付録は久しぶりのデジタル時計。ベッドに置いとくと便利そう。

でもメインはDVDなんですよね

 

 

ひかりオンステージ!

結局オーディションは2人合格。流れ的にはにじいろプリズムガールとほとんど同じかなあ。

ただ、その時と違うのは男の子が「添え物」じゃないこと。

中原さんは男の子のキャラを描くのが苦手と以前言ってたけど、その辺はるなKISSで克服したのだろうか。

あれで?と思ったりしなくもないんだが…今回「ダンスの練習する」と言っておきながら全然してないもんなあ

 

 

会長様とひよこちゃん

学校の借金が無理やりな手口で増えてる。でもそれをウルトラCでひっくり返すのがこの漫画のいいとこだと思います。

会長のお兄さん金持ちだもんな、そりゃ学校の一つや二つ買えるよな

来月最終回なんだけど、このまま「理事長ひよこちゃん」とかタイトル変えてやらないの…?

主人公が理事長なんて、普通に漫画で存在するからね。

もったいないよこの連載

 

 

ゲキカワ♥デビル

みんなが思ってた「なんでパリまで行ってブランド持ってるマイがわざわざ学校来ているのか」、ようやく佐久場さんが尋ねてくれた!

「ランウェイで笑って」の主人公から見たら、憎らしいほどの才能と技術と経験を持っていらっしゃるのよマイさん‥

おそらくはカイくんとなんらかの約束をしていたか、自分に何かを課しているんだろうな。

あまり気にしていなかったんだが佐久場さんが「サキュバス」で、キャラの名前がみんな悪魔関連だったのね

しかしサキュバスはどうなんだ

 

 

ねこ、はじめました

ニャオはいい加減、猫に期待をするのをやめた方がいいと思う…

猫なんだぞ。お前とは違うんだぞ。

そして何故か環形さんがイーブイコラボの漫画を描いているんですが、この人にしてはかなり意味不明の漫画だと思います。

同人誌にしても、こういうのを描く人はいないというか‥「はじめてコピーでいんさつしました」的な内容。なんだこれ

 

 

終わる世界でキミに恋する

やはり、治験をやめてましたね。このまま治験を続けると、生きられるけど記憶を失くしてしまう。

それではほぼ意味がないよな。赤ちゃんにまでさかのぼってしまったら、寝たきりかもしれない。

レイのお父さんも「一週間逃げ切ったら許す」と条件を出してきた。あの調子だと探すつもりないと思うんだけど…?

また「相手の命にかかわる事態が起きてついえる」展開だったら許さん

 

 

12歳。~タカラモノ~

3回で終わってしまった。これからサイクルを早めていくんだろうか。でもカコ編はきっちり6回やりそうな気がする。

花日の方はもういろいろやり切ってるから、いいんじゃないかなあ(というとアニメ派だった人に非難されそう)

私は結衣ちゃん編が一番好きなんですよ…

結衣ちゃんは完璧で全然非の打ち所がないのに、桧山からすると文句だらけなんだよなあ。

「素直じゃない」ってどの口が言ってるんだと思ったりした…

ただ、我慢しすぎなとこを見ているのは桧山だけなんだよな。

 

 

こっちむいて!みい子

生きてるんじゃないか、と思ったら生霊。でも、違うクラスの不登校の子だった。

3年から行けなかった…だと?

そのいじめっ子は今も他の子をいじめていて全く反省していない。

まさかの3回目に続く。みい子と竜平にしか見えないっつーのがミソっすね

 

 

ブラックアリス

アリスからもらったリップで男の子を振り向かせようとして、友達も同じことをしていると思い込み、

そのリップを壊したら、自分の名前が書いてあった。というわけで主人公死亡。

ショコラと違ってどうしようもない展開描いてくるんだよね。

まあ、アリスがいなくてもそのうち関係が壊れてたんだろうなと思うんだけど。

しかしこれ結局短編連作じゃん…?

 

 

ボーイフレンド

桐野くんがフェイク彼氏になることで告白した目撃情報を打ち消すことはできたけど、

かと言って桐野くんを好きになれるわけがない。

けど彩花は「先輩とライバルになりたくない」と言ってくるし…しんどいなあ。

そんな中でも柚流とは少しずつ関係を深めている、ような気はするんだよね。毎回「変な関係だね」と確認しながら。

ラストで桐野くんが吹っ掛けてきたけど、これはOKしないと思うんだよな

 

 

Honey♥Days

伊織君だけ少々大人で、彼の同級生はみんな元気なガキンチョでした。

ヤガミンからするとやはり「中学生」はこう見えるんじゃなかろうか。

だから中学生を主人公にしちゃダメだったんだよ~と前の連載については言います。

でも、けいくんまで伊織君に翻弄されてるのがちょっと笑える。

 

 

プリプリちぃちゃん!!

ついに三好ちゃんが五十嵐くんに告白する!だって!

二人はワイワイデートは何回もやってたけど、全然恋愛の雰囲気に持ち込めていなかったらしい…

が、人外どもの応援が空回りしても、五十嵐くんはずっと三好ちゃんを「そういう対象」として見ていた。

ここが篠塚節だったなと思います。

子供っぽく見えるキャラや恋愛を考えてなさそうなキャラがちゃんとしているという描写。これがいいんですよ。

ここが片付いたということはいよいよ‥って感じしますね。

 

 

オレのお嬢に手を出すな!

前作が設定盛り込み過ぎでピンとこなかった分、

今回は3回で盛り上げたうえにこえだと黒曜の恋がちゃんと成立している。

黒曜と普通の男の子たちが「違う」ということに気付いてから、やきもちなど恋愛の手順を全部踏んでいる。

キャラのメリハリもよかったし、毎回こえだが本性をさらけ出したり壁を殴ったりする「見せ場」も決まっていた。

エリジャの存在が大きいのでシリーズにはならないかもしれないけど、なっても全然かまわないお話だったと思います。

ただ今度のDXにエリジャ載るって知ってそっちの方が嬉しいんだよな…なにしろ長編シリーズだもの。

 

 

次号はカコ編ときらめきランウェイ。きらめき~はこのままシリーズ化するんだねえ、よかったねえって思ってます。

付録もきらめきだもんな‥ということは6回かな。

あとDXでもりちかさんの扱いが大きく、何があったのかなと思ってます。あれだっけ?お子さんがいたっけ?

そんで手が離れた的な…?

 

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「それだけのパワーを生み出せる恋って言うのは

やっぱりすごいものだと思うし

羨ましいなって思う時もある」

 

 

リビングの松永さん4巻
岩下慶子・デザートKC
(デザート掲載)


☆あらすじ☆
親が祖母の介護をするため一人で暮らすことになった女子高生・園田美己(みこ)。

叔父が経営するシェアハウスは、ミーコ以外みんな大人。家事も下手だしやっていけるか心配になるミーコだったが、松永はガミガミ言いながらも優しくて世話を焼いてくれる。ミーコの頭の中は松永のことでいっぱいになってしまう…

 

松永さんの誕生日パーティーをやりきったミーコ、松永さんに「あとで俺の部屋に来い」と言われる。

一体どういうこと?!

