安藤裕子
 shabon songs
 手を休めてガラス玉/雨唄/TEXAS/シャボン ボウル
 /SUCRE HACACHA/よいこのクルマ/絵になるお話
 /”I”novel./安全地帯/The Still Steel Down
 /Little Babe/唄い前夜

あくまで持論だけど、多くのアーティストの場合、
傑作と呼べる作品はやはり1stや2ndになると思う。
もちろん例外はあるけど、
あたしが好きになったアーティストの場合、
やっぱり良い作品と感じるのは1stや2ndになって、
大抵3rd以降の作品の評価は厳しくなる。
でもある意味それは仕方ないとも思うんですよね。
3枚目ともなると供給側にも色んなしがらみ、、
レーベルの意図や、聞き手の勝手な期待とか…。
そうゆうのが生まれると思うし、
だからそうゆうのがない初期の作品の方が
優れた内容になるのは頷ける…と。

で余談が過ぎたけど(笑)安藤裕子の3rd...
やはり初期の頃の作品と比べると
新鮮味や躍動感は多少落ちるかもしれない。
もちろんそう感じるのもあたしの過度な期待に
よるものなのかもだけど、、(苦笑)
でも決して悪くはなく、味わいがあると言うか
奥行き、深みを感じる作品ですね。
彼女も今年で三十路だし、どこか説得力があります(笑)
今回は絵になるお話♪とか”I”novel.♪に見られるスケール感や、
そこからラストの唄い前夜♪まで流れていく
なんとも物悲しげな感じは好きですねネ。
でもやっぱりTEXAS♪なんかはリズムやメロディ、、
特に歌詞がこれまでの安藤裕子を継承している感じで
あたしは特に大好きです。。

♪いつまでも曖昧な僕の頭の中は
 君だって何だってほらまた傷つけちゃうよ♪

因みにDVD付きの初回限定盤
あたしも参加した去年のSHIBUYA-AXから
何曲か収録されてるけど、 チームアンディの唄♪
が入ってるのはちと嬉しかったり、、(笑)

■安藤裕子 ++ Andrew Page ++■

Pen (ペン) 2007年 3/1号

1950年代に誕生したロックは、半世紀以上のときを経たいま、実にさまざまな音の要素を飲み込んで変化を遂げている。ただし、変わらないのは、ロックが反骨精神のシンボルであり、既成概念や体制に対する、怒りやメッセージを伝える音楽だということ。ロックを取り巻くデザインについても、同じことが言える。時代は変わっても、そこに宿る“ロックスピリッツ”は変わらない。ロックのデザインは、常に時代の鼓動と共鳴しているのだ。

ジャケ買い。なる言葉があるように、
音楽を楽しむ1つにそのデザインがありますね。
あたしは洋楽音痴なので、
音楽そのものにはかなり疎いのだけど…(苦笑)
やっぱりこうゆう特集は気になります♪
雑誌の中で色々紹介されてるけど、
あたしでも知っているのはこんなん(↓)

   
Bob DylanThe Velvet UndergroundDavid BowieNirvana

あたし的にはやっぱボウイのジャケットは
どれも好きで、特に好きなのはZiggy Stardust
これはCDも所有してます♪

 David Bowie
 Ziggy Stardust

いずれも音楽とジャケットというのは
切っても切り離せない関係なはずで、
だからMD(Mini Disc)は普及しなかったんだろうなぁ…。
と思います。MDが普及しなかった理由は諸説あるけど、
あたしはあの約7cm四方の小さな面積じゃ
ジャケットのデザインが十分活かせないから…、、
それも1つの理由だと思いますけどね…(苦笑)
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タイタニック以来のディカプリオ…。
ていうかですね、、お恥ずかしい話、、
初めはディカプリオとマット・デイモン…
区別するの大変でしたよ、、(汗)
違いがわかりません…ごめんなさい。。
きっと洋画をあまり見てないからでしょうかねぃ、、。
外人の顔に慣れてないというか、、(苦笑)

これは香港映画「インファナル・アフェア
のリメイクみたいだけど、
あたしは知らないので普通に楽しめましたね。
時間も150分とかなり長いけど、気になりませんでした。
特にマフィアに潜入する警察官ディカプリオと、
警察に潜入するマフィアのマット・デイモンと、、
お互いの立場が危うくなる中盤(終盤)以降は
なかなかスリリングな展開で面白かったです。
あとジャック・ニコルソンのイカれっぷりも良かったし、
ベラ・ファーミガって女優さんも結構好みで…。

