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※最近マイブームのニョッキ(南瓜)

先の映画の後はこちらでディナー。
ていうか映画でもなければ
六本木なんてあまり行かないのだけど…(笑)
ここはたまたま通りかかって
ちとよさげなので入ってみた。
んで入ってみてテーブルに着いて、
なんか高そうだなぁ…と畏まる。
あのね、例えばテーブルとかにね、
ナプキンとか予めきれいに置かれたりするとつい、、
貧乏性なもので…(苦笑)

もちろん食事はどれも美味しい♪
ま、言い換えればある程度値が張れば
美味しいのは当たり前なんですけどね、、。
特にこのプラチナ豚(岩手産白金豚)
のシンプルグリルは美味しかった♪

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いずれもお店の雰囲気は良かったです。
店員さんのイタリア語が飛び交ったりもしてます。
あとサイン入りのユニフォームが飾ってあったり、
Jリーグの選手とかも来てるんでしょうね。
とかく記念日でもなんでもないのにあたし的には
ちと贅沢な気分にさせるディナーでした♪


070213d TRATTORIA GILIOLA
 トラットリア ジリオーラ

 〒106-0032 港区六本木3-10-9
 TEL.03-3405-4151

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他人と(睡眠中に見る)夢を共有できる装置、
DCミニを使用して精神患者の治療を行う少女パプリカ。
パプリカとは精神科医、千葉敦子のコードネームであり、
DCミニを使用した治療は非合法であった。
そのDCミニが何者かによって盗まれてしまい…。

原作を読んだ後だったので
観ようか観まいか正直迷っていた作品。
でも結局連休の初日に観てしまって、、
やっぱ原作の後に映画を観るのは苦手だと思った。
ただ今回は映画の出来が悪いというわけでなく、、
原作の知識があるからうまく解釈できないというか…。
映画としての客観的な評価が難しいんですよね。。
いずれもこれを楽しめるか楽しめないかは
好き嫌いが分かれそうですね。

絵とか音楽はすごい好みでした♪
音楽の平沢進って人は初めて聞いたけど、
少し興味を惹いたし、あとアニメの作り方というか
雰囲気が大友克洋の「老人Z」に似てると思った。
今聡が絡んでるせいでしょうかね。。

■パプリカ■

 パプリカ オリジナルサウンドトラック
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※しらす&アジの丼

3連休はたいした過ごし方はしてないのだけど、
真ん中の日は久しぶり江ノ島までふらりと。。
多分10年振り位かなぁ…。
意味があるのかないのか、冬に来ることが多い様な…。
そういや島の入口にスパが出来てましたね。
そこだけなんだかきらびやかで、、
それまでの江ノ島のイメージとは違和感あるなぁ…と。

たこせんべいなんてのもいつしか名物になってましたね。
店先で焼いてくれるんだけど、結構並んでた。
タコね、鉄板で万力みたく挟むの。
キューっ!って大きな音がして、、痛い…
いずれもコレ300円はぼったくりだなぁ、、(苦笑)

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※たこせんべい

ほんとはエスカで登って、猫とか見たかったのだけど
(江ノ島って猫多いよね、、)
夕方になって結構寒くなってきたので断念。
だんごやら食い気に走って帰路につきました。
そういや初めて大船からモノレール乗ったけど、、
結構激しい運転だったなぁ…(笑)

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もういい歳なので食べる機会は減ったのだけど、
やっぱりたまに食べると美味しいですね♪
因みにあたし的にはカップ焼きそばと言えばコレ。
次点で一平ちゃんかな、、ちとマヨネーズが嬉しかったり、、。
UFOはね、、あたし的には評価低いんだよなぁ…。
ま、いずれもそれほど味に大差はなくて、
あればあったで美味しく頂くのだけど…(笑)

最近は代謝も衰えたので一食コレのみで充分だけど、
昔はコレをおかずにごはんを食べてましたね。
もちろんお好み焼きにごはんもいけますよ。
たこ焼きにごはんは考え難いけど、、
炭水化物バンザイ!(笑)

それより横手やきそばがちと気になります…。
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色んなとこでバインネタがちらほらですが、
雑誌でも露出度UPですね。
本日発売の MARQUEE Vol.59
バックカバーはGRAPEVINEです♪
勿論新作、指先From a smalltown特集あり!

