Web Siteサーバー移転完了!
9月12日でInfoseek有料版(iswebベーシック)のサーバー契約が切れたので,iswebライトとiswebベーシックの両方で運営していた「クレジットカードミシュラン 」も事実上サーバー移転が完了したといったところでしょうか。
まあ,なんだかんだいってWeb Siteの運営費が無料というのがいいですね。容量は50MBだけど。100MBあれば,Forumを廃止することなく移転ができたのですけどね。
ただ,6年間,michelin.web.infoseek.co.jpのアドレスを使っていたので,それなりにアドレスへの愛着もあったし,一頃のアクセス数はないものの,最近でもコンスタントにアクセスカウンターでは200アクセスくらいあったので,運営している意味もあったかと思っていたところです。
michelin.web.infoseek.co.jp時代が私のWeb Siteとしても最盛期だったので,移転によりアクセス数の激減はある意味仕方がありません。とりあえず細々でもアクセスしていただき,300万アクセスを目指しているといったところです。書き込みフリーの掲示板を持つとアクセス数は延びると思うのですが,正直なところ,掲示板はもうやりたくないなーという思いですかね。気苦労だけが残るというか。。
ところで,移転作業で気づいた点で,一般の書き込みを禁止していたCredit Card Forum & IVとCredit Card Forum 3の掲示板cgiのセキュリティホールをついて,海外から膨大な書き込みがあったのは驚きましたね。
数年間放置状態で管理もしていなかったので,気づいたときは,”え?”という感じでした。今のところ,サーバーの当該フォルダーのパーミッション値を上げてアクセス禁止状態にしています。Credit Card Forum 3等のcgiは,アッhan!のbunbun氏のものを使用しておりましたが,導入時,変わったプログラムだなーという印象が割と強いcgiでした。
掲示板cgiは,クレジットカード関係の情報交換サイトとしてははしりだったCafe JASMINで使用されていた掲示板がツリー型だったので,ツリー型が馴染みがあり,個人的にも割合好きだったので,当初Web Siteを開設したplalaで導入されていたKENT WEBのWeb Forumを導入しましたが,途中で,2ちゃんねる型のcgiもおもしろいかと思い導入したのがアッhan!のBBS cgiでしたね。スレッドが増える毎にcgi化していくというのが特徴でした。
掲示板cgiといえば,最終的にはCJ-ClubのChild Treeが割と好きでした。このcgiを使って,稼働していた各Forumは全てこれを導入しましたから。細かいプログラムの手直しも含め,管理も比較的やりやすかったですね。当初は,各Forumの過去ログ化は行わないつもりでしたが,せっせと書き込みを続け(各Forumで100回の書き込み),取りあえず全てログデータ化しました。
意外と古い書き込みは,データベース的にも使えるのですけどね。plalaかinfoseekのいずれかにアップロードして,過去ログcgiだけ稼働させ,せめて自分でも使える状態にしたいのですが,まとまった時間が取れないのがネックですかね。
気持ちと時間的に余裕がないので,Web Siteの更新は厳しく,ブログの書き込みですら重たい感じがするし,かといってtwitterは軽いし。。。と思っていたら,Tumblrというその中間のものも出ているということで,日本語バージョンのリリースが待たれるところですかね。
移転後のぼやきでしたかね。
家電総合保証制度を使ってみました。(2)
ちょうど1年くらい前にアメリカン・エキスプレスの家電総合保証制度を利用 しましたが,今年もこの保証制度のお世話になりました。
ちなみに家電総合保証制度の説明は,アメリカン・エキスプレスの公式Web Pageにあります。
http://www.americanexpress.com/japan/personal/insurance/services/guarantee.shtml
