めるもバレエ metamorphose Ballet -27ページ目

めるもバレエ metamorphose Ballet

日吉・綱島エリアのバレエスタジオ、グリーンライン高田駅徒歩5分。

講師には現役ダンサーが多数在籍し、バレエ専用床でポワント、ヴァリエーションまで本格的に学べます。

一軒家の特別な空間でみなさまのお越しをお待ちしています。

思索つれづれ 下記はSNSからの転送です

ピラティス ラボ代官山の同僚、よしき先生のブログより

おおー!めちゃ同意です。というか、ついさっき考えていたことでした。何を言わないかって大事ですね。

どの分野でも「先生」は膨大な情報を持っていて圧倒される。授業を受ける側に回った時は焦るんだけど、その時わからなくても後からわかってくることもたくさんあるので、情報がシャワーのように降ってくる授業も有意義なのだよなあ。その場で理解はできないけど。

けれどそれがシンプルであれば、その場で「理解できた」という感覚も得られるので、それもいいのですよね。教える側になった時は、そういうふうにして理解してもらうことも大事だな。

わたしは今日のお勉強、1/30くらいの理解という感じ。。。(授業を受ける側でした)これが3/5であればもう少し達成感があるのでしょう。

ちなみにわたしのセッションは情報を詰め込んでいるという感じ。キューがとても多い。これによってたくさん理解していただけることもあれば、クライアントさんが「キューに甘えてしまう」という現象も起こるのです。キューがなければ動かない、自分からは動かなくなってしまうという現象。

ピラティスを練習する目的は「自立を目指す」ことなので、キューがなければ動けないという現象はそれに逆行してるのだ…。キューを制限したりもしなければいけないなあ、と思います。

「自分が持っている情報はまだまだ少ない、大変基礎的なものだ~」と思っているので、できる限りお渡ししたい、との思いでどんどん流してしまっていることもあるんだろうな。様子を見ながらやっているつもりではあるけれど。。。

適切な量の情報というのは、人によって異なるのでなかなか難しいなあと感じます。情報の制限、関節可動域の制限をする難しさにちょっと似てるかも~。

わたしはインストラクターなので「教える側」でもあるのですが、それの100倍くらい「学ぶ側」でもあります。両方を経験して分かったことは、「学ぶ側」としては「インストラクターのキュー(指示)を減らすことを目標にする」ことが大切だと感じています。

誰しも言われたことをたった1回で理解することは難しいので、何回か同じキューを繰り返してもらうことになります。3回で身体に落とし込める人もいれば、10回の人もいて、その回数の多寡は問題ではありません。

でも、ずーっとキューに頼ってしまって、それがなければ動けないという状況に陥っては、自分が自立できないので困ったことになってしまいます。キューは色々な種類が山ほど出るので、1つでも減らすことを目標にセッションを受けると、身に付いていくと実感しています。

ちなみに、わたし個人はその場では分からなくても情報のシャワーを浴びることが好きなタイプです(時間が経過した後から分かってくることがあるので)。

もしこちらをご覧になってくださったクライアントさんが、情報量はもう少し減らした方が分かりやすい!などのリクエストがございましたら、ぜひお知らせくださいQooooo

またそれに限らず、セッションについて何かリクエストがございましたらご遠慮なくお知らせください (^0^) せっかくのプライベート・セッションですので、お好みにカスタマイズしていただければ幸いですWハート



  横浜 ピラティス メタモルフォーゼ
     ピラティス専用マシン完備・マンツーマンキラキラ☆
   横浜のちいさなピラティススタジオ、メタモルフォーゼ。
身体感覚とか固有感覚とかアウェアネスとか、こういうことがお商売になるのは人間の動物としての感覚が劣化しているからで、それは個人の問題ではなく環境のせい。当然わたしも甘やかされ切った生活を送っているのですが。。

身体感覚どうこう言うなら少しでも野性的な生活をするのが一番早い。ので、そういったワークショップがありがたがられたりするのもわかるのだけど、ちょっと違和感。でも、今はお金をかけないと感覚を鋭敏にすることも運動もできないんだなあと思う。

