カレンダーの誤記載による再送付
今月上旬に三井住友カードからプラチナ会員及びゴールド会員向けにカレンダーが送付されましたが,先週,再送付されました。まさか,VISAゴールドとゴールドMasterCardの2枚持っているから,2つ送られてきた訳ではあるまい。と思っていたところ,誤り修正による再送付でした↓。
誤記された該当月↓。
実は,三井住友カードはここ14年くらい間では2度目のカレンダー誤記による再送付をしています。以前あったミニ手帳は1回ですかね。14年間といっても実際はここ5年くらいに集中しているような気もしています。1度目のカレンダーの誤記は,今回と同様,説明文の誤記でした。ミニ手帳は確か六輝か祭日の誤記だったような気がします。
こういうところは,きちんとしているのが三井住友カードというか。。。
勿体ない気もしますが,誤記のあったカレンダーはトイレに掛けさせていただきました。
ところで,ゴールド会員の私ですが,三井住友カードのVpassには,未だに昨年末まで保有していたVISAプラチナカード会員としてもログイン可能です。いつまで可能なのかは分かりませんが,VISAプラチナとしては,なんだかサービスは発行当初と比べるとかなり縮小されましたね。
発行当初から数年間提供された高級ホテルチェーンのSPGゴールド やHHonor ゴールドVIP が付帯されていた頃が懐かしいですね。こういうサービスこそ上級カードならではという気がしますが,どうでしょうかね。
JMBサファイアモニターキャンペーン
JALのJMBネタばかりになりましたが(汗
JALのJMBのマイページのログインしたところ,表題のJAL国内線・国際線「JMBサファイア」モニターキャンペーンという案内を目にしました↓。
このキャンペーン,キャンペーンに参加登録の上,2009年12月14日(月)から2010年3月31日(水)までの期間中,対象路線に対象運賃で15回以上又は12,500FLY ONポイント以上搭乗した方に,2010年度FLY ONプログラム「JMB サファイア」モニターサービスを提供するというもの。
対象者は,JALマイレージバンク(JMB)日本地区会員のうち,2009年12月6日時点に「JMBダイヤモンド」,「JGCプレミア」,「JMBサファイア」及び「JMBクリスタル」の資格を持ち,キャンペーン参加登録された方が対象で,2009年12月6日時点で2010年度FLY ONプログラム「JMBダイヤモンド」,「JGCプレミア」,「JMBサファイア」の基準を達成している方はキャンペーンの対象ではないとのこと。
昨年はそういうキャンペーンがあったように思えなかったのですが,3か月半で15フライト又は12,500FOPでなんちゃってサファイアになれるのは悪くないと思いますね。
50フライト達成した私にはこのキャンペーンは関係がなくなってしまいましたが,そうでなかったらキャンペーンに応募したと思いますね。
ただ,通常のサファイアではなく,次の注意事項がありました。
1 「JMB サファイア」モニターカードは,2010年4月下旬頃に届くとのこと。ただし,事後登録によって達成された方は,「JMBサファイア」モニターカードの届けが2010年5月上旬になるとのこと(本来のステイタス達成基準に基づき達成されたステイタスカードは,2010年3月下旬にお届けするとのこと。)
2 「JMB サファイア」モニターサービスを利用できる期間は,2010年5月1日から2011年3月31日まで。
3 「JMB サファイア」モニターサービスでは,「アップグレードポイント(基本ポイント20+追加ポイント)」ないとのこと。
4 JALグローバルクラブ(JGC)への入会は不可。
まさしく2010年のJMBサファイアモニターキャンペーンによる顧客増を狙っているJALの必死さが窺えるところです。
JALグループ50フライト達成でJMBサファイアへ
今年は運がいいのか,まあ12月中旬でJALグループ便の50フライト達成です↓(FOPは適当な数字を入れております。)。
思ったほど乗った感覚はありませんが,こういう年もあるのだなーと思いますね。内訳は旅行と出張で,昨年は専ら個人的な理由による利用が多かったのに比べ,若干利用形態が異なりました。
来年も今のところは,航空機利用が少なくなさそうなので,ひょっとすると2年連続50フライトもあり得るかも知れません。
