我が家のペット飼育歴は

下記の如く、犬(柴犬•ハチ オス)は19年。

そして、猫(三毛猫•ピー&ブー メス)

おおよそ、

40年間、我が家の家族を

構成してくれました。

 ハチの場合、私が34歳の時

子供達が犬飼いたい!

僕が私がって、子供達が

散歩に行く。

なんて言うものだから

そんな約束の上で飼い始めました。

そう!初めだけでした。

散歩に連れて行くのは?

どこの家でも子供にねだられ

飼い始めるもの?

結局、妻と私が世話係に

最終的には妻が

ほとんどといった具合。

寒い冬の朝一番に散歩 

また、暑い夏の夕方

公園へ散歩。

人間も犬猫も同じ

成長すれば異性を求める。

動物病院へ『去勢手術』へも❣️

そうこうしながら

犬の成長と人間の成長も同じ。

気が付けば息子は26歳、娘は23歳に!

そして私は53歳。

犬が亡くなるのと入れ替わりみたいに

猫ちゃん二匹が!

生まれたての

手のひらに乗せると

余りあるくらいの猫ちゃん❣️

 

ハチ君が老い痩せ細り

動物病院へ点滴を受けに

行くようになる中、

ピーちゃんブーちゃん猫二匹

 

命の炎🔥を!

ギリギリに灯す横

 

レースのカーテンや

リビングの出窓、

食器棚を駆け上り

神棚にまで上がる始末。

 

その姿、様子を

お互いに見ていた中、

ハチは亡くなったのです。

 

それから18年後、ピーちゃん

 そして、

19年後の今年ブーちゃんが

🌈虹の彼方へ🌈旅立ちました。

 

 約40年間、

家族として暮らしてきたこの年月、

それぞれ20年にわたる付き合いは

ペット•愛玩動物としてだけの付き合いではなかったかと思っています。

 

それぞれからいただいた

思い出に感謝しながら、

もうペットたちを育てることを

卒業させていただきます。

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🐕『ハチ』柴犬

1988(S63)年〜2007(H19)年 没

 

 

たった一枚しか残ってないハチ君です。

 

🐈『ピーちゃん』三毛猫

2005(H17)年〜2025(R7)年 

没 3月18日

 

 

 

 

 

 

🐈『ブーちゃん』三毛猫

2005(H17)年〜2026(R8)年 

没 3月12日

 

 

 

 

 

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そして、二匹

 

ピーちゃんブーちゃんの名残❣️

 

襖や障子の引っ掻き傷や

畳の引っ掻き傷

 

おいおいに終活がてら

改修しなくては❣️

 

いまになっては

皆んな良い思い出です。

 

 最後は『ピーちゃん』でした。

ベェ〜、 ダッ❣️

 

 

 

 

 

  我が家の寝室のエアコン!



 

 いいえ、クーラーでした。

(電気屋さんも知らなかったNEC製)


     そして


  居間のエアコンは14年!



    居間のエアコン!

(こちらお馴染みDAIKIN製)


  流石にほぼ一年中

   運転使用するもので

  まだ使えると思いますが

    ギアが摩耗し

   ルーバーの上げ下げ!

  カタ、カタッ!カタッ!って

   いいながら

    上がりきらない

  また下がりきらない為

    養生テープにて

   強制固定している状況。


新しくなった居間の『エアコン』


     でも、

    まだまだ使えると思います。

     が、

   寝室のクーラーについては

  ここ2〜3年おっかなビックリ🫢


   神様仏様にお祈りしながら

     暑い、夏の夜を

    涼しく安眠を貪らせて

     いただいていました。


       しかし

    2〜3年前くらいから

      長兄から!

     居間のエアコン

      買い替えたらと

     幾度となくお声がけ

    いただいておりました。

  



       居間は?

(居間、寝室全てDAIKIN製に統一)



     実質的な事務所でもあり

      終活相談者様に

       快適な環境を!っと

     2014年4月1日

   『フレンド•ファクトリー年輪』

     開業12周年になります。

     終活のご相談窓口として

       益々

    皆様のお役に立てるように

      頑張ります。


      何なりと!

     ご相談ください。

    お待ちしております。

 よく他人(ヒト)は、

話をしている人に同調して


"そう!わかるわ〜"


"経験した事ないけど、分かる気がする"


"腰の痛さは辛いわね"と、


自身が経験していなくても話の中で、相手の話に同調する?


そして、

『分かる分かる、辛いのよ』と!

正直、私は微妙な感じ

を受けるものです。

痛さや痒さって

やはり経験した上で

はっきりと分かるのであって・・・


相槌打つように分かる分かる

っていうのはその場しのぎの

会話になると思っています。

しかしながら、

高齢になり腰が痛い、

膝痛い、

耳が聞こえにくくて大変!

っていう事を身を持って

経験してきた人にとっての

経験談から相槌っていうのは

ある意味、相談なりサポートも

上手くいくと考えています。


こんな落語があります。

桂文珍さんの『老婆の休日』

だったと思います。

YouTubeで笑わせて

いただいたものを紹介いたします。


あるお婆さん、お医者さんに行き


 先生、右の頬を押さえると痛い!

