VISAプラチナカード解約しました。
現役世代中は,使い続けるかと思っておりましたVISAプラチナですが,さすがに年会費とサービスがマッチしていないのに我慢できず,先月末で解約しました。2000年に取得したので,丸8年間保有していました。この際支払った年会費総額は,412,125円也。まとまると大きいですわね(ちなみに初年度は年会費半額で25,000円+消費税)。
既に今年度当初から,ANAマイレージへの換算レート改悪に伴い,徐々にメインカードとしての利用をやめ,今年の決済額は50万円に満たない状況です。
ただ,三井住友カードは,手元に置いておきたかったので,ゴールドにダウンコンバージョンということで,実際のところは「解約」ではなく「カードの切り替え」という扱いです。ちょうど,年会費の引き落としと前後して解約したので,後日,年会費全額ではないものの5万円強が口座に振り込まれました。
ちなみにショッピング枠は500万円から150万円になり,2000年当時のゴールドカードの枠に戻ってしまいました。枠の設定等まあ,いい加減なものです。人は変わらないのにね。ただ,カード切り替え申込書の年収欄は勘違いで,実際と異なり安く記入してしまいましたけどね。
解約の大きな理由は,私自身のLIFEスタイルの変化と三井住友VISAプラチナカードのサービス低下ですかね。その他に,取得当時は,プラチナカード保有者数も少なく,保持する自己満足的な面もありましたけど,その後,上位カードであるセンチュリオンや他の同クラスのカードの相次ぐ発行や安価なプラチナカード乱発で,どのプラチナカードクラスも相対的に価値が下がってきた面もありますかね。
LIFEスタイルがまた以前のようなかたちになると,再度,プラチナカード取得も考えようと思うのですが,まあ,当面はプラチナカードクラスのカードは私には不要かと思っています。三井住友VISAプラチナカードで最もプラチナカードらしいサービスは,最近ではUSJのラウンジくらいでしたので,あまり未練はないといったところです。
ところで,各種引き落としカード変更の際,3年後どのカードを持っているだろうかと考えてみたのですが,使用しないANAダイナース,LIFEゴールドは別として,アメックスゴールド,三井住友ゴールドは3年後保有している可能性が低いのではないかと思ったので,結局,JAL-JCBは確実に持っているということで,JCBに多くの引き落としを設定しました。以前はあれほど嫌っていたJCBなのですが,今やメインカードになっていますので,不思議なものです。最終的には,JAL-Club-A,ANA-SMC-G(ANAダイナース+SMC-Gの見直しによる。),AmExグリーン,LIFEゴールドあたりが残るかな?と思ってます。実際はどうなることやら。
さて,2000年の住友VISAプラチナ取得時に,私はどういう感想を述べていたかというと,クレジットカードミシュランのフォーラムから紹介しますと。
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[3444] 住友VISAプラチナ&住友マスターゴールドPtが来ました。 投稿者:parasol-maker 投稿日:2000/10/15(Sun) 18:44
本日,配達記録にてカードが届きました。
家族カードとリボカードと総計6枚です。VISAプラチナですが,なかなか悪くないカードフェイスです。
写真入りしか見てなかったので,ノーマルバージョンも悪くないですね。カード番号から1万人目って感じかなぁ~ 最も,2100会員も実質は1万人はいたとかいないとか。。って話もあるみたいなのでこんなものでしょう。
VISAの方は定形封筒の箱入りできました。「VISAインタープラチナサービス」と「住友VISAプラチナ利用ガイド」と「保険サービス」が同封されていました。マスターの方はゴールドと同じ感じですね。
たぶん,とってつけたような感じなので,住友ゴールド+住友VISAプラチナサービスってところで,2100と同じ感じかもしれません。
限度額はGCさんがコメントしたとおり,私も300万円です。利用額が増えるとステータス(限度額)が上がると予想されます。
それから,利用額に応じて0.5%のギフト券バックはいいと思いますね。ダブルでポイントが付くわけですから。100万使うと5,000円のギフト券です。ただ,半期毎になりますから,年間1,000万円使う方にとっては,年会費が無料になる感じでしょうか。
最も気になっていた住友マスターゴールドPtですが,住友マスターゴールドにPtと印刷しているだけですね。カード番号の下の部分です。ま,レアなカードかも(^-^;