JMBのログイン画面ではまだJMBクリスタルのままですが,早くサファイアになれば有り難いですね。そしてJALグローバルクラブ(JGC)会員 ですかね。
JGCカードは年末年始が始まる頃にほしいところですが,いろいろな物が届くのは年明けになりそうです。たぶん,12月になると50フライト達成者もかなり出てくるかもしれないので,JMBサファイアカードもいつとどくのやら。
ダイナースクラブカードが新しいデザインに
ダイナースクラブでは,BMWカードが券面では新しいロゴを導入していたので,そのうち新しいロゴバージョンの券面が出るのかな?と思っていたところ,新しい券面のニュースリリースがダイナースクラブのウェブサイトにありました。
http://www.diners.co.jp/press/newcard09.html
新券面は↓
これは好みが別れるところでしょうか。ここ数年ではAmExの券面変更や最近でのJCBの券面変更があったばかりなので,券面変更によるカード会社イメージ向上を狙っているのでしょうか。
ただ,ダイナースクラブカードは,数年から10年の間にちょこちょこ券面を変更しているので,これも既定路線なのでしょうかね。
ちなみに新しい券面への変更は,2010年からカード更新に合わせて変更するとのこと。また,ダイナースプレミアムカード及び各種提携カードも2010年以降に順次新券面に変更されるようです。
ところで,海外のダイナースはどういう状況かというと,Webで見る限りはまだ旧券面の国が多いようです。ただ,ドイツでは,旧券面に新しいロゴの券面となっています↓
http://www.dinersclub.de/#de/unser-angebot/unser-kartenangebot/diners-club-card.html
個人的にはドイツバージョンがいいかなーと思いますが,どうでしょうか。
招待制ゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」誕生
以前から,発行がアナウンスされていたJCBゴールド ザ・プレミアについて,2009年11月11日にJCBからニュースリリースがありました。
http://www.jcbcorporate.com/news/dr-774.html
JCBゴールド ザ・プレミアは,JCB ORIGINALシリーズのJCBゴールド会員向けの特別なサービスとして開発されたもので,コンセプトとしては,AmExのクラブ プレミアム クラス(CLUB PREMIUM CLASS) とほぼ似通っている感じでしょうか。ただ,JCBの方が別にカードを用意するなど,よりプレミアム性を高めているのが特徴かと思います。
概要は以下のとおり。
1 サービス内容
(1) 専用デザインカードの発行(対象:本会員及び家族会員)
(2) 空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」(対象:本会員)
(3) 国内宿泊サービス「プレミア宿泊優待プラン」(対象:本会員及び家族会員)
(4) レンタカー優待「ハーツNo.1クラブ・ゴールド」(対象:本会員及び21歳以上の家族会員)
(5) ショッピングガード保険の補償額が最高500万円(対象:本会員及び家族会員)
2 .「JCBゴールド ザ・プレミア」発行対象者・サービス年会費・お申し込み方法
(1) 発行対象者(以下3点全てを満たした方)
・.「JCB ORIGINALシリーズ」対象のJCBゴールド会員の方。
・JCBゴールドのショッピング利用合計金額(集計期間:前年12/16~12/15)が2年連続で100万円以上の方。
・1月末時点で、MyJCBにJCBゴールド本会員様のEメールアドレスのご登録がある方。
(2) サービス年会費
5,250円(税込)
※年間(集計期間:前年12/16~12/15)のショッピング利用合計金額が100万円以上の場合は,次年度のサービス年会費は無料。JCBゴールドの年会費10,500円(税込)のみ。
(3) お申し込み方法
年に1回2月中旬頃,対象の方にEメールにてご案内し,MyJCBより申し込み。(申し込み期間は3月末日まで)
券面は↓
JCBカードエクステージ(券面:黒)とかぶるような気もしますけどね↓。
