四葉のクローバを見つけた。
きっともう二度と見つけることはないだろう…
僕らはそれを摘み取らなかった。
これを見つけても見つけていなくても
ずっと続くものだと思っていたし、、、
だからってずっと続くことも正直怖かった。
…それ以上、もうなにもないような気がして。
 
それはズルイよね。
 
勇気がなかった。
全てを受けとめられてもられなくても、結果訪れる事実。
ほんとはそんなこと関係ないとわかってる。頭では…
けれど自ら隠してしまった。
だから悪いのは僕なのです。
僕は見つからないフリをして待った…
自ら出せない答えが出されるまで。
 
短い時間ほどきれいに映るもの。
愛しき対象は固有のものではなく、共に過ごした時間。
もう訪れることはないのに、ふと蘇るなんて、、
そんな理不尽ったら「ナイ」。
 
日が暮れるまで僕らはずっと遊んだ。
草花の上に寝っ転がって、、
クーラーでガンガンに冷されて…やがて雨が、
熱という熱を一瞬の内に全て洗い流していった。
気付けば僕らは別の場所に居たんだ。
 

※GRAPEVINE「ナツノヒカリ」にインスパイアされて作成したものです
(初稿 2003.6.1)




GRAPEVINE
ナツノヒカリ

男尊女卑とか男女差別と言われようが、
やっぱ職場におけるオンナってのは難しい。
行く末は結婚し、旦那に養ってもらう事が
まだ一般的な考え方だとすれば、、
いや、それが一般的な考え方ですよねぃ、、。
結婚せず、、いや結婚しても以前と変わらず
職務を全うする人も中には居るんだとは思う。
無論、あたしの周りにいないわけでもない。
しかし統計学的にそうゆう人はごく僅かだ。。

だから組織としては一般的価値で、
それを考えざるを得ない。。
幾ら優秀で将来性があったとて、、
その壁に突き当たる。。

あくまで一般的に多くの女性は
いずれ辞める事を前提としてる(と思う)から
会社への愛着は男性のそれよりは薄いと思う。
(ここでいう愛着は執着とも言えるが…)
例えばあたしの場合、会社を辞めるという
選択肢は今のところない。それはいずれ誰かを、
家族を養っていかなきゃいけないと考えるから。
中には養ってもらう男性も居るのだろうけど、、
あたし的にはあまり現実的でない。。

だから女性の多くは男性よりは
会社への執着がないだろうから、
自分の好きな事や一時的にでもよい
条件のトコとかあれば移りゆくイメージで、、
そうゆうのは見ていてちと羨ましいんだよな。。
なんだか結局男女の恋愛感に似てるのかも?
男性は未練たらしいというか、、(笑)

しかし逆に仕事を全うしたい女性にとっては、
結婚や出産といった悩みはあるのだろうし、
また、そうゆう女性からすれば男性は、
仕事を全うできて、家族(子供)も持てる…。
と考えれば男性を羨ましく思ってるのかもしれない。。
ま、結局オトコにもオンナにも言い分はあって
あちらを立てればこちらが立たず、、
といった類の話なんだろうけど…(苦笑)
いずれも少数派は苦労すると言う事か、、。


岩月 謙司
なぜ、女は恋や仕事に臆病になってしまうのか


P.S.
結局20代後半とか30代前半って
有能な人は一番力を発揮できる時期なのに、、
だから余計転職だとか、同じ時期に結婚とか、、
そういった子をPJに配置する事は
やっぱハイリスクハイリターンだよなぁ…。
長期計画にはなかなか組込めないのですよ。。

また面白そうなネタ持ってきますね、、
テレビ朝日のアメトーーク。
今夜はタイトルの通り、
荒木飛呂彦作「ジョジョの奇妙な冒険」
…好きの芸人集合♪


荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (1)


