遠山さんまさかの二連載同時完結。

ちょっと意外でした。

このまま×しなが続くと思ったんで、ホッとしました

 

 

カードキャプターさくら

29P。アニメの方で「三十年前」という微妙なキーワードが出てきたんですよね。

そういうことか…

小狼くんがカードの力を使おうとしたことと、秋穂がローブを着たことがリンクして最後のヘンな夢(?)が生まれていると思う。

こりゃさくら風邪ひくな…

 

 

HUGっと!プリキュア

昨日、泣き叫ぶ子供を怒りといら立ちが混じった何とも言えない表情で抱きかかえ早歩きするお母さんを見た。

子供はすでに引っ込みがつかないし、お母さんは自分の言いたいことが伝わらないし。

子育てはアニメみたいに簡単にはいかないんだけど、いつどこの記憶を子供が覚えているんだろう、と自分を振り返って考えてしまうのだ。

パソコンでもなんでも、手引きがあるのは少し頼もしい時代だなと思います。

 

 

ミラクルニキ

ポポはすごくいい子なんだけど、なんでこんなにニキによくしてくれるんだろうなと思っている。

もともとゲームにいるキャラですか?

そうでなければ、最後にえらいことしてくるキャラに見える

今回のアウラは会話を自分で持ってっちゃうタイプで、元気で男っぽい感じがよく出ていると思います。

そしてニキは服を選ぶだけでなく染めたり縫ったりしなければならないらしい…

大変すなあ

 

 

わたしに××しなさい!

ほらなー、たしか別フレの漫画であるんだよ、「恋人がダメなら結婚」っていうオチ。

一方でマミの方はやはり晶が一枚上手って解釈でいいんですよね?

私も晶がよいと思っていますので。そこに決着がついた分、この続編ありがたかった。

 

 

ブラット・ハントちゅっ

もともとちゆの家はブラットが見える家系だったようです。

お母さんもブラットの研究職だったなんて。弟も見えてるんだろうね。

しかもちゆ、今回いきなり大量ハントで黄金さんの気持ちを180度変えてしまった。

これはかなりウケてしまったんすけど…めっちゃ才能あるってことじゃん…

ところでデイジー先生のもう一つの連載が雑誌の都合で毎月掲載になるらしく、

両立していくのだろうか…?と不安にはなっています。

あっちはP数が半分にでもなるのだろうか。

なかよしにはなくてはならない存在なんで…

 

 

ギャグまつり3本立て

いままでさくらのアナウメをしてきた漫画が溜まってきたんじゃないでしょうか。

ここで一気に放出です。

やはりこの中だとゆみみ先生の漫画がほんわかしてていいよなあ。

こんなとこじゃなく、普通に4コマ雑誌でやればいい内容なんだけど。

むしろTwitterに上げちゃえばいいよねって思う

 

 

黒豹と16歳

黒鉄とたいがのトビラがあまりによすぎて何度も見てしまった。

ポーズもモチーフも全部好きだぞ…

すでにおかしくなっているお母さんと、障子開けないまんま話しかけるお父さん。

そして、たいがに部屋を出るよう忠告する従者たち。

両方がおかしいんだな…大人たちは杏璃の家族がどうにもならないとあきらめている様子。

まだまだこの先が長そうだ。

黒鉄はたいがの言葉に何を思ったんだろう。もう引き下がるつもり?

やめてくれ…読む楽しみがなくなる…

 

 

先輩!今から告ります!

先輩とキスしたことで浮かれるも、この先の最悪のパターンを想像した小春。

このパターンがぶっ飛び過ぎなんだけど、それをひっくり返す小春の妄想もやっぱりすごい。

なんなんだよケース4。

でも、そのケースにない展開が最後に出てきてしまいました。

理由なく約束断る人じゃないからねえ

あと、メロディ先輩と夏帆はどーなるんだ。ごっつ気になる

 

 

鬼灯の冷徹シロの足跡

鬼灯とシロ、何やってんの?普通にハイキングするのこの人たち

のづちも野の精なのか…あれ妖怪じゃないの?妖怪って似たようなものなの?

