「ずるい!
新のお兄ちゃんじゃないんですけどぉー?!」


キミとだけは恋に堕ちない5巻
酒井まゆ・りぼんマスコットコミックス
(りぼん掲載)


☆あらすじ☆
頼もしいお兄ちゃんも、高校生になればうっとおしい小舅‥高校に上がったばかりの星崎すばるは兄二人(同じ高校)に監視され困り果てていた。とくに次兄の航は厳しい。
周りからは羨ましがられるが門限はあるし・・窮屈そうなすばるに「我慢してるねえ」と言い放つ吉田新。
そんな新と、つきあうことになったすばる。

航はすばるの兄ではなかった—
その真実を酷いタイミングで明かされ、航は家を出てしまう。
そして全く知らなかったすばるは‥?


りぼんの看板として君臨し続ける酒井さんの家族間ラブコメディ、完結。


゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆

酒井さんにしては早い完結でした。まあ、すでに扱っているテーマがりなちゃでは「古い」ですからね、このへんでいいと思います。

過保護な兄二人に囲まれた主人公すばると、家庭環境が複雑で荒れてた新はさっさとカレカノになりましたが、それは序章でしかなかった。
次兄の航は、すばると血が繋がっていないのです。そして、ずっとすばるのことを妹以上に想っていた…
それが航の彼女によってバラされる。
透も新も知っているのに、すばるだけ知らなかった‥だからすばるは混乱します。
しかしようやく想いが決したときにとんでもない事故が‥


少女漫画は「禁断の恋」という貴重なネタがなくなっているのであまり語られませんが、きょうだいでも血が繋がっていなければ結婚はできますし何も気持ち悪くないのです。

ただ私はこの漫画を読んでいて「航はねぇな、ムリ」と思ってました。きょうだいだからではなくて、航自体が粘着質というか束縛が強くて気持ち悪かった。
つばホタの鳥羽もそうですが、なんでりぼんには顔だけイケメンの「ケダモノ」が毎回出てきて、でもそっちとくっついてほしいと思ってるこじらせ読者がいるのかな?と思っています。
よくちゃおの相手役は「つよくてニューゲームしてる王子様(12歳の高尾など)」と揶揄されますが、りなちゃは少女漫画の入り口ですからまずそこで「ちゃんとしている男の子が何であるか、トラブルにあったときどんな行動するか」を示した方がいいだろうと思います。りぼんは昔からの伝統があるためたまにエイジフリーな方向の漫画も出てきますが、実は昔にこじらせ男子がいたかというとそうでもないです。最近変なのが増えたなという感じ。


私は乱暴で自分を大切にしてないけれど最初からすばるを解放しようとしてた新エンドで当たり前だろうと思ってましたし、酒井さんもそれをちゃんとやりきっています。
新はすばるや航と一緒にいることできちんと成長して頼もしくなりましたし、航のことすら気遣えるいいヤツです。

最後の最後で思わせ振りな感じになっていましたが、単行本のコメントを見る限り航ファンへのサービスですね。


で、この漫画の全体的な感想ですが‥「親の暴力」「ネグレクト」などはシュガソルで使い古したネタですし、「親と子」の葛藤は現在の読者には響かないと思います。家族のカタチは私たちの世代とかなり違います。
なかよしとちゃおではすでに手出ししていないネタです。もうやらなくていい。

また、新の成長は目を見張るものがありましたけど、じゃあ主人公のすばるはどうだったか?
すばるは酒井ヒロインの中でもとりわけ幼い印象があります。
しかし結局新か航どちらを選ぶか決めただけで他になにかしたかというとさっぱりでした。トラウマやコンプレックスがないのはよかったのですが、受け身といえば受け身でしたし、すばるが動く前に新が全部やっちゃった感じですね。
本当は新を主人公にしたかったかもなーと思ったり(酒井さんならそういう野望もってそう。春田さんにはそういうとこが全くない)。

次はロキヘブやシュガソルの美羽、麻琴みたいな自分で頑張る強い主人公が見たいですね。
もしくは‥まだ毒親との戦いが描きたいならアラサー向けの漫画を描くべきかと。

 

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「食べるだけじゃ満足できないからですね‥
あらゆる香りを知りたい‥
この鼻を生かして」


ぴりふわつーん2巻
青木幸子・芳文社コミックス
(週刊漫画TIMES掲載)


☆あらすじ☆
会社勤めをしながら豪邸の管理人をしている柚子原香。香の小さな身体にはとんでもない知識と嗅覚が備わっていた。「いずれ香辛料の魔術師になる」予定だが、具体的には何をするか決まっていない‥
だがその日は訪れた。担々麺の店に「マイ花椒」を持ち込む兄弟との出会いは香に何をもたらすのか‥?!