ジョジョと言えばあたし世代にはドンピシャの作品で、
思えば中学生の頃ですね、懐かしい。
ただあたしは好きな世界観ではあったけど、
何となく片手間に見ていた感じで、
正直ディープに語ることはできない(苦笑)
そういえば当時の少年ジャンプと言えば、
ドラゴンボール/キャプテン翼/キン肉マン
/ウィングマン/奇面組/聖闘士星矢…
正直数えきれません…(苦笑)
中でもジョジョはあたしの中ではもう一度ちゃんと
読み返してみたい漫画の1つであることは間違いなく、、
いずれも今夜は少し楽しみですネ。。

■テレビ朝日|アメトーーク■

P.S.
そういや今年初めにアニメの映画公開してましたね。
想像通り酷評されているけど、、(笑)

マウスのね、あのグリグリするとこ、
上にはスムーズに回るんだけど、
よく使う下方向が最近どうもぎこちない。。
クレ556とかやっちゃいたい感じ…(やらないけど)。

そういや入社当初はWindowsなんてなくて、
勿論MyPCなんてなくて、
資料はワープロ専用機共有で、LANなんてなくて、
システムは黒に緑のワークステーション。。
はぁ懐かしい(笑)

いつしかWindows3.1が出て、
Win95はインストール、フロッピー沢山で、、
それでもMyPCにはならなくて、
昼休みは同期とマインスイーパー交互に遊んで、、
因みにあたしは早いよマイン。
上級でハイスコア70秒位。どぉ?(?)
あぁ、久々血が騒ぐ!
カチカチカチッ!(笑)

てことでマウス買お。。
こうゆうのも何だか楽しそう♪(↓)


3Dコネクション
3Dconnexion 3Dマウス SpaceNavigator PE (Personal Edition) SNPE

WBC…
ボクシングでもなけりゃ野球でもない。
バリスタのBってことで世界バリスタ選手権。
つぅかWBCなんて紛らわしい(苦笑)
なんだか今、東京ビックサイトで地味に開催されてるようで、、
週末開催ならちと見に行きたかったなぁ…。
因みに日本代表は宮前みゆきさんて神戸の人。
てか、これも宮部みゆきみたいで紛らわしい(笑)
何でも今大会はアジアで初めての開催みたく、
HPのツアーとか見てると外人向けなので面白い。
忍者ツアー!とかね、、(笑)

とかくあたしはエスプレッソはよく飲む方で、
ドトールとか入ってエスプレッソ注文する事多し。
(その場合水分足りないのでお水も頂くけど)
理由は時間がないというのあるのだけど、
数年前に日本で有数と言われるバリスタの居る
お店でエスプレッソを飲んだのがきっかけ。
その時に一般的な飲み方みたいのも教わって。
つまりは砂糖をこれでもか!って位入れるのね。
極端な甘さと苦さのハーモニーを楽しむのと、
1口1口酸化で変わる味を楽しむのと。
結局3口、4口で飲み終えちゃうので、
コーヒーを飲むと言うよりは
チョコレートを食べる感じに似てるかなぁ…。
いずれも疲れたときとかは効く感じです(笑)

まずは直火式のエスプレッソメーカーとか
欲しいんだけど今のとこはIHだしなぁ…。
もちろん優雅にマシンとかも所有してみたい♪


エスプレッソブック
基本技術とアレンジドリンク


■日本スペシャルティコーヒー協会■

時をかける少女 通常版

いやはや、どうして、なかなか、、
こうゆうヒロイン像にオトコは弱い…(苦笑)

素直に若いっていいなぁ…。
なんて思ってしまう作品ですね。
そしてジャケットのイメージそのまんま、
とても爽やかな物語かな…と。
所謂SFではあるけど、それと関係なく
あの頃の淡く甘酸っぱい想いみたいの、
なんだか蘇ってしまったり、、つぅか歳だな…(苦笑)

原作は原田知世主演の実写映画でも有名な
筒井康隆の同名小説。。なんだけど、
物語はその20年後という設定で、
ある意味オリジナルということですかね。。
いずれも物語は小気味良く展開するし、
なかなか見応えもあって面白かったです。
ま、王道といえばそうだけど、、。
また一見コミカルな展開の中に潜む
重たいテーマのようなものも垣間見えたり、
それはそれでなかなか説得力もあります。

