プロテクト YOU
10月2日にアメリカンエキスプレスから,外出時の手荷物の紛失・盗難を補償する国内初‘持ち物まるごと保険’「プロテクト YOU」の発売開始のニュースリリースがありました。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=201612&lindID=3
当初,個人的には微妙な保険かな?と思っていたのですが,アメリカンエキスプレス・センチュリオン・カードやプラチナ・カードに付帯しているホームウェア・プロテクションの補完と考えると,なるほどと思ってしまいました。
ところで,携帯品補償サービス(動産総合保険)を初めてクレジットカードの付帯サービスとしたのは,私が知りうる限り,NICOS-V/Mカードでしたが,現在のNICOSカードでは付帯サービスから削除され,今ではLIFEカードのトッピングサービス,SAISONカードのSuper Value Plusの暮らし・持ち物 安心プランにそのサービスを見ることができます。
下の画像は,現在は発行されていないJAS-NICOS-V/Mに付帯していた携帯品保証サービスの概要
今回の「プロテクト YOU」は従来の携帯品補償サービスとは若干異なっていますが,自宅から持ち出し中の電化製品等の破損は,ホームウェア・プロテクションや家電総合保証制度で補償し(アメリカンエキスプレス・センチュリオン・カードのワランティ・プラス及びホームウェア・プロテクション保証規定並びに家電総合保証制度保証規程を読む限りは,自宅外での電化製品等の破損も含まれると私は解釈していますが。),破損以外の紛失(落とし物,置き忘れを含む),盗難は「プロテクト YOU」でカバーするような感じかと思っております。実際,「プロテクト YOU」には,携帯品の破損は含まれていないですし。
ただ,年間の保険料は,決して安くなく(月払掛金:980円~1,500円),ノートパソコンや高級バック等を常に持ち歩いているようなライフスタイルでないと,年間の保険料が勿体ないような気もします。
http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0201612_01.pdf
「プロテクト YOU」と類似の動産総合保険では,現金の盗難に強いSAISONカードの「暮らし・持ち物安心プラン充実コース 「C」:現金及び携帯品を年間20万円まで補償,月掛け保険料 600円」,保険料の安いLIFEカードの携帯品損害保険 がありますが,いずれもカメラやビデオカメラは対象になるものの,「移動電話・ポケットベル等の携帯式通信機器・ノートパソコン・ワープロ等の携帯式電子機器及びこれらの付属品」が除外されているのは,ちょっとネックでしょうかね。
家電総合保証制度とワランティ・プラス,ホームウェア・プロテクション
昨日,投稿した「家電総合保証制度を使ってみました。 」の記事中で,家電総合保証制度(ファイブ&ワイド,年間保証料7,000円)とアメリカンエキスプレス・センチュリオン・カード等に付帯するワランティ・プラス及びホームウェア・プロテクションを混同してしまいましたが,規程を突き合わせると結構面白いですね(下の画像は,センチュリオン・カード・アシスト規定)。
かなり前というか,10年近く前になるのでしょうけど,クレジットカードミシュランでショッピング・プロテクションの比較をしてみたとき,各社補償内容が微妙に違っていて面白かったのですが,まあ,似たような印象を受けています。微妙に違いますから。
家電総合保証制度は,その名のとおり対象は家電製品ですが,ワランティ・プラス及びホームウェア・プロテクションでは,対象製品が異なり,
1 メーカー保証期間が1年間の家電製品,パソコン,時計,カメラ,電話機(携帯電話,PHSを除く)などの製品
2 日本国内で修理可能な製品
となっています。
家電総合保証制度の場合は,
メーカー保証期間が1年間のパソコン,ワープロ,ビデオ,洗濯機,電話機(携帯電話,PHSを除く)など,一般の家電量販店で販売されているほとんどすべての電気製品を保証対象とし,次の「故障保証」と「損害保証」の2つを補償内容とします。
両方で保証内容の名称が異なりますが,家電総合保証制度とセンチュリオン・カード等で付帯しているワランティ・プラス及びホームウェア・プロテクションの内容をみると,