ただ、これは映画の善し悪しとは関係ないんだけど、
銃で次々と簡単に人が死んでいく様は…
いや、それを娯楽として普通に見ている自分が
なんだかとても不思議に思えて、、
ちょっと言葉では言い表せないんだけど。。
確かにこうゆうのばっか見てると
色々精神的に良くないのかなぁ…とか。
そんな事を考えてみたり。。

それはそうとこの映画観終わって、
タランティーノ監督の「レザボア・ドッグス
とかをちょっと思い出しましたネ。
マーティン・スコセッシものは実はこれが初めてで、
以前から知人に「タクシードライバー
レイジング・ブル」を勧められてるのだけど、
ちと観てみようと思いました。

■ディパーテッド■
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昨日はふく(以下ふぐ)を食べてきた♪
あたしは年に1回はふぐを食べに行くのだけど、
去年からお世話になってるのが銀座にあるこのお店。
お店自体は十数名も入ればいっぱいの小さいお店だけど、
心のこもった手間ひまかけた料理はもちろん、
なんといっても、大将と女将のやりとりが最高♪
この二人と会話するだけでも行きたいお店です(笑)

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特に去年感動したのはひれ酒(↑)
何度継ぎ足しても(継ぎ酒)しっかり色が出ます。
こうなるには良い鰭を使うだけじゃなく、
活かすも殺すも炙り方次第なのだそう。
ちょっと上の写真、蛍光灯が入ってわかり難いけど…。

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んでふぐと言えば外せないのが雑炊(↑)
シンプルに見えるけど、ちゃんとふぐのダシを
活かす為の鍋の食べ方とか、、色々勉強になります。
因みにふぐのダシは野菜の甘みを増すとかで、
連れもネギが甘い!と驚いてました。

とにかく料理が美味しいのはもちろん、
大将と女将の温かさに触れられて
なんとも幸せな一時を過ごせるお店です。
是非来年もこちらでふぐを食べたいと思います。

■ふく司■

♪不思議な夢の中で、おしゃべりな
 あの子が走ってるよ、自転車で♪

カヒミ?カミヒ?がよくわからなくなりません?(笑)
たまに届く iTunes Store のメールとか見てると、
昔の音源が追加されたNewsを目にしたり、、
今回はカヒミ(カヒミ・カリィ)の1st
新たに追加になってて、あぁ、懐かしい!…とね。
さっそく iTunes Store 覗いて試聴したりして。。
そしたら昔ちびまる子ちゃんのテーマ曲として使われてた
ハミングがきこえる♪とかもあって、、
これは音源持ってなかったので思わず購入しちゃいました。
いつからか残金450円ずっと残ってたし…(笑)
あたしはCDはトラットリア時代のベスト版持ってるけど、
そういや最近聞いてないなぁ…と。。

 カヒミ・カリィ, ブライアン・バートン・ルイス,
 カタリーン, グレゴリー・ザキンスキィ,
 バレリー・リメルシア, バートランド・バーガラット
 MY FIRST KARIE

カヒミは最近のは、、というか
あたしは初期の頃のしか聞いてなくて、
今でもたまに聞くとやっぱ良いですネ。
ウィスパーヴォイスがとっても可愛いです♪
これはあたしの至極勝手なイメージなんだけど、
カヒミ聞くと平日の真っ昼間に仕事も休んで、
コーヒー片手に好きな雑貨やインテリアの雑誌を
陽のあたる暖かい部屋でのほほんとめくる贅沢な時間…。
そんなことを想像しちゃうんですよねぇ。。
えぇ、ワケわかんなくてすいません、、(苦笑)

 カヒミ・カリィ, MOMUS, 小山田圭吾,
 アストラッド・ジルベルト, デビッド・ジョーダン,
 バートランド・バーガラット, ユージン・ケリー,
 カテリーヌ, フランシス・ミッキー, さくらももこ
 LE ROI SOLEIL

きっとカヒミだと1番メジャーな
ハミングがきこえる♪はこちら(↑)に収録。
ジャケットがオサレですネ。。
今考えるとアニメの主題歌にウィスパーヴォイス炸裂な
この曲を持ってくるセンスもなかなか好きですよ(笑)