そして、なぜか松永さんが北条との仲を勘違いして…

 

無自覚イケメンとハプニングの連続で頭が混乱しそう!!
いろんな人と交流する女子高生の成長を描くシェアハウスライフ。


゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

読んで一言。「あ、朝子さ──ん???」

彼女タフだ…

主人公はよくある「一人暮しするハメになった普通の女子高生」。
叔父さんが経営するシェアハウスに入ることになったのですが、住人はみんな大人です。

ネイリストの朝子、大学生の北条、バーテンダーの健太郎、謎の住人服部さん、

そしてデザイナーで一番年長の松永。
 

顔つきが怖くて少々チンピラくさい外見の松永さんですが、職業がデザイナーなので外に出ることが少なく、ミーコとの接触が自然と多くなります。

デザイナーとしてのプライドが高く、「口うるさい昔のお父さん」タイプ。そのわりにガキなところもあり、半裸でハウス内をうろつきます。がさつなわりに世話焼きでミーコは途端に恋に落ちてしまいます。
うっかり告白してすぐ打ち消したミーコですが、松永さんはわりとまんざらでもない。

部屋に呼ばれたミーコ、もしや…?と思ったけどもちろん大したことはありません。

が、やっぱり「頭突き」されそうになってキュンキュンしっぱなし。

 

ただし、この巻から「ついに話が動いたな」という感じです。

北条とは一緒にバイトしているだけなのに、うっかり誤解されやすい部分だけ松永さんが見てしまい、

健太郎に愚痴ったり。

でもそれは北条がミーコに「黙ってろ」と言ったせいだったから、二人で謝って逆に松永さんが意識するようになったり…

 

そして、夏休みが明けると、産休代理の先生がミーコの女子高に赴任してきます。

名前は小林夏未。27歳。美術教師で顔が小さくてかわいくて、しかも性格が男らしい‥というか松永さんによく似ているのです。

そして、「好きな人はいないけど、困る人がいる。忘れられない人」と言ったり。

おそらくは彼女と趣味嗜好が似通っていて、やることなすこと同じ人に出会ったんだろうと思わずにいられない。

 

一方で健太郎が北条に昔シェアハウスにいた「小夏」さんの話をします(ミーコは盗み聞き)。

松永さんとは修羅場…とか浮気とかそういうことじゃなくて、いろいろしんどくなったんじゃないかと想像しますね。

 

さて先生と「小夏」さんが果たして同一人物なのか…70%くらいはそうかなと思うんですが、

そうだったときミーコはどうするんだろう。松永さんはもう、吹っ切れているような気もするんだけど…

松永さんはミーコとの「年の差」をとても気にしていますからね。

松永さんの「過去」は通らなければいけないイベントだったんですけど、正直ずっと関係なくイチャイチャしててよかったんだけどなと思ってしまいました…ゲリラ豪雨の中キャンプしてみたり、やることやってるんですけどね。

 

講談社のラブコメは無駄に接触シーンが多いのですが、松永さんだと「どんどんやって!」と思えてしまう。

表情が豊かで、ガラの悪い部分やガサツな部分もまとめて魅力的で、そしてミーコにはおでこゴツンまでしかしない。

その絶妙さがいいのです。

今回話が動いてしまったため、ちょっと物足りなかった…。

あとは北条のキャラが恋愛漫画に珍しいタイプだなと。

彼くらいの年齢だと全然珍しくないのですけどね。恋愛に興味がないって言うのは。

ただ漫画に出すと動かないから出てこないだけ。

彼がミーコと松永さんを眺めていて少しずつ「いいな」と感じていく様子、追っていくのもアリかもしれません。

(でも、手を出してくれるなよ…)

 

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「・・・わたしが柚にミルクあげてたのなんて

ついこのあいだだと思ってたのに──

いつのまにか…柚もこんなに成長したのね」

 

 

ゆずのどうぶつカルテ5巻~こちらわんニャンどうぶつ病院~
伊藤みんご(原案協力日本コロムビア)・KCなかよし
(なかよし掲載)


☆あらすじ☆
森野柚、11歳。5歳の時に父を亡くし母親と二人暮らし。母親が入院してしまい叔父の秋仁に預けられることになった…が、そこは動物病院!
柚は動物が苦手だけど、看板犬ソラを中心にいろいろな患畜と関わることで少しずつ慣れてきた。
お母さんが二週間だけ退院することに。うれしくて仕方ない柚だが、そこに生まれたばかりの子犬がやってきた。

叔父さんは柚に「この子たちのお母さんになって」というのだが…?

動物病院と人と動物と。いろんな感情が絡まってはほぐれていく、ゲームとのコラボ漫画。


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動物の描写と病気の選び方、着眼点が非常に優秀な作品。

主人公を「駆け出しの研修医」に置き換えればビーラブでも通用する内容になっています。なかよしで大人気の連載です。

 

 

4巻の感想忘れてた!(忙しかったと思われる)

「多頭飼い放置」というすさまじく重い問題を、小学生なりに一生懸命考えて解決していくお話が入っています。

是非どうぞ。


5巻の内容。
まず「生まれたばかりの子犬の世話について」
次が「怠け者の飼い主とその犬」
3話目が「野良猫であることについて」
最後は「なつかない保護犬(前編)」です。

今回は何といっても最初の子犬の話でしょう。

というか、主人公の柚とお母さんの話。

 

柚は小さい時に父親を亡くし、お母さんは長期入院しています。

今回治療法を変えることになり、その前に「短期退院」でリフレッシュすることになったそうです。

ほとんど会えずにいた柚は大喜びですが、お母さんも同じ。

そこに小学生たちが捨てられた子犬を持ってきます。

子犬、というか産まれたばかり。

衰弱していたのを叔父さんがなんとか回復させたのですが、これからはお世話が必要です。

というわけで柚がミルクなどの面倒を見ることに…慌てる柚ですが、お母さんも手伝ってくれます。

 

お母さんは翌日から、豪華な朝食を用意するなど張り切るのですが、結局無理がたたって熱を出してしまいます。

もうこれ以上寂しい思いをしたくない柚は「そんなのぜんぜんうれしくない!」と叫んでしまう。

柚は一人で、子犬の世話をしていくのですが…だんだんと子犬が力をつけ、成長していくのを目の当たりにします。

そこで柚が感じたのは…そして、お母さんが考えたことは。

 

