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漢字で書くとなんかオサレに思える(笑)
どこぞのお店で食べた時に、あぁそうか、
寒天で作ってもいいのか…と自分でも作ってみました。
食物繊維とか、身体にも良さそうですしね。

しかしこれが…
寒天の時はいつも苦労するのだけど、固さ加減が難しい。
とりあえず規定通りの水、分量で作るのだけど、
そうすると蒸発したりで必ず固くなるので、
かといってどの程度水を足せば良いかも、?
季節によっても変わりそうですしね。。

てことで3度目の正直?でようやく好みの固さになってくれました。
しかし肝心のコーヒーらしさがまだ弱い気がするなぁ。
インスタントでこちらも分量通りで作ったのだけど、
もっと濃いめでもいいかもしれない、、
…と、まだまだ探求の道は続くのでした。。




珈琲時光 [DVD]/一青窈,浅野忠信,萩原聖人



GRAPEVINEベストアルバム投票企画の中間発表があった。
自身だけであーでもこーでもないと考えるのも楽しいけど、
途中経過とはいえこうして形になった結果を目にすると
それはそれでなかなか感慨深いものがあるし、
「あぁそうなのかぁ…」
とか一考するのもまたよろし♪

第1位:光について
第2位:望みの彼方
第3位:Everyman, everywhere
第4位:スロウ
第5位:アナザーワールド
第6位:Our Song
第7位:豚の皿
第8位:Glare
第9位:エレウテリア
第10位:棘に毒
第11位:指先
第12位:遠くの君へ
第13位:風待ち
第14位:君を待つ間
第15位:白日
第16位:CORE
第17位:リトル・ガール・トリートメント
第18位:here
第19位:真昼の子供たち
第20位:放浪フリーク
第21位:Reverb
第22位:想うということ
第23位:超える
第24位:ふれていたい
第25位:Good bye my world
第26位:FLY
第27位:ぼくらなら
第28位:lamb
第29位:それでも
第29位:羽根

うん。まぁ上位はそんなとこか。
確かにあたしも"光について"はよりバインにハマるきっかけ
になった記念すべき作品だから外せないしな。
逆に「あ、そなの?」てな感じのもあるけど、、
まぁそれはそれで受け止められるのもバインファンかと…?(笑)
個人的には、アルカイック/GRAVEYARDあたりは
上位に入ってもよいのかなぁ?とか思ってみたり、、
嘘/ナポリ~/南行き/ナツノヒカリあたりも好きなのに…
とか言い出したら朝まで飲めちゃう感じではありますが、、(苦笑)
いずれもこの中間発表が今後のランクにどう反映されるか楽しみですね♪

GRAPEVINE 15th ANNIVERSARY SPECIAL SITE


梅雨が明けた…てなくらいこの連休はうだる。
したらやっぱり夏バインが聞きたくなって…
いつしか消えていたナツノヒカリpvがYouTubeに復活してたり、、
んんん???…んでもって思わぬ news!! が(笑)
どうやらデビュー15周年を記念してベストアルバムが出るそうで、
なんでもそれに合わせての動画upなのだそう。

まぁベストアルバムが当人達の想いとどれだけ
シンクロしているかは別として、
ファンの投票が選曲に反映される仕組みなのかな?
それはそれで興味がありますね。
しかし3曲?5曲?なんて選べやしない…(苦笑)

GRAPEVINE 15th ANNIVERSARY SPECIAL SITE
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いや勿論顔以外も同じく重要なんだけど、
でもやっぱり全体の出来映えは顔の出来に左右される。
幾らボディが完璧でも顔がだらしないと???てなる(苦笑)
逆にボディがそこそこでも顔が決まればそれなりに見えるのもだ。
(あくまでモビルスーツの話ですよ…笑)
かといって数年かそれ以上に1回程度気まぐれで作ったりしているので
モデリングテクニックなんぞは全くないド素人ですが。。