てことでビギナーならこれ(↓)から入るのがお勧めです♪
ハミングがきこえる♪は入ってませんけど、
初期の可愛いカヒミは十分堪能できます。。

 the best of trattoria years plus more

因みに”ハミングが聞こえる”ではありません。。
今クールこのドラマ、好きです。
舞台が縁のある神楽坂だし、、
何といってもあたしは八千草薫、好き♪
以前からコンパでも好きな芸能人と問われて
平気で彼女の名前を言っちゃいます(笑)
さすがに最近は老けたかなぁ…とも思うけど、
それでもキレイである事は変わりないです♪
特に今回は誰からも好かれる様なちょっと抜けてて
穏やかなキャラクター設定がなんともいい味を出してます。
あと二宮君もいい演技してると思うし、
なんだかんだいってやっぱ倉本聰は
ドラマ作りが巧いと思いますね。
予定調和だって言われればそれまでだけど、、(苦笑)

 森山良子, 松井五郎, 島健
 パピエ
いつもの通勤途中に東横線から目にする風景。
昨日初めて店内が”もぬけのから”であることに気付く。
何かイベントでもやんのかな?とか思いつつ、
今日も同じ状態だった。サイトは普通に存在するし、、
で、色々サーチってたらあちこちで”閉店”の記事を見つけた。

東横線から見えるスノーボールと
サーリネンのチェアが印象的で、
結局1度しか行けなかったなぁ…。
いずれは何かで貸切パーティとかもしてみたかったし、
そう思うとちと悲しいし残念ですね。

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※サイトより拝借

■omni-cafe■
例えるなら通常理解できないような絵画を
見ている(見せさせられている)感じがしました。
一般的には理解し難い芸術作品というかね。。
それが優れてるとかいないとかは別問題で、、。
いずれも書き手の真意は定かでなく、
全ては読む側に委ねられるという。。
それが俗にいう春樹ワールドなのかも知れないけど、
あたしはそんな前提知識ないから、
これ読み終えた後は正直どこかしっくりきませんでした。
終盤になるにつれて物語が収束するどころか
ますます散乱していく感じで、、
だから、、何?…と。

この小説に論理的なモノは求めてはいけないのかもだけど、
例えば科学で証明できない事柄が
あまりに堂々と書かれてるというか、、
それの使い方、、乱用(依存)してる感じが否めないし。。
あとお膳立てが整いすぎてるというか、、
色んな意味でイマイチ”リアル”じゃないんだよなぁ。。
ちとメタファーメタファー煩いし、、(苦笑)

まぁ好みの問題だけど、要は話が抽象的なんですよね。
あたしが小説に求めるのは抽象的な事ではないから、、
うん、歌詞とかなら抽象的でも良いんだけどね、、。
いずれもあたしは苦手ということで。。

 
海辺のカフカ (上)(下)
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ていうかどの辺がネパールなのか
よくわかんなかったけど…(笑)
ま、要はカレーですよね、、もちろんナンも♪
写真でも実物でもわかり難いんだけど
シーフードカレーとバターチキンカレー。
なんかナンは(↑)みたいに食べ易い様に
カットして出てくるんだけど、
あたし的にはまんま出てくる方が
雰囲気あって好きなんだけどなぁ…(苦笑)

このお店、カレーの種類含め、
ちと料理のレパートリーが少なめですかね、、。
値段も含めて庶民的な感じのお店でした。

■ネパール料理 カンティプール■

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この日を一喜一憂していた頃が遠く遥かです…。
このチロルBOX、先日自分で買いましたが、、何か?(笑)
ほんとはROYCE'のポテチにチョコがついたアレ、、
欲しかったのだけど、昨日会社の帰りに
池袋東武の催事コーナに行ったらすごい人で、、
女性の渦に埋もれる勇気はなく断念。
さすがに前日ともなれば違いますね。
先週は空いてたのになぁ…残念(苦笑)

そういや会社で義理チョコ、
配る習慣もいつしかなくなりましたね。
ま、お返し面倒なのでどっちでもいいんだけど…。
いずれもチョコに限らず職場の面子とのコミュニケーション、
昔に比べたら減ったよなぁ…。
飲み行く回数に職場旅行。
あたしはある程度の付き合いには肯定派なんですよね。
考え古いかもだけど、、(苦笑)

1曲を除いて、かなりマニアックな
あたし的バレンタインソング♪


 国生さゆり, 国生さゆりwithおニャン子クラブ
 GOLDEN☆BEST/国生さゆり SINGLES
 「バレンタイン・キッス」収録

 UP-BEAT
 HAMMER MUSIC
 「RAINY VALENTINE」収録

 BUCK-TICK
 狂った太陽
 「MY FUNNY VALENTINE」収録