ただし,私の場合,は,7,000円のプラン
に加入しています。
ちょっと前に42型の液晶テレビが故障したので,すぐにカスタマーを呼んで調べて貰ったら,どうも電子基板が悪いらしく,そのまま預かり修理になりました。
しかし,うちの場合,大型テレビは使用頻度が多いせいか1度はどこか故障しますね。液晶の前に使用していたソニーのブラウン管テレビも1回故障したことがありました。
修理は1週間程度で戻ってきて,数万円の修理費でした。
修理中に東京海上日動火災保険のアメックス担当に連絡して,故障の概要を説明し,保険金の請求書を送付して貰いました。
保険金請求の手続きは,以前も書き込んだとおり,所定の請求書,添付書類として,
1 保証書のコピー
2 修理の詳細を記したメーカー等の書類(請求書明細や修理明細ですかね。)
3 アメリカン・エキスプレス・カードで購入した伝票
が必要です。
前に書き込んだとおり,私の場合は,いつでもこの保証制度を利用できるように,電化製品購入に係わる書類はクリアホルダーに保存しているので,このあたりの手続きはスピーディーにできます。
請求から概ね1週間後で通知↓とともに指定の口座に振込がありました。
なんだかんだいって,この保険で受け取った保険金は一応,支払った保険代よりは多くなりました。ただ,アメックスの年会費を考えると,ブルーカードとか年会費の安いアメックスのプロパーカードを保持しているともっとリーズナブルになるのでしょうけどね。
ダイナースグローバルマイレージの年間参加料を値上げ。
カード会社にとってもカード会員にとっても厳しい時代ですかね。
ダイナースから,ダイナースグローバルマイレージの年間参加料の改定のアナウンスがありました↓。
http://www.diners.co.jp/press/dgm_entryfee.html
現行の4,200円から6,300円に値上げされます。改定日は,2009年12月10日から。
なお,新規にグローバルマイレージに参加する場合は,10月16日移行から新年間参加料が適用されます。
6,300円といえば,以前の三井住友カードがANAのマイレージに移行するときの手数料でしたが,ダイナースの良さが一つ一つずつ失われていくような気もしますね。
アプラス,ポルシェジャパンのオーナー限定クレジットカード新「ポルシェカード」を発行開始
2009年9月4日のニュースリリースになります。
日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=230230&lindID=3
アプラスのウェブページでのニュースリリース
http://www.aplus.co.jp/news/2009/ap20090904.pdf
ポルシェのウェブページでのニュースリリース
http://www.porsche.com/japan/jp/aboutporsche/pressreleases/pj/?pool=japan&id=2009-09-04
ブログの記事タイトルは,アプラスからのニュースリリースとポルシェジャパン株式会社からのニュースリリースをひっつけたもので,確かゴールドカードも発行していないアプラスからWorld MasterCardを発行するとは思いませんでしたね。発行は9月10日から。
ポルシェカードといえば,以前は三井住友カードから発行されており,確かゴールドクラスだったと記憶していますが,あまりパッとしなかったのでしょうか。それともポルシェ側の都合によるものでしょうか。
しかし,アプラスと提携,そしてWorld MasterCardとしての発行は驚きです。券面は↓のとおりで,アプラス色は窺えない感じでしょうかね。
デザインをスポイルしない形でカード番号の下にWORLDの文字が記載されています。ただ,どっからみてもフツーのポルシェデザインの一般カードとしか見えないのが,なんとも言えないところでしょうか。これでポルシェオーナーの方の心をくすぐるのでしょうか?
