安藤裕子
 shabon songs
 手を休めてガラス玉/雨唄/TEXAS/シャボン ボウル
 /SUCRE HACACHA/よいこのクルマ/絵になるお話
 /”I”novel./安全地帯/The Still Steel Down
 /Little Babe/唄い前夜

あくまで持論だけど、多くのアーティストの場合、
傑作と呼べる作品はやはり1stや2ndになると思う。
もちろん例外はあるけど、
あたしが好きになったアーティストの場合、
やっぱり良い作品と感じるのは1stや2ndになって、
大抵3rd以降の作品の評価は厳しくなる。
でもある意味それは仕方ないとも思うんですよね。
3枚目ともなると供給側にも色んなしがらみ、、
レーベルの意図や、聞き手の勝手な期待とか…。
そうゆうのが生まれると思うし、
だからそうゆうのがない初期の作品の方が
優れた内容になるのは頷ける…と。

で余談が過ぎたけど(笑)安藤裕子の3rd...
やはり初期の頃の作品と比べると
新鮮味や躍動感は多少落ちるかもしれない。
もちろんそう感じるのもあたしの過度な期待に
よるものなのかもだけど、、(苦笑)
でも決して悪くはなく、味わいがあると言うか
奥行き、深みを感じる作品ですね。
彼女も今年で三十路だし、どこか説得力があります(笑)
今回は絵になるお話♪とか”I”novel.♪に見られるスケール感や、
そこからラストの唄い前夜♪まで流れていく
なんとも物悲しげな感じは好きですねネ。
でもやっぱりTEXAS♪なんかはリズムやメロディ、、
特に歌詞がこれまでの安藤裕子を継承している感じで
あたしは特に大好きです。。

♪いつまでも曖昧な僕の頭の中は
 君だって何だってほらまた傷つけちゃうよ♪

因みにDVD付きの初回限定盤
あたしも参加した去年のSHIBUYA-AXから
何曲か収録されてるけど、 チームアンディの唄♪
が入ってるのはちと嬉しかったり、、(笑)

■安藤裕子 ++ Andrew Page ++■