あと記事内で密かに楽しみなのは来週発売の
安藤裕子3rd.shabon songsとか、、。
そういやそのまた翌週発売のcapsule新作
Sugarless GiRLもあるんだけど、、
目次では特に触れてなかったなぁ…。

ライブの時もそうだけど、
この待ちわびる時間がなんとも心地好いですね♪

 マーキー59号
 ※実際はこっちの表紙...
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あたしが彼女に初めて出会ったのは
まだモデルを主に活動してた頃のインタビュー記事。
その時はあまり良い印象はなかったなぁ(笑)
インタビューの中で「いずれは歌も」
みたいな自信満々な発言がどうもね、、。
ただその名前だけは印象に残った。

何の因果かテレビ神奈川のsakusakuを知る。
そこでパーソナリティを努めていたのが彼女だった。
もちろんジゴちゃんの軽快なトークも相俟って
彼女を好きになるに時間はかかんなかったですね。

 saku saku Ver.1.0

彼女の魅力はその媚びない感じとか、
女女してない中性的な感じですかね?
歌に関してもモデルがとって出したって感じじゃなく、
真面目に取組んでるのは伺えます。
他の女性アーティストに比べると
あまり個性がある方でないけど、
逆にそれが”個性”というか、、
「日本語をちゃんと歌える」
って、ミカバンドに採用された理由も頷けます。
なかなかこうもストレートなアーティストも
今や珍しいかもですね。。

 サディスティック・ミカ・バンド
 NARKISSOS (通常盤)

モデル時代やVodafoneのCMソングで
彼女を知った人も多いと思うけど、
やっぱり彼女の真骨頂はsakusakuだと思いますね。
まだ見てない人は必見です!(絶対Version1!!)

あたし的シングルBest3

 happiness!!
 ※ロート製薬「セセラ」CMソング

 リルラ リルハ
 ※Vodafone(現Softbank) CMソング

 Snowdome
 ※JR東日本「SKISKI」CMソング

いずれも共通点はPVが可愛い♪

あたし的オススメ♪

 Mania 70’s
 木村カエラ×加瀬亮×箭内道彦
 70’s Advertisement
 木村カエラ
 Scratch (初回限定盤)(DVD付)
 L.drunk/Magic Music/Snowdome/ワニと小鳥
 /dolphin/sweetie/きりんタン/Scratch
 /SWINGING LONDON/never land/TREE CLIMBERS
 /JOEY BOY/Ground Control (Album Mix)

いやはや、2月は新譜が沢山で大変ですよ。
まずは木村カエラ、1年ぶりの3rd.アルバム。
前作が個人的には善くも悪くもアクが強い感じがしたけど、
今回は無難に纏まった感じですかね。。

特に1曲目 L.drunk♪はこれまでなかった感じで新鮮。
木琴?の音がなんとも軽快で心地よいですね。
あと個人的には きりんタン♪、、”らしく”て好きですね。
JR skiskiキャンペーンソングの Snowdome♪も
よくある王道な感じのWinterSongだけど嫌いじゃないです。
でも今年は暖冬ってのがイマイチ盛り上がりませんが(苦笑)

1st.(KAELA)は若さ故の荒削りな感じがよかったし、
2nd.(Circle)は先に書いた通り個々の楽曲の個性が強くて、、
アルバムを通しての統一感はなかったけど
それはそれで勢い任せで結果オーライ的な雰囲気があったし、、
だから今回は色んな意味で試される作品かもしれない。
もっと聞き込めばまた違った感想になるかもだけど、
第一印象としては少しインパクトに欠けるかなぁ…。
決して悪くはないんですけどね、、
小じんまりと可愛く纏まった感じですかね、、。

…てか熱愛報道かよっ!(笑)
6日午後7時半ごろ、東京都板橋区常盤台1の東武東上線ときわ台駅のホーム前の線路で、近くの警視庁板橋署常盤台交番勤務、宮本邦彦巡査部長(53)と、同区の無職女性(39)が池袋発小川町行き急行電車にひかれた。宮本巡査部長は頭を強く打ち意識不明の重体、女性は腰の骨を折る重傷を負った。宮本巡査部長は、自殺を図ってホーム脇の踏切から線路に入った女性を、ホーム下の避難スペースに押し込もうとしていた。目撃者によると、女性はバッグを振り回しながら踏切に入ると、そのままホームに向かって走った。宮本巡査部長は、興奮してもがく女性を懸命に押さえ、近づいて来た電車に向かい「止まってくれ」と叫びながら手を振っていたという。