ただ,この券面はポルシェカードとして,全世界共通デザインのようですので,浸透していけば,それなりに認知度も高まっていくのではないかと思います。
ちなみにWorld MasterCardは,MasterCardの中では上から2番目の上位カードの位置づけです。国内では,SBIの「SBIワールドカード」と「SEVEN HILLS ワールドカード 」がWorld MasterCardとして発行されています。最上位のMasterCardは,World Elite ですかね。
SEVEN HILLS World MasterCardの券面は↓で,MasterCardの標準券面をベースにしています。
海外でWorld MasterCardとして認知されやすいのは,World MasterCardの標準券面でしょうかね。
さて,サービスですが,ポルシェ独自のサービスを除くと,後発だけにほとんどありきたりのサービスが多くなっています。以下,ポルシェのサイトからの引用。
●ウェルカムキット プレゼント
ご入会していただいた方にもれなく、特別入会キットを贈呈
●MasterCard Moments
World MasterCardの特典として、ビジターでは通常利用できない名門ゴルフコースのご予約、高級レストランやシティホテル、老舗ホテルにてご優待料金でのご予約手配などのサービスを提供。今回特別にオリジナルレストラン優待クーポンをウェルカムキットに同封予定。
●会員誌
ポルシェ マガジン「クリストフォーラス」を定期送付
●ポイント交換サービス(名称:ポルシェマイレージ)
カード利用金額に応じてカード会社が提供するポイント交換サービスにおいて、ポルシェカードオーナー様限定のサービスも展開予定。また、「JALマイレージ」への交換やキャッシュバックも可能
●ポルシェカード ショッピングコンシェルジュサービス
ECナビコンシェルジュと提携し、カード業界初のEC上のショッピングコンシェルジュサービスを提供
●国内空港ラウンジサービス
アプラスが契約する国内空港ラウンジを利用可能
●海外空港ラウンジサービス
「プライオリティ・パス」への無料入会
●各種保険サービス
最高10,000万円の海外、国内旅行傷害保険やポルシェカードならではのシートベルト保険など各種保険の提供
●その他サービス
海外アシスタントサービス、国内・海外の大手レンタカーとの優遇割引制度、専用チケット予約サービス、フラワーギフト、一週間駐車場無料サービス(提携ホテルのみ)、ヘリコプターチャーターや遊覧飛行の割引など
他に,特徴といえば,日本で初めてのシルバーICチップ が搭載されることでしょうか。
ただ,年会費だけは非公開になっていますね。どなたかご存じであれば,コメントをいただけると有り難いです。SBI World MasterCardが157,500円でしたので,どの程度の年会費を取るのか興味があります。
それと,アプラスと提携する空港ラウンジもどの程度展開するのか,こちらも興味が沸きますね。なにしろ,一般カードのみの発行だったカード会社が,ゴールド及びプラチナを飛ばしての上位カード発行ですからね。
JCB GOLDサービスダウン
最近は,どのカードもサービスダウンのアナウンスがあるような状況ですが,昨日,自宅に送付されたJCBゴールドの機関誌である「THE GOLD 9月号」にJCBゴールドのサービス終了及びサービス変更のお知らせの記載がありました↓。
サービス終了は,
「JCB GOLD限定ホテルプラン」及び「ゴールドデスク リザベーションダイヤル」での宿泊手配は,2009年9月30日で終了とのこと。
サービス変更及び一部のサービス終了は,
「ゴールドデスク リザベーションダイヤル」での国内航空券及びJR券の手配は,2009年10月1日から取扱手数料として1旅程につき1,050円が発生し,国内航空券のチケットレス手配は取扱いを終了するというもの。
今では多くのカード会社の国内旅行予約手配等については,手数料が発生している状況ですが,私の記憶では,国内のカード会社では,1999年頃のAmExが走りだったと思います。ハンドリングチャージは,1件あたり1,260円。