すでにこの漫画も長期連載になってまして、「お母さんいつ退院するんだろ」と思ってたとこでした。

(退院するとこの漫画は自然と終了することになるのですが)

なかよしなのでお母さんの病気がなんなのか詳しいことはわかりません。

柚の不安は計り知れないものがあります。

しかし、動物病院に預けられたころの柚は動物が苦手で、しかもわりとわがままなところがありました。

叔父さんや動物とかかわることで、かなり成長しているんですよね。

子犬のわずかながら着実な成長を、お母さんは生まれたばかりの柚と重ね合わせ、そして柚に話します。

二人のわだかまりは消えますが…時間は待ってくれない。

 

二週間が過ぎて、柚は元気にお母さんを見送るものの…

私はここで感極まってしまいました。

 

 

それから近所を渡り歩く野良猫「カンバン」の話は読んでてかなり考えてしまいました。

主に面倒を見ている雑貨屋の澪さんは「自由にさせてやりたいから」ということで飼わないでいるのですが、

カンバンが思わぬトラブルに遭い、動物病院へ運ばれます。

叔父さんはカンバンがノラと分かり、保健所の手配が必要と言います。

猫は飼われなければいけないと。

確かに「飼わないこと」は猫の寿命を大きく変えるのですが、

そして中途半端な可愛がり方も違うのですが、

猫としてはどうなんだろう?と思ったりもするんですよね。

人間が多くなった社会で、それは人間のエゴというか…

でもそうするしかないのだろうか。

 

最後に入っている「なつかない保護犬」の話がそれの答え(の一つ)なのかなと思ったりもします。

後編が次の巻収録なので、細かいことは言えませんが…

 

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「『知らない人を悪く言ってはいけません』とは‥
俺のおかあさんの言葉だ‥!!」



吸血鬼すぐ死ぬ9巻
盆ノ木至・チャンピオンコミックス
(週刊少年チャンピオン掲載)


☆あらすじ☆
ヌヌーッヌ!!ヌイヌイヌー、ヌヌイッヌイ!!
ヌヌーッヌ!!ヌーヌ、イッヌヌヌー!!
ヌヌイヌヌヌ、ヌンヌ、ヌヌヌヌヌ ヌヌヌヌ?
ヌンヌ、ヌヌヌヌヌヌヌ、ヌヌヌイヌヌ、イッヌヌ!!
ヌヌ、ヌンヌンヌヌ、イッヌヌ!!ヌヌヌヌッヌ。
ヌンヌヌヌヌヌ!!
ヌヌヌヌヌ ヌヌヌヌ、ヌンヌヌ!


(訳:真祖にして最弱の吸血鬼ドラルクと吸血鬼退治人ロナルドが何故か新横浜で吸血鬼を退治したり介護したりする漫画!

みんなで新横浜の温泉へ慰安旅行!!しかしもちろん、退治人もドラルクも、吸対も愉快な吸血鬼たちも集まっていた‥
うっかり集めちゃった「吸血鬼温泉の人」、どうするの‥?
吸血鬼すぐ死ぬ読んでね!!)


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イベントも立て続け、毎日ジョンの生態が楽しめる「ほぼ日アルマジロのジョン」もWeb上でやってる。ブロマイドも売られ始めました。
でもアニメになりません。


「吸血鬼すぐ死ぬ」は強大で美しい存在である吸血鬼のイメージをハナからぶち壊しにかかっているギャグ漫画です。
吸血鬼ドラルクはドアバンで砂、ストレスで砂、ティッシュ配られなくてスナァ‥とにかくすぐに死にます。ただしすぐ復活するので一応不死。ニートでゲーム三昧で図々しい。家事が得意で最近は主夫。
一方吸血鬼退治人ロナルドは地域の清掃活動しながら仕事をし、文筆業もやってる苦労人。誉められなれてない割に自分大好き。セロリが嫌いで高校の同級生半田(マザコン)にめっちゃストーカーされてる。
こんな二人が同居してる「ヘン」な漫画です。
けなげで腹毛がモフモフしてヌーヌー言うドラルクの使い魔ジョン(アルマジロ)がかわいくて誰よりもヒロインです。
吸血鬼対策課副隊長のヒナイチも何故か床の下に借り暮らししてます。

今回の目玉は連載100回を記念した温泉旅行回。
みんなが偶然同じ温泉旅館に集まってしまい、メチャクチャなことになります。

あとはなんと言っても「ロナデュエルド」の回でしょう。
ロナルドが好きで好きで仕方ないオータム編集者のサンズちゃんと、ロナルドをバカにしたくて仕方ない半田が初めて出会います。
そして起こるのは「どちらがどれだけロナルドの事を知っているか」というどうしようもない勝負。よくあるアニメのカードバトルのように写真やら資料やらを出し始めるのです。
とある理由でロッカーに隠れているロナルドは、そのあほらしさに呆然‥
で、ロナデュエルドの決着は意外な人物が。
半田も「ロナルドはおかあさんの仇」と言っておきながら、ロナルドの事を知らないと気が済まないのでサンズちゃんと同類なんですよね。


それからこの巻から吸血鬼退治人として有名な「ヘルシング」が登場します。とはいえ伝説の人物ですからもちろん幽霊。
彼の遺志を継ぐ若者を探していたのですがギャグ漫画なので大変な目にあってしまいます。

準レギュラーとして扱うようなのですが、もう9巻なので正直どうなのかな?という気持ちがあります。
もう一人、死んだと思われていた警察官ケイ・カンタロウもそんな感じで登場しますが‥私は初期メンバーを使った基本的な話を書いてほしいかなと思っています。
チャンピオンを手にとった人に好きになってもらうなら、シンプルでいいと思うのです。
ドラルク・ロナルド・ジョンが出てこその「吸血鬼すぐ死ぬ」。それだけは守ってもらいたい。

 

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遠山さんまさかの二連載同時完結。

ちょっと意外でした。

このまま×しなが続くと思ったんで、ホッとしました

 

 

カードキャプターさくら

29P。アニメの方で「三十年前」という微妙なキーワードが出てきたんですよね。

そういうことか…

小狼くんがカードの力を使おうとしたことと、秋穂がローブを着たことがリンクして最後のヘンな夢(?)が生まれていると思う。

こりゃさくら風邪ひくな…

 

 

HUGっと!プリキュア

昨日、泣き叫ぶ子供を怒りといら立ちが混じった何とも言えない表情で抱きかかえ早歩きするお母さんを見た。

子供はすでに引っ込みがつかないし、お母さんは自分の言いたいことが伝わらないし。

子育てはアニメみたいに簡単にはいかないんだけど、いつどこの記憶を子供が覚えているんだろう、と自分を振り返って考えてしまうのだ。

パソコンでもなんでも、手引きがあるのは少し頼もしい時代だなと思います。

 

 

ミラクルニキ

ポポはすごくいい子なんだけど、なんでこんなにニキによくしてくれるんだろうなと思っている。

もともとゲームにいるキャラですか?

