クレジットカードミシュラン・ブログ -11ページ目

CLUB PREMIUM CLASS(クラブ プレミアム プラス)

 おじゃるさんからの情報があるまで気づきませんでした(恥。


 どうやら今月から,AmExのクラブ プレミアム クラス(CLUB PREMIUM CLASS)というサービスが開始されたようです。

http://www.americanexpress.com/japan/personal/benefits/pplus/default.shtml


 対象期間からすると6月末か7月上旬にはアメックスからアナウンスがあったような感じですが,私の所に届くe-mailサービスの【American Express eNewsline for Gold Card】等にはまったく案内がありませんでした。


  分かりやすく言うと,航空会社のマイレージカードの上級会員みたいな扱いと言ってもいいでしょうか。概要は下記のとおり。


1 サービスの名称

  CLUB PREMIUM PLUS (クラブ プレミアム プラス)


2 サービスの概要

  アメリカン・エキスプレスのカード会員さまの中でも,ごく限られた方だけをお迎えし, ご優待や特典を提供する「クラブ プレミアム プラス」。 ご旅行やショッピングなど,さまざまなシーンで,あなた様の世界を広げるお手伝いをいたします。


3 サービス内容

 (1) グローバルなラウンジアクセス(ひょっとしてPrioriy Pass??)

 (2) 日本航空コンパニオンシート特典

 (3) プレミアム・トラベル・デスク

 (4) クラブ プレミアム プラス旅行特典

 (5) ライフスタイル特典


4 プログラム登録

  クラブ・メンバーの登録期間は,毎年7月1日から翌年6月30日までにカード利用額が200万円を達成した月の翌月から翌プログラム年度末までとなります。

http://www.americanexpress.com/japan/personal/benefits/pplus/default/terms.html

5 対象カード

 ・アメリカン・エキスプレス・カード

 ・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード


 個人的に,こういうサービスは歓迎ですね。私個人は,JALではクリスタル会員,楽天ではプラチナ会員ですが,利用を重ねると優遇されるというのは利にかなっていると思います。


 元々,そのカード会社とっては,優良会員のはずなのに,高い年会費を払って,上位カードの案内をするのは,どうかな?と思ってますけどね。もちろん,年会費の高いカードの方がインパクトはありますが,アメックスからの新しい提案は,JCBのJCB GOLD THE PREMIER(ザ・プレミア)と通じるものがあるような感じです。


 実際の内情としては,キャッシング利用での利息を含めた手数料収入が利率の引き下げに伴い,収益減をみこして,優良会員向けに利用促進を図ろうということなのかも知れません。

 一方,今の国内の経済状況では,年会費をつり上げてステータスをあおっても,会員からはそっぽを向かれてしまいかねない状況にあるのかも知れません。

JCBゴールド等を全面刷新し「JCB ORIGINALシリーズ」展開(2)

 長くなりそうだったので券面関連記事と分割しました。


 まず,ニュースリリースから”1961年の設立以来はじめて、JCBが発行する「JCBゴールド」「JCB一般カード」を全面刷新し、新たに「JCB ORIGINALシリーズ」として展開します。”の意味を考えてみました。


 文章から推測すると,JCB本体が発行するJCBカードとその他のカード発行会社とを分けたという風に読み取れます。AmExが本体で発行するカードと提携先が発行するカード(例えばセゾンアメックス等)と完全にサービス等を分けているのとほぼ同様なものかも知れません。


 これまでは,JCB本体が発行するJCBカードもその他の発行会社が発行するJCBカードも若干のサービスの差異はあったにせよ,ほぼ同一のサービスが提供されていたのは事実ですから。

 JCBのフルサービスを受けたければ,JCB ORIGINALシリーズを取得してくださいと言っているようなのかも知れませんね。まあ,”全面刷新”ですからね。


 その他,従来発行していたグランデ(GRANDE)等の位置づけなども気になります。現在のレギュラーラインナップは,上からザ・クラス,ゴールド,(ネクサス=前回の券面の変更時に廃止),グランデ,一般,ジェイ・ワンで,今回のアナウンスは,ゴールド,一般になっています。従来のラインアップと比較すると,ヤングゴールドカード(旧ネクサス)の復活,グランデとジェイ・ワインの廃止という感じなのでしょうかね。