「新しい感覚!」というより、劣化して失ってしまったものなんだよね。

モダン・ピラティスはよく考えられていて合理的、クラシック・ピラティスはハードで、ともすれば解剖学が伴わない古いエクササイズ、と捉えられることもあったりするけど、やっぱりその時代の人間の身体に合ってるかどうかなんだ。

オーセンティック・ピラティスについていけないなら、その時代の人より劣化しているということだと思う。だったらやっぱりハードなエクササイズをがんがんこなせる方が良い。

固有感覚が劣化してる人は多い、心配になるくらい。リフォーマーに乗るだけでもショルダー・パットにひっかかり(上半身の長さと台の長さが目測できていない、空間認知の不足)、腕を回せば何かにぶつける。でもそんなんでも命に別状はない安全な社会なんだな。身体感覚が劣化して当然。

車の運転や道具を使うことは感覚を自分の身体以上に拡張させることだ。大きなバスや重機を自分の身体の一部のように扱えるのは凄いと思う。

「別にどんくさくてもいいや」と言えるのは「例外的に安全な社会」に暮らしているからなんだなあ。自分の腕の長さや、上半身の長さすら分からなくなっているわけだが…。

ダイアログ・イン・ザ・ダークでは、アテンドの方の認知能力が抜群だった。参加者のコミュニケーションに重きを置いた構成になっていたので、あの暗闇を利用してもっと身体や空間、物との距離、じっくりと固有感覚を向上できる内容だったら、個人的な需要にはばっちり合致しただろうなー!でも完全な暗闇を経験できただけでも素敵な収穫。あとは記憶力を使って、暗闇にいた時の自分の腕や脚の感覚、その長さ、形、密度を再認識、再構成していく。そして感覚は向上していく。

ということを現代人はやってる暇ないので、色々ぶつけたりするんだな。感じられてない(認知できていない)から。身体感覚はバカにできない。太ったり筋力不足に鈍感になれるのも身体感覚の衰えによるもの、「例外的に安全な社会」にいるからじゃないかなあと思う。

わたしも運動神経は相当悪いが、もっと磨いておけばよかったわよ。勉強も大事だけど生きる基本がなってないのもよくないよ。

構成がそういうことに意識を向けさせるようにはなっていないですものね!アテンドの方の認知能力ったら凄いですよね。RT @*** 突然すみません。ダイアログ~を感覚向上に利用するというのは素敵な考え方ですね。今まで4回ほど行った事があるのですが目からウロコでした。次はそんなことも意識してみたいと思いました。

きゃー、わたしも運動神経悪いんです。こういうことを野性的に感覚的に身につけたわけでなく、しっかりお金払って勉強したクチなので、えらそうなことは何も言えないんですっ。 @*** 動くだけであちこち肩ぶつける私が通りますよー(*´ェ`)

ほんとに、山を走れば済むことを、今はなんでもお金がかかるなあ。仰々しく「きづき」とかほんとはヘンなんだけど、でもたしかに需要があってお金になるのだ。だってわたしもそうだもの。

す、すごいです。記憶するのもなんだか少し感覚が違いそうです…。RT @***: 確かに、***さんの仰るとおり、コミュニケーション重視ですからね。 アテンドさんに「杖落としてしまいました。」といったら速攻で拾っていただいた時の驚きといったらもう!「杖の落ちた音がしたので。」と飄々と。あと、自己紹介だけで声と名前を覚えたりとか。

数十年後、都市ってどうなってるだろう?東京は。ほんとに棄てられてるかもしれない。どきどきする妄想。

だって人々が「きづき」とか言い出したら、それは都市型の考えじゃない。山だ山。お好みで海でもいいと思うけど。だいぶ前から始まってるけどね、加速するよね。。

オカルトいいなあ。

しかも目が見えてるのに目測すらできてないこともあるのです~。いやーん。RT @***: 普段目からいかに情報を取得しているかを感じました。

身体がいっこあるだけで満足できたい。




何のメソッドでもいいので、同じことを同じことを同じことをひたすらひたすらひたすら反復反復反復するのってとても大事だとおもいます。変えちゃうとわからないんだけど、同じだとわかってくる。