「ZooKeeper」「茶柱倶楽部」などの名作を発表してきた青木幸子さんの新作!!


゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆

というわけで2巻の感想です。青木先生の漫画は本当に面白い!!

主人公・柚子原香は幼少期親の仕事の都合で世界中を回り、言葉より先に嗅覚を身につけたという大の香辛料好き。親類も調香師や調理人が多く遺伝的なものもあるようです。
現在は香辛料を扱う会社に勤めているのですが、背が低く童顔で社会人に見えません。
そして親の友人・橘氏が数年不在なため、メインクーンの「ヒメ」をお世話する条件で大豪邸に住んでいます。さらに橘邸には離れがあり、洋食屋「芳賀亭」になっています。2巻の途中まで舞台は芳賀亭が中心です。

芳賀シェフと娘の夏美、フロアマネージャーの高野さん‥人懐っこくお節介な香はどんどん人に気に入られ、関係は少しずつ広がっていきます。前作の「茶柱倶楽部」もそういう「縁」を大事にし目標を達成していく主人公を見ているのが気持ちよかったです。

前巻は柚子と胡椒という香辛料にまつわる話でしたが、今回はローズマリーと八角をメインにしたお話。

ローズマリーはイタリアンなどを食べればたまに出てきますね。八角は焼豚などに加えると美味しい。ただし、入れすぎてしまうと大変なことになるようです‥


芳賀亭の先輩フロアマネージャー、従業員、バイトさん、店のスタッフの悩みを総ざらいしたなーと思ったらついに香の会社が出現します。お昼休みランチに出るのをみて本当に会社員なんだな‥と。

ところがそこで「マイ花椒」を持ちこみ担々麺を食べようとする兄弟が。担々麺自体が香辛料たっぷりなのに何故?と香は食いつくのですが、逆に兄弟はその嗅覚が気になり、自分達の会社に香を呼ぶことになります。

彼らは食品系大企業の社長の息子。スパイスに関する新しい「企画」を動かそうとしていて、香を抜擢したというわけです。

今までは趣味の領域で動いていた香ですが今度は「仕事」、しかもかなり高い知識を要求されそうです。ですが香にしてみれば「香辛料の魔術師になる」という計画の足掛かりになるので願ったり叶ったり。
香とはまた別のふしぎな感覚(視覚)を持つ兄とイケメンだけどくえなさそうな弟、まず彼らを懐柔していき、会社の内外で味方を増やしていくのだろうと思うとワクワクします。さらにこの会社には香の叔母もいる!彼女は香より知識も嗅覚も上でしょうね‥

単行本の発売間隔が4ヶ月なのもありがたいことです。続きが楽しみ。

 

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「毎日のように口にしていても気にとめない
でも香辛料がなかったら—
きっとこの世は味気ない」


ぴりふわつーん1巻
青木幸子・芳文社コミックス
(週刊漫画TIMES掲載)


☆あらすじ☆
誰もがあまりの大きさに声をあげるお屋敷・橘邸。そこに一人住んでいる柚子原香。香の小さな身体にはとんでもない知識と嗅覚が備わっていた。
香は一個の「柚子」を持った女子高生の夏美と出会う。その柚子がとんでもない代物で、好奇心が抑えられない香はたまらず走り出す‥!!


「ZooKeeper」「茶柱倶楽部」などの名作を発表してきた青木幸子さんの新作!!


゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆

もう2巻も出ているのに気づかなくて自分のふがいなさに落ち込んでいます。が、逆に一気読みできる幸せもかみしめてます。

青木幸子先生はほんとーーに大好きな作家さんで、一生作品を追いかけようと心に決めております。
絵は少々ざっくりですが、大人のウンチク漫画にありがちなおしつけがましさがなく、また登場人物に対するまなざしが厳しくも優しい。
そして繋がった「人間関係」がさらに人をよぶという考え方が大好きです。


「茶柱倶楽部」ではお茶屋の鈴がお茶フェスを開くため全国をトラックで回るかなりアクティブなお話でしたが、今回は豪邸を足場にした主人公がやはり「野望」を抱いているようです。


主人公・柚子原香は幼少期親の仕事の都合で世界中を回り、言葉より先に嗅覚を身につけたという大の香辛料好き。
現在は香辛料を扱う会社に勤めているのですが、背が低く童顔で社会人に見えません。
そして親の友人・橘氏が数年不在なため、メインクーンの「ヒメ」をお世話する条件で大豪邸に住んでいます。さらに橘邸には離れがあり、洋食屋「芳賀亭」になっています。

