Pen (ペン) 2007年 3/1号

1950年代に誕生したロックは、半世紀以上のときを経たいま、実にさまざまな音の要素を飲み込んで変化を遂げている。ただし、変わらないのは、ロックが反骨精神のシンボルであり、既成概念や体制に対する、怒りやメッセージを伝える音楽だということ。ロックを取り巻くデザインについても、同じことが言える。時代は変わっても、そこに宿る“ロックスピリッツ”は変わらない。ロックのデザインは、常に時代の鼓動と共鳴しているのだ。

ジャケ買い。なる言葉があるように、
音楽を楽しむ1つにそのデザインがありますね。
あたしは洋楽音痴なので、
音楽そのものにはかなり疎いのだけど…(苦笑)
やっぱりこうゆう特集は気になります♪
雑誌の中で色々紹介されてるけど、
あたしでも知っているのはこんなん(↓)

   
Bob DylanThe Velvet UndergroundDavid BowieNirvana

あたし的にはやっぱボウイのジャケットは
どれも好きで、特に好きなのはZiggy Stardust
これはCDも所有してます♪

 David Bowie
 Ziggy Stardust

いずれも音楽とジャケットというのは
切っても切り離せない関係なはずで、
だからMD(Mini Disc)は普及しなかったんだろうなぁ…。
と思います。MDが普及しなかった理由は諸説あるけど、
あたしはあの約7cm四方の小さな面積じゃ
ジャケットのデザインが十分活かせないから…、、
それも1つの理由だと思いますけどね…(苦笑)