
とりあえずNHKのサイエンス系番組が好き。
特に先週末のダーウィンが来た!は
ハチドリの話だったんだけど、
とても興味深い内容でした。
特にハチドリで有名なのはナスカの地上絵もだけど、
何といってもその摩訶不思議な飛行形態。
まるでヘリコプターのようにホバリング(空中停止)したり、、
その姿は名前が示す通りまさに蜂(はち)。
面白いのは彼らの羽ばたき方で
通常鳥類の多くは羽の内側のみで
浮力を生成するのだけど、
ハチドリの場合は外側でもそれを行っている。
わかりやすく言えば軟式テニスの動き?
バック打つときにこう無限を描くと言うか、、。
あ、でもそれだと誤解を招くなぁ…。
両面打ちということでは硬式テニスか、、(汗)
ま、だからあぁやってホバリング出来るんですよね。
そして何より驚くのが羽ばたくスピード。
1秒間に50回も羽ばたいているようで、
(高橋名人は何回だっけ?)
その為には常にエンジン全開。
心拍数は700回/分?とかだったかな?
単純に人間の10倍とすれば、
双方における時間価値というのは
とてつもなく離れているということになる。
もはや異次元の生物ですね。。
そういや哺乳類が一生に打つ脈拍数は
20億回とか言われてるけど
鳥類にも当てはまるのカナ?
計算すればハチドリは約5年の寿命。
やっぱり合ってる様な気がする…。
(ちゃんと調べてはないけど)
そして脈拍を打つ生物には
先にも少し触れたけど時間の概念が存在し…、
それを考え出すとまた明後日の方向へ行くので
ここらで止めときます(苦笑)
余談だけど英語で呼ばれる「ハミングバード」も
なんだかカッコよい響きですよね。
~それが魔法というものなら
死ぬまで解けないかも♪~
(by GRAPEVINE)
てことで今週末のダーウィン~は
「カブトムシの王者!ヘラクレス」
子供に限らず男心くすぐる内容です(笑)
■ダーウィンが来た!■

辻 信一
ハチドリのひとしずく
いま、私にできること