辛い…というか、悔しい事件ですね…。
そして他人事ではないと思った。
53歳の男性と39歳の女性。
確かに圧倒的な力量差はないかもしれない。
だとしたらこの女性を取り押さえるには苦労しただろう。
当時駅員は居らず、交番にも巡査部長一人だったと言う。
しかし駅のホームには駅利用客が居たはずで、、
目撃証言もある通り、その一部始終を見ていたはずだ。
もしその誰かが危険をかえりみず警察官に加勢していたら、
今回の事態は免れたかもしれないと思うとやりきれない。
だからといってあたしがその場に居たとしても
そういった行為に移れるかは正直自信がない。
でもこの事件をきっかけにもし今後そうゆう場面に遭遇したら、
加勢したい、しなければいけないといった気持ちはある。
多くの人がそういった心がけを持つ事が出来れば
色んな意味で良い未来へ繋がる事を信じたい。
いつからあたしらは見て見ぬふりに慣れてしまったんだろう。
少なくともそういった面で多くの日本人は、
韓国人に大きく劣っているのかも知れない。
そして1日も早く巡査部長が回復する事を祈ります。
柳沢さんの叩かれ方って、
何かいじめみたいな感じに思えてきた。
”産む機械”発言でLOCKONされたが最後、、
それ以降はちとした事で人格無視ですよ。
○○が触った!汚ねぇ!と同じ様に映りますよ。
特に”健全”発言はそこまで酷いとは思わないです。
「2人子供を持たないのは不健全か?」
はぁ?お前らアフォか?まるで小学生の応対だな、、
何時何分何秒地球が何回廻った時っ?、、みたいな…。

若い世代の多くはいずれ結婚して
子供は2人持ちたい…という願望があり、、
その考え方を”健全”と言ったわけです。
うん、健全な考えだと思いますけどね。
少子化対策は単純な話、夫婦が2人
子供を持つのが最低のノルマなわけでしょ。
(だからそうじゃない人を非難してるわけじゃないよ)
少子化対策を推進する側がそういった人達の考えを
”健全”と例えるのはそれ程逸脱した表現とは思わないけどね。

だからさ、じゃあアンタ達はどう少子化対策を打つわけさ?
アンタ達の言いがかりだと次のケースも容易に思いつくんだけど。

Y沢
「子供を多く持ちたい方々のために、
 政府は金銭面、環境面で出来る限りの
 フォローを行っていく所存です。」

F島
「子供を多く持ちたくない人には
 政府は金銭面、環境面のフォローは行わないのか?
 子供を持つか否かは個人の自由だ!
 それは差別じゃないか?」

こうなるでしょ?おかしいって、、。
幾ら弁論が達者な人が少子化対策したって、、
結局は子供を持つ側とそうでない側で
少なくとも利害が発生するわけでしょ?ねぃ。。
いつまで経っても解決しないよ…(苦笑)

まぁ、ここまできたら3度目の正直というより、
2度あることは3度ある、、に期待したいが、、(笑)
数にして数百人は居るだろうか。
男女入り乱れてソファに深々座り、
グラスを片手に談笑している。
知人が気付き、席を譲る素振りを見せたが
僕は気にせず通り過ぎる。
少し小上がりになった一角には
何やら責任者らしき人物が悠々と座っている。
大柄で黒いスーツを着たその男は
僕に車を貸すよう求めてきたが
生憎、車は僕だけの物じゃなく、
家族が利用するので彼の依頼を断った。
すると彼は何やらカタログを取り出した。
”真珠?”
マルチ商法か何かの勧誘だと察した僕は
無言で足早にその場を後にした。

路面電車の待合室は混んでおり、
僕が乗りたい行き先の電車にはなかなか乗れそうにない。
意を決して見知らぬ行き先の電車に乗ってしまった。
「○○君でしょ?」
混雑する電車の中で名前を呼ばれた。
さっきのパーティ会場で僕を見かけたという
女性が僕を覗き込む。
彼女は次の駅で回数券を女の車掌に手渡して降りてしまった。
僕も慌てて彼女を追いかけるべく電車を降りた。
電車賃は払わなかったがいいのだろうか…。
彼女は足早に、それでも僕が追いつける程度に
街の路地を抜けて行く。
そして古びた中華料理屋に姿を消した。
彼女の着ていた白いドレスの一部が
郵便ポストからはみ出ていた。
店を覗き込むと彼女はエプロン姿で、いつもはココに居る。
と言わんばかりに僕に微笑んでいる。
携帯の番号は教えなくてもいいな。
すっかり安心した僕は彼女に新宿の方向を訪ねたが、
予期していたのとは全く逆の方向を指された。
あぁ、見渡せば見覚えある景色だった。
いや…しかし、、途方に暮れた。


【解説】
参加しないパーティーは人付き合いが苦手な事や
他人との間に壁を作っているのだそう。
真珠は穏やかな愛、妊娠といったものの象徴。
異性と電車に乗るという事は恋愛の進展を示唆し、
しかし通勤電車であればあまり良い兆しではない。
追って追いつくことは良い兆し。
エプロンは家庭の象徴。家庭への憧れ。
(参考文献:夢占いキーワード事典