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 体操男子団体総合が銀メダル !

       男子体操団体、意地で取った逆転の銀メダル

  男子体操団体総合で日本は、強大な力を誇る王者・中国に歯は立たなかったが、アテネ大会覇者の

  意地を見せて銀メダルを獲得した。


  北京五輪の体操男子団体決勝が12日行われ、日本は全6種目を計278.875点で終えた。


  ライバル中国との差が広がり、終盤は米国と2位争いを展開したが、米国が最後の種目のあん馬で

  ミスを連発。日本は得意の鉄棒で堅実に演技をまとめ米国を逆転して銀メダルを獲得した。


  最終種目を残して2位の米国とは1・7点差。鉄棒で失敗すればメダルも危ない状況。

  だが、中瀬卓也(徳洲会ク)、内村航平(日体大)、そしてエースの冨田洋之(セントラルスポーツ)が

  着実に演技をまとめ、米国を逆転した。
 

  優勝は中国。日本は2大会連続の体操男子団体でのメダル獲得となった。




体操団体総合決勝・冨田洋之のつり輪

体操団体総合決勝での冨田洋之選手のつり輪


 北島強い!世界新!五輪連覇!!

  <五輪競泳>北島「金」、男子百平泳ぎ世界新記録で連覇


◆北京五輪 男子百メートル平泳ぎ決勝(11日・国家水泳センター) 北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が

  58秒91の世界新をマークして圧勝。1986年メキシコ五輪から採用された同種目初の2連覇を達成した。

 従来の世界記録は、ライバルのハンセン(米国)が持っていた59秒13。

 北島選手は、この種目で初めて59秒を切る快挙を演じた。

 北島の金メダルは通算3個目。競泳の日本選手としては1928年アムステルダム、32年ロサンゼルスの

 二百メートル平泳ぎで金メダルを獲得した鶴田義行らを抜き、史上最多記録となった。

 北島は、50メートルのターンではダーレオーエン(ノルウェー)にリードを許したものの、後半の追い込みで

 一気に抜き去り、世界最強スイマーの力を見せつけた。

 レース後、北島は感激を隠せず、涙をぬぐいながらしばらく言葉が出なかった。

 表彰式では、日の丸掲揚とともに流れた君が代を口ずさんでいた。

 ダーレオーエンがノルウェーの競泳史上初となる銀メダル。デュボス(フランス)が2大会連続の銅メダルで

 ハンセンは4位に沈んでメダルを逃した。


  
金メダルを手にほほ笑む北島選手
 ◇最高っすね…北島選手

 北島康介の話 うれしいです。何も言えません。応援してくれる方がたくさん

 いたので、金メダルを取れて良かった。アテネの時以上に気持ちいい。

 最高っすね。記録(更新)も、優勝もできたので満足です。

 (自身の金メダルで)他の日本選手ももっと頑張ってくれると思う。

 僕も二百メートルが残っているので頑張る。チョー気持ちいい。
                                  参考資料=(スポーツ報知)

 柔道の内柴正人が金メダル!

    内柴が連覇、金メダル日本第1号 柔道男子66キロ級

  柔道男子66キロ級決勝で、内柴正人(旭化成)は、ダルベレ(フランス)に一本勝ちして金メダルを獲得。

  五輪2連覇を果たした。 北京での金メダルは日本人初。

  


金メダルを掲げる内柴選手

  内柴選手はアテネ五輪で、全試合一本勝ちで金メダル。


  2005年の世界選手権でも銀メダルを獲得した。

  

  30歳と、北京五輪の柔道男子代表では最年長。


      






      五輪柔道:女子52キロ級 中村美里が銅メダル 


  
銅メダルを手に笑顔を見せる中村選手
 柔道女子52キロ級で19歳の中村美里(三井住友海上)が

 3位決定戦で韓国選手を小外刈りから上四方固めの

 合わせ技で一本勝ちし、銅メダルを獲得した。

 

 ▽中村美里選手の話 


  金メダルを目指してきたので悔しい。

  課題もたくさん残った。まだまだ力が足りない。

  金メダル以外は同じだと思っている。




 「ママでも金」夢届かず・・・ママでは銅に「誇り」☆

     谷選手、現役引退を示唆=進退「周りと話し合う」


  9日の北京五輪柔道女子48キロ級で3連覇に挑んだ谷亮子選手(32)。快挙は逃したが、会場の

  北京科技大体育館には仲間らの声援や感謝の言葉が飛んだ。
 

  初戦から「行け行け亮子!」「亮子先輩ファイト!」の大声援。長男の佳亮ちゃん(2つ)も初めてママの

  試合を見た。


  柔道女子48キロ級で銅メダルに終わり3連覇を逃した谷亮子(32)=トヨタ自動車=は9日の試合後

  今後について「今はまだ終わったばかりで、そのへんは自分一人の気持ちでは決めることができない。

  周りと話し合うことになると思う」と現役引退を示唆した。

 
  2005年12月に出産した谷は、「ママでも金」を合言葉に3連覇を目指し失敗。

  だが、バルセロナ、アトランタの両五輪でともに銀、シドニーとアテネの両五輪では2連覇を達成し

  今回の北京五輪で5大会連続メダルを獲得した。


 

銅メダルを掲げる谷亮子選手 

 母親として一線級で活躍する選手は国内ではまだ少なく

 柔道にとどまらず女性スポーツ選手のあり方に大きな

 影響を及ぼしている。


 谷選手は「家族の協力、サポートがなければ新しい

 チェレンジはできなかったので、本当に感謝の気持ちで

 いっぱい。(帰国後は)また主婦をしたいと思う」と、夫で

 プロ野球巨人の谷佳知外野手や両親らに感謝。


 メッセージ性のある5度目の五輪挑戦には「ママとして

 五輪に出場できるなんて思ってもみなかったので

 お母さん方の気持ちも感じながら畳の上に立った。

 (世の中の母親たちが)たくさん応援してくれたので

 ありがとうございます、という気持ち」と語った。


 北京五輪・聖火台は誰が点火?

     北京五輪 「パンダ説」も浮上! 聖火台は誰が点火?


  開会式を目前にして、中国のメディアや国民の間では、「聖火台に点火するのは誰か」 に関心が

  集まっている。

 

  候補として早くから名前が挙がっていたのは、今大会の中国のエース的な存在である、バスケットボール

  男子の姚明と、陸上男子百十メートル障害の劉翔。 そして84年ロサンゼルス五輪射撃男子で中国に

  五輪史上初の金メダルをもたらした許海峰氏の3人だった。


  しかし、姚明と劉翔は既に中国国内で聖火リレーを走り、姚明は04年アテネ五輪に続き、中国選手団の

  旗手にも選ばれた。許海峰氏も8日に北京市街で登場の見込み。必然的に可能性が低くなった。

 

  代わって浮上しているのが何振梁氏、李寧氏、郎平さんらだ。


  スポーツ関係者ではなく、「四川大地震の被害を乗り越えた子どもではないか」という憶測報道もある。


  さらには 「被災した四川省のパンダでは?」 と書くメディアも。大会組織委員会は「点火者も点火方法も

 絶対に秘密」と明かさない。

 

  答えは8日午後11時過ぎ(日本時間9日午前0時過ぎ)、メーン会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)で

  行われる開会式のクライマックスで明らかになる。 目