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そうそう、来年でそうらしいのです♪
25周年にあわせてカウントダウンサイトが出来て、
ファン投票により選曲されたスペシャルBOXも出るみたい。
んでもって現在ファン投票真っ最中なのです。
もちろん参加するしかないっしょ!!

因みにあたしはBUCK-TICK大好き♪
…と言ってもよく聞いてたのは
TABOOから狂った太陽位までですが、、
ただいずれもあたしが音楽にのめり込むきっかけ?
その後のあたしのスタンスとかスタイルというか、
それらにかなりの影響を与えたのは
”彼ら”といっても過言ではないですネ。
特にあたしは今井くんの奏でるギターリフが大好きで
決して誰にも真似できないそのセンスにやられました。
そう言えば当時(高校生)周りの洋楽かぶれ連中に
「BUCK-TICKなんか下手っぴじゃん」
とか言われても全然悔しくなくて、
アーティストに必要なのはテクニックじゃなくて
どんだけココ(心)に響くものがあるか…
とか強く訴えてましたね。健気(笑)
ほら、マイラバのアッコが歌下手なのに響くというアレですよ。
記録よりも記憶…というのとも同じですね。
だから決してテクニックだけじゃないんだよなぁ。
それは今でも思います。

つかつかそんな事はさておき、、
しかしずっとオリジナルメンバーで
25年もやってこれたのはスゴいですよね。
なかなか居ませんよ、ほんと。
アラフォー(アラフィフ?)おっさん達のスピード↓も
こんなにカッコいいではないかっ!!



BUCK-TICK Debut 25th Anniversary
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テーブルウェアの収納に…てことで購入。
レトロ…感はモザイクガラスがそんな感じか?
先日のにこたまポタリングの帰りに
目黒通りのNOCEに寄って決めちゃいました。
因みにNOCEって結構昔からインテリア雑誌なんかに
広告出てて知っていたんだけど、
当時はなんかチープなイメージが強くて
あたし的にはあまり印象良くなかったんだけどなぁ。
今回覗いたら割といい感じの家具が色々ありました。
上段はあたし専用↓。中断相方。下段共有。
あたしの見て「優雅な置き方だな…」と相方チクリ(笑)

因みにそれまではこの場所、
段ボールでなんとかしのいでました。
引越して9ヶ月にもなるのに、臨時に講じたのが
そのままずっと続くという…ズボラ夫婦です、、?
生活感溢れんばかりの…ですね↓(苦笑)

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インテリア-NOCE(ノーチェ)
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いやぁ300万台…って結構売れてますよね。
確かにこないだWBS(ワールドビジネスサテライト)
でも人気商品だとかで紹介されてたし、
とかいう内にとうとう我が家にも(笑)
いつの間にか相方がポチってました。。

元々あたしは肩が凝らない…
というか”凝る”というのがわからない人で…
(相方に言わせると凝っているようなのだが)
故に?マッサージされてもあまり気持ちよくない。
なのでこの商品もあたしには関係ないかなぁ?
とか思ってたら、足の裏とかふくらはぎ。
あと首筋なんかにあてるとなかなか気持ちいい。
しかもこれ、暖め機能もついているので
これからの季節な尚更いいかも♪

パッと見、所謂マッサージ~な感じじゃないところが
売れてる理由なんですかね??
コードやスイッチもなかなか考えられてます↓。

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株式会社アテックス (ATEX CO.,LTD.)
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最近はコーヒー目当てのポタがマイブームです。
てことで今回は武蔵小山にあるコーヒー専門店、
AMAMERIA ESPRESSO(アマメリア エスプレッソ)さん。
こちらも先日のCasa BRUTUSで紹介されてたので
雲行きが怪しくなる前にポタリング♪
家(都立大)からは3km強なので程よい距離ですね。

やっぱりこちらのお店も今流行?の
スペシャリティコーヒーを扱っていて、
今日は2種のお豆さんを100gずつチョイス。
1つはエスプレッソブレンドにもう1つはケニアの。
前者は(ドリップだけど)ラテ用で
後者はプレスでストレート…ですかね。
とかとかお豆に合わせてあれこれ巡らせるのも
ちょっと楽しくなってきた今日この頃なのです。

そういえば200g豆を買うと
1ドリンクサービスになるのだけど、
この時頂いたアイスカフェラテがとても美味しかった♪
良いお豆さんってのもあるだろうけど、
やっぱりプロが淹れるコーヒーは違うのかな…?
あたしでもあの味が出せるのか乞うご期待!!(笑)