少々図々しいけど甘え上手の香は芳賀亭の面々となかよしで、裏口から入ったりまかないを食べたりする関係です。

ある日芳賀亭に女子高生の夏美がやってきます。実はシェフの娘なのですが彼女が生まれてすぐ両親が離婚しており実に微妙な関係。
しかしシェフから突然柚子が送られてきてその真相が知りたくて会いに来たというのです。
香がその柚子を切ると、普通の柚子では考えられない芳香が広がります。シェフが言うには「庭の柚子をもいだだけ」。何も特別なことはしていないらしい‥香はシェフに頼み込んで実際にその木を見せてもらいます。
この柚子には意外な秘密があったのです。それが夏美の家族を繋ぐきっかけになるのですが‥

最初のエピソードを読んだだけで「これぞ青木ワールド!」と唸ってしまいました。シェフの伝えたかったメッセージは人間くさくさりげないもの、だけどお節介な香がそれを何倍にも増幅させています。

そして夏美は香と大の仲良しに。
夏美だけでなく香の「味方」が増えていきます。父親の芳賀シェフは香の依頼に応じて腕を振るってくれますし!


ところで柚子は香辛料なのか?という疑問が浮上しますが、「香り付け風味付けに使われる種や実や花、葉や木の皮や根の総称」ということ。みかんの皮も七味の一つですから柚子も入るわけですね。思ったより香辛料の世界は広いらしい!!
この巻では柚子と胡椒を使った料理が出てきます。特に最後の「しょうが焼き」が強烈に美味しそうでたまらなくなりました。
レシピが巻末にあるのですが、残念なのは難しすぎて再現できないものもあるというとこか(茶柱倶楽部はお茶を手に入れるのが難しかったわけですが)。

2巻ではようやくちゃんと会社に行く香の姿が登場します。明日更新します!

 

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「黙れポンコツ!!
独りにさせていいかけ合いができるか!!」


天使とアクト!!11巻
ひらかわあや・サンデーコミックス
(週刊少年サンデー掲載)


☆あらすじ☆
凰生為人(いくるみあくと)、政治家の父を持つセレブで優秀なイケメン。しかし声は天使のような女の子!!
そのせいか否か、人としてどうよな性格。
人気声優春坂なりとの衝撃的な出逢いによって、アクトは声優になって彼女を追いかける。

アクトは「戦隊ガールズ」の主役を勝ち取った。収録を始めるにあたり仲間役の声優たちと顔合わせすることになったがクセのありそうな面々‥
その中でマトモそうな姉嵜明日葉と共演を始めるが、彼女‥とんでもない●●体質で‥?

なりとの出会いで世界が変わる?声のせいで「女」にされる?
「國崎出雲の事情」で新しい世界を切り開いちゃったひらかわあや先生の声優ラブコメ11巻発売!!


☆☆☆

「天使とアクト!」は「見た目が女の子」だった「國崎出雲の事情」に対し「声が女の子」というまたまたイカれたキャラクターが主人公です。
しかもアクトは生い立ちと声のコンプレックスで「人がゴミのようだ」とほざく性格だったりします。ホントに言います。
でも政治家の父にはひるんでしまう‥力が欲しいと思ったアクトは声優春坂なりと出会い、声で人を動かせると知ります。

アクトはなりと並ぶため、なりが初代を演じた「戦隊ガールズ」の役をつかみました。これで売れっ子声優の仲間入りですが、一年間演じきらなければいわゆる「大爆死」になってしまいます。
うん、プリティでキュアキュアもハズレがいくつかあるからね‥

ところがアクトの勢いに影響されすぎちゃった北条プロデューサー、仲間になるキャラの声優にもアクの強い人たちを呼び寄せてしまったのです。
噺家の京楽亭豆千代、コミュ障っぽい忍腹しきみ‥その中でアクトと普通に会話できたのは姉嵜明日葉だけ。さらにもう一人はまだ不明。

姉嵜が演じる役はアニメの2回目から登場するのですが、読み合わせると上手いし初回からアフレコを見に来るほど熱心。アクトは感心するのですがいざ本番になると全くダメなのです。

というのも姉嵜さん、アクトと絡んでいるうちにアクトにホレてしまったらしい。仲間として演じなければならないのに(しかもキリっとしたキャラ)、恋人として演じられたらふぬけてしまいますよね。
北条プロデューサー曰く「恋愛体質」なのですが、彼女自身には自覚がない!
しかも恋愛以前に人間オンチなアクトも惚れられているのがさっぱりわからない!

アクトはイライラしてぶち切れますが、姉嵜さんは落ち込んでテンションを下げるばかり。ただ「別録りすればいい」とスタッフが提案すると冒頭の抜粋になります。
アクトはかけ合いを大事にしたいのです。それはなりと初めて演じた頃から同じですよね。

というわけで一週間つきっきりで特訓しますが姉嵜さんがますますアクトを好きになるだけで逆効果。しかしアクトはあることに気づき‥?