てことで顔、つまり頭部を残した状態で完成したガンダムMk-II
実はこの状態で1ヶ月は経過しているかもしれない。
その間第一子の誕生やらで時間がなかったせいもあるけど、
もう1つの理由はタイトルの通り…なのです。
ほんとにガンプラの進化は素晴らしく、色の塗り分けは勿論、
合わせ目が極力見えないような構造だったり、
素組で充分鑑賞に絶えられる商品に仕上がっている。
ただ今回唯一納得いかなかったのが顔。正確にはツインアイ(目)の部分。

前置きが長くなったけど、今回購入のRGガンダムマーク2の場合、
顔の中でも特に重要なツインアイ(目の部分)はデカール(シール)による
構成となっている。これがどうも作品をおもちゃっぽくしてしまうのだ。
あたし的にはこれがどうしても受け入れられなくて、今に至る…
という次第なのです。故に冒頭画像のタミヤエナメルにて塗装の図。。

人間にも通じるけどやはり人形ロボットにおいて、
顔、特に目の表情は重要なファクターだ。
これはジオンが多く採用しているモノアイもしかりで、
ここが点灯しているいないでその個体の保つ表情はガラリと変わるし、
いずれもシールで済ませるような部位ではないのだ!!…とね。

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RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II (エゥーゴ仕様)
(機動戦士Zガンダム)/バンダイ

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安藤裕子の"お誕生日の夜に"という曲の中にタイトルの一文がある。
彼女自身が出産、子育てを経験したことにより生まれた作品だけど、
いずれも自身を未来へ導くのは己ではなく我が子であること。
自分自身と向き合う時間を強引に奪ってくれる大切な存在であること。
言い得て妙だと思った。

確かに子供の存在は自身のそれまでの自由気ままな時間を許してくれない。
けれどそれを通り越して自身だけでは曖昧だった未来への道筋が
ほのかに照らされる気がするのも事実。
進むこと、進めることへの安心感…。

あたしみたいな凡人には自由は贅沢すぎる。
幾ら自由を手に入れようとそれを世のために有効活用なんか出来やしない。
行き着くところは結局のところ私利私欲。
しかしありきたりだけど、
お金や地位や名声では得られないモノがあるのも事実なんだなぁ。
シンプルに人生を生きる事もそれはそれで幸せなのだと、
改めて想う今日この頃なのです。



「未来まで連れてって
 ずっと側に居られるならいいな
 最後の地球(ほし)になったら
 忘れずに見上げてみて
 空で瞬いて笑うから…」

未来は生きている間ではなく、
その後もずっと繋いだイノチの中で
永遠と続いていくのだということ。


勘違い/安藤裕子

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フィリップ・K・ディック著(1968年)。
きっかけはBUCK-TICK(笑)
この小説をモチーフに作られたとされるがあって、
興味を惹かれたので読んでみました。
因みに1982公開のハリソン・フォード主演映画「ブレードランナー」
の原作でもあります。ただあたしは映画は観た事はないので
そうゆう意味では先入観なく楽しく読めました。
(色んな方のレビューだと別モノと捉えた方が良いみたい)

所謂SFなのだけど、当時にこういった時代設定…
三次世界大戦や火星…人造人間(アンドロイド)に
人々を精神面で支える装置(ムードオルガン、共感ボックス)
といった発想がどこまで斬新だったのかは定かでないけど、
人間とは?生命とは?といったシンプルなテーマを
先の小道具を織り交ぜ、テンポ良く巧みに描いています。
加えて今現在進行中?の放射能や絶滅していく動物、ロボットの躍進を考えると、
ある種の予言書とも取れなくない位かと。
発表から40年以上経った今でもこの内容が読む側に訴えるのは
そうした事実、脅威にリアリティがあるせいなんだろうな…とか。

”人間とアンドロイドの生物学上の、或は自然科学上の区別は
 全く無意味である。親切な存在はすべからく「人間」であり、
 それ以外は人間ではない。この非人間的性質の比喩としてのみ
 「アンドロイド」を持ち出している事を失念してはならない”

