終活を生業にしている、私

昨年9月 我が親族3人

(我々夫婦と実兄)

私がコロナに罹患したことによる

必然的効果として

細君と、週に一度

夕食のお惣菜を持って行く

実家において

実兄が同じように

コロナに罹ったのです。

然るに、なぜか私だけ!

いまだもって

コロナの名残りか

食事を美味しくいただけない状況。


69〜70kgだった体重。


昨夜、入浴時測ると65kg迄に!


少しは、甘辛いなど

感じられるようには

なってきましたが

天ぷら、フライ

そして

肉等、味覚•食感全く

美味しく感じない状況に。

『間食』もしなくなり

普通に膳に出されたもの

『完食』できない有様。

かかりつけ医に問うと

『味覚』に関する血液検査値

10月『亜鉛』値 85でした。

順調に回復するものと

後、薬処方されてませんでした。

本年1月あまり改善しないの為

かかりつけ医に説明し

『亜鉛』を1ヶ月分

処方していただきました。

後、まだスッキリしないと伝えると

口内炎はありませんか?

あると思いますと返事すると

ビタミン剤を処方しましょう

と言うことになりました。


しかしなんら改善せず3月

歯医者さんにこんな状況です。

って言うと口腔外科にいかれますか

との応答。

もう少し様子見ます。

と受け流すも、一向に改善せず。


次、耳鼻咽喉科へ行くこともあり

問うと、味覚は『亜鉛』

の服用しかない。

しかも血液検査値100以上

にならないとどうかな?

との事。

再度『亜鉛』服用しだしたところ

まだ1週間も経っていないところ

まだまだこの味覚障害と

おつきあいしなければならない

今日この頃です。


そんなこんなの真っ最中に

また風邪か

インフルかはたまた

コロナかと言う事で

かかりつけ医へいく羽目に!

みなさん安心してください

履いています・・・

じゃなくて

『コロナ』でも『インフル』でも

なく、ただの風邪でした。

しかし、高齢者の私

ただの風邪ってありません。

『風邪は万病の元』と

言われるくらい危険なもの

昨夜など鼻水タラタラ

咳止まらずゴホンゴホン!

結局ぐっすり休むことできず

ボッーとした身体の状況で

業務についている次第。

まだ仕事に出れる状況と

感謝です。



お金も大事です。

しかし、

やはり健康こそが一番です。

ニコニコ

朝夕の寒暖差にお気をつけあそばせ!

美味しく食事できることを目標に

日々楽しみます。



最後までお読みいただき

ありがとうございました。

『感謝』

 

 

この8月に運転免許証の更新時期がやってきます

 

免許を取得してから約50年・・

おかげさまで今日まで

ほぼ無事故で来られたことに感謝ですニコニコニコニコ

 

けれど最近、夕方や夜間の運転は

気を使うようになってきました

 

そんな中、

「高齢者講習のお知らせ」ハガキが届きましたびっくりマーク

70歳以上は更新手続前に

自動車教習所で講習を受けなければ

更新ができません

 

講習内容は

・講義

・適性検査機材による指導

・実車による指導

として約2時間とあります

75歳以上は認知機能検査もあるようです

 

そうか…! 

改めて自分の年齢を再認識しながら

実技指導もあるのかと緊張してきました目

 

早速予約して行って行ってきました

 

その日は10人くらいだったか・・

まず、30分程度 交通安全に関するビデオを視聴します

次に、2班に分かれて視野検査・動体視力検査等を行います

 

まず、視野検査は中心点を見つめたままで

その点が移動していき、どの時点で見えなくなるか

また逆にどの時点から視野に入ってくるか

その角度を計測します。

70代の平均視野は左右会わせて130~170度弱であり

私は160度でした

 

次に、両眼測定の静止視力・動体視力検査です

 

眼科の視力検査で行う「〇のどちらが欠けているか?」を答える検査です

眼科検診のように両目を機械に付けます

〇の小さいものが段々と近づき大きくなってくるので

どの時点で欠けている部分が判別できるか

分かった時点で手元のレバーを欠けている方向に倒します

 

次いで動体視力検査です

明るく照らされた1点をしばらく見つめてから画面が真っ暗になり

そこから例の一部分欠けた〇が段々と近づいてきて

どこが欠けているか分かった時点でレバーを倒すのですが

いつ始まったか分からないくらい

認識できるまでに時間がかかりました

 

明るい所から暗い場所へ移った時にどれくらいの時間で

モノが判別できるかということでしょうか

どうやら夜間視力検査であり

私は「やや劣っている」でしたショボーン

 

そのあと、実際に乗車して教習所の中を運転します

ここで注意されても更新できないことはないですが

緊張しましたキョロキョロ

教官に「カーブはもっとゆっくり…、方向指示器はもう少し早く出す…」等

コメントがありましたニコニコ

 

しかし…

やっと終わったーびっくりマーク

この一言に尽きますニコニコ

 

この講習を終えて

自分では今までと変わらないと思っていましたが

やはり年相応に機能が衰えていることを実感しました

 

しかし、車に乗らないわけにはいきませんので

できれば夜間などの運転を控えるなど

自分で注意しようと思います

 

自転車についても交通ルールが徹底されたので

より注意が必要ですねニコニコ

お互いに安全運転に注意しましょうびっくりマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




Amazon、本の概要より!