 既に,ゴールド未満カードや学生向けカードは,JCBを選択しなくてもいろいろ種類も出ているので,もし,廃止であれば,それほど会員もいなかったことになるのでしょうね。元,グランデ会員としてはちょっと寂しいような。


 JCBゴールドでは,”「JCBゴールド」限定サービスとして、2010年2月より、ワンランク上の「JCB GOLD THE PREMIER(ザ・プレミア)」をご用意するなど、お客様の様々なライフスタイルにお応えします。”が新しいサービスでしょうか。ザ・クラスとの間に別のプレミアムカードを位置づけるような印象を受けてしまいますが,専用デザインとホテルの優待宿泊だけがメリットのようです。一つの試みとしては面白いのかも。ちなみにこのサービスを受けるには,2年以上100万円以上の利用が必要となります。サービス開始は2010年2月から。


 JCB一般カードでは,Web明細を促進するために,Web明細に登録の会員で年間利用額が50万円以上を超えると,年会費が無料になったり,国内・海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯)されるといったサービスが追加になります。


 エクステージシリーズでは,年会費の優遇がありますが,5年以内に解約だとペナルティもあります。これまで私が知っている限りでは,カード会社にはなかった対応なので,長く保持させる意味では,今後,追随するカード会社もあるかも知れません。


 ただ,最近では空港ラウンジサービスも安い年会費でサービス提供しているカード会社もあることから,どこまでJCBゴールドエクステージ会員をのばせるか,興味があるところです。


 しかし,いくつかサービスの変更や新カードラインナップの追加などあった今回のJCBのニュースリリースでしたが,私には券面変更のインパクトがやはり一番強いですね。

「JCBゴールド」と「JCB一般カード」を全面刷新し「JCB ORIGINALシリーズ」展開

 6月19日にプレスリリース のあった”新たな時代を切り拓く「JCB ORIGINALシリーズ」の発行決定会員数500万人を誇る「JCBゴールド」「JCB一般カード」を全面刷新”でしたが,本日,JCB ORIGINALシリーズの発表がありました。


http://www.jcbcorporate.com/news/dr-757.html


 サービスは次の記事で記載するとして,まずは券面ですが,これは賛否が分かれそうな特徴的なデザインになっています。


デザインコンセプトは,著名なデザイナーである服部一成氏を起用した日本発唯一の国際クレジットカードブランドして,日本から世界に広がるJCBのネットワークを表現したデザインを採用し,地紋には「JCB」をベースにした,日本の「和」を感じさせる文様を採用し,中央の象徴的な円形シンボルマークは,「ネットワークの信頼性」,「しっかり結ばれたお客様との縁」という意味を込め,日本の伝統的な「家紋」を組紐風にしてデザインにしたとのこと↓。


JCBゴールド

クレジットカードミシュラン・ブログ-NEW JCBゴールド券面

JCB一般カード


クレジットカードミシュラン・ブログ-NEW JCB一般カード券面


 これは,好き嫌いが別れそうな感じでしょうかね。個人的には,JCB券面のデザインは,どんどん自分の好みからははずれているような気がしています。JCBザ・クラスは別の券面が用意されているので,この券面デザインは採用しないのでしょうね。


 カードラインナップは,従来の「JCBゴールド」,「JCB一般カード」に加え,初めてカードを持つ29歳以下の顧客に対して,限定した「JCB GOLD EXTAGE(ゴールド エクステージ」,「JCB CARD EXTAGE(エクステージ」を追加するような形でしょうか。JCB GOLD EXTAGEは,廉価版のゴールドカードという位置づけですが,従来のJCB NEXUS(ヤングゴールドカード)に近いものでしょうか(以下,券面画像)。


JCBゴールドエクステージ


クレジットカードミシュラン・ブログ-JCBゴールドエクステージ券面


JCBカードエクステージ(レギュラー券面,赤,黒)


クレジットカードミシュラン・ブログ-JCBカードエクステージ


クレジットカードミシュラン・ブログ-JCBエクステージ(赤)


クレジットカードミシュラン・ブログ-JCBエクステージ(黒)


 エクステージシリーズは,最近での若者対策というか,カードを保持しない20歳代を意識したものになっていると思います。赤い券面は,アメックスのレッドカードを思い浮かべそうなインパクトのある券面になっています。他に黒を用意したのも選択肢の幅としては広がっているのではないかと思いますね。


 さて,JCBの思惑どおり,若者の心をつかむことができるのでしょうかね?