一方,券面のイメージ的にはザ・クラスに近い部分も感じられるところでしょうか。我が家も2年前くらいまでは対象となっておりましたが,最近はカードの利用が少ないので,我が家にザ・プレミアが届くのは無理っぽいですね。
ところで,JCBザ・プレミアですが,FFPのJAL JGCやANA SFCと同様,一度サービス資格を取得するとこのサービスが続く限りは維持されるようです。ハードルは100万円利用の2年間なので修行する人もいるかもね。
JMBサファイアへのカウントダウン
昨年は,33フライトでサファイアへのカウントダウン が始まりましたが,今年は40フライトでカウントダウンになるよう設定が変更されたようです↓(FOPは適当な数字を入れております。)。
私もなんとか40フライトまではこぎ着けました。あと10フライトで初のサファイア
ですかね。まあ,どうなることやら。。
昨年からたまたまJAL系のエアラインに搭乗することが増え,その結果,JAL-Club-A-JCBがメインカードになってしまいました。JCBといえばそれ以前は家族カードレベルでしたから,SMC-VISA-Platinumがメインだった頃からするとJCBメインは不思議な感じですかね。
どちらかといえば,JALのJGCよりはANAのSFCを目指したかったところですが,残念ながらANAの場合は,利用する機会がほとんどなくなったので,旅行で50フライト又は5万ポイントを獲得しないといけないので,まあ,無理ですかね。
さて,JALの経営状況については,連日報道がなされているところですけど,私個人としては,FFPの現在のスキームはそのまま残ると考えています。まさか私がJGCの資格を貰えた時に廃止にはなるまい。まあ,先日聞いたような紹介JGCとかクリスタルレベルの顧客にサファイアのばらまきなどはやめて欲しいと思いますけどね。
ANAアメリカン・エキスプレス・カード発行
最新情報としての投稿を逸してしまいましたが,10月5日にANAアメリカン・エキスプレス・カード発行のニュースリリースがありました。
https://www.ana.co.jp/amc/news/info_amex/index.html (ANAのWebでは10月6日付け)
個人的には,以前からANAとの提携アメックスカードが発行されればいいのだけどなーと思っていたのですが,この時期でのANAカードの発行はちょっと驚きましたね。どちらかといえば,JAL提携の方が先かなーと思っていたので,ANA提携が先にくるとは思いもしませんでした。
これでANAカードは,VISA/MasterCard/JCB/Diners/AmExと国際カード5種類が選べることになりました。
発行されるのは,ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般カード),ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード及びANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードの3種類。
非ゴールドカードのANA-WIDEカードに相当するカテゴリーのカードはなく,一般カードかゴールドカードのいずれかの選択になります。
年会費は,一般カードが5,250円,ゴールドカード及びSFCゴールドカードが32,550円です。
アメックス・ゴールド・カードの年会費が27,300円なので,ANAアメックス・ゴールドカード及びANA-SFC-アメックス・ゴールドカードは,ちょうどANAアメックス・一般カード部分を足したような感じになります。
券面は↓で,上から ANA-AmEx,ANA-AmEx-Gold,ANA-SFC-AmEx-Gold です。
百人隊長(センチュリオン)のデザインはありませんが,一目で他のANAカードとは異なる印象を受けます。特にゴールドカードは,VISA/MasterCard/JCBよりもダーク気味ですので,落ち着いた感じもあるかなーと思います。
さて,サービスですが,驚いたのが5,250円の一般カードに空港ラウンジサービスを付帯したのが上げられます。アメックスの場合,2名まで無料なので,頻繁に空港を使う方にとっては,悪くないのではないかと思います。
