| 6日午後7時半ごろ、東京都板橋区常盤台1の東武東上線ときわ台駅のホーム前の線路で、近くの警視庁板橋署常盤台交番勤務、宮本邦彦巡査部長(53)と、同区の無職女性(39)が池袋発小川町行き急行電車にひかれた。宮本巡査部長は頭を強く打ち意識不明の重体、女性は腰の骨を折る重傷を負った。宮本巡査部長は、自殺を図ってホーム脇の踏切から線路に入った女性を、ホーム下の避難スペースに押し込もうとしていた。目撃者によると、女性はバッグを振り回しながら踏切に入ると、そのままホームに向かって走った。宮本巡査部長は、興奮してもがく女性を懸命に押さえ、近づいて来た電車に向かい「止まってくれ」と叫びながら手を振っていたという。 |
辛い…というか、悔しい事件ですね…。
そして他人事ではないと思った。
53歳の男性と39歳の女性。
確かに圧倒的な力量差はないかもしれない。
だとしたらこの女性を取り押さえるには苦労しただろう。
当時駅員は居らず、交番にも巡査部長一人だったと言う。
しかし駅のホームには駅利用客が居たはずで、、
目撃証言もある通り、その一部始終を見ていたはずだ。
もしその誰かが危険をかえりみず警察官に加勢していたら、
今回の事態は免れたかもしれないと思うとやりきれない。
だからといってあたしがその場に居たとしても
そういった行為に移れるかは正直自信がない。
でもこの事件をきっかけにもし今後そうゆう場面に遭遇したら、
加勢したい、しなければいけないといった気持ちはある。
多くの人がそういった心がけを持つ事が出来れば
色んな意味で良い未来へ繋がる事を信じたい。
いつからあたしらは見て見ぬふりに慣れてしまったんだろう。
少なくともそういった面で多くの日本人は、
韓国人に大きく劣っているのかも知れない。
そして1日も早く巡査部長が回復する事を祈ります。
