JMB クリスタルへのカウントダウン
本年のJALの搭乗回数が20回になったら,JALのマイページ上でもカウントダウンの表示に変わりました↓(FOPは適当な数字を入れております。)。
現在のところ,22フライトで↓,今週はあと2フライトしますので,サファイヤ狙いとしては割合順調なペースでしょうか(こちらもFOPは適当な数字を入れております。)。
ただ,航空機利用もいまのところ,5月は今週までで,来月以降は,月2フライトあるかどうかといったところなので,クリスタルは楽勝としても,サファイヤは今年も厳しそうです。それでも,私にとっては,今週の2フライトを含めて,5か月で24フライトはハイペースです。
単純に,6月からは4フライトずつで50フライト達成なのですけどね。今年もサファイヤは諦めてはおりませんが,道のりは厳しいですかね。
ライフカード会員誌「TOMORROW」休刊
GWはカレンダーどおりでしたが,一応5連休でしたので,南の島にバカンスに行ってきました。さすがに家族旅行だとかなり出費がかさみます。
さて,このブログで,ライフカード会員誌「TOMORROW」を記事にするのは初めてなのですが,まさか私も休刊の話題になるとは思いませんでしたね。
先月,下記の案内が「TOMORROW」に封入されて届きました↓。
内容は記載のとおり,6月20日発行の2009年7/8月合併号が最後になるようです。 しかし,ゴールドカード会員及びトッピング会員向けの案内は,「会員誌の無料お届けサービスは終了」と記載があったので,無料だからサービスはやめますということなのでしょうかね。会員誌定価210円×10回分のサービスアップはあればいいのでしょうけど,同様の事例があるアメックスの場合は,788円×6回分をいきなり減らし,その他のサービスも減でしたから,まあ,今のご時世なので,ライフカードもサービス減なのでしょう。
ところで,この「TOMORROW」誌ですが,なんと1976年の創刊だそうです。5月号が通巻673号とのこと。いやーカード会社の会員誌の中でも,かなり歴史があることが窺えます。恐れ入りました。
各社の5月号(アメックスは3・4月号)と比較してみると,
三井住友カード「VISA」誌:通巻435号,ダイナース「SIGNATURE」誌:通巻549号,JALカード「AGORA」:19巻第5号(通巻221号か?),アメックス「IMPRESSION GOLD」:通巻257号 となっています。
老舗のダイナースよりも古いので,「TOMORROW」の創刊号あたりは気になってしまいますが,「TOMORROW」誌そのものは個人的な感想としては,良くも悪くもそれなりという感じでしょうかね。ただ,会員情報はまとまって記載されているので,記事のタイムラグが少なくないことを除くと,まあまあといったところでしょうか。
最近は,各社とも請求明細書に同封しているニュース物の内容をけちっているので,私自身は会員誌からの情報も貴重と思っていたため,今回の休刊は残念かと思っています。
Web上で情報の全てをまかなえばいいという考え方もありますが,私の場合,カードも数多く持っているため,わざわざ所有しているカードのサイトを回って確認するというのも面倒ですね。請求明細書にしろ,やはり郵便の方が目を通しますし。
ということで,5月号の「TOMORROW」誌の表紙は↓でございました。
保険業法府令等改正に伴う海外旅行傷害保険の家族特約の取扱い(3)
各社とも追随しているようです。
現在のところ,UC及びSAISONが7月1日から,
http://www2.uccard.co.jp/pop/card0904.html
http://www.saisoncard.co.jp/news/contents/nc090417.html
TS3が平成22年2月1日から適用されます。TS3の場合は,5,000万円から1,000万円に引き下げですから,大きいですね。
http://www.dccard.co.jp/useful/travel/o_hoken.shtml
個人的に気になるのは,AmExの動向ですが,センチュリオンの場合は,家族特約が1億円,プラチナカードの場合は,5,000万円ですから,どうなりますか。
各社の状況が出そろったら,クレジットカードミシュラン
のカード付帯の海外旅行傷害保険対決
あたりも更新しますかね。
保険業法府令等改正に伴う海外旅行傷害保険の家族特約の取扱い(JCBも適用)
JCBも海外旅行傷害保険の家族特約について,死亡・後遺傷害保険金の引き下げをアナウンスしましたね。
http://www.jcb.co.jp/topics/kazokutokuyaku.html