ただ,GOLDを超えるカードをラインナップしているカード会社の場合,ゴールドにあったサービスが,上位カードのみになっていくというのは,世の中の流れでしょうかね。
ちなみに,他のカード会社では,
三井住友カードは,VJトラベルデスク(委託先:ツーリストインターナショナルアシスタンスサービス)での日程表・クーポンなどの送料,宿泊施設での予約手配手数料として1件あたり525円
ダイナースクラブ及びCITIカードは,シティカードトラベルデスク(委託先:JTBグローバルアシスタンス)でのの国内宿泊予約のみの手配1件につき525円,クーポンの発送1回につき440円などがかかるようです。
http://www.diners.co.jp/club/travel/tour/traveldesk.html
TS3カードのゴールドトラベルデスク国内(委託先:ツーリストインターナショナルアシスタンスサービス)では,チケットなどの送付料として450円負担,宿泊クーポン券の発行手数料として500円負担とのこと。
http://ts3card.com/mem_travel/desk_gold_n.html
トラベルデスクでの各種手配は,あれば便利なサービスですが,今では多くの旅行等手配がWeb上で可能になったので,私の場合はほとんど使わなくなりました。ただ,Webで全てをカバーしている訳ではないので,ゴールドカードなどのサービスとしては,あった方がいいサービスかも。
#この記事1度,最後まで書き込んだところ,マウス操作のミスで全て飛んでしまいました。たまにありますが,非常に悲しいやら。。。悔しいやら。思わずマウスをパソコンに投げつけたくなりますねぇ。
今年もJMBクリスタル達成
今月初めての書き込みになります。もう8月も終わりに近いですね。早いものです。
8月に入ってから3週間近く,出張と帰省で自宅を留守にしていました。結構ハードでした。
さて,JALの搭乗のペース的には,昨年とほぼ同様で,8月中旬に30フライト超えました。今年もクリスタルは達成しました↓(今年のFOPは適当な数字を入れています。)
ただ,今年は鹿児島県内の離島フライトが少なくないので,FLY ON POINTは更に少ないペースです。
昨年は,8月末には34フライトだったのですが,そこから年末にかけては4フライトでしたので,サファイヤが遠かったですね。まあ,昨年後半は一昨年までの航空機利用ペース(公私共に航空機利用が少ない。)に戻ったので,仕方がないと言えば仕方がないのですけどね。
今年は昨年よりは航空機利用回数が延びそうですけど,どうなりますか。取りあえず今年もサファイヤを目指しています。
アリコから顧客情報流出(4)カード再発行で対応
本日のNHKニュースによると,
生命保険会社「アリコジャパン」の契約者の個人情報が流出してクレジットカード番号が不正に使われているとされる問題で、カード会社の間では不正利用の拡大を防ぐため、カードを無料で再発行する対応を始めています。
生命保険会社「アリコジャパン」では、契約者のクレジットカード番号などの個人情報が最大で13万件、外部に流出した可能性があり、カード番号が不正に使われたとしてカード会社からの問い合わせが、7月25日の時点で2200件に上っています。この問題で、「JCB」、「三菱UFJニコス」など21のカード会社の間では、情報が流出した可能性があるアリコジャパンの契約者については、不正利用の拡大を防ぐため、カードを無料で再発行する対応を始めています。
カードの不正利用は、インターネットの通信販売サイトを通じて家電製品などをだまし取ろうとするケースが多いということです。アリコジャパンでは契約者に対し、身に覚えのないカードの請求がないか注意を呼びかけるとともに、警察に情報を提供して流出ルートの特定を急いでいます。
とのことです。
ところで,三菱UFJニコスですが,7月28日に当該事故のお知らせをWebに掲載した訳ですが(下記URL参照),抱えているカード会社が多いと,アナウンスもちょっと遅れるのでしょうか?
当該情報を掲載したpdfには,MUFG,MUFG-AmEX,DC,UFJ,ニコス,協同とカード会社各社があるので,調整に手間取ったのでしょうかね?