本誌ではこの巻にでてこない「もう一人」も登場しておりまして、仲間役をそれぞれ「本当の仲間」にしていく流れになっています。
これこそ私が求めていたひらかわ漫画かも‥とワクワクしているところです。國崎出雲の事情も敵キャラをみんな仲間にしていきましたから。
ただ、いつもアクトの行動が空回りしていまして、トラブルが発生してから解決するまで、その4分の3は失敗を見せられている気がする(これは今までのムサシノカラスやしっぽちゃんの付き人編などでもそうです)。
解決する糸口はアクトの一瞬のひらめきでありその失敗があまり生かされていない、繋がっていないような気がするのです。
まだアクトが駆け出しの新人でしかも性格がアレだからかなとは思いますが、アクトは元々頭のいいキャラクターですから少し展開を動かして欲しいかなと思います。
そうでないとなりには到底勝てませんからね。
(繋がっていないように見える失敗も最後に積み重ねとなって報われるといいのですが‥)

 

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マジカル★ドリーム キラピチ5 2巻
水沢めぐみ・キラピチコミックス
(キラピチ掲載)


☆あらすじ☆
吉良こころ、小学5年生。母子家庭で育ち、ほとんど同じ服を着ていてクラスメイトにからかわれたりするが気にしない女の子。「キラピチ」のモデルに憧れていた。
こころは不思議なヘアピンを見つける。身に付けると身体が成長し、「ココ」というモデルに変身。実は夢使いレーヴによってキラピチ5のメンバーはみな変身しているのだ。

ただモデルの世界は厳しく、ポージングがうまくいかないココはショーに出られなくなり‥?!


☆☆☆

いやー、新刊出るまで2年かかったよ。わかってはいたけど。


水沢先生は現在小学館のプチコミックでも連載していますが、この「キラピチ」という「小学生ファッション雑誌」の連載はまさに水をえた魚のようです。
昔の連載を思い返すと同時に、現在の幼年漫画の「シビアさ」も織り混ぜてきます。


主人公のこころは母子家庭、かなり古いアパートに住んでいて服は同じものしかなく同級生のあのんにバカにされてきました。
ところがモデルユニットキラピチ5のメンバーはみなこころと同じくレーヴのヘアピンで変身していたのです。

シーナとアキは同じクラスでなかよしのしずくとあかりでした。2巻でミリとマイの正体も明かされますが、ミリは非常に背が小さく、マイはものすごい田舎暮らしだったりします。いろいろな境遇に置かれている5人がそれぞれの夢を見ているのです。

ただ本当に今モデルになりたい!と思っているのはミリだけで、他の子はこの「一年限りの夢」を経由して違う目的を持っているんですよね。
こころもモデルになりたいというよりは「服が好き」という。彼女はデザイナーの道にいくかもです。

ところが後半からキラピチ5のライバルユニット、ビジュー2がいきなり現れます。雑誌の不可解な登場といい、メンバーの片方の正体がバレバレ(?)なところといいヤバさ満載なのですが‥じゃあもう片方は一体ダレなんだよ?!と思ったりレーヴと対になる存在がいるだろうことはわかるけど何を目的にしているのかわからない。

また2年待つんだなと途方に暮れているといいますか、小学生はリアルタイムでこれ追いかけられないなと思ったりしました。掲載間隔はどうにもならないでしょうから、実にもったいない。
りぼんが昔のようだったら水沢先生も苦労しなかったでしょうね。
 

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マロニエ王国の七人の騎士1巻

岩本ナオ・フラワーコミックスα

 

「水の国金の国」がこのマンとかいろいろな賞レースで騒がれたので、漫画喫茶で読んでみたところめっちゃ面白くてびっくりしたというか。

実はですね、私この作家さんの前の作品が生理的に受け付けなくて。おそらく私が田舎者だからだろうと思うんですが、田舎のしがらみというか、田舎のダサさがきつくて辛くてダメだったんですよ…

というわけで初めてこの作家さんのコミックスを買いました。

つーかね、試し読み小冊子で「買い」が決まったんですよね。

この表紙の真ん中にいる子がたれ目で天パでくるくる表情が動いて。

「あー…似てるー…(某退治人に)」ってことで即買い。

お話は豪傑な女将軍の7人の息子(表紙の子は全員男です)が周りの国と折り合いをつけていく話っぽいなあと。

「水の国…」がそういう方向なので、おそらく。

ただ、フラワーズで隔月連載らしくって次の巻出るの来年らしいんですね。これは困るなあ…やはり骨太で、でも童話っぽくて面白いです。

 

 

 

 

とりかえ・ばや12巻

さいとうちほ・フラワーコミックスα

 

読んでます。

「ざ・ちぇんじ」なんだけど、どんどん話が膨らんでいきますね。

結末はわかってるんだけど、それをどうやって落ち着けていくんだろうなとは思ってます。

堂々と呪いや祈りがまかり通るこの漫画の世界観…「そういうもの」として読むしかないので、ラストも「そういうもの」なのだろうか。

四の姫出てこなかったなあ

 