そうでなければ、最後にえらいことしてくるキャラに見える

今回のアウラは会話を自分で持ってっちゃうタイプで、元気で男っぽい感じがよく出ていると思います。

そしてニキは服を選ぶだけでなく染めたり縫ったりしなければならないらしい…

大変すなあ

 

 

わたしに××しなさい!

ほらなー、たしか別フレの漫画であるんだよ、「恋人がダメなら結婚」っていうオチ。

一方でマミの方はやはり晶が一枚上手って解釈でいいんですよね?

私も晶がよいと思っていますので。そこに決着がついた分、この続編ありがたかった。

 

 

ブラット・ハントちゅっ

もともとちゆの家はブラットが見える家系だったようです。

お母さんもブラットの研究職だったなんて。弟も見えてるんだろうね。

しかもちゆ、今回いきなり大量ハントで黄金さんの気持ちを180度変えてしまった。

これはかなりウケてしまったんすけど…めっちゃ才能あるってことじゃん…

ところでデイジー先生のもう一つの連載が雑誌の都合で毎月掲載になるらしく、

両立していくのだろうか…?と不安にはなっています。

あっちはP数が半分にでもなるのだろうか。

なかよしにはなくてはならない存在なんで…

 

 

ギャグまつり3本立て

いままでさくらのアナウメをしてきた漫画が溜まってきたんじゃないでしょうか。

ここで一気に放出です。

やはりこの中だとゆみみ先生の漫画がほんわかしてていいよなあ。

こんなとこじゃなく、普通に4コマ雑誌でやればいい内容なんだけど。

むしろTwitterに上げちゃえばいいよねって思う

 

 

黒豹と16歳

黒鉄とたいがのトビラがあまりによすぎて何度も見てしまった。

ポーズもモチーフも全部好きだぞ…

すでにおかしくなっているお母さんと、障子開けないまんま話しかけるお父さん。

そして、たいがに部屋を出るよう忠告する従者たち。

両方がおかしいんだな…大人たちは杏璃の家族がどうにもならないとあきらめている様子。

まだまだこの先が長そうだ。

黒鉄はたいがの言葉に何を思ったんだろう。もう引き下がるつもり?

やめてくれ…読む楽しみがなくなる…

 

 

先輩!今から告ります!

先輩とキスしたことで浮かれるも、この先の最悪のパターンを想像した小春。

このパターンがぶっ飛び過ぎなんだけど、それをひっくり返す小春の妄想もやっぱりすごい。

なんなんだよケース4。

でも、そのケースにない展開が最後に出てきてしまいました。

理由なく約束断る人じゃないからねえ

あと、メロディ先輩と夏帆はどーなるんだ。ごっつ気になる

 

 

鬼灯の冷徹シロの足跡

鬼灯とシロ、何やってんの?普通にハイキングするのこの人たち

のづちも野の精なのか…あれ妖怪じゃないの?妖怪って似たようなものなの?

そして木霊がいかにも現代っ子でオチがつらいし、私もこれだけは勘弁なんだよな

 

 

キスしたいってねだってみろよ

カラーがこんなにうまい人だったっけ…と驚いてます…

先月の予想全然違ってて、単に海外ハネムーン旅行だった。

しかしなかよしで東南アジア系の旅行をするの斬新すよ。取材はしてないと思うけど…

海外で少女漫画ダッシュをすると「あぶねえからやめろ!」って思ってしまうし、食べ物も心配だった。

二人ともぶつかり合うばかりだったけど、結局両方がずっと時間と空間を共有してるから行くべきところに落ち着いてきてますね。

 

 

ゆずのどうぶつカルテ

双子とハムスターのお話。

双子はなんだかんだと同じ格好をさせられるものですが、本人たちが言うほどこの双子は似ていないし、性格がまるで違いますよね。

しかも、すでに比べられている…このまま育つと少女漫画のいい材料だ…

ハムスターが脱走し、なんとブリーダーの部屋へ。この展開は予想外だった。

育てているだけで飼っているわけではないから、このおじさんは自分ちのとそとのが見分けつかないんだろう。

少々犯罪の匂いがしたけど、今回は違うな。

ハムスターに見つけてもらったおとなしいほうのりんちゃん。

認めてもらえたから自分でも変わっていけると気づけたようです。

 

 

はたらく細菌

今度は白癬菌だよ!いやちょっとそれを擬人化するの勘弁してくれ!

しかしヤツはもっとしつこいし、病院行っても完治するのは難しいわけで‥

この書き方でいいのか悩むな。なかよしだからこんなもんか。

 

 

ねこ色保健室

今度は保健室に金魚が加入です…しかもニャン原先生人間ポンプ(猫ポンプだよ)

どうしても吸死読んでるからキンデメを思い出しちゃうな。

キヨシ(金魚)、しゃべり出さんかな。

 

 

家政夫さんは甘くない!

話的には足りないとこが多いけど絵だけでも価値があるなあ

今回はやはり、主人公も相手キャラも魅力がなかったというしかないな。

もっと見たいからはよ連載して…

 

 

秘密のチャイハロ

次号の緊急告知がすごい嫌な予感して困る。マジでドラマになりかねん題材だから。

強の家庭も愛と同じレベルでヤバイ!強の妹、本当はおじさんに…?

そう思うとなかよしの連載じゃねえよってゾッとしてしまいます。おばあちゃん目が見えないし。

愛がおじさんの悪行をなんとか止められたけど、強が倒れたことで仕事が横流しされてきた。

アイドルと友達になるという依頼だけど、絶対この子ヤバイ。

あと強の家族の死因だけど、ちょっと変だな。

 

 

青葉くんに聞きたいこと

お母さんの金遣いが荒いからほっとけないか。そうか、それは仕方ない…

ここまで連載して、南平塚との確執、怖いお母さんとのやり取りもやってきて、

最後の最後で青葉くんが麻陽への気持ちを取り戻すきっかけはちょっと弱かったな。

もったいない。ここはマジでもったいないですよ。

最後「みんないくぞ!」で終わらせて、あとの分をそこに使ってほしかったかも。

最後はちょっと余計じゃないかな。そこまでしなくていいと思ってしまった。

しかし真摯な作品でした。遠山漫画はこっちの系統が好きなんです。

次もぜひ。

 

 

ご主人様は気まぐれ(兎乃心)

「付き合い始めたころは幸せでおなかいっぱいだった

いつのまにか足りなくなって

足りない分はさびしさでうまっておなかいっぱいになった」

この3コマ分のモノローグだけで読める漫画です。すばらしい。

わかる。悲しくて寂しいと、おなかがいっぱいになる。あれはホントに不思議。

だけど、この人こんなに絵が下手だったっけ?今回作画時間がなかったってことでしょうか。

そこが惜しくて悔しいですよ。

 

 

次号は中江さんが新連載。なかよしらしい料理漫画キター!