取得までのフローは,9/22に申込書投函,一度,書類不備で別の書類が送付されてきて,10/6に宮崎で投函,10/11に電話で審査部に聞いてみたら,カード送付が10/13になっていると聞きました。
かなり審査は速かった感じでしょうか。ゴールドで限度額150万円会員でありヒストリーがあればイケそうな気がします。
ついでに,早速,プラチナカスタマーセンターに電話してホテル予約状況の変更?をお願いいたしましたが,ハイアット系ではセンチュリーハイアットとハイアットリージェンシーオーサカのみが無料UGの対象だそうです。ちょっと残念でしたね。なんでも,他の国内のハイアットホテルズは無料UGの優待に参加していないとか。。でした。
こちらのカスタマーは国内でも24時間応対してくれますから,かなり使えるのではないでしょうか。
最も,国内での普通のサービスデスクは年中無休だけど,時間はゴールドと同じですね。
「VISA」誌がまだ届かないので,ゴールドの航空機遅延保険の内容が不明ですが,プラチナと同じなんでしょうね。
憤死覚悟で,申し込みをしましたけど,後は住クレの判断でプラチナか現状維持かって感じだったでしょうか。
新しいカードなので素直にうれしいです。
#オフ会の最大のネタになったのが個人的も良かったかな?なんてね。
家内からは,「うちがプラチナ?? 誰でも取れるのね!?」という感想を述べていました。私もカード会社の策略に乗っていると思いつつ,ま,サービスは使えそうなので,いいかなぁ~と思っているところですね。
海外では,結構,使えるのではないでしょうか!?
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WEB版「インプレッション・ゴールド」発行
タイトルどおりの案内が12月号のIMPRESSION GOLDに同封されていました。
まあ,月1回発行していた雑誌「IMPRESSION GOLD」を2ヶ月に1回発行にし,その代わり,雑誌に換えてWebにてhtmlで対応していこうということのようですが,要するに経費節減といったところでしょうか。
IMPRESSION GOLDといえば,グリーンカード会員向けの「IMPRESSION」とゴールド会員向け「IMPRESSION GOLD」が奇数月又は偶数月に,それぞれ2ヶ月に1回発行されていましたが,ゴールドカードの年会費の値上げに伴い,IMPRESSION GOLDは月1回の発行になった経緯があります。既存のグリーンカード会員に対しては,救済措置として,IMPRESSION GOLDを隔月送付 で対応していました。
今回は年会費はそのままでサービスダウンという形なのでしょう。
カード会社にとっても全世界的な金融恐慌は,かなり厳しいように思えますが,私自身も年収は増えず,家計はますます厳しくなるという状況はこれからも続きそうなので,更なるカードリストラも必要かと思ってしまいます。
アメックスといえば,私の場合,それほど使うことはないので,グリーンカードで十分なのですが,年齢的にはグリーンよりはゴールドの方がまだ財布には合うかなーと思っているところです。
ただ,サービスダウンの後にサービスアップに伴う更なる年会費アップを行っていくというアメックスならではの戦法がこのあと待っているのでしょうかね。ちょっと気になるところです。
まあ,ぼやいても仕方がないので,2009年1月からのWeb版 IMPRESSION GOLDがどうなるか楽しみにしておきましょう。
MasterCard Gold オファー(2)
長くなったので,記事を2つに分割します。旅館の優待は,全体で,
北海道・東北(7)
関東(7)
甲信越・北陸(8)
東海(6)
関西(2)
中国・四国(4)
九州・沖縄(2)
の合計36か所ですが,九州にしろ有名どころはカバーしていない点が少々残念なところでしょうか。
レストラン優待は,
札幌(1)
東京(7)
横浜(2)
名古屋(1)
京都(3)
大阪(5)
神戸(2)
福岡(2)
の23か所で,こちらも十分でない印象でしょうか。都内では下記のレストランをカバーしています。
桃花林(ホテルオークラ東京内)
ジランドール(パークハイアット東京内)
Q.E.D CLUB
祇をん 八咫 銀座店
玄冶店 濱田家 東京ミッドタウン店
サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京店
アンティカ・オステリア・デル・ポンテ
ゴルフサービスでは,
【A】スポニチゴルファーズ倶楽部入会金及び初年度年会費優待
【B】人気コース・名門コースのご予約代行
【C】JTBゴルフ参画ゴルフ場のご予約代行
といったサービスがありますが,A及びBは九州在住だとあまり関係ないかなーと言ったところでしょうか。
