よく他人(ヒト)は、

話をしている人に同調して


"そう!わかるわ〜"


"経験した事ないけど、分かる気がする"


"腰の痛さは辛いわね"と、


自身が経験していなくても話の中で、相手の話に同調する?


そして、

『分かる分かる、辛いのよ』と!

正直、私は微妙な感じ

を受けるものです。

痛さや痒さって

やはり経験した上で

はっきりと分かるのであって・・・


相槌打つように分かる分かる

っていうのはその場しのぎの

会話になると思っています。

しかしながら、

高齢になり腰が痛い、

膝痛い、

耳が聞こえにくくて大変!

っていう事を身を持って

経験してきた人にとっての

経験談から相槌っていうのは

ある意味、相談なりサポートも

上手くいくと考えています。


こんな落語があります。

桂文珍さんの『老婆の休日』

だったと思います。

YouTubeで笑わせて

いただいたものを紹介いたします。


あるお婆さん、お医者さんに行き


 先生、右の頬を押さえると痛い!

左の胸を押さえると、また痛い!

あっち押さえても、こっち押さえても痛い!痛い!

うちの旦那の胸を押さえても痛い!

肩を揉んでも痛い!


先生、私も『他人の痛さ』が

分かるような歳になったんだと


ってお婆さん、先生に言うと!

先生曰く、お婆さん『指、骨折』していますよ。・・・っと!


若干言い回し、

文珍さんのようには

表現できませんが、

おおよそこのような

先生とお婆さんのやりとり。


酸いも甘いも経験した人が言う、

『分かる』って言うのは納得できます。

が、いろんな経験を積んできた経験

(痛さ等)を糧に

益々、他人様に寄り添い

『終活』に役立てて

いきたいと思っています。


少し、我が家の

2匹(ピーちゃん•ブーちゃん)の

ネコについてのお話!

昨年3月、

永らく飼っていた1匹(ピーちゃん)

の猫が虹の彼方へ🌈

そして

もう1匹(ブーちゃん)の猫🐈も、

いまは10日毎、動物病院へ

点滴を受けに通っています。


この2〜3ヶ月くらい

妙な動き方をするので

動物病院の担当の先生に

聞いてみると

ほとんど目が見えてない状況!




あっちに行きゴツン!

こっちに行きゴツン!

ぐるぐる回り、あっちこっち

そしてまたゴツン!

しかし、猫の習性か

トイレは結構彷徨いながらも

猫砂のトイレでしているのです

ここ一月程、たどり着く前に

間に合わず?お漏らしを❣️


先ほどの、

桂文珍さんの落語の中にも

足腰の弱ったお父さん

トイレへ行くも

たどり着く前に

トイレの前に、水たまりが!

間に合わないのです。


と、言ったくだりがあります。

猫も人も・・・

『老い』って

辛く、悲しいものです。


猫にもオムツ有りますが

尚、老化を早めます。との事

何故なら動かなくなるから・・・


まだまだ2月

寒い毎日が続きますが

状況見ながら

日々元気に過ごされることを

お祈り致します。

ご高齢の方であっても

「終活なんかせーへん!」と

言う方がおられますが

 

近年は若い人たちの間でも

関心が広がっているようです

 

「終活」と聞くと暗いイメージがありますが

本来は、自分の生き方や価値観を見つめなおし

残りの人生を自分らしくより良く生きるための

前向きな取り組みとされています

 

人はそれぞれ考え方・環境も様々ですから

「終活」とかしこまらなくていいのです

 

ただ、自分の身辺を見直したときに

見ることのない本・衣類・アルバムなど

不要品が多くあるようであれば

あとあと処分することになる親族にとっては

膨大な費用がかかることになるので

元気なうちに少しずつ片付けていきましょう

 

また、

将来、介護や入院が必要になった時に

誰にどうしてもらいたいかを明確にしておき

子供たちが集まった時に

いざという時 誰がどう動くかを

話し合っておけば安心です

 

併せて、相続対策も欠かせません

 

今回の相続手続きでは

親が預貯金より多くの不動産を残していたため

相続人である兄弟間で話し合いがまとまらず

決裂してしまいました

 

親は決してそのようなことを望んでいた訳ではないはずです

これでは将来 兄弟関係が途絶えてしまいます

 

やはり「財産の道すじ」はしっかりと

つけておくことが大事ですね

 

「終活」などとたいそうに考えずに

自分の将来、これで大丈夫かな?