 

 

 

ちはやふる35巻

末次由紀・BLKC

 

太一が周防さんの影響を受けて「敵キャラ」になろうとしている。

だけど原田先生のモノローグがそんなものを全部吹き飛ばしてしまうのがいいよね。

やはりこの漫画の一番のイケメンは先生だろうな。

そして、肉まん君と机くんが最後の最後でな…

うん、泣けるよな…

どうしても、太一のことは心配してしまうよな。

 

 

 

 

はじめましてさようなら3巻

六多いくみ・KCKISS

 

おとむらいさんに続いてこっちも最終巻だった!葬式ものダメか!

こっちは主人公の掘り下げがちょっと甘かったけれど、その分葬式の闇の部分をガツンと抉り出してくるとこがあってハードでよかったんだけどな。

特に今回主人公が折れるとこ、あそこはどうにもならないと思った…

あれだけは、難しいんだよ…

講談社のレディースは、まだまだこのジャンルをやっていってほしいです。私は読みたい!

 

 

そういえば重要参考人探偵がドラマ化らしいですね。

でもジ●ニな上に勝手にヒロインつけてるらしい。

これダメなパターンだなと思いました。さんすくみならヒロイン入れても構わんのになんでそういうことするのかな。

 

 

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雛鳥のワルツ9巻 

里中実華・マーガレットコミックス

 

最終巻。三角関係もののつらいとこは、どうしても当て馬を好きになってしまうとこだ…

というわけで和久井くん残念でした…

今の少女漫画は「主人公である女の子が自分の人生を切り開くため、がんばってやさしくしてくれる男の子ではなくツンツンしている王子様を狙い撃ちしてゲットしなければならない」というお約束があるので、どうしてもこうなってしまうのです。

和久井はひなこにいろんなことしてくれた。

でも椎名君は何もしなかったじゃないか。

そういう意味でひなこがなぜそこまで椎名君を思い続けたのかちょっとわからずじまいだったのですが、法則に当てはめると仕方ないのです。そういう漫画をずっと読んできました。

そして和久井くんに救済がなかったのもつらいな。あずちゃんとか狙ってたんじゃないのかなあ…

そう、友達女子にそういう浮いた話がなかったのも残念だった。

だけどこの作者さんはいきなりこの作品で出世したし、全体的にマーガレットらしくない雰囲気がある(りぼんと何の差があるのか?と思うくらい)のでこれからも頑張ってほしいのです。次の作品も追います。

 

 

 

君に届け29巻

椎名軽穂・マーガレットコミックス

 

次で最終巻なのですが、私が一番見たかった・知りたかったことが分かってしまったので私の中の君届は終わったかなと。

この作品爽子と風早くんがくっついてから主人公は「矢野あやね」だったじゃないですか。身につまされるところもあったので彼女を応援しながら読んでました。

某ブログ仲間のハシビロコウさんと「あやねが先に告白するんだよ!それが理想」と言ってましたが、

そーか、そういう決着になるか!と納得させられちゃいましたね。

 

 

 

 

これは愛じゃないので、よろしく4巻

湯木のじん・マーガレットコミックス

 

うーん。九条君の弟が出てきてますますこの作者の不思議さ・先の読めなさが盛り上がってきてる。

九条君とさらはつきあうことになったけど、九条君の「ダイアナ問題」がずーっと尾を引いててそれが笑えるというかなんというか。

そういう「男のしょうもないプライド」を余すことなく書いてしまって、九条君めっちゃかっこ悪いのに、かっこ悪いからむしろいいんだなと思ってしまうんだね。

それがこの作者のいいとこなんだよ。

あいかわらずさらは全体的にダサいし。

 

だから、湯木作品が面白い!と思ったらちゃおの森田ゆき先生の漫画も同じだから読んでくれって声を大にしていいたい。

 

 

 

 

椿町ロンリープラネット

やまもり三香・マーガレットコミックス

 

文化祭の顛末は前置きでしかなかったらしい…

前々から前村さんはふみのことを気に入ってたけれど、

今度は暁先生に新しい?編集の女性が近づいてきた。

ふみによく似たタイプで、これこそピンチだなーとざわざわしたとこで前の作品の読み切り入ってきてしょぼんとしてしまう。

つらいなー、終わった作品がいきなり映画化とかされるとな。

一方洋ちゃんはうまくいきそうでよかったよかった

 

 

 

 

31☆アイドリーム5巻

種村有菜・花とゆめコミックス

 

あああああああああああああああああああああああああああー!!この野郎!!

 

せっかくこの作品面白いな大したもんだなと思って読んでたとこだったのに、なんでここで都北が戦線離脱なんだよ!!!!!