体験型メニューでは,
北海道・東北(2)
関東(19)
甲信越・北陸(0)
東海(5)
関西(9)
中国・四国(1)
九州・沖縄(6)
の合計42か所で,コンテンツは,
プロトコールレッスン体験
メイク&フォト体験
インテグラシー体験
スパ体験
スウェディッシュケア体験
プロバスケット観戦体験
リムジン体験
外車レンタカー体験
ヘリコプタークルージング体験
加圧トレーニング体験
ゴルフレッスン体験
フラワーレッスン体験
代官山ASOでフラワーレッスン体験
アイスバー体験
陶芸体験
テーブルコーディネートレッスン体験
メイクアップ体験
話し方レッスン体験
ホワイトニング体験
などと,女性を意識したようなメニューが見られます。これだけ幅広い体験メニューをゴールドカード会員向けとして提供するのは初めてのような気がします。
ギフト・エンターテイメントは,2つのメニューが用意され,
【プリントフラワーギフト】お花にメッセージをダイレクトにプリントしてお届け。
【エンターテインメントチケット】人気のチケットの予約代行。
などです。
今年になって相次いで発行されている安価な年会費のGold MasterCardにまで,MasterCard Gold オファーが提供されているかどうかは,確認がいると思いますが,サービス全体的に見ても,ゴールドカードにプラチナカード会員向けサービスが提供されているような印象があると思います。
私も機会があったら試してみたいと思っています。
なお,Goldマスターカードを持っていない方は,5302の4桁の数字を入力していただくと,全て閲覧が可能です。
MasterCard Gold オファー
MasterCard Gold オファーの概要については,前に記事にしましたが,サービス詳細についてみていきたいと思います。
今回のMasterCard Gold オファーは,ホテル・旅館優待,レストラン優待,ゴルフ優待,体験型メニュー及びギフトエンターテイメントの5つのメニューが用意されています。
このサービスはMasterCardインターナショナルが直接実施するのではなく,(株)JTB首都圏に業務委託されています。
業務委託といえば,最近ではいろいろなカード会社がサービスの一部を委託しており,例えばホテル・旅館優待に関して,ダイナースは楽天トラベル ,VISAプラチナの国内サービスでは近畿日本ツーリスト,アメックスは一休などでしょうか。逆の見方をすると,ダイナースやアメックスのサービスの一部は,楽天トラベルや一休.comで間に合ってしまうという面もあろうかと思います。
以前から,私自身コメントしているとおり,インターネットがそれほど普及していない頃は,カード会社を通してサービスを享受していた方がメリットがあった訳ですが,最近ではネットを利用する方が簡便で,またサービスも数多くあるので,そういった意味ではゴールドカードやプラチナカードは独自のサービスコンテンツを用意しないと会員に満足を与えられないと思います。特に年会費が高いカードはなおさらでしょうか。
前置きが多くなりました。MasterCard Gold オファーのうち,ホテルのサービス提供数は,各地区で
北海道・東北(7)
関東(38)
甲信越・北陸(3)
東海(6)
関西(15)
中国・四国(2)
九州・沖縄(10)
の合計81か所。都内の主なホテルの優待は下記のとおりで,ペニンシュラ東京,ザ・リッツカールトン東京でのサービス提供はありません。
○ マンダリンオリエンタル東京
●デラックスルームダブル・ツイン(2名様利用)(50.0m²) 室料
・ホテル正規料金から約20%割引
・The SPA at マンダリンオリエンタルにてタイムリチュアルをご利用のお客様は当日の空き状況により、スパスイートルームへアップグレード(通常¥6,000)
・レイトチェックアウト14:00(通常12:00)
○ フォーシーズンズホテル丸の内
●スーペリアダブル(44.0m²) 室料
・ホテル正規料金から約13%割引
・朝食2名様分まで無料サービス
●プレミアツイン(65.0m²) 室料
・ホテル正規料金から約11%割引
・朝食2名様分まで無料サービス
○ 帝国ホテル
●モデレートツイン・ダブル(2名様利用)(32.0m²) 室料
・ホテル正規料金から約9%割引
・プール・サウナ・フィットネスセンター1回ご利用券(通常¥2,100)
●スーペリアツイン・ダブル(2名様利用)(42.0m²) 室料
・ホテル正規料金から約10%割引
・プール・サウナ・フィットネスセンター1回ご利用券(通常¥2,100)
○ コンラッド東京
●エグゼクティブベイビュールーム(48.0m²) 朝食付