上記はあとがきの引用だけど、
つまり悪しきはアンドロイドではなく…
あくまで親切心を持たない非人道的性質であると。
そしてその"親切"は作中では"感情移入"という言葉で語られ、
科学の躍進により人間と区別がつけられなくなったアンドロイドを
選別するため唯一の検査方法(感情移入反応があるか否か…)となるのだが…
果たして2012年の今この時に…全ての生きとし生きる人間が
その検査を受けたとて、結果はどう出るのだろう?
協調性を欠き表情に乏しく赤く流れる血に反応を示さない…
そういった彼らの入れ物はホンモノではないのかも?…とか。
しかしもう随分と前から知らない内にそうした輩が
どんどん世の中に生産(排出)されているのかもしれない。。


アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))
/フィリップ・K・ディック



「パンティ!!パンティ!!パンティ!!パンティ!!」
アンコールがパンティコールとは…恐れ入った(笑)

モーモールルギャバン2012 ワンマンツアー。
最終日(6/22)のZepp Tokyoに行ってきました…
ん???Zepp Tokyoて、結構なスケールですよ!
まさかこんなに早くここまで来るとは、、
こうした若手…でもない?で、勢いあるバンドのライブは
最近行ってなかったのでなかなか楽しめました♪

歌も演奏もやはり荒削りな感じは否めないけど、
そもそも聞かせる感じの曲ばかりではないので全然問題ないです。
ただユコの歌唱力がもっと安定すればより魅力的なバンドになるでしょうね。
変態が露になるほど少し真面目な曲にグッと来ちゃうように、
(ほんとMy Shelly♪なんか泣きそうになるね…)
パワフルなゲイリーと清涼感あるユコの対照的な声の完成度が上がれば、
元々ポップセンスもあるっぽいので近い将来がなかなか楽しみデス。
てことでどこぞから拝借のセトリ(セットリスト)は以下。

1. パンティー泥棒の唄
2. 美沙子に捧げるラブソング
3. BeVeci Calopueno
4. Hello!! Mr. Coke-High
5. 細胞9
6. 琵琶湖とメガネと君
7. ユキちゃんの遺伝子
8. 午前二時
9. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ
10. コンタクト
11. Smells like SURUME!!
12. ATTENTION!
13. 愛と平和の使者
14. 裸族
15. Good Bye Thank You
16. 野口、久津川で爆死
17. POP! 烏龍ハイ
18. ユキちゃん
19. サノバ・ビッチェ
20. いつか君に殺されても
21. サイケな恋人
-en1-
22. 悲しみは地下鉄で
23. My Shelly
-en2-
24. スシェンコ・トロブリスキー

どうやら年内にはStudio Coast(スタジオコースト)での
ワンマンも控えているみたいだし、
もしかしたら今が一番旬かもしれませんね。
気になる方は是非♪

p.s.
あたしらの世代はバンドに対して
ギタリストの存在を意識し過ぎたのかもしれない。
まぁそれは当時の流行り廃りで仕方ないのかもだけど、
バンドの可能性を改めて彼らに教わった気がしましたね。
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生まれた直後にあたしの小指を掴んでます…の図(笑)

2012年6月18日の夜に待望の第一子(男の子)が生まれました。
3006g/51cm

生まれた直後はしわくちゃで苦しそうな表情でしたが、
今では穏やかな表情に落ち着きました♪

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母子共々お疲れ様でした。
&今後ともよろしくです。

In my life 訳詞付 @YouTube
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太陽が月の存在理由を明確にするように
あらゆる死があらゆる生の尊さを導き…
誰もが密かに持ち合わせている"変態"が晒されることで
よりリアリティを持って迫る。
無論それが愚かな事、恥ずべき事をなんとなく知っているから
故の苦しみ儚さ切なさといった感情が芽生えて。