たしかに中江さんはこういうの合っていると思う。

そしてARIAからアサダさんの「王子が私をあきらめない!」今まで単行本で読んでいたので、雑誌で読めるのはありがたいんですけどね…

ゆずのどうぶつカルテは前後編。また話が重そうだ。牛?これは相当大変かも…

 

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今月の付録は紫色のビニールバッグと番外編が入った小冊子。

で、連載のトビラにほぼこのビニールバッグが描かれています。

こんなに漫画に付録が使われたことはなかったので驚いたし、「しつこい!」と思ってしまいました。

これは逆効果です。

 

 

会長様とひよこちゃん

知也くんの告白を、あっさり断る陽菜さんでした。

そりゃあれだけラブラブだものしゃあないよね。これで三角関係は終わりか…

そして忘れていた水道中学との合併話。しかもこの連載「あと3回」だって…表紙も巻頭も取ったのに。

わざわざ最終回告知があるということは仕切り直しではなく新しい作品を持ってくるという意味だと思います。

このままの方がいいんじゃないのかな…

しかし私も先月パターン固定してるって書いたもんな。

 

 

ひかりオンステージ!

ライバル登場。天宮あいちゃん。

彼女が最初に歌い始めたのはコネではなく単なる50音順だろ!

先月の感じではギャグキャラかと思ってましたが、RIAさん系のちゃんとしたライバルだったんすね。

さてオーディションの結果は。両方起用か、もう一回対戦かな。

 

 

ねこ、はじめました

「ねこになれますように」のイントネーションは「成る」も「慣れる」も同じですね。

こういう勘違い・聞き違いネタはイントネーションがおかしいこと多いんですけど。

あんなに鳥よけ看板置いとくのはよっぽどだな。それよりは少し木を手入れした方が…

 

 

12歳。~タカラモノ~

そういや最近、あちこちで停電多いですよね。シチュエーションに説得力出てきたなあ。

これ、深刻な問題なんだけどね…うちらが小学生のころ、停電なんかなかったよ。

キスしたことを盛大にクラス中にぶちまけちゃったよこの人たち!すごい覚悟だな!

桧山は高尾と違い不器用で普通の子だから、かっこ悪いことを受け入れるのに少々ハードルあるんだよなあ。

まあ高尾が特別なんですけど

 

 

ブラックアリス(なかむらさとみ)

どうやって連載するんだろう?と思ってましたが、単なる短編連作ですね。

もしかすると次号は少々厄介なサブキャラクターが出てくるかもしれませんが。

「縁」は深いモノなんですけど、この主人公はクラスと家族の縁が切れたくらいで壊れてしまうので視野が狭いですね。

そこから立ち上がることはいくらでもできるんだけれども。

 

 

Honey❤Days

伊織君すごい頑張ってるのに、けいくんの身体の大きさと体力に負けてしまっている。

これはかわいそうだな…伊織君だって担げるものなら担いでたよ。

春香は「これなら勝てる」と思ったバツで怪我したと思われます。油断大敵です。

 

 

ゲキカワ❤デビル

ほーん、アモンは靴職人になりたいのか。やはり役回りとしては地味だな…

デートもしてみたけど、マイは単に「取材」としか思ってないし、まったく脈がないと思われる。

ロキはらいむちゃんが取りそうだしな。

さて、デザイン勝負ですがりりむが倒れる…?

佐久場さんのデザインでマイがどうにかする展開なんだろうか。

今回めちゃくちゃ線が少なく、しかも線のメリハリがないのですがこれは作画方法を変えたという感じですかね。

 

 

終わる世界でキミに恋する

今回は記憶が大丈夫そうです。

ついに真相がレイ父から明かされました。レイのPTSDを恐れて、今まで黙っていたらしい。

岬が「逃げよう」と言い出しました。どうも治療方針を先生と相談して「ある方向」に決めたんじゃないかな、と思われます。

この命、尽きるまで…ということでしょうか。

 

 

ボーイフレンド

すこし時間が経過するかなと思ったんですが、そうでもなかった。

がっくんグッジョブな上に成績優秀とか…君にも彼女ができるといいよな。

全然沙良に気がないとこがすごいんだよな。

彩花が沙良の告白を知ってしまったけど、ここは桐野君に任せておいた方が安心ですね。

彩花に闇落ちされたくないです。

 

 

オレのお嬢に手を出すな!

クラスでは遠巻きなのであきらめて、バレー部に入部するこえだと側近二人!

ノリ的にはエリジャにとても近かったので、この話でシリーズ化するのもありかなと思えてきました。キメのシーンもあるし。

イジメ首謀者の響も巻き込まれてしまいますが、結局彼女が三人とクラスを繋いでくれました。

いい子じゃねーか!

 

 

プリプリちぃちゃん!!

突然掲載順が下がったので、アニメも終わったしそろそろたたむのかなと。

三好ちゃんもすでに五十嵐くんとイイ感じみたいだし。

で、今回は夕花と周防くんに七夕をさせたいということで人外たちが奔走。

竹探しは当然として、周防君の家の手伝いをするのはえらいな!よく頑張ったよ。

 

 

こっちむいて!みい子

え、修学旅行が伊豆???単なる臨海学校に見える!

グループに亀裂が入りこの展開で前後編するのかなと思ったら思わぬモンスターの襲来でクリア。

それよりやはり出てきた幽霊さん。しかし…この子旅館の息子じゃないのかな

 

 

はろー!マイベイビー

遊園地と家に帰ってからの遊びと、あいちゃんを元に戻す場面のペース配分がおかしいです。

遊園地でたっぷり遊ばせておけばよかったんじゃないかな。

だから、最後の告白がそんな小さなコマに。これは私が見ても下手です。ここね、他のコマを小さくするなり減らすなりするだけでも少し改善できるんですよ。

連載するにはまだ力が足りなかったなと思う作品でしたね。

 

 

あと「ヒミツのわんこさん」が連載開始なんですけど、今までの犬漫画と何が違うの?と思ったら4コマ漫画じゃなかった。そういうことか。

思わぬヒキで度肝を抜いたけど作者の言動が今でも忘れられないので、これ以降は感想しません。

付録の冊子はちゃおっ子のおしゃれに特化した漫画が載ってるんですが、最後のねこはじめましたが全てを台無しにしていてにっこりしました

 

次号は新連載も読み切りもないのでどうしたんだちゃお?!と思いましたが、付録が豪華だしDVDもついてくるからしょうがないなと納得です。

 

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町田くんの世界7巻

安藤ゆき・マーガレットコミックス

 