そして木霊がいかにも現代っ子でオチがつらいし、私もこれだけは勘弁なんだよな

 

 

キスしたいってねだってみろよ

カラーがこんなにうまい人だったっけ…と驚いてます…

先月の予想全然違ってて、単に海外ハネムーン旅行だった。

しかしなかよしで東南アジア系の旅行をするの斬新すよ。取材はしてないと思うけど…

海外で少女漫画ダッシュをすると「あぶねえからやめろ!」って思ってしまうし、食べ物も心配だった。

二人ともぶつかり合うばかりだったけど、結局両方がずっと時間と空間を共有してるから行くべきところに落ち着いてきてますね。

 

 

ゆずのどうぶつカルテ

双子とハムスターのお話。

双子はなんだかんだと同じ格好をさせられるものですが、本人たちが言うほどこの双子は似ていないし、性格がまるで違いますよね。

しかも、すでに比べられている…このまま育つと少女漫画のいい材料だ…

ハムスターが脱走し、なんとブリーダーの部屋へ。この展開は予想外だった。

育てているだけで飼っているわけではないから、このおじさんは自分ちのとそとのが見分けつかないんだろう。

少々犯罪の匂いがしたけど、今回は違うな。

ハムスターに見つけてもらったおとなしいほうのりんちゃん。

認めてもらえたから自分でも変わっていけると気づけたようです。

 

 

はたらく細菌

今度は白癬菌だよ!いやちょっとそれを擬人化するの勘弁してくれ!

しかしヤツはもっとしつこいし、病院行っても完治するのは難しいわけで‥

この書き方でいいのか悩むな。なかよしだからこんなもんか。

 

 

ねこ色保健室

今度は保健室に金魚が加入です…しかもニャン原先生人間ポンプ(猫ポンプだよ)

どうしても吸死読んでるからキンデメを思い出しちゃうな。

キヨシ(金魚)、しゃべり出さんかな。

 

 

家政夫さんは甘くない!

話的には足りないとこが多いけど絵だけでも価値があるなあ

今回はやはり、主人公も相手キャラも魅力がなかったというしかないな。

もっと見たいからはよ連載して…

 

 

秘密のチャイハロ

次号の緊急告知がすごい嫌な予感して困る。マジでドラマになりかねん題材だから。

強の家庭も愛と同じレベルでヤバイ!強の妹、本当はおじさんに…?

そう思うとなかよしの連載じゃねえよってゾッとしてしまいます。おばあちゃん目が見えないし。

愛がおじさんの悪行をなんとか止められたけど、強が倒れたことで仕事が横流しされてきた。

アイドルと友達になるという依頼だけど、絶対この子ヤバイ。

あと強の家族の死因だけど、ちょっと変だな。

 

 

青葉くんに聞きたいこと

お母さんの金遣いが荒いからほっとけないか。そうか、それは仕方ない…

ここまで連載して、南平塚との確執、怖いお母さんとのやり取りもやってきて、

最後の最後で青葉くんが麻陽への気持ちを取り戻すきっかけはちょっと弱かったな。

もったいない。ここはマジでもったいないですよ。

最後「みんないくぞ!」で終わらせて、あとの分をそこに使ってほしかったかも。

最後はちょっと余計じゃないかな。そこまでしなくていいと思ってしまった。

しかし真摯な作品でした。遠山漫画はこっちの系統が好きなんです。

次もぜひ。

 

 

ご主人様は気まぐれ(兎乃心)

「付き合い始めたころは幸せでおなかいっぱいだった

いつのまにか足りなくなって

足りない分はさびしさでうまっておなかいっぱいになった」

この3コマ分のモノローグだけで読める漫画です。すばらしい。

わかる。悲しくて寂しいと、おなかがいっぱいになる。あれはホントに不思議。

だけど、この人こんなに絵が下手だったっけ?今回作画時間がなかったってことでしょうか。

そこが惜しくて悔しいですよ。

 

 

次号は中江さんが新連載。なかよしらしい料理漫画キター!

たしかに中江さんはこういうの合っていると思う。

そしてARIAからアサダさんの「王子が私をあきらめない!」今まで単行本で読んでいたので、雑誌で読めるのはありがたいんですけどね…

ゆずのどうぶつカルテは前後編。また話が重そうだ。牛?これは相当大変かも…

 

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