些細なことですが,またまたサービスダウン。 | クレジットカードミシュラン・ブログ

些細なことですが,またまたサービスダウン。

 三井住友カードにとって,VISAプラチナカードのビジネスモデルそのものがあまりうまくいっていないのか,次々にサービスダウンが見られている状況ですが,更にサービスダウンです↓。


スケジュール手帳廃止

1 カレンダー送付が自動から申し込み制に変更

2 スケジュールメモ帳の廃止(昨年度から申し込み制)


 些細なことだと思うのですが,ますますゴールドとの差が少なくなってしまいました。これでゴールドとの年会費の差である4万円を支払う意義がかなり薄れたように思えます。最も,今更スケジュールメモ帳の廃止程度でどうというレベルではありませんけどね。


 海外旅行に頻繁に行くとか,USJにしょっちゅう行くことがない限りは,無駄カードという感じでしょうか。既に2000年の発行当時の希少価値は薄れ,また,FSP上級会員資格付帯等使える各種優待も無くなってしまったこと,ANAマイレージへの移行レートの変更など,私にとっては潮時かと思っています。正直なところ,国内情勢の先々が不透明ですし,私にとってはほとんど価値がなくなったカードに5万円を負担するのも個人的にはかなり辛くなってきました。


 一方,三井住友カードといえば,最近は銀聯カードやiDの普及に余念がないといったところですが,それはそれで他のカード会社との差別化には寄与しているのではないかと思います。クレジットカードの基本的な機能はやはり重要ですから。

 

 ただ,保有している者から言わせて貰うと,ポイントプログラムを含めここ数年の三井住友VISAプラチナカードの魅力は相対的にかなり低くなっているといっても過言ではないと思っているのですけどね。