい。
読了日:05月19日 著者:五味 太郎
花の詩画集 足で歩いた頃のことの感想
著者の星野富弘さんは2024.4.28に78歳で呼吸不全で亡くなられた。学生の頃から彼の絵と詩は心温まり大好きで、家にも母が買った彼の本があった。 亡くなられたときに彼の作品からタイトルに惹かれて読んでみた。春夏秋冬の花や鳥などの絵と詩、そして各季節に随筆が入っている。タイトルにもなっている「足で歩いた頃のこと」で大学生の時に旅をした随筆に「やがて歩けなくなる日が来ることを予感していたかのように歩いた」という文章は心に響いた。
読了日:05月14日 著者:星野 富弘
世界はラテン語でできている (SB新書 641)の感想
多くの言葉の語源がラテン語からできているということはわかった。 たくさん言葉がありすぎて付いていけなかった。私が乗っていたToyota Priusの語源がラテン語ということはわかった。 それだけでもよかった。この本が今、ベストセラーというのも疑問。
読了日:05月13日 著者:ラテン語さん
買物絵本 (GOMI TARO WORK SHOP)の感想
テレビ理想的本箱 「お金が欲しいと思った時に読む本」で紹介されていて二回目の通読。 何度読んでも楽しく、またそうかと考えされる内容。 「お金でなんとかを買うことができます。」が4文見開きにアニメと共に書かれている。最後の一文が考えさせられる。 最後にアンケートがあり、最後の質問は「『買物絵本』はいい買い物だと思った。」で「はい」しか答えは書かれていない。機知にとんだ絵本だった。
読了日:05月11日 著者:五味 太郎
八月の御所グラウンドの感想
大学の教授に頼まれた試合に出る若者たち。その試合に人数が足りないと入った3人が実は今は実在していないということを中国人の野球を研究するシャオさんが言い出して・・・ 不思議な物語だった。
読了日:05月10日 著者:万城目 学
100万分の1の恋人の感想
二回目だった。しかも今年の1/22だった。 恋人ミサキがハンチントン病の遺伝子を継承しているのではと悩むケン。どれだけ悩んでも愛していればそれは関係なくなってしまうのだ。結局二人は結婚し、子供も設ける。どうなっても二人は生きていく。
読了日:05月09日 著者:榊 邦彦
一年生: ある小学教師の記録 (岩波写真文庫 赤瀬川原平セレクション 復刻版)の感想
朝日新聞の声に載っていた現在77歳の下原敏彦さんが小学生の時に先生が作った写真集を回想する。その写真集は1955年に作られたものだが、図書館にあったので借りてみて読んだ。 当時の古い写真で、元気そうな飾らない子供たちだった。見開きごとに先生のコメントが書かれていた。当時が感じられるコメントである。 その先生熊谷元一さんは2010年に101歳で亡くなられたと声に書かれていた。
読了日:05月05日 著者:熊谷 元一,岩波書店編集部,岩波映画製作所
読書メーター
タローが来ました。元飼い主もはっきりした年齢を覚えていないのですが、少なくとも12歳にはなっているそうです。だから2012年生まれということにしましょう。
去勢されていないので、12歳でもできるかと近所の吉永動物病院に聞いたところ、
「やらないし12歳は寿命でしょ。80歳で去勢手術するようなもんだよ。」
と言われ笑いながら電話を切りました。
タロー。濡れているのはさっき洗ったからです。
テツです。
テツもシニア犬でも子犬でもOKというとてもいい家族にもらわれることが決まっています。
やっぱり運が強い、タローとテツ。
元飼い主が病気で歩けなくなり散歩に行けなくなったので手放すことになり、高齢犬を求めていたうちに来ました。
とてもいい子だそうですが、飼い主のところに帰巣するかもしれないので逃亡には気を付けなければななりません。
渡されるときに言われてドキドキしています。
今、家の中にいますが、出ていきたそうではありません。
ずっと外飼いで初めて家に入るようですが、馴染んでいます。
心配なのはおしっこを室内ですることです。
どうなるか。今のところ、していません。朝一番におしっこに出しました。
Puleのことは少し威嚇していましたが、無理やり一緒に散歩しました。
Puleが怖がり後ろ右側に遅れて付いてくるので引っ張るのが大変でした。
今朝、夫は問題なく二匹の散歩したみたいです。
外飼いのタローでしたが、室内でも結構馴染んでいます。
逃げるそぶりもなく、順調です。
夫がタローのこと、名前からも気に入っています。
これからもよろしくね。
Airbnb、韓国からの好青年二人が来てくれました。とてもいい子たちでした。
一人は福岡に3ヵ月くらいの留学経験があり、日本語も話せました。
英語よりは日本語が話せるそうです。
ただ日本語でわからないことを言い換えるのは非常に難しかったです。
「馴染がある」という意味がわからなかったので、これをどのように日本語に置き換えるか悩みました。
英語だと get used to~でしょうか。
日本語は・・・
ドライヤーで髪を整えるおしゃれな若者は左側の ウー君。
彼とは日本語も話せるし、いろんなことを話せて楽しかったです。
昨日一昨日と銚子の海の方に行き、犬吠などに行って楽しかったそうです。なんか、銚子は銚子電鉄などで結構韓国では有名だそうです。意外です。
日本のことが好きみたいですから、また来てくださいね。
Airbnbで中国から大学院の学生が来てくれました。
中国では優秀な西南交通大学に行っているそうです。
geoscience 地球科学を勉強していて衛星から映像を捉えると言ってました。
その大学、四川省にあって、野生のパンダは四川省にいるそうです。
全中国ではないんですね。知りませんでした。
英語はあまり得意でないみたいで、翻訳アプリを使いながら話しました。
英語を話せることって結構大切だと実感しました。