Web Siteのお引っ越し

 毎年,クレジットカードミシュランのSiteを維持するのに1万円程度かかっていたので,どうするか迷っておりましたが,ほとんど廃墟に近いWeb Siteであることと,Forumの書き込みもほとんどないこと等から,総合的に判断しまして,この度,無料のサーバーに引っ越すことに決定しました。


 残念ながら,”michelin”のホスト名は取得できませんでしたが,9月の更新までは,両方併用していきたいと思っています。取りあえず,移転後のサーバーでも多くのpageは閲覧可能状態です。移転前後のURLは↓


(現行) http://michelin.web.infoseek.co.jp/


(変更) http://c-michelin.hp.infoseek.co.jp/


 ところで,クレジットカードミシュランは,plala → WebARENA → 2003.09.14 infoseek(有料) → 2009.07.13 infoseek(無料) とサーバーを移転してまいりました。今回で最後かな?


 しかし,自分でもよく10年続いているなーと思ってしまいます。


 会員制の各Forumですが,現行のサーバー容量が300MBあったのに対し,新サーバー容量は50MBと足りないため,そのまま廃止にするつもりです。既に各Forumは,サーバー上のcgiのパーミッション値を変更し,閲覧不可としています。各Forumの過去ログ化も手間暇がかかるので,現在の所は,そのままFTP経由でログをダウンロードして私のPCに保管ですかね。今更,過去ログの作成のためcgiスクリプトを変更する時間も考える暇もないし。


 infoseekには6年間で6万円程度払ったことになります。その前のWebARENAは年間3万円程度だったので,趣味とはいえ,結構な小遣いを突っ込んでいたことになります。


 とりあえず,各cgiも一部引っ越すことになるため,また,cgiスクリプトをいじらないといけないです。FTPなんて,ほんと久しぶりに動かしてみました。


 引っ越し先は無料サーバーなので,取りあえずinfoseekが廃止にならなければ,ずっとそのままサイトは存続する予定です。暇があったら,各カードの歴史みたいなものもpageにしてみたいものです。いつになるかは分かりませんが。


 最近,無駄な出費が気になってしまっています。世帯年収は以前よりは増えている筈なのですが。。。カード切るのも躊躇してしまいますね。

JCB ザ・クラスの案内

 やっと,ブログらしいネタがJCBからやってきました(笑)。


 本日,家内宛にJCBからLEONが送りつけられました。家内は私宛の雑誌と思ったらしく,そのまま放置していたようですが,家内の了解を得て,封を開けてみると「JCBゴールド会員の皆様へ」とあります↓。


クレジットカードミシュラン・ブログ-JCB ザ・クラス特別版LEONの案内

 まあ,JCB ザ・クラス会員と一部のJCBゴールド会員宛に「Watch LEON」を送りつけたのと同時に,新たなザ・クラス会員募集ということなのでしょう。形を変えたインビテーションということなのでしょうね。こちらがJCB ザ・クラスバージョンのLEON↓


クレジットカードミシュラン・ブログ-JCB ザ・クラス版LEON


 ところで,家内の利用状況は,2年くらい前は私のVISAプラチナの利用額の5~8割ってところで,スターαを数年続けるような感じでしたでしょうか。ただ,ここ1年くらいは私と同様,利用額は激減しています。数年前のインビテーションなら理解できる面もあるのですけどね。今のタイミングは,なりふり構わない部分も否めないのでは?と思ってしまいます。


 さて,ザ・クラスの案内は↓


クレジットカードミシュラン・ブログ-ザ・クラス案内(表紙)

クレジットカードミシュラン・ブログ-ザ・クラス案内(2ページ目)


  サービスは取りあえずおいといて,ザ・クラスへの切り替えは,Webでできるようになっています↓。


クレジットカードミシュラン・ブログ-ザ・クラス案内(裏表紙)

 しかし,既に私の場合,ザ・クラスのサービスを見ても”年会費が勿体ない!”としか思えないようになってしまっています。券面ブラックは,趣味が悪いですが,飲み屋のネーチャンをからかう程度ならまだ使えますけどね(激汗)。

三井住友カード,カード利用枠体系等の制度改定へ。

 三井住友VISAプラチナカードをゴールドに切り替えてから8か月程経ちますが,未だに三井住友VISAプラチナカードのページにログインできる状況です。カード切り替えの場合は,アップコンバート,ダウンコンバートに拘わらず旧カードのページは6か月以上は閲覧可能なのでしょうかね。次は1年経ったらどうなりますか。


