
タイタニック以来のディカプリオ…。
ていうかですね、、お恥ずかしい話、、
初めはディカプリオとマット・デイモン…
区別するの大変でしたよ、、(汗)
違いがわかりません…ごめんなさい。。
きっと洋画をあまり見てないからでしょうかねぃ、、。
外人の顔に慣れてないというか、、(苦笑)
これは香港映画「インファナル・アフェア」
のリメイクみたいだけど、
あたしは知らないので普通に楽しめましたね。
時間も150分とかなり長いけど、気になりませんでした。
特にマフィアに潜入する警察官ディカプリオと、
警察に潜入するマフィアのマット・デイモンと、、
お互いの立場が危うくなる中盤(終盤)以降は
なかなかスリリングな展開で面白かったです。
あとジャック・ニコルソンのイカれっぷりも良かったし、
ベラ・ファーミガって女優さんも結構好みで…。
ただ、これは映画の善し悪しとは関係ないんだけど、
銃で次々と簡単に人が死んでいく様は…
いや、それを娯楽として普通に見ている自分が
なんだかとても不思議に思えて、、
ちょっと言葉では言い表せないんだけど。。
確かにこうゆうのばっか見てると
色々精神的に良くないのかなぁ…とか。
そんな事を考えてみたり。。
それはそうとこの映画観終わって、
タランティーノ監督の「レザボア・ドッグス」
とかをちょっと思い出しましたネ。
マーティン・スコセッシものは実はこれが初めてで、
以前から知人に「タクシードライバー 」
「レイジング・ブル」を勧められてるのだけど、
ちと観てみようと思いました。
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