家電総合保証制度保証規程↓
ワランティ・プラス及びホームウェア・プロテクション保証規定↓
「故障保証」≒「ワランティ・プラス」
「損害保証」≒「ホームウェア・プロテクション」
といってもいいでしょう。
ただ, 対象製品が電気製品に限っている家電総合保証制度と電気製品以外で「日本国内で修理可能な製品」と謳っているワランティ・プラス及びホームウェア・プロテクションですが,保証の対象とならない場合として,「メーカー保証がない製品及びメーカー保証期間が1年間以外の製品(6ヶ月,3年間等)」とあり,電気製品以外では,はっきりと明示している「時計」,後はスポーツ用品とか家具あたりがあるのかな?なんて思っています。
ただし,センチュリオン・カードでは,ゴルフ,スキー,テニスの用具損害保険が別途あるので,これら以外で,1年保証であれば対象製品になるということでしょうか。
故障保証とワランティ・プラスを比較すると,3年までのワランティ・プラスと比べ,家電総合保証制度の故障保証の方が5年まで保証されるので,電気製品に限ると家電総合保証制度(年間保証料7,000円)の方が優れているといっていいでしょう。期間だけ取り上げると,ワランティ・プラスは,年間保証料2,900円の家電総合保証制度と同じです。
ちなみに年間保証限度額は,いずれも50万円(家電総合保証制度(年間保証料7,000円)の方),保証の対象となる修理費用もしくは損害費用も5,000円以上と同じになっています。
一方の「損害保証」と「ホームウェア・プロテクション」ですが,こちらも対象製品に違いはあるものの,両方とも5年保証で一緒でしょうかね。
さて,私の場合,引っ越しが多く,馴染みの電気屋をつくれないことと,購入対象製品の価格を常に比較検討した結果,地元の家電量販店よりはネット通販の方が安いことが多く,この家電総合保証制度は自分に合った保険と思っています。
また,電気製品を数多く持っていると,故障も少なくなく,これまでビクター製品が3回,ソニー製品が7回,東芝1回,パイオニア1回などとなっています。今回のDVDレコーダーはこの保証に入っていて良かったと思いましたが,3年を超えると修理せずに新しいモノを購入という選択肢もあるので,レコーダーに関しては,5年保証は微妙なところもありますね。ただ,大画面テレビなどは,3年毎に買い換えるものでもないので,この保証に加入していることは心強いでしょうか。
家電総合保証制度を使ってみました。
記事に誤りがあったので,訂正します(2008.10.08 10時56分)。訂正部分は,家電総合保証制度(年間保証料7,000円)とアメリカンエキスプレス・センチュリオン・カード等に付帯しているワランティー・プラス及びホームウェア・プロテクションの内容が同等と記載した部分です。実際は異なりましたので,該当部分の記事を削除しました。失礼しました。
先日この家電総合保証制度を利用してみました。
センチュリオンカードやプラチナカードの場合は,カードにサービスとして付帯している訳ですが,それ以外のカードだと別途加入する必要があります(内容はそれぞれ異なる。)。
この保証制度,私が加入しているのは,7,000円のプランで,現在のアメリカンエキスプレスのWeb上では,2,900円のプラン のみしか情報がないようです。7,000円のプランが申し込み可能かどうかはAmExに聞いてみるしかないと思います。
違いは,保証期間3年か5年の差,年間保証額の差,保証の適用条件(対象となる修理金額)の差とカメラが保証されるかどうかでしょうか。
下の画像は,家電総合保証制度保証規程(年間保証料7,000円)です。
また,故障の場合は,AmExカードでの購入が前提で,破損・盗難の場合は,AmExカードの利用は不要で,所有していることが条件になります。対象となる修理金額は,5,000円以上になります。
さて,私の場合,立て続けにDVDプレイヤーとDVDレコーダーが故障してしまい,修理に出すことになりました。ただ,DVDプレイヤーは家電総合保証制度に加入する数か月前に購入していたので,この保証は受けられませんでした。ちなみに両方とも購入から3年超の製品です。今回は,DVDレコーダーのみを対象として手続きすることにしました。この場合,上の保証規程にあるとおり,3年超から4年の場合は,購入金額の60%までが保証限度額になります。
手続きは,