『人生100年時代、「終活」を考える前に必要なのは、人生を終える準備ではなく”元気に生き切る準備”=「老活」です。』

 と!和田秀樹さん。

確かに私もそう思います。


 よく、『形あるもの壊れ

   生命あるもの亡くなる』


今朝の風雨で、

満開の桜も桜吹雪に🌸

そして葉桜に。


咲いた花は

いつか散りゆくものなのです。


ひととき、人々に寛ぎと安らぎを

与えてくれる。


新たな年の始まり新年と

違った高揚感を与えて貰い

新年度のスタートを!


そんな時を過ごして来た

同輩諸氏へ!


いつの日か経年劣化に脅かされ

足腰がやれ腎臓が肝臓がと

病医院のお世話になる。


人間、生き物の定めか。


若い頃、胃痛や風邪などで内科医へ

また、歯が痛いなどといって

虫歯の治療に歯科医へ!

少し期間が掛かっても単発的な

病医院の利用だったもの。


しかし最近、病医院のかかり方ときたら

内科、眼科、整形外科など定期的に

1〜2ヶ月毎どこかに病医院にかかる始末。結局、毎月どこかの病医院に

掛かっている有様。


今後、生命ある限りこの状況は

続くのでしょう。


状況により大きな総合病院にて

MRIなど検査ってことになります。

これも健康維持の為

少しでも健康で元気に

生ききるためのもの。

しかし、過度な手術や治療は 

求めたくはありません。

が、・・・❣️


 先日、姫路城へ桜の花見に

行って来ました。







道中、車は渋滞そして人の列

また人の列、老若男女、

国際色豊かに!

ひと・人・人で酔う始末。

花見しながら

ビールと兄と家内3人で

花見弁当に舌鼓を打ちながら

ほろ酔い加減になりながら

『老活』話にも花が咲くなか

もう少し健康で過ごさせて

いただきたく思うところです。


 今朝、家のまわりに咲いた草花🪴


 それぞれ芽吹き春を感じさせていただきました。


『生きているだけで丸儲け』ですよ。

感謝

相続相談あるあるですびっくりマーク

 

「預貯金は相続手続きするが

不動産、特に山林や利用価値のないものは

相続放棄したいんです・・」という

ご相談です目

 

親が多数の不動産を所有しており

中には山林などもあり

今のご時世、言いたいことは分かります

 

しかし、

「全て相続する」か

「全て相続放棄する」かの

どちらかであり

もらいたいものだけ相続することは

できませんびっくりマーク

 

もちろん

相続放棄は裁判所に申立てが必要です

 

「私は、財産は何も要らないと相続放棄したから・・」

とおっしゃる方がおられますが

それは遺産分割協議において

何も相続しなかったということであり

「相続放棄」ではありません目

 

よって、もし被相続人に

負債(借入金)があれば相続することになりますから

注意が必要ですびっくり

 

因みに

私自身も田舎にある土地や山林を相続しましたが

山間部のため利用価値は全く見込めません

 

よって、今後

子々孫々まで相続登記することになるのかなぁ…と

思っていますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに「人生100年時代」びっくりマーク

 

本屋を覗けば

高齢者向けの本が数多く並んでいます

 

著名な作家の実体験も多く

実際に何冊か読んでみると

「今までできていたことが

少しずつできなくなることはあたりまえ!

今できることを喜んで

老いを素直に受け入れて生きよう・・」という

内容のものが多いように思います

 

確かに

「そうやね~。前向きが大事や!!」と納得するのですキョロキョロ

歳は重ねるのみで逆はありませんから…

 

ちょっとした勘違いや

動作が鈍くなったと感じることが続くと

落ち込んだりもしますが

スクワット、腹筋など

できるだけ機能を維持しなければと

抗っていますニコニコ

 

さて、

前回、猫のブーちゃんが

虹の橋を渡ったことを

お知らせしましたショボーン

 

いつも思うのですが

動物たちの生き方には

教えられることが多々あります

 

ブーちゃんは

晩年、視力も失っていました

猫の22歳は人間では105歳くらいでしょうか

 

人間と同じく白内障でしょう

普段から見えにくくなっていたと思います

 

しかし、

全く見えなくなったであろう瞬間を

私は見ましたびっくり

 

その時、

大きく目を見開き

何度となく不自然に

左右をキョロキョロとするのです

 

しばらくし

諦めか悟ったのか

ゆっくり動き出すと

扉や物にぶつかるのです

 

その時、

あぁ…今見えなくなったんだなと

気がつきましたショボーン

 

それから2か月余り

あちこちにぶつかりながらも

最後の最後まで

トイレと餌の場所には

自力で行くことができました

本当に立派でしたニコニコ

 

何かと愚痴や文句を言う私たち人間ですが

生を受けた以上

命を全うするということは

楽しいことばかりではなく

厳しくつらいものであるということ…

 

今あること、今できることに感謝し

日々楽しく明るく生きるということが

本当に大事であり幸せだということを

ブーちゃんの生涯を通して

改めて感じさせられましたニコニコ

 

ブーちゃん、ありがとうねニコニコニコニコニコニコ