都北が薬作って、千影を若返らせたんじゃねーかこれからどうすんだよ!

都北推しだったんだよ!

しかも、三角関係になるまえから終わっちゃったよなんだよこれ…同居してた恋人があの花美さんで、そして結婚まで決めやがった…

ただ花美さんの心情は非常に理解できますし、彼女の熱意を考えると千影が引くしかないのはわかるんだよね。

そして都北も千影を追ってるだけじゃあかんのわかるんだ。

だから次も読むよ…それにしてもペース上がらないかなこの漫画。

(しかしやはり種村さんはショタなんだなと。これだともう響一択になってしまう?いやいや、もう一人いるじゃないか。彼が出てくるのか?)

あと、なぜ千影が今の状態になったのか全然明かされてないのがね。ここがクライマックスなんだろうな。

 

アイドリーム読んでかなり落ち込んだんですけど、冷静になってみるとしゃあないなって。

しかし推しがうまくいかないのつらいな。本当は少女漫画読むの向いてないのだろうか(今更?)。

 

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「一人にされたんじゃねーだろ
おまえが先に二人を捨てたんだ」


これはきっと恋じゃない6巻
立樹まや・KCデラックス
(lineマンガ掲載)


☆あらすじ☆
三ツ矢ひびきは音楽大好きな女の子。恋より何よりバンドがやりたい!その一心でドラムをやっている。
ひびきはSNSで知り合った六久保唱と四ノ崎律、3人でバンドを組むことに。
ただしバンドの掟は「恋愛禁止」。昔唱と付き合った八乙女樹実(HNくるみ)が他のメンバーと浮気して逃げたからだ。ところが樹実は「まだ唱が好き」とバンドのサポートに回る。

高校生だけが参加でき、優勝したらデビューできる「スクバト」予選。謎のバンド「&0」の正体は五条ただ一人だった。彼は天才過ぎて圧倒的な差がある。
くるみは唱にささやいた。「ここで勝たなくてもいい。唱だけならおじ様の力でデビューできる」と‥

繊細な恋愛を描いた「塾セン」の立樹先生がデジタルコミックに登場!!
なかよしの実力派です!!


☆☆☆

ライン漫画で連載が始まりはや2年!!なかよしで連載してたらこんなには続かなかったと思います‥内容が地道ですからね。
恋愛もあるけれど、ひたすらバンドに青春を燃やしているしっかりした漫画です。


ドラムのひびき、ギター&ボーカルの唱、ベースの律、そしてマネジメントを扱う樹実(くるみ)。バンド「ロックフォーザサン」は恋愛禁止だけどくるみはバンドメンバーではない。ですから自分の欲望のままにひびきを揺さぶってきました。


最大の強敵「&0」は五条さんただ一人。しかもベースを使うことで律はショックを受け、ひびきたちは三次予選をギリギリで通過する散々な結果になります。
くるみの親戚で審査員長の百瀬(大物プロデューサー)はひびきたちのバンドから「金のにおいがしない」といい、優勝は「&0」だと決めつけます。
しかし唱の歌声だけなら集客があり、ひびきと律はいらないと。ソロデビューしろと言われる唱。
唱はもちろん断りますが、くるみは諦められずさらに言うのです。「今は一人で話を受けて、人気が出たら二人を呼べばいいじゃない」

くるみは唱が好きだから、唱の夢を叶えたいのです。
彼女は中学の頃唱とつきあっていた。でも唱の「バンド馬鹿」なところに寂しさを感じて轟太と逃げた。
「音楽と私どっちが大事なの?」ときいちゃう女の子だったんですよね。でも高校生のくるみは「音楽が一番」な唱を支えたいのです。

しかし、唱の気持ちはもう決まっていました。ひびきたちとバンドをやるのだと。
くるみは焦って「私が一人になっちゃう」と言いますが、そこで冒頭の抜粋になります。

いやー、ここの場面すばらしいうっちゃりでしたね!!やったね唱!!スッキリした。

くるみにはたしかに動画や歌詞を作る才能、バンドを売り込むノウハウがあり、カッコイイ面もあった。
しかしひびきに圧力をかけて演奏をぶちこわしたり、律にも不安なことを言ってみたり、あげく二人をくっつけようとしたり。
くるみには「みんなで何かを作り上げる」という気持ちが全くなかったんですよね。


くるみを捨てた唱はひびきに電話で訊きます。「最初会ったとき、オレやなやつだったよな」と。
しかしひびきは「唱を冷たいなんて思ったことない」と言います。
あのとき唱は「女はいらない」と言ったのですが、それはバンドのことを考えた上での発言でしたからね‥

明らかにひびきとくるみは違うのですよ。


しかしくるみを失った三人は、もうくるみの作った歌詞で歌えない。そんな状態で準決勝にいかなければならず今までより苦戦を強いられます。
というわけで新曲を作るための「合宿」となりました。苦戦‥しているはずなのにくるみがいないおかげでギスギスしたところがなく後半は逆にゆったり展開になりました。
ただ、律がテンション上げてきてる?!