1 保険会社に電話を入れ,事故の概要を説明する。
説明内容は,製品名,故障の状況,購入年月,故障日程度を担当者の指示により説明。
2 請求書等の送付。
割と早く送付されます。内容を見ると見積もり段階で請求可のようですが,修理過程で別の故障が見つかったりすると,再度請求し直さないといけないので,請求書を送るのは精算後の方がいいかも知れません。
3 家電製品の修理及び納入
修理の明細と支払額の入った請求書又は領収書が必要になります。
4 請求
・ AmExカードでの購入及び購入金額を証明する書類
(私の場合は,AmExから送られてくる請求明細書のコピーと購入先の納入明細書を添付しました。)
・ 損害品の保証書コピー
・ 修理費見積書本紙もしくは修理費明細書(修理金額の内訳と修理内容が記載されている書類)
5 保険金支払い
指定の口座に保険金が支払われます。
請求書等の書類を東京海上日動火災保険に送ってから4日ほどで保険金支払いの通知がきて,1週間後には口座に振り込みがありました。まあ,スピーディーですね。ちなみに修理代金は4万円ほどでしたので,これまで支払った保険金額よりは多かったでしょうか。
また,私の場合は,割と高額な家電商品を購入することもすくなくないので,クリアホルダーに保証書,クレジットカード売上票,AmExからの請求書等を1商品づつファイリングしてあるので,いざというときには,素早く手続きが可能な状態にしてあります。
HYATT GPからJMBへ2週間で移行完了。
先日,投稿したとおり9月29日にHYATT GPからJMBにポイントのマイル移行を申し込んでおりました。スターウッドプリファードゲスト(SPG)よりは時間がかかりましたが,10月10に移行が完了したので,移行期間は2週間といったところでしょうか(下の画像の端数は適当な数字を入れております。)。
これで,JMBのマイルとしては,合算して更に1往復分の無料特典分のマイルが貯まりましたので,当面は家族のフライトに無料を充てられそうです。HYATTからのメールでは移行完了まで4~6週間かかるとあったので,それからするとSPGと同様,半分の期間で移行ができたということでしょうかね。HYATT GPのポイントのマイル移行を考えている方は参考にしてください。
三井住友カード,iD機能のみを搭載した「iD専用カード」を発行
連続投稿になります。プライベートでは,子供の世話で時間を食ってしまうので,記事を書きたくてもなかなか時間がとれないのがネックですね。まあ,書けるときには頑張って書こうと思います。記事を投稿したら1時間ほど仮眠するか(汗
さて,日経プレスリリースにもありましたが,本日から,三井住友カードではiD専用カードの発行がはじまります↓。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=201337&lindID=3
https://www.smbc-card.com/mem/addcard/id-credit_s.jsp
券面は↓のとおり,どこかのカード会社のETCカードみたいな感じがします(日経プレスリリースの参考資料を加工してアップしました。)。ANAカードは別のデザインが用意されています。
JCBはQuicPay専用カードであるブーメランカード がありましたので,SMCには何故ないのか?と思っていたところでしたが,ようやくSMCでも専用カードの登場です。当面,発行手数料は無料とのことですが,使う予定のある方は早めに申請した方がいいかも知れませんね。
デザイン的にはQuicPayみたいなブーメランカードも悪くないところですが,実際使うとするとカード型のものを財布に忍ばしておく方が使い勝手の面ではいいのかもしれません。JCBのブーメランカードは,私の場合,ほとんど使うことがありません。携帯で十分かと思っています。
SPGからJMBへ6日間で移行完了。ついでにGPもJMBへ移行。
6日前(US時間では9月24日)にSPGからJMBへポイント移行を申し込んでいましたが↓
10月1日にJALのWeb Pageにアクセスしてみたところ,ポイントが加算されており,またログイン後の搭乗実績のところにSPGのSTARWOOD POINTの記載がありましたので,日本時間では6日,US時間ではちょうど1週間で移行されたということになります↓(下2桁の端数処理してあります。)。