三井住友カードと同様,ゴールドカードにおける家族特約の保険が,2,000万円から1,000万円になります。ただし,適用開始は,10月1日以降の出発日とのことですので,夏休みと9月の5連休以降になります。
三井住友カード及びJCBといった業界の大手が家族特約の傷害保険金の一部引き下げに踏み切ったので,この様子だと,他のカード会社も年内には,引き下げをアナウンスしそうですが,ゴールドカードの中では,保険金の額が最高クラスのLIFEゴールドカードは,どうなりますかね。家族特約が5,000万円ですからね。
http://www.lifecard.co.jp/card/credit/gold/gold01.html
個人的にもLIFEゴールドカードは付帯保険のために保有していることもあって,ちょっと気になります。
1年間にJALグループ50フライトだったのですが。。。
年度によるカウントだったらサファイヤ到達&JGCだったのですけどねぇ~。残念というか少々悔しい気もしています。
実は,2008年4月から2009年3月23日現在までの間に,50フライト達成しております↓(ちなみに今年のFOPは適当な数字を入れております。)。
ただ,JALを含め多くの航空会社が年度ではなく,年による搭乗回数をカウントしているので,2008年は38フライト,2009年は3月23日現在で12フライトとなりますかね。当初から,年度だったら50フライトは達成しそうでしたので,勿体ないですね。
今年は今のところ順調ですが,たまたま1~3月の間のフライトが思ったよりも多かったので,FOPは延びましたが,後9ヶ月あまりどうなることやら。一応,今年もサファイヤを目指しています。でも,修行をする暇も金もないので,最終的にはクリスタルでも御の字ですかね。
また,今年の実績は現在まで12フライトですが,実際はJALグループで14フライトです。RACを使った区間があって,ノーカウントだったんですよね。これも残念といったところでしょうか。
保険業法施行規則等改正に伴う海外旅行傷害保険の家族特約の取扱い
記事自体が長くなったことと,三井住友VISAプラチナカード等の部分と保険業法施行規則の一部を改正する内閣府令に伴う外旅行傷害保険の家族特約の取扱いについては,記事の内容が別ではないかと思ったので,それぞれ分けて記載することにしました(実は,昨日は酔っぱらい状態で記事を書いたので,精査が足りませんでした。)
府令改正に伴う家族特約の取扱について,私がWeb上で探した範囲では,三井住友カードが早い段階からインフォメーションしているようですが,根拠法令である「保険業法施行規則の一部を改正する内閣府令」及び「保険会社向けの総合的な監督指針」の一部改正を見ると,府令第57条の7第2項に,http://www.fsa.go.jp/news/20/hoken/20080828-1/01.pdf
「保険会社が、人の死亡に関し、一定額の保険金を支払うことを約し、保険料を収受する保険であって、被保険者が十五歳未満であるもの又は被保険者本人の同意がないもの(いずれも不正な利用のおそれが少ないと認められるものを除く。以下この項において「死亡保険」という。)の引受けを行う場合には、前項の社内規則等に、死亡保険の不正な利用を防止することにより被保険者を保護するための保険金の限度額その他引受けに関する定めを設けなければならない。」とあります。
また,監督指針では,http://www.fsa.go.jp/news/20/hoken/20080828-1/02.pdf
「イ.死亡保険(規則第53条の7 第2 項に規定する死亡保険をいう。)の引受けについて(ア)保険の不正な利用を防止することにより被保険者を保護するため、死亡保険に係る保険金の限度額を具体的に定め、これを超える保険金額による保険の引受けを行わないものと定めているか。また、この限度額は、(社)生命保険協会の「契約内容登録制度・契約内容照会制度」又は(社)日本損害保険協会の「契約内容登録制度」等(以下「契約内容登録制度等」と総称する。)への照会結果を踏まえ、同一被保険者の他の死亡保険に係る保険金額と通算する旨を定めているか。(イ)その他、保険の不正な利用を防止することにより被保険者を保護するため、顧客ニーズの確認等を通じ、適切な引受審査を行う旨を定めているか。」とあり,クレジットカード会社等に死亡保険に係る義務を求めていることが分かります。
根拠条文を見ても分かりづらいのですが,要するに海外旅行傷害保険の死亡保険のうち,家族特約は,被保険者が低年齢の場合は,本人の同意なしに付帯されるため,モラルリスクが高く,損害保険会社等が内規を作り,リスクを低減させなさいといったところなのでしょうか。