デッサンできる人は身体動かすのうまいよ。そういうクライアントさんがいる。デッサンするといいかも。ちなみにわたしもイメージを絵で描けるよ。漫画みたいな線で充分(陰影とかは要らない)。棒人形ではちょっと足りない。

まあ何に限らず自分の得意分野でのストラテジーを別の分野に投影することでファシリティになるんだろうなあ。



だいぶかなり相当説明するけど全部はしないわよ。てかわたしにとってのやり方があなたにあてはまるわけではないのよ。これまでどうやって生きてきたかが問題よ。




それにしてもわたしのHPって武装しすぎかも。。と読んで改めておもった。

でもいいの。誰でもウェルカムなものって、どんな分野でも目的がぼんやりしているから。




  横浜 ピラティス メタモルフォーゼ
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下記はSNSに投稿したものからの転送です。文章も内容もあまり深く考えていないです。。


ピラティスのエクササイズって、キューが止まったら止まるようなものじゃないんですよ本当は。理想を追求すると。呼吸と動作がシンクロして、動物としての人間本来の動きをしている時に、誰かの言葉が止まったからと言って止まるような動きは本物ではない。

単関節の動作から始まるので、ついリハビリ的な「いちに、いちに」という動きになりがちなんだけれど、それは呼吸が入ってないからなの。呼吸と動作がシンクロすれば動きは劇的に変わる。無表情な反復運動でなく、身体はとても表情豊かになるの。ただのFootworkでも。

もっと変なことを言うと、呼吸ってのは宇宙(空間)に流れているものを取り込み吐き出し続けることなので、呼吸は宇宙エネルギーと身体をシンクロさせることなんです。(なにそれ)

でもほんとだよー。すごく贅沢な要求なんだけど、つまんないFootworkじゃなくてもっと生き生きとした、溌剌とした、宇宙を感じさせるFootworkを見せてくれ!とおもうのです。わおー。いつかそんな動きを見れたらいいな。

そう、それを掴むと身体は勝手に動き出すんです。誘導されるものではなくなるのです、はじめはそうであっても。動く自由を獲得する。そうすると身体の意思で動けるようになるの。



身体かちこちの人多いのだけど、かなりの割合で「てこ」の問題な気がします。「身体の使い方」は「てこ」をどううまく利用するかが大きな割合を占める。うまく動かない時、筋力不足と考える人多いけど、てこを利用して使い方を変えるといとも簡単に動作ができたりします。

要は不器用なせいで身体が固くなってることが多いの。でも練習すればできるようになるよ。 RT 身体かちこちの人多いのだけど、かなりの割合で「てこ」の問題。。うまく動かない時、筋力不足と考える人多いけど、てこを利用して使い方を変えるといとも簡単に動作ができたりします。

物理を勉強してるはずの理学療法士さんでも、動けない身体の人が多い。だから勉強すればできるようになるわけではなく、練習しなければいけない。自分のタイミングを見つけるためには相当反復が必要。でも一度身に付けると一生ものだよ。

要は末端に負荷がかかって余計な筋疲労を起こしてることが多いの。関節は重心に近いものから負荷をかけていく方が理に叶っているのに逆になってることが多いの。RT : 要は不器用なせいで身体が固くなってることが多いの。

手先と手首と頭の重さから動きを引き出しがちになってるの。それじゃ首肩周りかちかちになって腹は抜け抜けになってしまうわ。

力点と作用点の間の関節は少なければ少ないほどいいので、関節がないかのようにうまく使うのよ。そこが機械と違い人間は随意的にコントロールできる。力の作用に従って関節が折れるにまかせてたらてこをうまく利用できてないということ。



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 どれくらいで効果が出るのか?これにつきましては、ピラティス実践者の方のご感想はまことに様々です。