・ホテル正規料金から約21~32%割引
・レイトチェックアウト14:00(通常12:00)
○ ウェスティンホテル東京
●デラックスツイン・ダブル(2名様利用)(42.0m²) 室料
・ホテル正規料金から約28~41%割引
・2008年11月ご宿泊の方は朝食サービス
・レストランご優待クーポン(10%割引)をチェックイン時にプレゼント
●エグゼクティブツイン・ダブル(2名様利用)(42.0m²) 朝食付
・ホテル正規料金から約34~43%割引
・レストランご優待クーポン(10%割引)をチェックイン時にプレゼント
○ パークハイアット東京
●パークデラックスルーム・ツイン(55.0m²) 室料
・ホテル正規料金から平休日約16%割引、休前日約12%割引
・ウェルカムギフトとしてフルボトルワインをお部屋にご用意
(赤ワイン、1室1滞在につき1本)
○ フォーシーズンズホテル椿山荘 東京
●スーペリアツイン シティビュー(45.0m²) 室料
・ホテル正規料金から平休日約32%割引、休前日約16%割引
・「悠 YU、THE SPA at Four Seasons」
利用無料(通常¥4,200/プール、温泉、フィットネスエリア)
全体的に高級ホテルはそれなりに押さえてあるので,悪くないと思います。
以前,VISAプラチナでザ・リッツカールトン大阪の優待があり,利用したこともあったのですが,その後,廃止されたこともあり,残念に思ったことがあったので,Gold MasterCardのザ・リッツカールトン大阪優待は,個人的に評価したいと思っています。
ホテルによっては,平日宿泊での優待は良さそうですが,曜日によって異なることもあることと,一休.com等他のオンライン予約システム等と比較しながら,最も安価でかつ優待が多いものに決めるといいかも知れません。
MasterCardが日本初のゴールドカード会員に対する優待プログラムを提供開始
9月21日にVISA Gold又はGold MasterCard向けのインターナショナルサービスの有無について記事を投稿しましたが,MasterCardが本格的にゴールド会員向けにサービスを展開するのは私もちょっと驚きました。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=206253&lindID=3
サービスは11月1日からスタートしており,私も最近は各カード会社等のWeb Siteを巡回することがなかったので,日経プレスリリースでサービス提供を知った次第です。
現在のところ,サービス提供の数はそれほどないものの,MasterCardインターナショナルの積極的なサービス展開は好感がもてるところでしょうか。
なお,当該サービスのWeb Siteは,認証方式になっていますが,各MasterCardのカード番号の頭の4桁を入力すると誰でも閲覧可能です。ただし,一般カードとゴールドカードとでカード番号が同じカードに限りますが。
カレンダー送付(2)
昨日,JALからカレンダーがゆうメールにて送付されました。段ボールから取り出してみて,正直なところ,デザインはこれまた微妙と思いましたよ。どうもこうセンスが悪いというか。。。
まあ,カレンダーの場合は,1年間部屋に掲示しますので,かなり好みが別れるとは思いますけど,それにしても,デザインの採用というか趣味というか,今ひとつでしょうかね↓(上が2009年のカレンダー,下は2006年のA WORLD OF BEAUTY)。
JALのカレンダーは,今年もそうですが,三井住友カードやANAのように,廃棄する場合のことをあまり考えていないのか,以前としてプラスチック及び金属を使用した作りになっています。まともに分別して廃棄する場合はかなりめんどうなのですけどね。
いずれにせよ,A WORLD OF BEAUTYよりはましなので,今年のJALのカレンダーは使ってみようと思います。
16マイル区間を体験
鹿児島に住んでいながらなかなか経験をすることがないのですが,たまたま業務で出張する機会があり,ASJ-KKX間をフライトしてみました。マイル積算区間としては国内最短の16マイルですかね。それでもFOPは432ポイントです。KOJ-ASJ間が884ポイントを考えると,意外と付くなーという感じです。また,ASJ-KKX-ASJのフライトだったのですが,なぜか,表示はKKX-ASJ-KKXとなっています↓。
ちなみに定期航空路線での国内での最短距離は,7マイルのKTD(北大東島)-MMD(南大東島)間だそうです。