あとあと迷惑をかけることはないかな?・・・という視点で

考えてみたらいいのではないかと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行政書士事務所として

2016年4月に独立開業し

今年で10年目を迎えました

 

開業当時、すでに夫が

フレンドファクトリー年輪の終活支援・相談センターとして

高齢者の生活サポートに携わっており

お互いに協力できるのではないかとの思いで

「相続・遺言・成年後見サポート」を主な業務としました

 

当時は、西二階町の七福座で毎月4回

「終活支援・相談センター」として

高齢者の終活相談を開催していました

 

そこで、人生の先輩として尊敬できる方々に出会えたことは

私どもにとって大きな宝物になっています

 

その後、コロナ禍を経て2年前から

花北の市民センターにおいて毎月2回

「行政書士の終活相談処」を開催しています

 

その間、相続手続・遺言書作成・遺言執行など

多くの方々にご縁をいただきましたが

完了時にはいつも皆様に感謝の言葉をいただき

その都度「またがんばろうびっくりマーク」と励みになってきました飛び出すハート

 

ただ一つ心残りなのは

相続人間の「遺産分割協議」が整わず

完了にまで至らなかったことですショボーン

 

やはり家族間の根強い感情は

第三者には思いの至らない部分があると

痛感させられました目

 

すでに自分自身も高齢者となった今

その分、相談者の気持ちを理解できるとも

感じています

 

ただ、SNS等の情報収集が得意な方ばかりではなく

「困りごとの相談処」があることを知っていただくためには

定期的なチラシのポスティングは欠かせませんニコニコ

 

10年目を迎えた年の初めにあたり

健康で動けることに感謝しながら

足腰の達者なうちは「頑張るぞ!!」と

自分自身に“喝”を入れたところですびっくりマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1月11日(日)、おめでとうございます。

大変遅い新年の挨拶になました。

m(_ _)m

 若い頃なら、『一年の計は元旦にあり!』なんて、今年こそ夢を叶えるゾッと思い、手に届きそうなまた届かないような計画や夢をたてたものです。

それがどうでしょう。

72歳、干支でいえば六廻りもする年になれば、いいように言えば人生を超越したのか、『健康に過ごす一年に❣️』といったすこぶる当たり前で、なかなか難解な計を立てる自分を感じています。

というのも身近なところで実兄がここ1〜2年原因の分からない状況にて心臓また腎臓に起因するのか肺に水が溜まるという状況にて体調崩し病院通い、薬石のお世話になりながら昨年末、3週間検査入院するも原因も分からないまま退院した年の瀬!

80数kg有った体重、70kg切るくらいになり退院。

今は75kgくらいまで回復?した状況。

70なり80歳近くになると病院へ入院。

なんらかの病因が有り検査入院ってことになるのでしょうが、入院それが返って病人を作る結果にもなるような感じがいたします。

痩せ細り、耳の聞こえも悪いのかこちらの問いかけに返事もしない。

病室で治療?に専念しているので時間も有り余っている中、ひとりぽっち!

看護師と医師としか会話がない中、スマホやLINEなど活用すれば良いものを、自分の将来の事?考える余り、より寂しさ禁じ得ない時空間に入り込む日々も。

退院し、少し日が経った状況を見る中、自宅にて正月や日々、近隣の人々との付き合いや人間らしい平常を過ごしている現状をみるとこのような生活が常に続くことを願うところです。

っと!思いながら他人事ではありません。私自身も71歳という年、いっぱいリスクを感じている状況。

『人のふり見て我がふり直せ』正に、

『一年の計は元旦にあり!』です。

同輩の諸兄に告ぐ!

健康第一、健康あってこそ明るい明日です。

寒い成人の日前日健康にご留意を❗️

本年もどうぞよろしくご指導の程お願い申し上げます。


『感謝』

新年あけましておめでとうございますびっくりマーク

本年もよろしくお願いいたします。

 

いよいよ仕事モードですねニコニコ

 

さて、円満相続には事前対策が必須です!

あとあと子供たちのためにと思ってしたことが

方法を誤るととんでもないことに・・・目

 

そんな事例です

 

父は「自筆証書遺言書」を書いていました。

相続人は同居の長男と市内在住の二男、長女の3人です。

 

長男は父の遺言書が「自分に不利な内容」で

あることを知り破棄してしまいました。

 

ところが、弟妹は

父が遺言書を書いていたことを知っていたので

家中を探したのですが見つかりませんでした。

 

2人は

長男が遺言書を破棄したと思い

兄に確認したところ

「知らない!」の一点張りですえー

とうとう裁判で争うまでになってしまいました。

 

長男の強硬な態度に

二男は精神を患い治療を要することとなりましたショボーン

 

このような話は珍しくありません。

 

父は不動産などの財産が多く

あとあと子供たちが迷わないようにと

遺言書を作成しましたが

それがかえって兄弟が揉める原因になってしまいました。

 

自筆証書遺言は紛失・改ざん・破棄の恐れがあります。

法務局保管制度を利用することで

予防することは可能ですが

作成方法に決まりがあるなど

高齢者にはハードルが高いかと思われます。

 

よって、

私はいつも公正証書遺言をおすすめしています。

 

しかし、なんといっても

相続においては、欲深く財産を取得した人より譲った人の方が

幸せな人生を歩まれているように思いますニコニコ飛び出すハート