 まだこちらからは動きの変化が目に見えて現れていない、経験回数が数回の場合でも、「本当に変わった」とおっしゃる方もいれば、半年以上続けられ、明らかに上達されているのに「まだ分からない」とおっしゃる方もいます。主観的な感じ方は、人それぞれとか言いようがありませんねほのぼの

 インストラクターとして多くの方を拝見している視点より申し上げますと、慣れるまでに約6ヶ月、動きの基礎が身に付くまでは約一年ほどであると実感しています。わたし自身も、おそらくそれくらいのペースでした。もちろん、その間に何の変化も生じないわけではなく、どんどんと強くなられる様子が見受けられます。半年を過ぎたあたりからは、慣れることにより習得のスピードが速まります。

 ピラティスに限らず、楽器やスポーツ、語学などでも、基礎が身に付くまでに要する平均時間はおそらく一年程度であると思います。これは何らかの技術習得における共通項ではないでしょうか。

 第一関門は、慣れるまでの約半年間。これはヨチヨチ歩きの段階で、人によりますがなかなか成果を実感することができず、はじめの壁となると思います。ここを越えられると楽しい。その後習慣化できるかどうかはその方次第ですが、環境などにも左右されるので一概には言えません。

 スタジオ メルモは、2011年の震災後、実質的な稼働が始まってから約1年になろうとしています。セッション回数がそろそろ30回に達する方もちらほら。継続って本当に凄いこと、大きな才能です!
 また次の30回を目指して、ぜひ続けていただければと思いますビックリ



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 先日のカンファレンスでは、スペイン(遠い!)からオステオパシストのJuan Neito先生がお越しになりました。

 といってもオステオパシーの講義をされたわけではありません。あくまでポールスター・ピラティスのカンファレンス、基本はムーブメントについての講義であり、先生自身も「わたしはムーブメントのインストラクター」であるとおっしゃっていました。Dav先生も「最近はあまり手技に頼らなくなった」とおっしゃっていたなあ。

 人体をTensegrity modelとして考え、適度に緊張を保ったfasciaの中に骨が浮かんでいる構造(←わたしなりのざっくりな解釈です)を捉える中で、その理解を妨げる意外な伏兵が。それは日本語の誤訳です。

 日本では「fascia」は「筋膜」と訳されることが多く、膜の中に骨が浮かぶ??と少々謎めいてしまっていたのですが、「fascia」=「身体の中のすべてのコラーゲンでできた結合軟組織」と訳す方が適しているようです。なるほどこれならその中に骨が浮かぶ様子がイメージできます。

 「『筋膜』というのは誤訳ではないか」という件について質問してくださった医師の曾根崎桐子先生、経験をもって説明してくださった、ロルファーであり通訳を担当された池島良子先生に感謝です。

 わたしのざっくりな解釈ですが、

・fascia=身体の中のすべてのコラーゲンでできた結合軟組織。
・その結合軟組織が内圧によって適度な緊張を保っていて、その中に骨や、圧力をかけられた「袋」が浮かんでいる。
 (人体の構造の捉え方、Tensegrity model)
・myofascia=筋肉が入っている袋。連結して影響を与え合っている。

 ↑このように考えると、わたしは捉えやすかったです。

 Juan Neito先生は「一般的な解剖学書はみんな嘘なんです。(個別の筋肉などについて)誰かが決めたからそうなってるんですね」とおっしゃってました。

 確かにお肉はつながっているものなので、筋肉を個別に捉えることや、個々に名前をつけることは、どこかの時点で誰かが決めるからそうなるのでしょうね~。もちろんそれも必要なことでしょう。部分的に手術したり、ある部位を指す時に個別の名称は必要ですし、便利です。しかしそれにとらわれすぎて、それらが独立して動くように解釈してしまうと、ムーブメントの指導者やつながりを捉えて施術しなければいけない治療者にとっては妨げになることもあるでしょう。