また、くるみがここで終わるわけないと思うのです。おそらく決勝あたりに再登場するのではないかと思ってます。
その前に準決勝で「&0」との勝負。「ロックフォーザサン」はどのように変化し、戦うのでしょうか?

 

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「園川が生まれた日くらい

わがまま聞かせてよ」

 

つばさとホタル10巻
春田なな・りぼんマスコットコミックス
(りぼん掲載)


★あらすじ★
園川つばさ、高校二年生。初めて好きになった人に「重い」と言われる程尽くしすぎる系女子。
しかし幼なじみの友梨に誘われてバスケ部のマネージャーになるとその性質が長所に!!
バスケ部男子たちと仲良くなり、言葉少ないけれど優しい飛鷹顕(アッキー)に惹かれる。
 

体育祭でついに告白し、アッキーと両想いになれたつばさ。

今までを取り戻すように、二人は少しずつカレカノっぽくなっていく。

でも、「その先」をまるで考えてなかったつばさはアッキーとの距離感が分からなくなり、手に触れるだけで思わずぎこちなくなってしまって…

 

キラキラ満載!尽くし系女子のがんばる青春ストーリー。


☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜ 


春田ブランドの漫画でこんなに新刊が待ち遠しいのは初めてです。
主人公のつばさは「よい子」。アッキーも「子供っぽいけどまっすぐでよい子」。どちらも歪んだところがなく、安心して読めます。
 

さんざん鳥羽にふりまわされたつばさですが、ようやくアッキーと安定した恋愛を展開し、現在のところ波乱は全く見えません。

三年生が引退し、鳥羽が主将でアッキーが部長という二人体制になりました。つばさも友梨ちゃんがいなくなったためチーム管理を仕切ることになりますね。

 

前の巻では相馬がやたらと対抗意識を見せていましたが、今回はあまりバスケの話がありません。修学旅行がメインとなります。

ところがつばさとアッキーはクラスが違う!

しかもつばさ、三日月さんに利用されて(笑)鳥羽とグループが一緒です。まあ、三日月さんが鳥羽押し押しモードなうえにつばさとかなり仲良くなっているので安全なのですが。

鳥羽もさすがに彼氏もちのつばさに手が出せなくてホッとしました。いろいろあって2人で撮った画像をアッキーに見られてしまいますが、逆に関係がよくなったのもいい。

ただどうもまだ、鳥羽はつばさのことあきらめてないみたいですね。

 

クラスが別なので自由行動の日に一緒に行動しよう、となったのですがアッキーは烏丸と先に約束をしてしまったのです。

これは烏丸の彼女であるまいまいもキレていまして、烏丸さすがだなと思いました(4人で行動することになります)。烏丸イイヤツなんですが、空気は読めないんですよね…そこがいいんですけど。

 

鳥羽とのちょっとした行動も、「二人きり」でいる時間を減らしてしまうあたりがつらすぎる…でも、アッキーはあまり問題にしていなかったかもしれません。修学旅行の最後の最後で逆転サヨナラをぶちかまします。

控え目なアッキーですが、やることはやる。ここを読んだとき、つばさはこの子を選んでよかったよなあ…ってつくづくと思いましたね。

 

最近ほかの漫画でいろいろとストレスをためたのですが、最初からアッキー推しだったこの漫画、今本当に楽しく読ませていただいています。

ただこれからですよね。バスケが本格的になってきたあたりで2人に試練があるだろうと思っています。

あと鳥羽の清算をお願いします。

つばさは鳥羽を仲間以上には見ていませんし、回り込んで外堀を埋めていくような奴はつばさにとって魔物でしかありませんでした。ずっと困っていたじゃないですか。

はっきりあきらめてほしいです。

 

 

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楽しみにしてました!森田&いわおかW新連載!!