アリコから顧客情報流出(3)
本日付の産経新聞によると,
外資系保険会社アリコジャパンの顧客情報が大量に流出した問題で、同社は27日、不正利用の可能性があるとしてクレジットカード会社から照会のあった顧客情報は約2200件、流出した恐れのある顧客情報は最大約13万件に拡大したと発表した。金銭的被害は報告されていないが、今後も被害が拡大し、国内のカード不正利用としては最大規模になる可能性が高い。
アリコによると、カード番号などの顧客情報を管理する米国の基幹コンピューターにアクセスする権限を持つ社員は、日本国内ではシステム部門の約40人に限られ、USBなど外部媒体に情報をコピーできる社員はこのうち2人だけ。社員のネットワーク使用履歴などを調べたが、情報流出につながるアクセスは確認されていないという。
これまでは、平成14年7月~20年5月に契約した顧客情報が流出したとみられていたが、その後の調査で、それ以前の契約でも流出した可能性があるという。不正利用のほとんどはインターネットを通じて行われたとみられる。
また、同社は、新たに開発したクレジットカード決済システムの試運転で使うために、社内で作成されたテストデータが流出した可能性もあるとの見方を明らかにした。
アリコの高橋和之日本代表は会見で、「関係者に多大なご心配をおかけし、申し訳ない。(流出経路は)特定できていない」と述べるにとどまった。
とのこと。
流出経路が特定できていないところが不気味ですが,オンラインショッピング等を安全に管理するためにはVISA,MasterCard,JCBの認証サービスを徹底化するしかないような気がします。
VISA認証サービス(Verified by VISA)
http://www.visa-asia.com/ap/jp/cardholders/security/vbv.shtml
MasterCard認証サービス(SecureCode)
http://www.mastercard.com/jp/personal/jp/cardholderservices/securecode/index.html
JCB認証サービス(J/Secure)
http://www.jcb.co.jp/Jsecure/whats.html
ただ,紙ベースでの申し込みの際のクレジットカード情報については,企業側のモラルか別のセキュリティ対策を講ずる必要があるので,なかなか難しい面もありそうです。
ところで,2005年の情報流出の際もAmExとダイナースのインフォメーションは1週間後と遅かったのですが,今回も同様のようですね。他にCITIBANKや三菱UFJニコスも遅いようです。
参考までに,毎日新聞に掲載されていたQ&Aです。
アリコ情報流出:契約者はどう対応すればいい? Q&A
Q 不正利用の手口は?
A 流出したのはカードで保険料を支払っていた契約者のカードの名義や番号、有効期限。情報を入手した人物が名義人になりすまし、インターネットの通信販売で高額の家電を購入したケースが大半です。
Q 代金の支払いはどうなるの?
A カードで購入後も、契約者の口座から代金が引き落とされる前にカード会社が不正使用をチェックするシステムがあり、契約者には実害が及んでいない可能性があります。仮に代金を引き落とされても、不正使用と確認されれば、カード各社が全額負担します。
Q 契約者はどうすればいい?
A まず保険の内容を確認しましょう。不正使用の共通点は(1)02年7月~08年5月に通販で加入(2)カードで保険料を支払い(3)保険証券番号の下1ケタが2か3です。毎月のカード利用明細書に必ず目を通し、身に覚えのない請求があれば、アリコかカード会社に連絡すれば、代金引き落としを止められます。アリコは週末も電話(0120・030・655)で問い合わせに応じます。
Q 不正使用の心配をなくす方法は?