 アナトミー・トレイン(解剖列車)の考え方。東洋には「経路」があり、昔から「身体の道」を研究してきた東洋人にとって、そのこと自体はものすごく新しい感覚ではないのかもしれませんが、西洋の人にとっては「画期的!!」なアイデアとして迎えられている様子が伝わります。(わたしは東洋人ですが、経路について学んだことはなく詳細は知りません。でも、「経路」というものがあるという考え方は、一般に多くの人がどこかしらで見聞きしていると思います。「アナトミー・トレイン」と聞いて、経路を連想する人もきっと多いのではないかと思います。)

 「お肉はつながっている」ことを見せるために、人体の解剖の様子をスライドで見せてくださいました。「あーほんとにお肉だな~。つながっているのう」と思いました。実際の身体の中では、筋肉はぶちぶちと切れて個別に存在しているのではなく(もちろん解剖学書のように個々の筋肉が色分けされているわけもなく)、ながーい肉がつながってます。

 その映像を見せてくださったJuan Neito先生と、映像中のご献体をされた方には本当に本当に感謝いたします。初めて人体の肉を見て、「あーお肉なんだなあ」とおもいました。失礼で申し訳ないのですが、普段スーパーで買ってくる牛肉なんかと、見た目は同じような感じ。そうかーわたしもお肉なんだなーと思いました。



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 ポールスター・ピラティスの日本における大イベント、ポールスター・ピラティス・ジャパン・カンファレンスが開催されました。

 今回、本当に受けたい!!!と思っていたワークショップ、それはDawnna先生の"Exploring the Scoliosis Spiral"。側湾症に対する動きの講義です。

 私は医療従事者ではないので、クライアントさんはおおまかには健康な方がほとんどなのですが、みなさまの姿勢評価をしていて「側湾傾向がある」と感じることがとても多いのです。今の私にとっては一番身近な症状のひとつ。

 最も多く見られる側湾のカーブについて学びましたが、わたしも傾向としてはこれにあてはまると思います。右凸胸椎だわ。

 側湾のある方にどのような動きをつけていくのか。少し大きなお手玉のような、Dawnna先生手作りのプロップをカーブ凸部に置きながら行うエクササイズなどを習ったのですが、側湾は前額面だけの曲線ではなく三次元的なねじれなので、これを理解するのが難しい。頭で三次元の図を描く訓練がまだまだ足りていない。提示された側湾を自分の身体で再現しながらエクササイズを行おうとしても、簡単ではない。従ってからだに落とし込んで理解するには至らない。

 Dawnna先生は「考えるきっかけにはなったでしょう」とおっしゃっていましたが、ワークショップとは全くその通りで、何かを得る場所ではないのです。まず考えるきっかけを与えてもらう場所。それを手がかりに、自分で調べ、自分で実践して、初めて何かを得る。段階を経ることなくしては、何も手に入らないのですよね。

 Dawnna先生は「こういった趣旨のワークショップで学んだことは、絶対に間違って提供してはいけない」ともおっしゃっていました。プロップを凹部にあててしまっては、側湾を悪化させることになります。状態をきちんと見て、間違いなく行わなければならない。理解と応用ができるまでに時間がかかりそうです。

 姿勢評価をしていて、特に側湾傾向を見た時にいつも思うのが、脱衣していただき、背面全体が見える状態で少し距離を置いて見させていただきたい、またできれば写真を撮らせていただきたいということです。(恐縮しており、こちらからお願いすらしていないのですが。評価の際の撮影は、膝から下のお写真を撮らせていただくに留まっています。)スタジオ内の姿勢評価では、お洋服を下から少し捲らせていただく程度に留まります。私の手で捲らさせていただいているので距離は非常に近く、女性はブラジャーもあり、カーブを全体的に見ることが難しいのです。

 姿勢評価は裸に近い状態で、運動時はできるだけぴったりとした着衣で行っていただくのが早道ではあるのですが、そうでない場合は見えないものも多く、運動される方にとっても、インストラクションする側にとっても、取りこぼしが続くのはもったいないなあと思います。

 もしご協力くださる方がいらっしゃれば、ぜひ評価時に脊柱のお写真を撮らせていただきたく存じます。



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 今月の初旬に、Iso FitでM3 (Mat with Small Props : マットの最終モジュール) を受けに香港へ行ってきました。