しかし冒頭にある通り、オトコとしてはどう非難されようと
あのヒロイン像(真琴)はたまりませんっ♪(笑)
それが大きく評価を左右してしまうのはあるのかも。。
それと、あたしのこの作品のイメージとしては
耳をすませば」に少し色気を加えた感じ?
いやいや決していやらしい意味でなく、、
雫は中学生で、真琴は高校生っていうね。。
あと「海がきこえる」とかもちと連想しちゃいますネ。

そういやこれ、DVDレンタルしたんだけど、
こないだテレビでやってたみたいですね、、
なんとも効率が悪い…(苦笑)
あと同じ筒井康隆&マッドハウスって事では
パプリカもなかなか好きです。
こっちはぶっ飛んでますけどね、、
まだの方は是非♪


パプリカ

■時をかける少女■

退屈の花(1st album)
01.鳥
02.君を待つ間
03.永遠の隙間
04.遠くの君へ
05.6/8
06.カーブ
07.涙と身体
08.そら
09.1&MORE
10.愁眠


”GRAPEVINE”10周年記念企画!!
てことで第2弾は1stアルバム。
このジャケットは何とも雰囲気が”らしく”て好きですね。
1998年と言えば、あたしは天国と地獄を
一緒に味わった貴重な年ですねぃ、、。

~汗も涙もすぐに乾く身体になって
 もう何年過ぎたか片手では足りぬ位♪~
(by 永遠の隙間)

はぁ…身に染みる歌詞だ…(苦笑)
あまり音楽の区分けとかわかんないんだけど、
この作品はあたしの中では極上POPS♪
艶やかで甘ったるい「君を待つ間♪」や
その不条理が痛々しい「遠くの君へ♪」といった
ラブリーソングのインパクトが強い作品。
もちろん全体を通せば甘いだけじゃなく、
「永遠の隙間♪」みたいな辛辣な内容もあります。
あと個人的には以下の歌詞とか、、
”寄り集まってきた子供(雌共)の差し出した”(by君を待つ間)
”傾く日もお構いなし生足はまだうろついてる”(byそら)
なんだか足にこだわってるのも印象深いですネ。
いずれも決して色褪せ”ない” My Favorite Song 達です(笑)

あと何故かよくわかんないけど、
バイン知らない人とカラオケ行く時は
「君を待つ間♪」歌うと結構ウケが良いです。
バインのって多くはスルメソングだと思うけど、
「君~」はすんなり入る方なんですかね?
まぁそれがあたしの言うところのPOPSたる所以かなぁ。
そういやこの作品っていえば、
ホッピー神山が参画してるのも何だか懐かしい…。
あたしとしては同じ門司出身の
UP-BEATとか思い出しちゃいますね(笑)

~君はそっと暮らしなさい…
 あまり若くはない♪~
(by 永遠の隙間)
070729a

唯一保持する腕時計。基本的に、、
というか、公私共々腕時計なんてしない。
今やどこに居ても時間なんてわかるし、、
携帯があれば尚更。。

でも夏になってTシャツとか、
半袖になる機会が増えるとなんだか腕が寂しい、、。
こう手首あたりがね、なんか。
色々アクセとかでもいいんだけど、
そうすると個人のセンスが問われるから、
そしたら自信ないし、面倒だし、、
そう思うと腕時計は無難なのです…(苦笑)

DIESELの腕時計は種類は豊富なんだけど、
結構昔からあるこのデザインが好きですね。
アイボリーの文字盤に赤い秒針。
半つや消しのレトロな感じのベルトとか、、
あと画像じゃわかり難いんだけど、
ガラスがほんのり青味を帯びてたり…。
そうゆうとこがあたし好みです♪