大団円・しかも完璧パーフェクトとしか思えない終わり方をしてくれました。

これから数年、これ以上素晴らしい終わり方には巡り合えないかもしれん。

猪原さんが恋愛感情を態度で示してきたため、戸惑ってしまう町田くん。

氷室君も栄さんも、みーんな町田くんのことが大好きなのに、「自分には取り柄がない」ってはっきり言ってしまうのも

町田くんらしいな‥と苦笑いしてしまいました。

読むとすさんでいた心が浄化される素晴らしい作品ですが、中盤から「学校外の人」「周りの大人」を相手にするようになり

ちょっとネタ切れなのかもな、話を動かすのは難しい題材だからなと思ってました。

だからこの長さでちょうどいいと思います。

ところで終わったタイミングで「実写化」の魔の手がこの漫画にも伸びてきたようです。

町田くんは「イケメンじゃない」んだよなあ…軽率にイケメンが配役されちゃうんだろうなあ…

中高生向けの恋愛映画を作るくらいなら、むしろ高校生の設定を外しちゃった方がいいような気までしました。

そもそもこの漫画は恋愛漫画じゃないぞ。

 

 

 

 

 

恋を知らない僕たちは3巻

水野美波・マーガレットコミックス

 

泉が帰ってきてしまった!

見ないですんでいたからまだ楽だった英二の心はどんどんつらいところへ追い込まれてる。

そして藤村さんはさっそくWデートを提案してきたものの、英二とは「偽物カップル」なので彼氏の好きなものとか全然知らない。

そういうところに気が回らないくせに、直彦のことを諦めるつもりないのが恐ろしいんだよなあコイツ…

泉は藤村さんの不自然さにうすうす気づきそうですけど、藤村さんはテキトーにつじつま合わせをしようとして

直彦→池澤さんへ「本の贈り物」のアドバイスを請う。

ここで池澤さん、英二への気持ちに気が付き始めるんだよなあ‥

太一君はあきらめた方がいいし、英二には池澤さんが合っていると思うので早く何とかしてあげてほしい

そうしないと英二の胃に穴が開いて死んでしまうと思います。かわいそう。

ちゅーか、直彦がいろんなとこで鈍感なのが全ての元凶じゃねえかな

泉だって遠恋中に何してたかわからんぞ

 

 

 

 

アナログドロップ2巻

あいだ夏波・マーガレットコミックス

 

終わってしまった。結構期待してたんですけどねタイムスリップもの。

やはり1983年は読者には未知の世界だよ、うん。

それにしても月一で連載していたのは何故だったんでしょうね。もともと短編でやるつもりだった?

いや、よくまとめられてはいるけど流れは打ち切りラインだったよな…

急いで畳んだせいなのかタイムスリップした本当の理由と首謀者の正体は面白かったし、

主人公と恋する相手が35歳も離れているという大問題のクリアの仕方が私好みだったので読後感はすごくよかったです。

読んでから一日経って「これめっちゃ実写映画向いてね?」と思ったりもしました。

短いし、その分いくらでも改変できそうだし、80年代を求めている「層」はたくさんいるし。

どうなんでしょ、いかがです?

 

 

 

桜井芽衣の作り方2巻

フクシマハルカ・フラワーコミックス

 

こっちの表紙も尾道レモンだー!!!

私は「空から日本を見てみよう」を毎週見てますが、尾道回で出てきた古書店がまんまでてきて「おお…」と思いました。

入れ替わってしまった龍虎と芽衣、いろいろありますが「聖地巡礼部」というものを先生と作ります。

「同級生」をはじめとした、尾道舞台の映画しこたまあるからね…

龍虎は何とかして芽衣に告白を試みようとするものの、

芽衣が暗くなってしまった原因は龍虎がふざけて「ブス」と言ったからだった!

独り占めしようとして言ってしまった小学生のよくあるやつなのですが、そりゃあ芽衣には深い傷となって残ってるわけだ。

それを先生が救ったようなものなので、先生を好きなのも仕方がない。

出口が見えなくなった龍虎ですが、芽衣も芽衣で「どうやら無自覚だったらしい」と理解はしようとしている…

なかよし文脈のまんまベツコミ連載をしているけれど、やっぱりフクシマワールド大好きです。

言葉では言い尽くせない魅力が詰まっています。

次で終わりっぽいですが、頑張れフクシマ先生、次の作品につなげてって!

 

 

 

 

てんちょう、ダメ、絶対3巻

柴なつみ・マーガレットコミックス

 

りぼんと全く関係のないクッキー作家がスマッシュヒット作品だしてきたこと自体がすごいし、

よくぞここまで連載しきったな!と思っています。

絵は相変わらず不安定ですけど、次の作品もぜひ出オチでハイテンションな漫画をやっていってほしいです。

大学生のポンコツ主人公が就職活動で親のコネすら断られるというすさまじい展開に心折れそうになりましたが

最後ものすごい幸せな結末でした。

てんちょうくん、マジでパーフェクトヒューマンだよな…!

あれ?この作者さん他社で新作描いてる。そりゃクッキーじゃ生きていけないもんな…

 

 

 

 

陽だまりの月2巻

雪丸もえ・りぼんマスコットコミックス

 

1巻の地味~~~な様子から察してはいましたが、打ち切りでしたね。

今のりぼんだと話の動かなさはもちろん、左右の目の形が違うとか、キャラの動きが乏しくて画面としての面白みがないのはダメだと思います。

デジタルに切り替えているので自分としては参考になるのですが、「前もこのトーンでセリフだけのコマを処理したな」などが気になったりと、

やる気のなさまで感じられました。あんまりデジタルの便利さに頼ってはいけないんだな‥とも思った。

巻末に読み切りが収録されていて雪丸さんとしては珍しい主人公像を作り上げていますが、これもりぼんの10年前のキャラかな。

と思いつつ「では現在のりぼんの特色とはなんだろう?」と考え込んでしまいました。

ハニレモもホントいうと天ないみたいなもんだし、槙春田酒井がずっと看板として同じものを提供しているし、新しいモノがあるのかという。

 

 

 

キミと初恋の話。

大木真白・ちゃおコミックス

 

ではぶっちぎり人気のちゃおが何を描いているかというと、これに代表されるような「超王道恋愛漫画」なんですよね。

(先月の漫画なのですがようやく見つかった)

