
元祖猿の惑星(1968)は幼い頃見た記憶がある。
あ、もちろんTV放送とかそうゆうのね。
詳細まで思い出せないけど暗雲としたイメージと
やっぱり衝撃のラストシーンが印象に残ってるなぁ。
して今作はそれに続く新シリーズ…
あ、そうなのか。てことはまだまだ続くのね。
(とwikiではじめて知る…笑)
正直な感想を言えば期待外れ…に近いかな。
想定以上の驚きも発見もないし、
技術の進歩に頼ったパニックムービー…という感じ。
まぁそうと割り切れば普通に楽しめる作品ですかね。
確かに技術の進歩はすごい。
登場する類人猿の表情は人間のそれと変わらないどころか
それ以上の表現力だった。
ただ、故にどこかリアリティが薄れる感じもあったり、、。
まぁそれは人間の歪んだ固定観念に過ぎないだろうけど。。?
んでもってストーリーがいかんせんチープ。
ご都合主義な感じが否めない。…展開が雑というか。
捕われた類人猿が森へ戻るためにあそこまで街を
ハチャメチャにする必要性もないような気がするのだけど…
とかちょっと辛口に書いてしまったけど、
それは否が応でも名作と比較せざるを得ない…
相手が巨大すぎるというのもあるのかなぁ。
やっぱりあのクオリティを求めたらそれは酷な話かもしれない。
加えてこのご時勢ビジネスとして成り立たせるには、
こうした作りしかできないのかも…とか思ったり、、
…ジレンマですなぁ。。???
*
ただ元祖の方はこれを機にまた改めて観てみたくなりました。
やっぱり人の心を打つ作品というのは
決して映像技術なんかじゃないんだよぁ。。
…ん?懐古主義の年寄り発言か?(苦笑)

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