A カード番号を変えて再発行してもらうしかありません。カード各社は、情報が流出した可能性が高い契約者には、再発行の手数料(通常は約1000円)を無料とする方針です。ただ、公共料金などをカード払いにしていれば、関係機関に番号の変更を知らせる必要があります。
金額的な損害はなくても会員にとっては,不要な事務手間がかかるので,結局のところ,損失という形に表れる感じです。
従業員持ち出しの可能性も調査,顧客情報流出でアリコ
共同通信の7月25日配信の記事によると,
顧客情報が流出し、クレジットカードを不正使用された恐れが強まっている外資系保険会社アリコジャパンは25日、従業員が顧客情報を持ち出した可能性も含めて内部調査していることを明らかにした。アリコによると、顧客情報を管理している基幹コンピューターで情報を引き出せる従業員は約40人。ただ、営業担当者も自分が担当する顧客の情報を閲覧できるなど一部に例外もあるという。
とのこと。多くのカード会社が7月23,24日には会員向けに注意を促しています。
現在までの各カード会社の対応は,
UC:アリコジャパンにおける情報流出事案への対応について
http://www2.uccard.co.jp/pop/arico0907.html
SAISON:アリコジャパンにおける情報流出事案への対応について
http://www.saisoncard.co.jp/news/contents/nc090724.html
TS3:「アリコジャパン」におけるクレジットカードに関わる情報の流出について
http://www.toyota-finance.co.jp/oshirase/index.html
http://info.toyota-finance.co.jp/tfc_include/oshirase/2009pdf/oshirase_090724.pdf
Cedyna(CF,OMCなど):アリコジャパンからの個人情報流出の可能性に関するお知らせ
http://www.cedyna.co.jp/info/20090723.html
AEON:アリコジャパンにおける情報流出の可能性について
http://www.aeoncredit.co.jp/information/news090723.pdf
ORICO:「アリコジャパン」からの個人情報流出の可能性について
http://www.orico.co.jp/mainte/information_20090724.html
KCアリコジャパンにおける情報流出の可能性について
http://www.jaccs.co.jp/emerge/detail049.html
JACCS:
http://www.jaccs.co.jp/emerge/detail049.html
LIFE:アリコジャパンにおける個人情報流出の可能性に関するお知らせ
http://www.lifecard.co.jp/info/090724.html
POCKET CARD:アリコジャパンからの個人情報流出の可能性に関するお知らせ
http://www.pocketcard.co.jp/important/article.pl5?view=45
東急TOP:「アリコジャパン」よりのカード情報流出の可能性について
http://www.topcard.co.jp/bef/notes/090724.htm
2009-07-28 17:56:00 「POCKET CARD」,「東急TOPカード」の情報追加
アリコから顧客情報11万件流出,カード不正使用も千件超!
またまた,クレジットカード顧客情報流出事故です。
以下,毎日新聞(7月24日)の記事の一部を引用すると,
米保険大手AIG傘下の生命保険大手アリコジャパンは7月23日,保険料支払いにクレジットカードを利用している顧客の情報が最大約11万件流出した可能性があると発表した。
カード会社から関係するカードの不正使用が1000件超報告されており、被害はさらに拡大する恐れがある。同社は警視庁と金融庁に届け出た上で、流出の原因や経路の特定など調査を進めている。
アリコによると,今月14日以降,複数のカード会社から「カード決済で本人に身に覚えのない家電などの高額商品を購入しているケースが出ている」との照会が相次いだ。
調査した結果,クレジットカードの不正使用が報告された顧客の多くに
02年7月から08年5月までに通信販売で保険に加入
カードで保険料を支払い保険証券番号の下1ケタが2か3
の共通点があるという。
アリコ契約者で保険料をクレジットカードで支払っているのは約74万件。現時点で最初に不正使用されたのは今月初旬と見られている。流出情報は氏名やカード番号,カードの有効期限が含まれている可能性が大きく,「内部から情報が漏れたか,外部から顧客情報システムに不正侵入された可能性がある」(アリコ)という。被害額は明らかにしていない。
だそうです。
既に,JCBや三井住友カードのWebにも当該事故に係るお知らせが掲載されています。
JCB:「アリコジャパン」からのカード情報流出の可能性について
http://www.jcb.co.jp/topics/arico.html
三井住友:アリコジャパンからの個人情報流出の可能性について
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo8090262.jsp
不正利用される可能性の高い顧客の条件については,毎日新聞の記事よりはJCBや三井住友カードの「お知らせ」の方が分かりやすいかも↓。
アリコジャパンより,以下の全ての条件に該当されるアリコジャパンのお客様に不正使用の傾向が見られるとの発表がなされております。
・クレジットカードでアリコジャパン保険契約の保険料をお支払いされており、かつ、
・証券番号の下一桁が2または3を含む契約をお持ちのお客様