 さて,三井住友カードは,カード利用枠体系等の制度改定を今年10月1日から段階的に実施するようです。いよいよ本来のクレジットカード(リボ払いカード)に近づきつつあるのでしょうか。


https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo8090252.jsp


ちなみに,読売新聞では,「三井住友カード,ATMキャッシング有料化へ」と記事になっていました。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090712-OYT1T00095.htm


 2009年10月1日からの実施

1 キャッシングご利用枠での「キャッシング一括」(翌月1括払いのキャッシング)の取扱中止


 2009年11月1日からの実施

2 カード利用枠体系の変更

(1) カード利用枠で管理していた「カードショッピングの2回払いとボーナス一括払い」を,分割払い利用枠での管理に変更

(2) カード利用枠で管理していた「海外キャッシュサービス」を,キャッシング利用枠での管理に変更


 2010年からの実施(期日未定)

3 ATM利用手数料

 キャッシングのご利用や臨時の返済にあたり,ATM設置会社 (金融機関・カード会社等)に支払う利用手数料は従来三井住友カードが全額負担していたが,貸金業法4号施行後は,国内・海外に係らず,利用金額に応じた一律の手数料を会員に一部負担してもらう予定


 キャッシングの利用及びキャッシングの臨時の返済が1万円未満は105円,1万円以上は210円手数料が発生するとのこと。


 これは海外でのキャッシングも同様になるようです。


 個人的には,三井住友カードは,大手で安定していることとiDが使える等(すでにiDも様々なカードで利用可ですけどね。)などしか魅力を感じていませんが,以前はアメックス,ダイナースに近いサービスもあった頃からすると,カードそのものが,USでの銀行系VISA/MasterCard=リボカードにどんどん近づいているような印象を持ってしまいます。

Program A

 ANA WIDEのANAホテルズ朝食タダとJAL CLUB AのJALホテルズ朝食2名タダサービスがいつから始まったかというと,残念ながらANAはCafe JASMIN時代(1996年頃)からあったのに対し,JALは私も??ですかね。


 JALのAgoraなんて,私にとっては速攻で捨てる雑誌なので,なかださんからあったコメントに適切にレスできないのが残念なところですかね。ちなみに旧住友カードのVISA誌,AmExのIMPRESSION,DinersのSIGNATUREは割と保存しているのですけど,実家に置いているので,なかなか見返す機会はないです。まあ,しょっちゅう引っ越すので仕方がないのですが。


 さて,古いANAの機内誌を見ていたら,Program Aカードに気づきました↓。


クレジットカードミシュラン・ブログ-Program Aカード


 Program Aを知っている人は,たぶんかなり以前からANAのヘビーユーザーだと思いますが,以前のマイルはANAにしろ,JASにしろ単年度が勝負でしたし,上級会員などなかったので,今とはかなりマイレージの状況も違いましたね。


 ちなみにProgram Aは,1994年10月からANA国際線のマイレージサービスに,BA,CX,マレーシア航空,オーストラリア航空,SG,スイス航空の6社(酔っぱらいブロガーなので,オール2レターコードは勘弁して。)が参加し,それぞれのエアラインのマイレージに応じてProgram Aカードの加算されるというもの。

 まあ,今のスタアラのはしりですかね。


 私はパッケージツアーでBAを使ったので,Program Aのマイレージ付与をANAに依頼しましたが,対象料金でなく却下でしたね。


 マイレージに関してはかなり厳しい時代でした。

JAL Club Aカードサービスダウン

 今月のJALカードの請求明細に同封されていた「JAL CARD NEWS 7月号」↓の3,4ページに,


クレジットカードミシュラン・ブログ-JAL CARD NEWS 7月号

CLUB-Aカード,CLUB Aゴールドカード,JALカードダイナース会員の皆様へ

 JALカード会員特典「JALホテルズサービス」変更のお知らせ


とありました。
 ちなみにJALカードのWeb Siteには,6月1日にインフォメーションがあったようです。


https://www.jal.co.jp/jalcard/announce/jalhotels/


 サービス変更前後の記載があれば,どのようにサービスが変わったかが分かりやすいのですが,こういうサービス変更後のみの記載は本当に分かりづらいですね。


 わざとサービスダウンが分かりづらいように記載されているような気もします。


 そこで,JALカードの会員誌の「Agora 2008年7月号」の中からサービス変更前の内容について確認してみると↓,


クレジットカードミシュラン・ブログ-Agora 2008.7

 結局,Webにも記載のある下記の


1 正規宿泊料金の20%割引(ホテルJALシティは10%割引)