突然素敵な男子に告白されてドギマギしたり、双子の目立たない方に恋したり、高嶺の花に突撃したり…

もちろんファンクラブに囲まれて突き飛ばされたりもしますよ。

ただ、男子が「ある一定の道徳観」を持っていて冷たく見えても優しい。さらにただの王子様の場合もある。

主人公はおとなしかったり元気だったりバラバラだけど、保身で行動しない。

男女がそれぞれ相手を思いあう場面がいくつも出てくる。トラブルすら、すぐチャンスに変わってしまう。

見る人から見れば「お行儀がよすぎる」んですが、「ここを見せたい」「見てもらいたい」という作者のエネルギーが伝わってきます。

ちゃおは雑誌内が群雄割拠なんで、少しでも力を抜くとばれます。すぐに次の作家が出てきて追い抜かれます。

この大木さんは正統派で素晴らしい作家なんですが、実のところ如月ゆきのさんのひよこちゃんシリーズに負けてしまったんですよね…

あっちがすごすぎただけで、この人はどこも悪くないんすよ…やっぱり本誌で読みたいですよ…

増刊で連載しているので、単行本が出たら絶対買います。

 

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「平気そうな顔してるけどさ

あの人 結構弱いよね

心の奥の弱い所は

逢澤さんじゃないと 支えられないと思うよ」

 

 

中卒労働者(ワーカー)から始める高校生活10巻
佐々木ミノル・ニチブンコミックス
(コミックヘヴン掲載)


★あらすじ★
片桐真実(まこと)、18歳、中卒。父が犯罪者、母は事故死。妹の学費を稼ぐために学校を諦め工場で働いている。
しかし現場で「中卒」をバカにされた真実は妹と一緒に「通信制」の高校へ入ることに。
76歳の老人、シングルマザー、玉石混淆の同級生の中、真実はお嬢様の莉央と出会い、「壮絶な事件」を乗り越えてつきあうことに。
 

花火大会、運動会…通信制の同級生はそれぞれの青春を謳歌する。

特に莉央は運動会を盛り上げようと張り切ってしまう。

松井さんは「こんな楽しい日は二度とこないかもしれない」と呟いた。

来年の今ごろ、みんなは何をしているのだろうか…?

 

通信制を卒業した作者が紡ぎ出す、心にぐいぐい絡み付く青春ストーリー。


☆☆☆

ファンタジーより「無理ゲー」な境遇にいる主人公の、マジな格差恋愛モノです。
毎回コミックスを楽しみにしてますが、雑誌が隔月でもどかしい‥書店で見つけるのも難しい‥でも、ついに100万部突破したそうです。おめでとうございます。


主人公は中卒です。母を亡くし父は犯罪者、親戚に住み処は与えられるも同居は拒まれ、負けるものかと工場で働いてきた。
自己評価が大変に低く、卑屈で手も出やすかった。
しかし妹と一緒に通信制高校へ通いはじめ、少しずつ変わってきています。
お嬢様の莉央と付き合うことになり幸せリア充ヒャッハーか‥、しかし彼の「境遇」は学校の誰にも明かしていません。

 

今回は花火大会と運動会、そして真実の誕生日と楽しいイベントが続きます。

通信制でも運動会やるんだなー…去年は盛り上がらなかったそうで莉央が張り切ります。

花火大会で若葉から冒頭の言葉を言われてしまった莉央。今まで支えてくれた真実に応える番だと思ったのでしょうね。

真実も岬にいろいろ言われ「負けてなるもんか」という気持ちにはなっている。

 

ところが、真実の誕生日前に莉央はアルバイト先のファミレスでとある配送業者の男性と知り合います。

うっかり莉央は自分に取り柄がないことを彼に打ち明けてしまうのですが、そこで不思議なことを言われるのです…

この男性、ぶっちゃけてしまえばあの人なんですけれど。

 

真実は中卒で大した援助もなく妹の面倒を見て家を支えてきました。

でもそれは「逆境に負けてたまるか」という気持ちだけで、それだけで自分を奮い立たせていたのです。

だから何かあれば気持ちに火が付きやすく、手も出しやすく、他人とかかわるのも嫌がっていた。

前にも書きましたが彼は中学生の時点で「そうならざるを得なかった」わけで、視野が非常に狭いです。

だから彼が考えていること、思っていること、憤っていること、あの人に対する感情は…周りから見ると実は間違いだらけなのかもしれません。

今回はそれにまた説得力が加わったような気がします。

 

さて次の巻ですが、松井さんが「もう二度と見られない」と言ったように…ついにどん底へ突き進むような気がします。

真実と莉央、二人の最終的な「清算」が待っている。覚悟をしなければならないようです。

真彩と新と五十嵐の三角関係(?)はいい意味で変なところへ転がっているし、

若葉とトミーもそれなりに柔らかい関係になっているのですが…

つらいけど、楽しみです。

 

 

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「ならここで 俺から全部奪っていけよ

たったひとつ 俺にはまだ渡してないものがあるから」

 

愛が死ぬのは君のせい1巻

桃森ミヨシ+鉄骨サロ・マーガレットコミックス

(マーガレット掲載)

 

★あらすじ★

間愛生(あおい)と逢沢一墨は幼なじみ。小さい時「秘密基地」で愛生は一墨に告白したのだが、

愛生にはその後の記憶が一切ない。

「ということは、振られたんだ」と思い続けたまま、高校生になってしまった。

クールなイケメンの一墨はどんどん遠い存在になっていく。

焦った愛生は再び「秘密基地」で告白しようとしたが、空から光が降りてくるのに気づいた。

走ってきた一墨が愛生をかばい、一墨は「割れた」。

愛生は思い出した。告白したあの時も同じようなことが起こっていたことを…

 

「菜の花の彼」で熱狂的なファンを集め注目されたタッグがまたまた心をえぐる!

待望の新作遂に登場!

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

もともと「ハツカレ」「悪魔とラブソング」で大人気だった桃森ミヨシ先生。

鉄骨サロ先生が加わったことにより「しんどい、つらい」「でも続きが気になってしょうがない」と本来のマーガレット読者とは違うファンがついたような気がします。

もともと絵柄的に少々古臭いところはあるのですが、そこからストーリーに「少女漫画としての原点回帰」が加わったんじゃないかなと思うところがあります。キャラクターの振る舞いが大仰だったり、表現が露骨だったり。

でも現代ものとしてのすり合わせがよくできているから大人気でしたよね「菜の花の彼」。

私もついつい読まされてしまいました。人によっては大きなトラウマになったようですが…(私はアッチ派だったから満足)

 

さて、今回の話ですが…「クールな幼なじみと平凡な主人公のよくある話」だと思ってたらとんでもない。

ぶっちゃけネタバレしますが、幼馴染の一墨が愛生の前で真っ二つに割れてしまうのです。

二人が小さい時に遊び場にしていた「秘密基地」は、誰も知らない、近所の小さな山に作っていた場所。

実は最初に愛生が告白したときも、空から光る物体が降りてきて愛生の右手を真っ二つにしていたのです。

その時は「まだ小さいか」という声がして、やめてしまったようなのですが。

それから愛生の右手はおそろしい怪力になっています。

 

一墨が真っ二つになり愛生は絶望しますが、気が付くと自分の部屋に戻っています。

一墨もいるのですが…態度がまるで違う。

クールで口数が少ないはずだったのに、えらくチャラい感じになっているのです。

どうも一墨は別の何かに乗っ取られてしまったらしい。

 

まあ空から降ってきて身体割ったあたりからして「宇宙人だよなー」と思っちゃうわけです。

愛生は激怒し一墨を返すよう言うのですが、そいつはもともと愛生が目当てだったので

「お前が身体を明け渡すなら返す」と言ってくる。

ところが愛生、「いいよ」と即答。

一墨を何よりも誰よりも大事に思う愛生に迷いはなく、そいつが逆に混乱してしまうのです。

まって…こいつチョロくない?