ボーイフレンド(森田ゆき)
あー!!お客様いけません!!
それ全然カレカノじゃないです!!
あー!!いけません恋を知らないなんて!あー!あー!
彼女のくるみがどう動くか分からないのにそんな初回から—!!あー!!
「究極切ない」とかキャッチフレーズがついてるので心配しましたがいつも通り「かっこつかない恋愛」で笑いを絶やさない作風。
幼さゆえの柚流とくるみのおつきあい、沙良は開き直って好きでいる、柚流と沙良がいちゃこいているのをくるみが見てしまって‥さて、くるみがどんなキャラなのか今回まるで見えてきませんが、森田さんが今まで描いてきたライバルキャラはみんなえげつない魔物(笑)だったんでどんだけすごいのか気になります。
爆笑させてほしいんだが千和ちゃん系ズルズル女子かもなぁ


恋して!るなKISS
どうやら異種間恋愛はるなの命を削るっぽいな。
半分人間でもダメなんだろうか。
るながどちらかの血を捨てるとか都合いい展開で終わればいいのに、この漫画無理矢理シリアスへ持っていこうとしてちぐはぐになるんだよね


終わる世界でキミに恋する
千紗はキミソラの柚みたいなポジかな。完全に敵対心燃やしてますね。
岬を無視してるし、恐らく岬の病気も知ってるだろうから「レイくんを不幸にしないで!」とか言い出しそうだ。
そんで「奥村家」とは一体何なのか。それなりの家だったのか、岬の父親がレイ父と仕事のライバルだったのか、違うものを取り合ったのか‥


12歳~イノリ~
あーあ、結衣ちゃん編が一番好きなのにまた一年読めないんだな‥花日編ならまだしもカコちゃん編は全然くっつかないというか、クラスが違うから微妙。
今回霊園へ行ったことでサブタイトルの意味が深くなりました。いろんな祈りがあったけど、安定を願う「祈り」はほっとしますね。
毎回レベルが高くてもっと多くの人に読んでもらいたいと思う


プリプリちぃちゃん!!
周防兄妹と夏祭り。
そういえば周防くんと絡むと必ずちぃちゃんが(無自覚に)邪魔するんだよな‥と思ってたらやっぱり迷子になりやがった!!
オチもオチだったのでコノヤロウと。夕花たちは高校生なんだぞコラ


ねこ、はじめました
竹河さん不思議系女子?かと思ったがたんなる世話焼きだった。
チカちゃんもドジだけど人間の尚も業が深かった(地味系男子をいじるなど)からいろいろ言われていたようだ。だよな。


TOKYO魔女ハウス(いわおかめめ)
お待ちしておりました久々の本誌連載おめでとうございます‥!!
と、うれしいにはうれしいんですが‥いわおかさんは最近本誌チャンスを上手く生かせてない気がする。
話の動かし方はさすがなのです。しかし今回なんでか画面構成がキツキツで見づらいところが多い。
トーンワークは丁寧なので時間がなかったわけではないと思います。
エリジャで簡単にやっていたことをやれないのは気負いなのか担当が無能なのか(少女漫画だからアップを多くしてと要求されたんじゃ‥)、あとトーン貼りすぎだー!!


ゲキカワデビル
明らかに両方から勝負つけられてるらいむちゃん。それでもアタックすると言ってますがもう味方みたいなもんでしょうね。
お風呂上がりのバスタオルと水着では露出は水着の方が上、でも何故恥ずかしいのか?それは「見られたくないから」。
さすがやぶうち漫画。女の子の心理を表現するの上手すぎ


会長様とひよこちゃん
ひなだけでなく男子三人の表情もイキイキしてきた。
この漫画はみんなの顔を見ているだけで楽しい気分にさせられる。眉やまぶた、口の端、ちょっとした動きと組み合わせでこんなに多様な表情を作れるんだなと感心します。
また次回はデートとな。このシリーズまだまだ続きそうだな


スイーツ怪盗バニラムーン
にしむら漫画は定番に定番を重ねた代物なのだが、今回「定番というすごさ」にうちのめされた。
いわおかさん、このぐらい画面を引いたりしないとアクションは見づらいんだよー!!
「見やすさ」において追随を許さないのがにしむら漫画だったんだな‥アクションがカチコチでも理解できるもんなー‥


きらめきランウェイ!
なんだ、唯華ちゃん「プロ」じゃん。だったらあんなセコイことせんで初回からハッキリ言ってやればよかったのに。
初回のあれはこの連載にとってマイナスでしかない。
カメラマンなんか中途半端に出さないで女の子のバトルものにしとけば面白かったのでは?


こっちむいて!みい子
みんな宿題できてないなあ‥
今の子(とくにみい子が住んでいるような都心部)はそんなに宿題なさそうなんだけども。


来月は12歳の皆見&想楽ちゃん編読みきりとヤガミン連載。
だけどヤガミンのはDXのヤツなので、顔見せ用の3回ではないかと見ています。
ちゃお的にヤガミンと森田さんを入れ換え、ってことなんじゃないかと思ったり(一方和央さんは如月さんと入れ替わったのではと思っています)。

あとブラックアリス(なかむらさとみ)、あれはDXの抜粋なのかな?ラストに度肝を抜かれました。そりゃ単行本が出るわけだ。これからちょくちょく本誌にくるかもしれない。
通常読みきりが上手くいかなくても、みづほさんや泉道さんのようにホラー当たる人がたまにいる。よかったですね‥

 

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