2 アーリーチェックイオン

3 レイトチェックアウト(最大15:00まで)

4 ホテルが指定する料飲施設のでの5%割引


 のサービス変更はなく,サービスダウンは,朝食無料サービス(1室1泊につきJALカード会員1名と同室者1名の合計2名まで)のサービス終了で,サービス追加は,JALカード / JMB会員向け特別優待料金でのアーリーチェックイン・レイトチェックアウトのサービス利用になるのでしょうか。


 最近は,いろいろなカードでサービスダウンが見られるようになりましたね。そろそろ某カードあたりは年会費の増額を検討していたりして(笑)


 ところで,エアラインホテルズでの朝食無料は,ANA WIDE カードでもありますが,


http://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/rent.html


 私自身はANA,JAL共にサービス対象カードを持っているものの,行使したことは1度もないですね。それ以前に,繁忙期を除き正規料金からの20%off又は10%offの料金がまだ高いように思えます。

ポイント最大20倍!大手カード会社あれ続々開設

 ZAKZAKにタイトルどおりの記事がありました。


http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009061530_all.html


以下,一部を引用すると,


--


 大手カード会社が、インターネット上で通信販売のサイトにアクセスできる買い物用のポータル(玄関)サイトを相次いで開設している。ポータルサイト経由で買い物し、カード決済すると、商品に交換できるポイントが最低でも2倍、最大で20倍付与されるのが特長。不況で節約志向を強める消費者に受け、利用が広がっている。


 先駆けとなったのは、クレディセゾンの「永久不滅.com(ドットコム)」。2006年に始まり、カードの取扱額は07年度が90億円、08年度は200億円、09年度は360億円の見込みと、倍増ペースで成長している。通販サイトの参加数も420に拡大。ポイント集めが好きな20~30代の女性が中心顧客層だ。


 三井住友カードやJCB、セディナなども相次いでサイトを開設。利用者や取扱額を順調に伸ばしている。


 三菱UFJニコスが4月から始めたポータルサイト「POINT名人.com(ポイント名人ドットコム)」は、ポイントを平均7倍と高めに設定。サイトの運営に自社システムを使うことでコストを下げ、経費削減分をポイントで還元する。


 利用者の関心はポイントの高さと、楽天などの有名サイトや人気専門店が参加しているかどうか。カード会社側も「ポイント競争と人気通販の争奪戦が激しくなっている」(大手幹部)という。


(以下,略)

--


 だそうです。

 ちなみにセゾンカードのサイトは↓


http://www.a-q-f.com/


 三菱UFJニコスのサイトは↓


http://www.point-meijin.com/


 実は,三井住友カードは以前から,こういうポイントアップモールを開設していた訳で,私も利用していた筈ですが,ブラウザのクッキーのせいか分かりませんが,三井住友カードのモールから楽天やamazonを利用したにも係わらず,プレミアムポイントの付与は??でした。


 で,三井住友カードのFAQで確認してみると,


http://www.smbc-card.com/pointup/notice/faq.html


 付与されたプレミアムポイントはどこに表示されますか「ポイントUPモールで獲得されたプレミアムポイントの確認方法」↓


http://www.smbc-card.com/pointup/notice/point.html


 明細に調整ポイントが付加される旨の記述がありましたが,過去の明細を見てみると,まったく付与がありませんでしたね。少なくとも5回程度はポイントアップモールから楽天等にアクセスした覚えがあるのですけどね。


 私の場合,PCは常時立ち上げてますし,ブラウザといえば,Sleipnirで常時30以上のページを開いたままで,楽天とかアクセス状態になっていたから,モール経由でもうまくいかなかったのかな?なんて思っています。


 このシステムの欠点は,利用中に確認ができないところでしょうか。当時は,ブラウザを閉じたり,IEを使ったりいろいろ試してみたのですが,今から考えるといずれもうまくいかなかったような感じです。


 いずれにせよ,三井住友カードの場合,プレミアムポイントは,AMCには移行できなかったので,当時はあまりパッとしない印象でしたね。


 最近では,通販関係は全てアメックスを切っています。まあ,なんとなくなのですが(笑)