[Polestar]文化系ピラティスインストラクターのブログ[Pilates]-Dawnna pilates
 コースを導いてくださったDawnna先生ですビックリ
 (ぶ、ぶれてる。あまり良い写真が撮れませんでしたショボーン

 内容は、マットの最終コースだけあって、プロップを用いた難易度の高いエクササイズが満載です。

 「コア」とか「体幹の筋肉」とか、よく聞くけどいまいちピンとこない、どうして鍛える必要があるのかはっきりとは分からない、という方は多く、わたしは「平たく言うと『こけないための筋肉です』」と説明したりしてます。こけないための筋肉を鍛えるためには、こけそうな状況(安定ではなく不安定な環境)を作って、そこでエクササイズを行い、こけないように頑張るうちにだんだん強くなっていくのですが、M3ではそのこけそうなシチュエーションを山ほど紹介してもらえます。お好みのこけそうな状況をチョイスして、体幹を鍛えればよいですねQoooooセッションでも、少しずつご紹介していきますね~アゲ

 Dawnna先生、パワフルだったなあ。思えばわたしはDawnnaのコース・モジュールを受けるのが初だったのですが、2日間のコースの最後の最後、生徒達も体力の限界を感じているところで、40分のマット(アンド・プロップ)クラスを2本連続で指導するという力技。すごいな~しゃきん

 ところで、コースの前日に、香港にあるもう一つのポールスター・ピラティス・ホスト・スタジオ、In-Motionにも行ってまいりました。それはっ、Facebookで仲良くさせていただいていたYvonne Hsi先生にお会いするためきらんっ

 いつもいつもあたたかいメッセージをくださるYvonneなのですが、実際に初めてお会いしてみると、本当に心から伝わるものがあり、感動しました。

 なんというか…今わたしがピラティスの先生に言ってもらいたいことを、全部言ってもらえたなあ。心にしまって、大切にしておきたいですマルキラ☆

 Yvonne先生は素晴らしい先生なので、香港にお立ち寄りになられた際はぜひIn-Motionへも足をお運びくださいませWハートアクセスもよく、新しくて綺麗なスタジオですびっくり!

 今回はひとりぼっちで行ってきたので、初香港にも関わらず一切観光しなかったのですが(夜も一人でコース中に出された宿題をやっておりましたぽ~)、かろうじて街の写真は撮ってきました。とにかく雑多でおもしろそうな街で、また観光でも行ってみたいですカメラ

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 演出家の矢野靖人さん率いるシアター・カンパニー shelfの公演「構成・イプセン―Composition/Ibsen」名古屋市民芸術祭<芸術祭賞>を受賞しました!

[Polestar]文化系ピラティスインストラクターのブログ[Pilates]-矢野靖人

 すごい~よっ「名古屋市民芸術祭賞を頂きました。」 講評:イプセンの戯曲を通して、人間の道徳観、倫理観、心の奥の葛藤を描く秀作である。俳優の演技力が極めて高く、劇空間に緊張感をもたらす。演出力も高い。必要最小限のシンプルな舞台美術、照明、衣装、抑制の効いた俳優の演技のアンサンブルは秀逸である。イプセンの戯曲を現代に活かすため様々な工夫を凝らしており、古典戯曲が持つ普遍的なメッセージを古びることなく現代に鮮やかに蘇らせる。極めて高い演技力、演出力を備えた完成度の高い作品だ。

 shelf所属の俳優さん方には大変お世話になっており、みなさんピラティスでめきめきと力をつけられています。人間の生活を再構築する演劇のお話を伺うのはとても刺激的で、わたしもいつもセッションを楽しみにしております。そして今後ますますのご活躍も、本当に楽しみですわっsao☆




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[Polestar]文化系ピラティスインストラクターのブログ[Pilates]-年賀状