左の胸を押さえると、また痛い!

あっち押さえても、こっち押さえても痛い!痛い!

うちの旦那の胸を押さえても痛い!

肩を揉んでも痛い!


先生、私も『他人の痛さ』が

分かるような歳になったんだと


ってお婆さん、先生に言うと!

先生曰く、お婆さん『指、骨折』していますよ。・・・っと!


若干言い回し、

文珍さんのようには

表現できませんが、

おおよそこのような

先生とお婆さんのやりとり。


酸いも甘いも経験した人が言う、

『分かる』って言うのは納得できます。

が、いろんな経験を積んできた経験

(痛さ等)を糧に

益々、他人様に寄り添い

『終活』に役立てて

いきたいと思っています。


少し、我が家の

2匹(ピーちゃん•ブーちゃん)の

ネコについてのお話!

昨年3月、

永らく飼っていた1匹(ピーちゃん)

の猫が虹の彼方へ🌈

そして

もう1匹(ブーちゃん)の猫🐈も、

いまは10日毎、動物病院へ

点滴を受けに通っています。


この2〜3ヶ月くらい

妙な動き方をするので

動物病院の担当の先生に

聞いてみると

ほとんど目が見えてない状況!




あっちに行きゴツン!

こっちに行きゴツン!

ぐるぐる回り、あっちこっち

そしてまたゴツン!

しかし、猫の習性か

トイレは結構彷徨いながらも

猫砂のトイレでしているのです

ここ一月程、たどり着く前に

間に合わず?お漏らしを❣️


先ほどの、

桂文珍さんの落語の中にも

足腰の弱ったお父さん

トイレへ行くも

たどり着く前に

トイレの前に、水たまりが!

間に合わないのです。


と、言ったくだりがあります。

猫も人も・・・

『老い』って

辛く、悲しいものです。


猫にもオムツ有りますが

尚、老化を早めます。との事

何故なら動かなくなるから・・・


まだまだ2月

寒い毎日が続きますが

状況見ながら

日々元気に過ごされることを

お祈り致します。

ご高齢の方であっても

「終活なんかせーへん!」と

言う方がおられますが

 

近年は若い人たちの間でも

関心が広がっているようです

 

「終活」と聞くと暗いイメージがありますが

本来は、自分の生き方や価値観を見つめなおし

残りの人生を自分らしくより良く生きるための

前向きな取り組みとされています

 

人はそれぞれ考え方・環境も様々ですから

「終活」とかしこまらなくていいのです

 

ただ、自分の身辺を見直したときに

見ることのない本・衣類・アルバムなど

不要品が多くあるようであれば

あとあと処分することになる親族にとっては

膨大な費用がかかることになるので

元気なうちに少しずつ片付けていきましょう

 

また、

将来、介護や入院が必要になった時に

誰にどうしてもらいたいかを明確にしておき

子供たちが集まった時に

いざという時 誰がどう動くかを

話し合っておけば安心です

 

併せて、相続対策も欠かせません

 

今回の相続手続きでは

親が預貯金より多くの不動産を残していたため

相続人である兄弟間で話し合いがまとまらず

決裂してしまいました

 

親は決してそのようなことを望んでいた訳ではないはずです

これでは将来 兄弟関係が途絶えてしまいます

 

やはり「財産の道すじ」はしっかりと

つけておくことが大事ですね

 

「終活」などとたいそうに考えずに

自分の将来、これで大丈夫かな?

あとあと迷惑をかけることはないかな?・・・という視点で

考えてみたらいいのではないかと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行政書士事務所として

2016年4月に独立開業し

今年で10年目を迎えました

 

開業当時、すでに夫が

フレンドファクトリー年輪の終活支援・相談センターとして

高齢者の生活サポートに携わっており

お互いに協力できるのではないかとの思いで

「相続・遺言・成年後見サポート」を主な業務としました

 

当時は、西二階町の七福座で毎月4回

「終活支援・相談センター」として

高齢者の終活相談を開催していました

 

そこで、人生の先輩として尊敬できる方々に出会えたことは

私どもにとって大きな宝物になっています

 

その後、コロナ禍を経て2年前から

花北の市民センターにおいて毎月2回

「行政書士の終活相談処」を開催しています

 

その間、相続手続・遺言書作成・遺言執行など

多くの方々にご縁をいただきましたが

完了時にはいつも皆様に感謝の言葉をいただき

その都度「またがんばろうびっくりマーク」と励みになってきました飛び出すハート

 

ただ一つ心残りなのは

相続人間の「遺産分割協議」が整わず

完了にまで至らなかったことですショボーン

 

やはり家族間の根強い感情は

第三者には思いの至らない部分があると

痛感させられました目

 

すでに自分自身も高齢者となった今

その分、相談者の気持ちを理解できるとも

感じています

 

ただ、SNS等の情報収集が得意な方ばかりではなく

「困りごとの相談処」があることを知っていただくためには

定期的なチラシのポスティングは欠かせませんニコニコ

 

10年目を迎えた年の初めにあたり

健康で動けることに感謝しながら

足腰の達者なうちは「頑張るぞ!!」と

自分自身に“喝”を入れたところですびっくりマーク