もちろん腕時計といえば、
ROLEXとかにも憧れるというか、
世代を超えて受け継がれる…
みたいなエピソードも良いな。とか思ったり、、。
でも機械式はメンテナンスとか、
それにかかる費用とか考えたらバカらしく…
えぇ、かなりの貧乏性ですね(苦笑)
でもその内1つ位は欲しいかなぁ…。

■DIESEL■
070727b

とりあえずNHKのサイエンス系番組が好き。
特に先週末のダーウィンが来た!は
ハチドリの話だったんだけど、
とても興味深い内容でした。

特にハチドリで有名なのはナスカの地上絵もだけど、
何といってもその摩訶不思議な飛行形態。
まるでヘリコプターのようにホバリング(空中停止)したり、、
その姿は名前が示す通りまさに蜂(はち)。
面白いのは彼らの羽ばたき方で
通常鳥類の多くは羽の内側のみで
浮力を生成するのだけど、
ハチドリの場合は外側でもそれを行っている。
わかりやすく言えば軟式テニスの動き?
バック打つときにこう無限を描くと言うか、、。
あ、でもそれだと誤解を招くなぁ…。
両面打ちということでは硬式テニスか、、(汗)
ま、だからあぁやってホバリング出来るんですよね。

そして何より驚くのが羽ばたくスピード。
1秒間に50回も羽ばたいているようで、
(高橋名人は何回だっけ?)
その為には常にエンジン全開。
心拍数は700回/分?とかだったかな?
単純に人間の10倍とすれば、
双方における時間価値というのは
とてつもなく離れているということになる。
もはや異次元の生物ですね。。

そういや哺乳類が一生に打つ脈拍数は
20億回とか言われてるけど
鳥類にも当てはまるのカナ?
計算すればハチドリは約5年の寿命。
やっぱり合ってる様な気がする…。
(ちゃんと調べてはないけど)
そして脈拍を打つ生物には
先にも少し触れたけど時間の概念が存在し…、
それを考え出すとまた明後日の方向へ行くので
ここらで止めときます(苦笑)

余談だけど英語で呼ばれる「ハミングバード」も
なんだかカッコよい響きですよね。

~それが魔法というものなら
 死ぬまで解けないかも♪~
(by GRAPEVINE

てことで今週末のダーウィン~は
「カブトムシの王者!ヘラクレス」
子供に限らず男心くすぐる内容です(笑)

■ダーウィンが来た!■


辻 信一
ハチドリのひとしずく
いま、私にできること

よく先制点が大事と言われるが、
あたしの中でそれは大した事ではない。
2点目をいかに取れるか?というのが
あたし流のサッカーの楽しみ方である。
ここで言う2点目とはあるチームの得点ではなく、
その試合を通じての2点目。
2-0もそうだが、追いついた1-1も
あたしの言うところの”2点目”である。

あたしの中でこの2点目というのは
限りなく勝利に近づく2点目と考えている。
2-0の2点目は言うまでもなく、
1-1の2点目は精神的な効果をもたらす。
よって2点目を獲得したチームが
よほどの事がない限り負けることはない。
…と考えるのがあたしのサッカー持論だ。

しかしそれでも例外はある。
例えばPK、例えば結果「2-3」という
スコアの場合がそれにあたる。
特に「2-3」というスコアはサッカーとして
一番楽しめるスコアだとよく言われるが、
この場合の勝者は神に委ねるのみだ。。
そして昨日のアジアカップ準決勝、
日本代表とサウジアラビア戦も
このスコアに適合してしまった。。

070726a

いずれも負けてしまった事は仕方ない。
やはりサウジの頑張りが齎した結果だし、
今の日本代表のレベルとしては妥当なのだろう。
皮肉だが悔しい思いをしないと
成長できないのも事実である。
この結果を建設的に受け次へ繋げてもらいたい。

しかし、、

今回は交代メンバが機能してないように思えた。
いつも(所属チームで)先発起用される選手にとっては
途中出場と言うのはなかなか難しいのはわかるが、
やはり結果が伴わないのは、、と想う。
きっとそこには机上では計れない
”何か”が必要なんだろう…。
来たれ!メシア!