 あけましておめでとうございます鏡餅

 みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 昨年は本当に色々なことがありましたが、人生が変わった一年でした。スタジオ・メルモを昨年3月あたまにひっそりと始め、その後すぐに東日本大震災が発生しそれどころではなくなったのですが、その後少しずつお客様も増え、初めての年越しとなりました。

 想像以上にたくさんのお客様にお越しいただき、心より感謝(そして驚)いたしております。遠方からお越しくださった方、遠方から通ってくださる方もいらっしゃいます。痩身や生活習慣の改善だけでなく、お仕事に活かすためなどそれぞれの目標を持って取り組まれている方も多く、みなさまの熱意に励まされてわたしも勉強を続けることができます。年始も香港へ研修へ参りおやすみをいただきましたが、快く受け入れていただけることを本当にありがたく思います。

 今年はまた別の勉強を開始いたしますので、昨年以上にご迷惑をおかけしてしまうかもなのですが…すみません…何卒よろしくお願い申し上げます。学んだことを、何らかの形でお返しできたらよいなあと考えております。

 このブログにつきましても、色々なところで「読んでいます」とお声がけいただくことが多く、(わたしにとって)それはいつも不意打ちなので、「そ、そうですか(あわわ)」となってしまいきちんとお礼も申し上げられておらず、恐縮です。自分の議事録として書いているログを存じ上げない方が見てくださっている、というのは不思議な気持ちです。何はともあれ、ありがたいことです。どこかでお会いしてもあまりうまく話せないかもしれませんが、ご容赦くださいませペコリーいつもありがとうございます。

 ではでは、今年もがんばりましょうおんぷ

 画像は今年の年賀状です。攻殻機動隊に反応してくださった方は、送った方すべて含め、今のところクライアントさん一名です。わーい。このでんこちゃんは合成ではありませんよ~。




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 この動画の日本語訳を作りました。間違いがあったらごめんなさい…汗



 ブレント・アンダーソン博士です。マイアミのポールスター・ピラティス理学療法センターからお送りしています。私はリハビリのピラティスの専門家です。今日はシェリー・パワーも来てくれています。

 アドバンス・エクササイズのひとつ、トラピーズ・テーブルでの「ハンギング・シリーズ」をご覧にいれます。実はとても楽しいエクササイズです。ですが、これはより強化が必要な体操や武術、ダンスをしている人々をターゲットにしています。

 また、終わりに私がお見せするテクニックによって、普遍化され分散された背骨の伸展ができるようになることを目指しています。

 シェリー、ループをどうぞ。
 プランクになったところで止まります。身体をプランクにするだけです。空間の中にある身体の気づきを、よく観察します。骨盤をいかに安定させるかお分かりですね、胸椎、頭部、脚もニュートラル・ポジションにあります。

 このポジションから3回プル・アップしてもらいます。

 そして、股関節からパイク・ダウンします。ヒンジ・ポジションになりました。さきほどとは異なり、上部肩甲帯の筋肉へのセットとなります。またここから3回プル・アップしてもらいます。簡単なプル・アップではありませんので、どんどんアシストしましょう。

 伸展位になります。脚まで長い素敵な伸展ですね。ここからまた3回プル・アップします。これは最も難しく、最も不慣れな3回になります。

 このポジションにいてもらい、下に入ります。私の足を仙骨に置いて頭をサポートし、ストレッチをします。頭部から骨盤をリーチし牽引し、長くなる感覚を与えます。重力の効果によって、抵抗を感じずリラックスすることができます。

 回旋させることもできます。少し膝を右に曲げます。小さな動きを足でフォローします。戻って、反対側へ。再び、私の足でどのように押して回旋を導いているかをご覧ください。

 少し戻っていただき、降ります。パイク・ダウンして、足を抜きましょう。

 少し変わった体勢で上肢のワークができる、体操選手やダンサー、武道家にとって楽しいエクササイズですね。きっと、シルク・ド・ソレイユを目指している人にはベストですよ。

 楽しく過ごしました。バランスド・ボディのポッドキャストより、ポールスター・ピラティスのブレント・アンダーソン博士がお送りしました。素晴らしい一日を。



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