業界では,(社)日本損害保険協会が本年2月に「傷害保険等のモラルリスク防止に係るガイドライン」を策定し,その中で,海外旅行傷害保険の場合は,http://www.sonpo.or.jp/news/file/00393.pdf
「ア. モラルリスクの懸念がそれほど高いとは考えられない賠償保険(注3) 、団体契約(注4)等を除き、被保険者1名に対する保険金額について、各会員会社においてモラルリスク防止の観点に特に留意のうえ、自社引受け契約と他社引受け契約を合算した具体的かつ適正な引受基準額を定めるとともに、契約内容登録制度等を通じたシステム的な引受け保険金額の検証を行う等の十分な社内態勢を構築して運営することとする。
(注4)クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険でカードホルダーの家族が自動的に被保険者となる契約は、ここでいう「団体契約」には含まない。」
と,業界でもルールの徹底化を目指しているようなので,今後,他社においても同様な海外旅行傷害保険に係る家族特約の傷害死亡・後遺障害の限度額の引き下げが本年4月前までにはインフォメーションされそうな感じです。
ただ,実際の所,本当に不正が多かったのか,私の調べた範囲では,そういう府令改正のベースになる根拠が示されていないので,なんとなく損保業界を守るような面も窺えるような気がしないでもありません。
一方,パブリックコメントでは,懸念が示されていますが,それに対しての金融庁の回答は,http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?ANKEN_TYPE=3&CLASSNAME=Pcm1040&btnDownload=yes&hdnSeqno=0000047138
「法制審議会保険法部会においては、被保険者による同意が親権者により行われる未成年者に対する死亡保険に関して、モラルリスクや必要性への疑問などから、制限を行うべきことについて検討が行われました。
また、金融審保険ワーキンググループにおいては、被保険者による同意が親権者により行われる未成年者の死亡に係る保険契約について、モラルリスクが高いものがあるため、何らかの対応を図るべきであるとの意見が大勢でした。
こうした指摘を踏まえ、規則に、保険会社が保険金の限度額その他保険の引受けに関する社内規則等を定めるとともに、当該社内規則等に基づいて業務が運営されるための十分な体制整備を構築することを求める旨のルールを定めることとしたものであり、ご理解願います。」
と審議会の意見がそうであったと述べています。
このあたりのプロセスはあまりよく分かりません。家族特約の取扱いを変更しなければならない理由が私にはあまりわからなですね。
通常利用において,もし仮に海外でトラブル等があり,経費がかかる面があれば,かなりのマイナスのような気もしますけどね。
さて,4月までに多くのカード会社が追随するのか,多くのカード会社が設定している2,000万円という線は,現状維持なのか,各社の対応を見守りたいと思いますね。
海外旅行傷害保険の家族特約の保険料引き下げ
昨日,三井住友カードからVISA誌4月号が届きました。
VISA誌の中で非常に気になる記事がありましたので,紹介します。VISA誌カードインフォメーション中,「カード付帯保険サービス変更のお知らせ」があり,VISAプラチナカード及びゴールドカードの海外旅行傷害保険「家族特約」の補償金額が変更になる旨の記載がありました↓。
当初,傷害死亡・後遺障害が2,000万円から1,000万円に引き下げられていたので,また,三井住友VISAプラチナカード等のサービス低下か?と思っておりましたが,どうも事情が異なるようです。
VISA誌では,保険の不正利用(モラルリスク)の可能性の高まりから,金融審議会で「未成年者や被保険者同意がない保険契約の死亡保険金を制限すべき」という内容の方針が出され,保険業法施行規則等改正により,三井住友カードでは,海外旅行傷害保険中,「家族特約」部分の「傷害死亡・後遺障害」の補償額を従来の2,000万円から1,000万円に引き下げたとのことのようです。
ちなみにVISAプラチナカードの場合は,家族特約に年齢制限がなく,ゴールドカードの場合は,19歳未満の方で,本会員と生計を共にする同居の親族又は別居の未婚の子供を対象にするとあるので,ゴールドカードの場合は,そのままサービスダウンという感じです。VISAプラチナのメリットをこの程度で差をつけないでほしいと思うのですけどね。
なお,適用される時期は,本年4月16日以降の出発からとなっています。