メールでは移行するのに2~4週間かかるとあったのですけど,1週間で移行されたので,思ったよりは早く移行されたという感じでしょうか。
ところで,JMBのマイルを4月からそのまま貯めたままにしておいたら6~7万マイルは貯まったところですが,諸事情で家族のフライトで使わざるを得なくなってしまっています。この調子だと,今年中には数千マイルしか残らないような感じです。それでも1往復数万円かかるところが,特典だと無料ですからね。家族にとって航空機使用が日常となっている今,マイルの効果は大きいですね。
また,私のJMBステートメントを見ていただくとわかるとおり,JALショッピングマイルは良く貯まる感じです。これがないと国内線だけではなかなか貯まらないですね。9月はノーフライトでしたので,JMBサファイヤへの道もかなり厳しい感じです。あと8往復なのですが。。。
HYATTのGPのポイントも当面使わないというか,こちらも単身又は夫婦での利用だと使いやすいのですけど,繁忙期の家族旅行だとほとんど使えない状況があったので,思い切ってJMBに移行することにしました。ただ,移行レートが GP 2.5pt → JMB 1ptと低いのですよねぇ(涙。12,500ptが5,000マイルですから↓。
あと移行できるポイントは,AmExのポイントだけですが,トラベラーズ特典への年間参加料3,150円とJMBへの移行手数料が9,000円かかるのがネックですよねぇ。AmExの場合は,貯めてから移行しないと手数料負担がすくなくないですね。
ちなみに,AmExの利用はJALカードに比べると少ないので,トラベラーズ特典への参加は,毎年ではなく,その都度参加にしています。次回の参加は来年以降ですかね。
SPGのスターポイント失効に注意!
HYATTのゴールドパスポートのポイントは今のところ,1年以上宿泊の実績が無くてもポイントは失効しないようですが,スターウッドプリファードゲストは違うようです。
メールで2008年9月のSPG Eステートメントが来て,危ない危ないと思いましたよ↓(画像中,ポイントの下2桁部分は適当な数字を入れております。)
今までは,1年に1回以上は,宮崎のシェラトン・グランデ・オーシャン・リゾート・ホテルか舞浜のシェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ・ホテルのいずれかには宿泊していたので,ポイントの失効については気にしなかったのですが,1年間に口座への加算がないと,全てポイントが失効してしまうのは厳しいですね。
メールでの実績のとおり,今年は旅行をする機会がなく,またスターウッド系のホテルに泊まることがなかったので,知らないと危うく約19,000ポイントをそのまま捨ててしまうところでした。
ただ,SPGでポイントを貯めても,繁忙期の家族旅行だと使い道が限られてしまうので,なかなか上手く使えないでいたのも事実でしょうか。
結局,ポイントの全部をJALのJMBに移行しました。換算レートは,SPG 1pt = JMB 1ptになります。約19,000ポイントうち,数千ポイントは,AmExのトラベラーズ特典 を移行したもので,3,150円の参加登録費を払った上で,換算レートのAmEx 1,000pt = SPG 330ptはちょっとレート的にも痛かったですね。
ただ,トラベラーズ特典に登録すると,メンバーシップ・リワードの獲得ポイントの有効期限が,通常の最長3年間から無期限になるため,参加登録費の安さからSPGを選んだ訳です。
AmExの場合は,一度ポイントを交換すると,ポイントの有効期限が無期限になる訳ですが,商品よりは,FSP移行の方が魅力があったし,トラベラーズ特典の中では参加費が安かったので,SPGへの移行を選択した次第です。
そういえば,ANAのマイルも使わないでおくと,今年の12月末で数千マイル失効しそうです。こちらもどうするか頭が痛いです。楽天ポイントへの移行が無難かも知れないと思っています。
2008-10-01 04:30一部修正
東京スター銀行がTOKYO STAR CREDIT等のサービス終了
東京スター銀行(株式会社TSBキャピタル)が,今年の12月31日をもってクレジットカードとデビットカードのサービス提供を終了するとのことです。
東京スター銀行の当該Web Page