AMAMERIA ESPRESSO アマメリア エスプレッソ

p.s.
武蔵小山はお初だったのでランチもついでに…
と、調べておいたお店でオムライス♪
Restaurant L'Etroit (レストラン レトロワ)
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そういえば東京ラーメンショーと言えば
駒沢公園でやってるんだった…と、
近所なので会社から一度家に帰って着替えてから
自転車でちょっくらと行ってきました。

いやいや平日と言えどかなりの人混み。
これが週末だったらと思うとゾッとしますね…
しかし人気店とそうでないとこの差も結構極端なので
拘りなければ早くラーメンには辿り着けます、、
とか言うのは失礼か…な??

因みにあたしらも特に拘りがあるわけではないので
なんとなく雰囲気で適当にチョイス。
六厘舎/頑者/TETSUコラボのと
新潟の生姜ブラックラーメン♪
まぁ味と言うよりお祭りですな。。

東京ラーメンショー2011
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タイトルがややこしくてすみません…(笑)
詳細は前回記事を参照されたし。

てことでmyあいぽんケースは、
イデアさんのiTattoo(Main Dish)ケースなのだけど、
ここんとこコレ系の検索が急上昇中です。
きっとiPhone4S効果もあるのかな?とか思いつつ、
取りかえて2ヶ月が経過したので、
「はげてな~い♪」(とあるCM風)
ということをアピールしときます。
確かに最初のヤツは不良品?だったのか2ヶ月保たずに
肝心の塗装が剥げてきちゃったのだけど…
まぁ今回は大丈夫のようです。。

このケース、人気なのかデザインによっては
割と品薄な感じがするけど…そうでもない?
確かにiPhoneはそのままでも良いデザインなので
それを最大限活かしたい人にはよいかもですね。
特にアップルマークを活かした
遊び心あるデザインがキュンときます♪
ただすべり易いので落下にはご注意を。。


i Tattoo(アイタトゥー) Dress it LDE005-D
イデアインターナショナル

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今回のパンポタは前回と同じく下馬にある
Panaderia TIGRE(パナデリーヤ ティグレ)
家からは近くて片道1km強。散歩でも充分な感じです。
お店は外国の小さな町のパン屋さん風?…で
お花やその佇まいがなんとも可愛いですね。
この日は↑のワイルドブルーベリーが沢山練り込まれた
ブルーベーリと↓のくるみのパン。
その他にも美味しそうな菓子パン、惣菜パンが色々ありました。
ほんとパン屋ほど悩ませるお店もなかなかないですよね。
ひらめきと葛藤と後悔と…?(苦笑)

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因みにコチラのお店のシェフ、
先に紹介のシニフィアン・シニフィエのシェフと共に
代官山「アルトファゴス(閉店)」を立ち上げた方なんですね。
両者共新しいお店を下馬で…ていうのと
お店のスタイルの違いが両極でなんとも面白いです。

ティグレのパン
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今に始まった話じゃないけど、
スペシャリティコーヒーの台頭と共に
ここ最近(数年?)はフレンチプレスでコーヒーを
楽しむのがどうやらブームらしい…?。
とかって丁度1年位前に買ったボダムのコーヒーメーカー↑。
やっぱり手入れ(使用後の掃除)が割と面倒なので
ついつい出番が減っちゃってたんですよねぃ…(苦笑)
でも先日のお豆さんを契機にまた使ってみたりしています。
しかもよく考えてみたら淹れる手間はこっちのが楽だったり、、
ドリップは淹れ方によって味が変わるけど、
プレスは淹れ方に差が出ないから…とかとか、
淹れ方による違いもコーヒーの魅力ですね。

んでプレスの場合だけど、、
ドリップでは味わえない油成分や雑味も一緒に抽出されるので、
いつもとはまた違った味わいで面白いのです。
(たいした舌も文才もないのでうまく表現できないのだけど…苦笑)
ただ豆の特性をダイレクトに抽出しちゃうので、
その分よりよい豆であることが条件みたいですネ。
あ、だから逆に純粋に豆の違いを味わうには適した淹れ方かも。
最近の流れとして、よりコーヒーがワインのような
贅沢な嗜好品に近づいてるのも頷けます。