新会員紹介キャンペーン(紙サンプルの投入)
この時期になるとアメックスからの各種DMが来ることが少なくありませんが,今回は「新会員紹介キャンペーン」でございました。他のキャンペーンとなると「家族会員申し込み」と「ビジネス・ゴールド・カード入会キャンペーン(初年度年会費無料)」ですかね。
さて,今回は紙サンプルの投入を図ってきました。当初,新会員紹介キャンペーンなのに何故サンプル?,しかも紙??,けちったのかな?なんて思った訳ですが,説明を見て納得というか,まあ,いろいろ考えるなーと思いましたね。ちなみにサンプルは2枚入っておりました↓。
まあ,早い話が,知人等に紹介者コードを記載した紙サンプルを手渡して,アメックスへの入会を促進するような感じでしょうか↓。
紹介者のメリットは,「メンバーシップ・リワード」の5000ポイント付与と「ネームプレート」贈呈ですかね。
しかし,今の世の中,いくらアメックスの高級イメージとがあるといっても年会費3万円弱のカードは普通作らないと思うのだけどな。費用対効果はあまりないし。
まあ,初年度年会費無料なので,お試しにはいいのかも知れませんが。。。
那覇空港ラウンジ華(2)
先日,久しぶりに沖縄に行くことがあったので,那覇空港の空港ラウンジ華を利用してみました。
前回の利用(2006年10月)
からおよそ2年半ぶりになりますが,利用当時は,ワンドリンクと時間制限1時間がありましたが,その後(確か2007年4月頃?),ワンドリンクからフリードリンクに,時間が1時間から2時間に変更になったようでした。
トラブルによる出発遅延等を除くと,1時間制限とワンドリンクを気にしないで済むところは,やはり使い勝手がいいといったところですかね。
そういえば,前回の利用時にあった無料のナッツ類は,今回は気がつきませんでした。それ以前に,休日ということもあって利用者が多かったというのが印象的でしたかね。
まあ,最近は,鹿児島空港のラウンジ菜の花もいつ行っても利用者が多いので,意外とどの空港ラウンジもそんなものかも知れません。また,最近は高齢者の利用も多いように思えますが,空港ラウンジもだいぶ認知されてきたといったところでしょうか。
沖縄は,個人的にも好きな場所で,次回はオンシーズンに行きたいと思っているところですが,さすがにGWなどはホテル代がバカ高いですね。リゾートホテルのGW中の宿泊料金はもはやぼったくりの域に達しているのではないかと思うくらいです。
繁忙期は,宿泊料金の割には,人が多くて,サービスも低下するので,利用する側からすると結構辛いものがありますね。とは言うものの,カレンダーどおりしか休めないサラリーマンには,仕方がないのでしょうね。
New Maserati - Centurion Edition
久しぶりに海外のカード事情について情報収集をしているところですが,面白い企画物を見つけました。マセラティとAmEx Cneturionのコラボといってもいいでしょうね。高級車にCenturionを冠しているのが凄いというか↓。
なお,情報と画像(ビットマップ形式による取り込み画像)は,http://www.autoblog.com/から引用しています。
車体価格は,Maserati Quattroporte for Centurion 4.7が£94,185(現在の為替レートで1,304万円,Maserati Quattroporte for Centurion 4.2が£88,315といったところです。個人的にもV8エンジンはいいなーと思ったりしますが,さすがに私には手が出ません(↓はダッシュボード付近のCenturionの銘板?)
AmExとマセラティファンにはたまらない企画でしょうけど,なんだかんだ言って,AmExはイメージ戦略が上手いというか。
最も,AmExの場合,各国に支社を置いて,ほとんど直営でCenturionを発行していますが,VISA InternationalやMasterCard Internationalそのものは,それぞれのカードブランドの管理団体で,DinersはCitibankの一カード会社(以前は,各国がフランチャイズでカードを発行していた。)ですので,イメージ戦略が全世界で統一しやすい側面はあるのではないかと思います。
全世界で通用する高級カードといえば,今やAmEx Centurionくらいで,VISAは,本家USでInfiniteがフェードアウトしている状況にあるし,日本では高級イメージのDiners Premiumも日本独自カードですし,最高級カードとしては,個人的に,Centurionの一人勝ちではないかと思っているところです。