http://www.tokyostarbank.co.jp/important080922.html
株式会社TSBキャピタルの当該Web Page
http://www.tsb-capital.co.jp/product/credit.html
以下,東京スター銀行のWeb Siteのトピックスの全文を引用すると,
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2008年9月22日
東京スター銀行 クレジットカード「TOKYO STAR CREDIT」、デビットカード「TOKYO STAR DEBIT」のサービス提供を2008年12月31日をもって終了させていただきます。
2008年12月31日をもちまして TOKYO STAR CREDIT および TOKYO STAR DEBIT のサービス提供を終了させていただくこととなりました。 以上
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クレジットカード会社が,カード事業をそのまま終了するという話は私自身これまで聞いたことがないのですが,発行当初は,国内初のPlatinum MasterCardの発行も計画していたくらいカード事業に対し意欲的だった東京スター銀行(株式会社TSBキャピタル)ですけど,カード事業を維持することが困難なくらい経営が厳しかったのでしょうね。
事実上のクレジットカード事業の廃止は,カード会員がそれほど多くなかったため,別の引受会社を探す必要もなかったのではないかと思うのですが,それにしてもスパッと止めることもあるのだなーと思いましたね。
ところで,先日,鹿児島三越の閉鎖が決まり,私自身速攻で(三井住友)三越カードを解約しました。年会費がかからなければ解約するまではなかったのですけどね。やはり使わないカードに対し年会費負担は大きいようで。
実は,鹿児島三越の閉鎖は来年の5月の予定で,閉鎖のニュースを聞き,すぐに三越カードの券面を確認してみると,有効月が来月になっていたため,年会費の引き落としが近いと思い速攻で解約した次第です。実際は1月とのこと。ただ,もうこのカードは使うことはないですね。三越カードにあったポイントは,VISAプラチナ分と合算し,全て楽天ポイントに換えました。
VISA Gold/ Gold MasterCardのインターナショナルサービス
一言庵さんからあった「VISA Gold / Gold MasterCardという区分には、何かのサービス的なメリットというものがあるのでしょうか。」 ですが,VISA Internatonalでは,
http://www.visa-asia.com/ap/jp/cardholders/cardsservices/index.shtml において,
「VISAゴールドカードは、利用限度額が通常100万円以上と高く、リボルビング貸付枠、緊急時のカード再発行、旅行時のキャッシングなどの特典があります。またVISAゴールドカード会員は、旅行傷害保険、医療施設の紹介とアシスタンス、年中無休24時間受付のVISA緊急アシスタンスセンターへの通話無料アクセスなど、数々のサービスもご利用いただけます。」
とあります。
また,MasterCard Internatonalでは,
http://www.mastercard.com/jp/personal/jp/aboutourcards/credit_card_gold.html において,
「MasterCard Global Service™
MasterCardでは、いつでも、また世界中のどこからでもお客様の国の言語で緊急サービスを提供しています。カードの紛失や盗難、緊急時のカードの再発行、緊急時のキャッシングやMasterCard® / Maestro® / Cirrus® いずれも使用可能なMasterCard® ATMの設置場所のお問い合わせなどにお答えさせていただきます。」
とあります。
具体的なサービスになると,三井住友カードのWeb Siteにあるとおり,
http://www.smbc-card.com/mem/goriyo/lost.jsp#02