その他のANAアメックス・カードのサービスは,空港ラウンジサービスを除くとブルーカードとほぼ同程度のようで,ストレスフリー・トラベル,リターン・プロテクション,キャンセル・プロテクションの付帯はありません。また,国内旅行傷害保険及び海外旅行傷害保険は自動付帯でなく,利用付帯となっています。プロパーのアメリカン・エキスプレス・カード(グリーンカード)と同等ではないようです。
クレジットカード利用での10マイルコース又はポイント移行手数料は,JCBの2,100円よりは5,250円と高めの設定ながら,三井住友VISA/MasterCardの6,300円よりは安価な設定になっています。
ところで,SFC狙いの方は,ゴールドカードしか用意されていないので,年会費的にはちょっとどうかと思いますね。SFCで年会費を抑えたい方はJCBを選択した方が無難かも知れません。
個人的には,空港ラウンジサービスだけを考えると,ANAダイナースとAmExゴールドを解約して,ANAアメックス一般カードにしてもいいかなーと思うくらいです。
ANAワイドカード以上のカード年会費引き下げとカレンダー・手帳の廃止
ANAワイドカード,ANAワイドゴールドカード,ANAダイナース及びANAカード法人用代表者のワイドカード・ワイドゴールドカードの年会費改定のお知らせが平成21年10月29日付けでANAのWebにありました。
https://www.ana.co.jp/amc/news/info/change0909_2/index.html
年会費は,ANAワイドカードの場合は,8,662円から7,612円に,ANAワイドゴールドカードは,15,750円から14,700円に,ANAダイナースは,22,050円から21,000円に引き下げになります。概ね1,000円程度の引き下げになります(いずれも税込み)。
年会費の値下げというのはあまり聞くことがなかったので,ANAもよく決断したというか。まあ,ワイドカード部分は,クレジットカード会社の年会費ではなく,ANAカードのハウスカード部分の年会費ですから,比較的引き下げ易かったのかも知れません。
ただ,同時にワイドカード会員向けのカレンダー及び手帳のプレゼントサービスを2011年版からサービス終了になるため,この措置に伴う年会費引き下げといってもいいでしょう。
https://www.ana.co.jp/amc/news/info/change0909/index.html
それでも,これまで各カード会社では,情報誌の発行を減らしたり,廃止しても年会費の引き下げには手をつけてこなかったケースが多かった訳ですが,今回のANAの対応は良心的だと思います。
しかし,個人的には,カレンダーも手帳もANAの分は割と使っていたので,少々残念なところでしょうか。
JAL CLUB-A GOLDへの切り替えの案内
1か月ぶりくらいの投稿になります。
10月はとにかく頭を使う?仕事が多くて,ブログを書く気にまったくなれないというか。布団の中に入ってからも仕事の組み立てをしないといけなかったりして,気持ちの余裕はゼロでしたかね。
さて,先日,JALCARD CLUB-A GOLDへの切り替えの案内が来ました↓。
キャンペーンボーナスマイルとして2,000マイルが付与されます。
ゴールドにアップしても,年会費が高くなる上に(本会員:16,800円,家族会員:8,400円),サービス及び機能的には,それほど魅力がないので,個人的にはスルーです。
もし,国内旅行傷害保険が1億になるのであれば,LIFE GOLDを解約して喜んで切り替えるのですけどね。もっとも,家内がJCBゴールドの会員で,私はその家族会員の恩恵があるため,そちらのサービスもあることも一因です。
例えば,JAL CLUB-AゴールドやJALダイナースに付帯しているゴルファー保険も,付帯内容としては第三者及び本人の傷害保険しか付帯していなく不十分ですから,これも私には魅力がないですね↓。
今のところ,CLUB-Aで十分でしょうか。
ところで,先日,仕事の関係で紹介JGCの話を聞く機会がありました。ある程度のJALの利用が前提ですが,サファイアの基準に到達しなくても,紹介によりJGCに入会できるというものです。まあ,JGCに限らず各種上級会員及び上位カードの入会にはつきものの話ですけど,身近でそういう話もあるというのがちょっと新鮮だったというか。
私にはそういうコネがないので,自力で50フライトまたは5万FOPを目指すしかないですね。















