
退屈の花(1st album)
01.鳥
02.君を待つ間
03.永遠の隙間
04.遠くの君へ
05.6/8
06.カーブ
07.涙と身体
08.そら
09.1&MORE
10.愁眠
”GRAPEVINE”10周年記念企画!!
てことで第2弾は1stアルバム。
このジャケットは何とも雰囲気が”らしく”て好きですね。
1998年と言えば、あたしは天国と地獄を
一緒に味わった貴重な年ですねぃ、、。
~汗も涙もすぐに乾く身体になって
もう何年過ぎたか片手では足りぬ位♪~
(by 永遠の隙間)
はぁ…身に染みる歌詞だ…(苦笑)
あまり音楽の区分けとかわかんないんだけど、
この作品はあたしの中では極上POPS♪
艶やかで甘ったるい「君を待つ間♪」や
その不条理が痛々しい「遠くの君へ♪」といった
ラブリーソングのインパクトが強い作品。
もちろん全体を通せば甘いだけじゃなく、
「永遠の隙間♪」みたいな辛辣な内容もあります。
あと個人的には以下の歌詞とか、、
”寄り集まってきた子供(雌共)の差し出した”(by君を待つ間)
”傾く日もお構いなし生足はまだうろついてる”(byそら)
なんだか足にこだわってるのも印象深いですネ。
いずれも決して色褪せ”ない” My Favorite Song 達です(笑)
あと何故かよくわかんないけど、
バイン知らない人とカラオケ行く時は
「君を待つ間♪」歌うと結構ウケが良いです。
バインのって多くはスルメソングだと思うけど、
「君~」はすんなり入る方なんですかね?
まぁそれがあたしの言うところのPOPSたる所以かなぁ。
そういやこの作品っていえば、
ホッピー神山が参画してるのも何だか懐かしい…。
あたしとしては同じ門司出身の
UP-BEATとか思い出しちゃいますね(笑)
~君はそっと暮らしなさい…
あまり若くはない♪~
(by 永遠の隙間)