ゴールドと一般カードとの海外サービスの違いについて,手数料なしでの「カードの緊急再発行」,海外で現地通貨を用立てする緊急(キャッシュ)サービスが一般カードが1,000米ドル相当額以内に対し,ゴールドカードは,5,000米ドル相当額以内となっています。これらのサービスは,カード発行会社からVISA Internatonal又はMasterCard Internatonalに依頼を行った上で,現地のVISA / MasterCard発行会社が対応することになっていたと思います。以前,NICOSゴールドカードについても同様の説明を見たことがありましたから,VISA Gold / Gold MasterCardの緊急時サービスといっても良いと思います。
ただし,国内発行の全てのVISA Gold及びGold MasterCardがこれらのサービスを受けられるかどうかは,カード発行会社の都合次第でしょうか。
その他のVISA Gold / Gold MasterCard会員向けサービスとなると,
VISA Goldでは,
http://www.visa-e-mailclub.com/cu/chintai-travel_2007.html
「只今CHINTAIトラベルサービスのホームページ で、お1人様あたり50,000円以上(諸費用含む)の海外航空券などをVISAゴールド / プラチナカードを使ってオンライン購入いただいた方に、もれなくもらってうれしい特典をプレゼント! 」
とVISA Gold会員向けの優待サービスがあります。
Gold MasterCardでは,
http://www.mastercard.com/jp/personal/jp/specialoffers/dfsplatinum/
「期間中、ハワイ、グアム及びサイパンのDFSギャラリアでGold MasterCardカードを提示すると、DFSとホテル間の送迎サービスや、会員専用ラウンジ利用など、プラチナサービス・クラブ プラチナ会員特典を特別にご提供いたします。また、全世界のDFSギャラリアで利用できるプラチナサービス・クラブ プレヴィレッジ会員カードを発行いたします。」
と,Gold MasterCardであれば,どのカードでもサービスを受けられるようです。これらは,Gold MasterCard会員向けのMasterCard Internatonalのサービスと言ってもいいでしょう。
なお,VISA InternatonalでのVISA Goldを含むVISA会員向けサービスは,下記のWeb Siteで確認することができます。
http://www.visa-e-mailclub.com/
また,MasterCard InternatonalでのGold MasterCard会員を含むMasterCard会員向け優待サービスは,下記のWeb Siteで確認することができます。
http://www.mastercard.com/jp/personal/jp/specialoffers/index.html
Web明細
先日,三井住友VISAプラチナをWeb明細にしたのですが,昨日,三井住友カードから明細書が届きました。おかしいな?と思って,封を開けると,マスターゴールドPtであることが判りました。確かに,三井住友カードのWeb Sitにログインし,三井住友VISAプラチナのWeb明細を見ると,プラチナだけであり,マスターゴールドPtの分の記載はありませんでした。
まあ,VISA/MasterCardの2枚保有していると2枚ともWeb明細にしないと完全?に明細書の送付は止まらないということでしょうかね。
ところで,明細書に同封されているnice day VISAですけど,発行当時と比べると風前の灯火というか,今月から更にページが少なくなりA4サイズの見開きの4ページとなってしまいました。以前は紙質も異なり,いまのペラペラ紙ではなく厚い紙を使っていたりしてそれなりに高級感はあったのですけどね。
以前から書き込んでいるとおり,今年はVISAプラチナをゴールドにダウンコンバージョンする予定でいます。既にほとんどの毎月引き落とし分の決済を他のカードに振り分け,恐らく2000年の入会から初めてであろう,9月分の請求は1万円を切ってしまいました。残りの決済分はプロバイダとCS放送くらいかな。今のサービスと自分のライフスタイルを考えると,5万円の年会費は無駄が多すぎるという理由なのですけどね。ただ,三井住友カードは解約はせずに,ゴールドを保持しようと考えています。










