マロニエ王国の七人の騎士1巻

岩本ナオ・フラワーコミックスα

 

「水の国金の国」がこのマンとかいろいろな賞レースで騒がれたので、漫画喫茶で読んでみたところめっちゃ面白くてびっくりしたというか。

実はですね、私この作家さんの前の作品が生理的に受け付けなくて。おそらく私が田舎者だからだろうと思うんですが、田舎のしがらみというか、田舎のダサさがきつくて辛くてダメだったんですよ…

というわけで初めてこの作家さんのコミックスを買いました。

つーかね、試し読み小冊子で「買い」が決まったんですよね。

この表紙の真ん中にいる子がたれ目で天パでくるくる表情が動いて。

「あー…似てるー…(某退治人に)」ってことで即買い。

お話は豪傑な女将軍の7人の息子(表紙の子は全員男です)が周りの国と折り合いをつけていく話っぽいなあと。

「水の国…」がそういう方向なので、おそらく。

ただ、フラワーズで隔月連載らしくって次の巻出るの来年らしいんですね。これは困るなあ…やはり骨太で、でも童話っぽくて面白いです。

 

 

 

 

とりかえ・ばや12巻

さいとうちほ・フラワーコミックスα

 

読んでます。

「ざ・ちぇんじ」なんだけど、どんどん話が膨らんでいきますね。

結末はわかってるんだけど、それをどうやって落ち着けていくんだろうなとは思ってます。

堂々と呪いや祈りがまかり通るこの漫画の世界観…「そういうもの」として読むしかないので、ラストも「そういうもの」なのだろうか。

四の姫出てこなかったなあ

 

 

 

 

ちはやふる35巻

末次由紀・BLKC

 

太一が周防さんの影響を受けて「敵キャラ」になろうとしている。

だけど原田先生のモノローグがそんなものを全部吹き飛ばしてしまうのがいいよね。

やはりこの漫画の一番のイケメンは先生だろうな。

そして、肉まん君と机くんが最後の最後でな…

うん、泣けるよな…

どうしても、太一のことは心配してしまうよな。

 

 

 

 

はじめましてさようなら3巻

六多いくみ・KCKISS

 

おとむらいさんに続いてこっちも最終巻だった!葬式ものダメか!

こっちは主人公の掘り下げがちょっと甘かったけれど、その分葬式の闇の部分をガツンと抉り出してくるとこがあってハードでよかったんだけどな。

特に今回主人公が折れるとこ、あそこはどうにもならないと思った…

あれだけは、難しいんだよ…

講談社のレディースは、まだまだこのジャンルをやっていってほしいです。私は読みたい!

 

 

そういえば重要参考人探偵がドラマ化らしいですね。

でもジ●ニな上に勝手にヒロインつけてるらしい。

これダメなパターンだなと思いました。さんすくみならヒロイン入れても構わんのになんでそういうことするのかな。

 

 

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