二日目、出かけるのに自転車を貸しました。
私の自転車だったのですが、タイヤの空気が十分に入っていなかったのでパンパンにしました。
昼頃電話が掛かってきてパンクしたというのです。
場所など話が通じないのでそこにいたスーパーの人に代わってもらって話したら、そこは銚子でなく茨城県側の波崎のカスミというスーパーマーケットでした。
彼は自転車屋に行こうとしていましたが、パンクなど夫が簡単に直せるのでそのままにして待っておくように言いました。
カスミのeat-in にいたのですが、とにかく無事でよかったです。
自転車を壊して申し訳なさそうにしていましたが、それも私が空気を入れすぎたのかもしれないしこちらのミスです。
とにかく無事でよかったです。
三日目は銚子の犬吠まで行ったようです。
また日本に来るときは銚子に来てね。
Airbnbで中国からコスプレ好きでその衣装も製作するかわいいお嬢さんが来ました。
21歳です。若い。
衣装の顧客が日本人ということもあり、日本語も少しできました。
英語よりも日本語の方が通じました。
銚子に来た理由は海だそうです。
海が好きなんだそうです。
犬吠に行った時の海岸の写真をたくさん見せてもらいました。
猫たちにチュールをやってもらいました。
これ、毎日だとそうでもないですが、初めてやたまにやるのは楽しいです。
毎日やっても食いついてくる猫たち、かわいいです。
猫のチュールは人間の何に相当するのだろうかといつも考えるくらい猫たち大好きです。
SNS、Xを見せてもらいました。
テレビで見るようなコスプレです。
彼女が作ったコスチュームです。
日本の顧客はゲームの声優をしている進藤天音さんと鈴原希実さんだそうです。
声優はアニメや映画だけだと思っていましたが、ゲームでもあるみたいです。
知らない世界が知れて面白かったです。
Airbnbからいろんなゲストがやってきて面白いです。
今回は特に珍しい職業でした。
また日本に来るときは来てね。
Airbnbで森林、防災の仕事をされている男性とミャンマー人の女性が来てくれました。
先生と生徒の関係のようです。
男性が女性のことをよく気遣われていました。
ミャンマーは今たいへんなようで内戦がおこっているようです。
男性は元々京都の方で、また筑波大学出身なので共通点もあり、楽しく過ごせました。
夫の働いていた水産工学研究所のことをご存じで、間接的に仕事をしたことがあったそうです。
海外の仕事が多く一年の三分の一は海外だそうです。
前回来た中国人が行ったというタイレストランを紹介して行かれました。おいしかったそうです。タイ人の経営ということは聞いてました。
私たちもいつか行ってみたいと思います。
私は辛い食べ物が好きですから。
トムヤンクンだそうです。おいしそう。
それとさつま揚げ。さつま揚げってタイでもよく食べるそうです。
だからタイ料理店にあるんですね。
二日目はきみ野という海鮮料理店でごちそうしてもらいました。
私が頂いたお好み丼。

アジ付海鮮丼に付いてきたぶりのあら煮。
これはとてもおいしかったです。
地元の人しかあまり知らないと思う「きみ野」
私も地元のテニスの友達から聞きました。
二人ともとても喜んでおられました。
銚子を堪能して帰られました。
男性はここからバングラデシュに行くそうで、女性は東京に行くそうです。
うちに来られたのも成田へ行きやすいからだそうです。
1時間くらいで来られるみたいですから。
また機会があれば来てくださいね。
4月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:916
ナイス数:27
祖母姫、ロンドンへ行く!の感想
孫娘が姫と呼びたくなる祖母と最後のロンドンの旅に行く話。祖母は偉そうで我儘でやっかいなお婆さんであるが「頭の那須に莫大な記憶と経験と知識を詰め込んだ、偉大なる人生の先輩」と旅で認識する。 ホテルでは孫とは名乗らず若き秘書を演じる。それが結果的になよかったようだ。 バトラーのティムが最後まで面倒みてくれたのもとてもよかった。ただ二人の年齢をはっきり示してほしかった。
読了日:04月22日 著者:椹野 道流
BLANK PAGE 空っぽを満たす旅の感想
著者内田也哉子と16人の有名人との対談、語りが書かれている。背後にはいつも母親樹木希林、父親内田裕也とは離れられない呪縛のようなものがあるようような感じではあるが それはマイナスではなくプラスのような気がする。この二人が両親であったことは彼女にとっては切ってもきれないものなんだろう。それぞの対談は長くもなく短くもなくちょうどよくよかった。
読了日:04月18日 著者:内田 也哉子
小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本の感想
19x19の暗算ができるようになりました。やり方だけでなく、理屈も書かれていたので納得してできます。 よく売れているわけがわかります。次回は999x999の暗算ができる本を借りてみようと思います。
読了日:04月16日 著者:小杉拓也
ずっと、ずっと帰りを待っていました:「沖縄戦」指揮官と遺族の往復書簡の感想
伊藤孝一大隊長が亡くなった部下の戦士たちの遺族からの手紙を遺族に元カメラマンの浜田哲二と元記者の浜田律子が届ける。伊藤大隊長が書いたと思われる戦いの状況、遺族が息子の死を残念に思う手紙から構成されている。ほとんど届けられた後、伊藤大隊長は2020年2月享年99歳で永眠している。 息子が戦争で奪われるのは言いようがない悲しさだが、書かれたものが戦争直後なのでその気持ちは抑えられているようだった。それでも悲しさは伝わったきた。
読了日:04月10日 著者:浜田 哲二,浜田 律子
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