ピラティス ラボ代官山の同僚、よしき先生のブログより
おおー!めちゃ同意です。というか、ついさっき考えていたことでした。何を言わないかって大事ですね。
どの分野でも「先生」は膨大な情報を持っていて圧倒される。授業を受ける側に回った時は焦るんだけど、その時わからなくても後からわかってくることもたくさんあるので、情報がシャワーのように降ってくる授業も有意義なのだよなあ。その場で理解はできないけど。
けれどそれがシンプルであれば、その場で「理解できた」という感覚も得られるので、それもいいのですよね。教える側になった時は、そういうふうにして理解してもらうことも大事だな。
わたしは今日のお勉強、1/30くらいの理解という感じ。。。(授業を受ける側でした)これが3/5であればもう少し達成感があるのでしょう。
ちなみにわたしのセッションは情報を詰め込んでいるという感じ。キューがとても多い。これによってたくさん理解していただけることもあれば、クライアントさんが「キューに甘えてしまう」という現象も起こるのです。キューがなければ動かない、自分からは動かなくなってしまうという現象。
ピラティスを練習する目的は「自立を目指す」ことなので、キューがなければ動けないという現象はそれに逆行してるのだ…。キューを制限したりもしなければいけないなあ、と思います。
「自分が持っている情報はまだまだ少ない、大変基礎的なものだ~」と思っているので、できる限りお渡ししたい、との思いでどんどん流してしまっていることもあるんだろうな。様子を見ながらやっているつもりではあるけれど。。。
適切な量の情報というのは、人によって異なるのでなかなか難しいなあと感じます。情報の制限、関節可動域の制限をする難しさにちょっと似てるかも~。
わたしはインストラクターなので「教える側」でもあるのですが、それの100倍くらい「学ぶ側」でもあります。両方を経験して分かったことは、「学ぶ側」としては「インストラクターのキュー(指示)を減らすことを目標にする」ことが大切だと感じています。
誰しも言われたことをたった1回で理解することは難しいので、何回か同じキューを繰り返してもらうことになります。3回で身体に落とし込める人もいれば、10回の人もいて、その回数の多寡は問題ではありません。
でも、ずーっとキューに頼ってしまって、それがなければ動けないという状況に陥っては、自分が自立できないので困ったことになってしまいます。キューは色々な種類が山ほど出るので、1つでも減らすことを目標にセッションを受けると、身に付いていくと実感しています。
ちなみに、わたし個人はその場では分からなくても情報のシャワーを浴びることが好きなタイプです(時間が経過した後から分かってくることがあるので)。
もしこちらをご覧になってくださったクライアントさんが、情報量はもう少し減らした方が分かりやすい!などのリクエストがございましたら、ぜひお知らせください

またそれに限らず、セッションについて何かリクエストがございましたらご遠慮なくお知らせください (^0^) せっかくのプライベート・セッションですので、お好みにカスタマイズしていただければ幸いです


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横浜のちいさなピラティススタジオ、メタモルフォーゼ。



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)、かろうじて街の写真は撮ってきました。とにかく雑多でおもしろそうな街で、また観光でも行ってみたいです

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いつもありがとうございます。