ASJからSAAB340Bで飛び立ち,5分後には降下を始める感じで,10分くらいでKKXに着きました。風が強くなく,天気がよければ快適なのでしょうけどね。あいにくの雨風で多少揺れもありました。最も,個人的にはSAAB340Bは好きではないですね。特に,長距離だとしんどいですね。
カレンダー送付
昨日,ANAと三井住友カードからカレンダーが届きました。ANAは革製の手帳とカレンダーで,宅急便による送付。三井住友カードは,以前はカレンダーの大きさと同じ段ボールに梱包されて送付されていましたが,経費の更なる削減?なのでしょうか,今年から2つ折りの状態で定形外郵便により送付されました。先日コメントしたとおり,今年からコンパクト手帳もなくなったのも個人的には残念なところですかね。
最近のカード会社では,この手のサービスの縮小と選択制導入がありますが,ANAでも来年から選択制が導入されるようです↓。
選択制といえば,JALが今年から始めましたが,毎年速攻で捨てていた「A WORLD OF BEAUTYカレンダー」を別のカレンダー又はマイルに選択できるのはやはり有り難いですね。
http://www.jalcard.co.jp/information/071019/index.html
このカレンダー,以前からコメントしているとおり,毎年,家内から捨てるように言われており,1回はClub-Aからレギュラーカードにダウンコンバージョンしたくらい,無駄と思っていました。まあ,個人的にもあまり外人女性のカレンダーは好みでないので,自分の部屋であっても結局は,1年間近く他の雑誌と一緒に野積みしたこともありましたね。
更新カード(ゴールド・カード)が来ました。
今週の月曜日くらいにアメックスから,新しいゴールド・カードの送付がありました。特に要望しなかったので,普通郵便での送付ですが,最近は忙しいのでどちらでもいいかなーと思うくらいです。
ゴールド・カードに切り替えてからは,初めての更新になるのですけど,できれば利用ガイドとか添付して欲しかったところでしょうか。同時に封入されていたのは,カード会員規約とポイント・キャンペーンのリーフレットだけでしたね。
券面は,やっと新しいものに変わりました。色は濃いゴールドから淡い感じになっています。この券面から,開始月/年が削除されています。また,数字等に以前は黒い塗装がされていましたが,今回から他カード会社の一般カードと同様の銀の塗装に変わっています。黒い塗装は割と塗装が剥げやすく,白いプラスティックがむき出しになることもあったので,それからすると銀の方がマシかなーと思いますね(下の画像のうち,カード券面画像の上が新,下が旧)。
裏面は,最近はVISA,DNなど,磁気テープのところがホログラム化されておりますが,AmExもホログラム化されています。黒い磁気の帯よりはだいぶすっきりした感じになります。また,今回から署名欄のところに,3桁のセキュリティーコードも印刷されています(下の画像のうち,上は新券面,下は旧券面の一部)。
アメックス・ゴールド・カードの場合は,今のところサブカードというか,公共料金等決済や家電専用決済に使用していますけど,今後も同じような扱いですかね。
些細なことですが,またまたサービスダウン。
三井住友カードにとって,VISAプラチナカードのビジネスモデルそのものがあまりうまくいっていないのか,次々にサービスダウンが見られている状況ですが,更にサービスダウンです↓。
1 カレンダー送付が自動から申し込み制に変更
2 スケジュールメモ帳の廃止(昨年度から申し込み制)
些細なことだと思うのですが,ますますゴールドとの差が少なくなってしまいました。これでゴールドとの年会費の差である4万円を支払う意義がかなり薄れたように思えます。最も,今更スケジュールメモ帳の廃止程度でどうというレベルではありませんけどね。
海外旅行に頻繁に行くとか,USJにしょっちゅう行くことがない限りは,無駄カードという感じでしょうか。既に2000年の発行当時の希少価値は薄れ,また,FSP上級会員資格付帯等使える各種優待も無くなってしまったこと,ANAマイレージへの移行レートの変更など,私にとっては潮時かと思っています。正直なところ,国内情勢の先々が不透明ですし,私にとってはほとんど価値がなくなったカードに5万円を負担するのも個人的にはかなり辛くなってきました。
一方,三井住友カードといえば,最近は銀聯カードやiDの普及に余念がないといったところですが,それはそれで他のカード会社との差別化には寄与しているのではないかと思います。クレジットカードの基本的な機能はやはり重要ですから。
ただ,保有している者から言わせて貰うと,ポイントプログラムを含めここ数年の三井住友VISAプラチナカードの魅力は相対的にかなり低くなっているといっても過言ではないと思っているのですけどね。