 

そいつは愛生によって「割るからワルツ」と名前を付けられたり、愛生が色んな表情を見せることによって胸が「キュン」としてしまう。

もしかしてこの生命体(?)愛とか恋とか知らないのか?ヤックデカルチャー?

愛生が身体を明け渡そうとして、ワルツはドギマギして失敗してしまう。

そこに、また別の刺客がやってくるのですが…

 

1巻まるまる紹介してしまいました。というのもこれだけ説明してもワルツが一体何者なのか、

本来一墨でなく愛生を狙っていたのはなぜなのか、ワルツたちの目的は何なのか、

一墨の本当の気持ちはどうなのか、

そして愛生の気持ちはどうなのか…全然わからないのです。

特に愛生はあまりにイノセントというか、姿かたちも考え方も全体的に「幼い」印象があります。

一墨への愛はまだおままごとレベルだったのでは?と思えてしまうのです。

まだ話が何も始まっていない。1巻を読んだ感想はこれですね。

 

本誌をちらっと見たので2巻収録分からどんどん恐ろしいことになっていくのかなという感じ。

菜の花の彼ファンなら長く見守る体制ができているはずです。

名づけるなら、「人知を超えた存在から、小さな小さな愛を問われる少女漫画」。

私も大いに期待しています。

 

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メメシス1巻

柳生卓也・サンデーコミックス

 

サンデーのファンタジーやアクションは基本読まない。

見づらいっていうかジャンプのバトルものもそもそも好きじゃないから…

読まないからようわからんけど、サンデーのそれ系で長続きしたものはあまりないと思う。

そんな中出てきたコイツ、「勇者レオンに(適当な理由で)捨てられた戦士二人が勇者を見返すため猛烈な勢いでスキルを上げてる」というしょうもないギャグマンガなのです。

事情を聞いた人みんな「女々しい!!」って驚愕するんだけど、アシューとキジラ、二人の嫉妬に燃える心はマジで強い。

どんどん強い怪物倒していってしまいます。

あと普通に動きも絵もうまいので二倍お得。

しかしこのアシューとキジラ、二人が運命を共にしている部分は大目に見ても、

アシューはレオンの夢を見るとおねしょしちゃうし、キジラはそのパンツ洗っちゃうし、

「お前らちょっと待て」の関係なんですよ…

サンデーってこういう作風あかんのじゃないか?と思ったらちゃんと巻末から女の子の仲間が加わったよ!

サンデーってこういうとこは手堅いよな!

 

 

 

トニカクカワイイ1巻

畑健二郎・サンデーコミックス

 

声優と晴れて結婚した作者が、ガチで結婚ラブコメディ描いてきたぞ。

謎だらけのヒロインに「トニカクカワイイ」と一目ぼれしてしまった主人公。

今までの経歴が台無しになってしまったけれど、二年後ヒロインがやってきて「結婚しましょう」と言い出します。

ヒロインがジト目で何を考えているかわからんので私は主人公がガチ惚れする気持ちがわからんし、

この1巻では徹底的に2人のやりとりが続きサブキャラが全く出てこない。

「おいおいこれ作者の実体験だろ?」とツッコミを入れざるを得ないし、「優秀かもしれないけどなんで18歳の男子がそんなにオタ知識持ってるんだよ」と思ったけどこれ作者が作者だからしょうがないよなって思いました。

ただ、やっぱり読ませる力はあるんですよね。ヒロインの謎はおいおいわかってくるらしいのでとりあえず様子見ます。

 

 

 

キング・オブ・アイドル4巻

若木民喜・サンデーコミックス

 

まほろが周りのアイドル候補生を助けていく流れになってきましたが、これがこれでもう面白いんですよね。

今回は神社の娘・赤井瞳ちゃんがピンチに。

神社の火事は何ともなかったのですが、田舎のお祭りができなくなってしまった。

住人のやる気がなくなってしまったというやつです。

今回まほろは事情があって「まこと」という男子になりすまし(?)瞳とかかわるのですが、この後何かありそう。

この漫画のヒロインは瀬名ちゃんか瞳ちゃんだろうなと思ってますが…私は瀬名派かな。

巻末からは未来のターンにも入っていきます。

タイトルの意味から考えると、まほろはアイドルになれなくてもいいし、

アイドルたちを先導する役割を担えればいいわけなんだよな。

AKB49でももう少しそこを掘り下げてほしかったかなと思うわけですよ。

だけど「神のみ」の作者がそれで終わるかってそんなわけないですよね。

 

 

 

保安官エヴァンスの嘘4巻

栗山ミヅキ・サンデーコミックス

 

銀行家の娘マティがさらわれ、逃げているのをかくまったエヴァンスとオークレイ。

二人は夫婦を装ってマティを守ろうとするのですが、そこに新聞記者メリッサもいて…

メリッサはエヴァンスが女優と結婚していると勘違いしていて、「不倫かよ」とさらに誤解をしていきます。

でもこの漫画ってさ‥エヴァンスがどんな誤解をされても、どんなヨゴレになっても後になってちゃんと誤解が解けたり名誉が回復するんですよね。読んでいると「あー大丈夫大丈夫」って思えるんですよ。

オークレイとさっさとくっつけよ!!

 

 

 

こっちはあきらかにイケメンで腕の立つガンマンなのに(おそらくエヴァンスとガチで戦ったらこいつが勝つ)、誤解はされっぱなしだし、

女の子にはモテないし、すぐ裸になるし、どんどんひどい目に遭うんですよ。

エヴァンス読んだらこっち読もうね(定期)。6月には9巻が出るよ。

 

 

 

ちはやふる38巻

末次由紀・BLKC

 

この前感想書くの忘れてました。

太一‥おそらくは弱ペダのみどうすじクンみたいに「なにもかも捨てる」みたいなやり方をしているんだよね。

かといって、新に勝った時の条件はちょっと意味合いが違う。

新と太一の戦いはもう目を離せない状態なのですが、

一方千早は楽勝かと思いきや相手のペースに飲まれていっちゃってますね。

原田先生が支えてくれるから大丈夫だとは思うけど…

 

 

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