彼らとの出会いはなかなか衝撃的で(ユキちゃんの遺伝子)。
その時はその変態さ加減と割とキャッチーな感じが面白くて。
それから間もなくメジャーデビュー作(1st)も手に入れて
今春発売のこの2nd.もやっぱり手にしてしまった(笑)
BUCK-TICK野音がつい最近まで控えていたので順番待ちだったのだけど、
週末にはライブ(ZeppTokyo)にも行くつもりだし
てことでかなり急ピッチでリピってます♪

やはり出会った当時の変態さは鳴りを潜めた感は否めないけど、
それでもそれだけじゃない懐の深さを確認した前作(1st)に続いて、
今作も十二分に彼らのポテンシャルの高さを感じさせます。
これも前作からだけど、ユコがメインヴォーカルを務める曲があるお陰で
アルバム全体の雰囲気というかバランス良く仕上がってる。
確かに彼らの真骨頂である変態さ加減を全面に押し出した曲もあるけど、
余計にその対照としての切ない曲がグッと来ちゃいますね。
故の冒頭の文章に繋がります。
あたしみたいなおっさんでも割と聞けちゃうし、
でももっと若い人により届く感じかなぁ?とか。
あれ?あたしライブ行ってもいいのか??(苦笑)


僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ/モーモールルギャバン




バインが ap bank fes '12に参加ということで
某ちゃんねるのバインスレが小躍りしている(笑)
ミスチルのいけないファンがバインを罵ったりしているのだが…
まぁそんな事はどうでもよくて。。
(絶対数が多いから仕方ないよね…)
バインは当人達の想いとは関係なくポストミスチルとか評されたり、、
そういった過去があるから…まぁそうゆうのもあるよね。

どっちが優れてるとかないとかはもうこれは聞き手の好みの問題だし、
夫々の立ち位置も全く違うから単純に比較はできないけど、
まぁもちろんあたしはバインが好きなわけで、
いやだからってミスチルも嫌いではない。
1990年代のカラオケとかはとてもお世話になってるしね。
でも土俵がやっぱ違うんだよな。
これも間違ってるかもだけど、あくまであたし的にミスチルは
割と分かり易いメッセージで聞き手に寄り添って…
バインは逆で想いを聞き手に委ねる部分があったり。
そのポップさ加減もミスチルのは広く浅く届くし、
バインは狭く深く浸透していくというか…。

あとバンド。として捉えた時はあたし的にミスチルをバンド。
と呼ぶには多少違和感があって、どうしても桜井、小林武史…
がちらついちゃうから…極端な言い方だと歌謡曲。というのがしっくりくる。
だから楽器を始めた若者がバンドのコピーをいざやるって時に、
ミスチルという選択はあまりないんじゃないかなぁ。
だからギター弾きのあたし含め、自ら演る事を考えると、
バンドとしてはやっぱりバインかなぁ…とかね。

加えて多勢に異を唱えたい天の邪鬼っぷりも影響してるんだろうな。
例えば音楽の話になって何が好き?って聞かれても
絶対ミスチルとは言わない。それは自分はミーハーじゃない…
ミーハーと思われたくない。とか変にカッコつけてるというか、
あとは独占欲が強いのかもしれない。ミスチルで独占欲は満たされんしな。
そう考えると結局あたしは小さい人間なのかも?(苦笑)
だからって説明が面倒だからバイン好き。とも答えないだろうし、、
でもたま~にリアル生活でバインファンに巡り会えた時の感動は
ミスチルファンにはなかなか味わえないよねっ。
ミスチルファンは絶対数が半端ないから例え好き。って人と出会っても、
その人の評価に直接繋がらないけど、バイン好き。って人と出会えたら
多分仲良くなれそう…て思えちゃうもん。。
つか、コレ、何の話だ?(笑)

もしかしてバイン寄りな文章になってたらご免なさい。
でも本当にどちらもあたしは好きなのですよっ!!
4:6位で…?

もしかしておれたちは気が合うのかもしれんね~♪