JACCSカードゴールドJCB募集開始

 最近のカード会社では,年会費5千円以下の廉価版のゴールドカード発行を相次いで行っていますが,ジャックスのゴールドカードJCBはまた,新しい提案をしてきたなーと思ってしまいました。


http://www.jaccs.co.jp/newsrelease/2009/090601b.html


券面は↓


クレジットカードミシュラン・ブログ-JACCS-G-JCB


 サービスをいかに落とさず,年会費を下げるという方法というか,個人的にはかなり評価できると考えています。しかも初年度は,全会員に対して年会費無料扱いで,例えばアメックス等各種キャンペーンにて年会費無料のケースは少なくありませんが,付帯保険の補償額の低さや会員誌無料送付を除くと概ねフルサービスのゴールドカードで初年度年会費無料は珍しいかと思います。


 海外でのサービスは,JCBカードと同じで ,空港ラウンジサービスも付帯しています。


 特徴的なサービスは,プレミアムデスクで,なんでも「入手困難なプレミアチケット入手や著名人とのパーティーアレンジなど,会員の夢の実現をお手伝い。[注]本サービスは,手配を確約するものではありません。また手配価格は通常価格と異なる場合があります。」とのこと。この手のサービスはアメックスがお得意?でしたが,まあ,いくらアメックスと言えども限界はあったようですが。。。ジャックスがどの程度頑張るかは興味深いところでしょうか。


 また,名門ゴルフ場予約サービスとして,「通常ではご利用いただけない名門ゴルフコースを,会員限定のビジター料金で利用可能」であるとか,J’sコンシェル では,「旅行やグルメ・癒しなど,様々なメニューがお得に受けられる会員限定の優待サービス付帯」などがあります。このサービスはベネフィットワンへの委託ですが,他社カードではアメックスビジネスゴールドカードやホンダカードへの付帯などもあります。


 以下,再掲もありますが,サービスの概要です(当該Web Pageからのコピペです。)。


<年会費>
 本会員   5,250円(消費税込)
 家族会員  1人目のみ無料、2人目から525円(消費税込)

<国際ブランド>
 JCB
 
<ポイントサービス>
 「ラブリィ☆アップステージ(※4)」に加えゴールド専用値引きプログラムとして「ラブリィ☆アップステージプラス(※5)」を新設しました。
 また、毎年12月のカードショッピングによる獲得ポイントが3倍になります。

<付帯保険>
 海外旅行傷害保険(最高3,000万円 / 家族特約1,000万円)
 国内旅行傷害保険(最高3,000万円 / 家族特約1,000万円)
 ショッピングプロテクション保険(年間限度額100万円)
  
<優待・割引サービス>
 通常のジャックスカード優待・割引サービスに加え、会員様限定の優待サービス「J’sコンシェル(※6)」をご利用いただけます。


(※1)プレミアムデスク
 入手困難なプレミアチケット入手や著名人とのパーティーアレンジなど、会員様の夢の実現をお手伝いします。[注]本サービスは、手配を確約するものではありません。また手配価格は通常価格と異なる場合がございます。

(※2)名門ゴルフ場予約サービス
 通常ではご利用いただけない名門ゴルフコースを、会員様限定のビジター料金でご利用いただけます。

(※3)ラブリィポイント
 カードショッピングのご利用金額1,000円で1ポイントたまるジャックスのポイントサービス「ラブリィ  プレゼント」のポイントです。200ポイントから、各種商品やマイル・ギフトカード等に交換いただけます。

(※4)ラブリィ☆アップステージ
 年間のカードご利用金額合計とご入会年数の2つの組み合わせで、翌年1年間のポイントが最大70%      アップするポイントプログラムです。

(※5)ラブリィ☆アップステージプラス
 年間のご利用金額ステージに合わせてJデポ(カードショッピングご利用金額から、登録されているJデポ金額を差し引いてご請求するカードショッピング値引きシステム)をプレゼントし、Jデポ登録後のショッピングご利用金額から、ゴールド会員特典として付与されるJデポ金額を差し引いてご請求させていただくプログラムです。

(※6)J’sコンシェル
 旅行やグルメ・癒しなど、様々なメニューがお得に受けられる会員様限定の優待サービスです。
 (業務委託先:株式会社ベネフィットワン・パートナーズ)


 個人的には,興味をそそられるカードですかね。