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因みにあたしは淹れる直前に豆を挽きます。
フレンチプレスは粗めにする必要があって↑。
でもドリップでも淹れたり…なのでミルは必需品。
あたしが使ってるのはポーレックスなのだけど、
基本アウトドア仕様なので使いやすいかと言えば疑問が…
ただ収納するときに場所を取らないのが良いのです。
まぁこれら道具を揃えるのも楽しみの1つですよね(笑)

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あたしの場合コーヒーは味は勿論、
ペーパードリップやフレンチプレス含め、
気分に合わせてマグを選んだり豆を挽いたり…
そういった淹れるまでの準備作業(動作)も
このせっかちな世の中にあって、どこか優雅…てのもあるし、
色々器具を選んだり揃えたりも楽しいのでしょう♪

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箱男 (新潮文庫)/安部 公房


2回目読了。
箱男に深入りすると危ない…。
とはこの小説の話の1つだけれど
同じくこの小説に深入りすると危ないのかもしれない(笑)
いやぁちょっとこれはヤヴァイですね。
無論、いい意味で…ですよ。
読めば読む程真相に近づくかと思えばまるで逆で…
しかしそれを解きたいがためにより深みにハマるという…
まるでメビウスの帯…
エッシャーのだまし絵の中に閉じ込められて…永遠に、、
そう、贋魚になって永遠と夢を彷徨うように。
(贋魚の話もこの小説の中で際立っていますね)

箱を被る事で匿名性と覗き続けるという特権を手に入れた箱男。
ある時空気銃で狙撃され肩を負傷してしまう。
治療を受けた病院で看護婦と交わした約束。
そしてその思いもよらない約束の履行に戸惑う箱男。
病院の一室では裸の看護婦とその側に自身そっくりな贋箱男。
箱を脱いだ箱男と箱を被った贋箱男と看護婦を挟んでの攻防…。
やがて発見される変死体(箱男)。

簡単に言えばそんなストーリー。雑?(笑)
オムニバス的要素も含むこの小説は箱男が書いた
とされるノートがそのまま物語になっていて、
その語り手「ぼく」があるとき違う「ぼく」になり…混乱は必至。
しかしそこはやはり安部公房。
ストーリーの展開以前に読ませる文章力(表現力)は流石です。
特にエピソード的に挿入される贋魚の話や、
少年がアングルスコープで女教師のトイレを覗く…
(実際はバレて屈辱的な仕打ちを受けるのだが)
それらの話だけでもこの小説を読むに値するかと。。

箱男とはあくまで物語を分かり易くするための表現に過ぎず、
言わんとする内容は見るもの見られるもの、覗き…覗かれるもの、
安楽死、匿名性…次から次へと流れる多くの情報。
これらは自身の部屋(箱)に閉じこもって
必至にフィギュアを相手に…といった光景だったり、
インターネットの世界も通じるものがあるかもしれない。
多くの匿名者が各々の欲望のままに覗き続ける窓…。

さて…
きっといつまで経ってもこの小説の真相…
謎解きなんて出来やしない。それをわかっていても
何故か引き寄せられるこの引力…
当分抜け出せそうにないけど、また新たな発見があったら
記事にしてみたいと思います。…?
(当分この小説を手放せそうにありません…苦笑)
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バウムクーヘン?バームクーヘン?
もう長い事お世話になってる担当の美容師さんが
マッターホーンの~を食べずしてバウムを語る事なかれ
的なことを言っていたのを思い出して、
まぁ近所(学芸大学)だし…と散歩がてら買ってみました。
写真はバウム~としてはかなり薄い切り方だけど、
今回は予めカットされた小分けをチョイス。
ホールは2人ではちょっと大きいかな?と思って、、。

んでもって肝心のお味の方は…
やっぱりもう色んなバウム~あるのでなんとも…
てのが正直な感想。普通に美味しいです(苦笑)
あたしよりは拘りがあるであろう相方の感想としては
しっとりしていて…アリ、、なのだそう。。?(笑)

怒れる小さな茶色い犬-111025b

因みに小分けパッケージはこんな感じ↑。
2切れ入って280円。贅沢おやつですなw
(あたしは初耳の)鈴木信太郎さんのイラストも
シュールな感じがなんともよろし♪

マッターホーン -焼き洋菓子・ケーキ



#これまでお試しのバームクーヘン↓
HOLLANDISCHE KAKAO-STUBE
3 BROTHERS
ストロベリーガーデン
治一郎のバウムクーヘン
CLUB HARIE(クラブハリエ)