News blog -15ページ目

 漫画家の赤塚不二夫氏死去

    漫画家の赤塚不二夫氏死去 「おそ松くん」「天才バカボン」

 「おそ松くん」「天才バカボン」などで知られる漫画家の赤塚不二夫さんが2日午後4時55分、肺炎のため

 東京都内の病院で死去した。72歳だった。旧満州(現中国東北部)出身。自宅は東京都新宿区。

 葬儀・告別式などは未定。

 31年、「嵐をこえて」でデビュー。東京都豊島区椎名町にあったアパート「トキワ荘」に転居し

 石ノ森章太郎や藤子不二雄らと腕を磨いた。

 34年には“赤塚ギャグ”のはしりとなる「ナマちゃん」が好評に。37年には「おそ松くん」

 「ひみつのアッコちゃん」が爆発的にヒット。続いて「天才バカボン」「もーれつア太郎」などのヒット作を

 連発し、“ギャグ漫画の王様”となった。

 ニャロメ、ウナギイヌ、レレレのおじさんなどのユニークなキャラクターを生み、「シェー」「ダヨーン」

 「これでいいのだ」などの流行語も数多く誕生させた。

 平成9年12月に自宅で吐血して入院、食道がんが判明。その後も急性硬膜下血腫や脳内出血で

 緊急手術を受け、14年以降は創作活動を休止していた。

 昭和40年に小学館漫画賞(おそ松くん)、47年に文芸春秋漫画賞(天才バカボンなど)を受賞。

 平成10年に紫綬褒章を受章。15年には東京都青梅市に「青梅赤塚不二夫会館」がオープンした。


 「安心実現内閣」首相が命名

       「安心実現内閣」…福田首相が改造で命名


  福田改造内閣が1日夜、事実上発足した。福田康夫首相は、財務相に伊吹文明自民党前幹事長を

  経済財政担当相に与謝野馨前官房長官をそれぞれ起用。経済閣僚に財政規律重視の人材を配置した。


  次期衆院選や臨時国会をめぐる戦略で連立を組む自民、公明両党間にあつれきが生じるなど取り巻く

  環境は厳しいが、首相は人心一新によって低迷する政権の浮揚を目指す。


     福田首相は1日夜、首相官邸で記者会見し、内閣改造の狙いについて

     「政策の着実な実行を図り、国民目線での改革をさらに加速する」と述べた。

     そのうえで、今回の改造について「安心実現内閣」とネーミングし

     「政策を実現できるような布陣を敷いた」と語った。


 合い言葉は「引き締め」夏休み消費者意識調査

         夏休み予算10万8000円 「家で過ごす」増加

   今年は節約で乗り切る夏に・・・・・

  こんな消費者像が、29日に電通リサーチ(東京都中央区)がまとめた「夏休みについてのアンケート」で

  明らかになった。
 
  アンケートによると、回答者の今年の夏休みの日数は平均6・5日(昨年は6・3日)夏休みに使う予算は

  10・8万円(同10・6万円)で、ほぼ前年並み。

    しかし、予算に対する意識では、「引き締める」との回答が既婚者の場合、30~40代で
    昨年の29・2%から35・4%に、50代では同18・2%から38・0%にそれぞれ急増した。

    こうした“節約志向”のためか、夏休みの過ごし方としては、「遊園地・テーマパークに行く」 が
    前年の7・1%から5・2%に。「国内旅行」や「キャンプ・登山」 も減少するなど、ガソリン高騰で
    自動車を使うレジャーを避ける傾向が目立った。

    逆に、「なるべく家にいる」との回答は同9・6%から12・3%に、「帰省する」 も同15・6%から

    21・6%にそれぞれ増加した。

    この結果について、電通リサーチは 「ガソリンをはじめとする物価の高騰で、夏のレジャーや外出を

    必要最小限にとどめようという消費者の心理が浮き彫りになった」 としている。

    調査は、首都圏の15~59歳の男女から得た計630件の有効回答を分析した。

                                                   参考資料=( 産経新聞)

 イチロー 日米3000本安打達成!

   イチロー3000本安打達成…メジャーで27人目の快挙

 

  マリナーズのイチロー外野手(34)がレンジャーズ戦で日米通算3000安打を達成した。


  「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところにたどりつくただ一つの道」という鈴木一朗は

  一切の妥協を排し、故・仰木彬監督からその名を授かった「イチロー」であり続けた。


  イチローは朝起きてから用意周到に1日を過ごす。プレーボールの時間から逆算し、他の選手より

  1時間前に球場入りし、トレーニング、マッサージに時間を費やし、屋内で打撃をチェックし、ようやく

  フィールドでフリー打撃に移る。


  試合中も肩甲骨、股(こ)関節、ひざ、足と絶えず動かし、「一瞬」に備える。他者を寄せつけない

  空気が周囲に漂う。


  右手でヘルメットを小さく掲げた。敵地の巨大掲示板に躍った日米通算3000安打の文字。

  それを見た観客が祝福の拍手を送る。


  「何もないと思っていたので、すごく戸惑いました」とイチロー。メジャーでも過去27人しか達成して

  いない数字。一塁上で、スタンドを見渡しながら感謝の意を表した。
 

  偉業の瞬間はいきなり訪れた。プレーボール直後の初球。内角高め、144キロ直球を鋭く振り抜くと

  フラフラっと上がった打球が遊撃手後方に落ちた。


  「1球目で決めたかった。絵的にも一番様になると思って」。初球ホームランを狙ったが、結果は

  内角球を左方向へ落とす技の一打。イチローらしいヒットで節目を飾った。



 中居と草なぎ 死刑囚役で共演

     草なぎ死刑囚が中居と共演!「私は貝になりたい」

  SMAPの中居正広(35)の主演映画「私は貝になりたい」(福澤克雄監督、11月22日公開)に

  同グループの草薙剛(34)が出演することが28日、分かった。

 昭和33年に故フランキー堺さんが絞首刑にされる下級戦犯を演じた名作ドラマの映画化で、愛する人々と

 理不尽に引き裂かれる清水豊松の悲しく、切ない物語。

 草なぎは、中居演じる豊松が巣鴨プリズンの監房で初めて会う死刑囚・大西三郎役。

 自分の行く末を不安に思う主人公に、死刑囚の現実を示唆する重要な人物だ。

 2人の共演シーンは3月下旬に撮影。バラエティーの和やかな雰囲気と違って、今回の現場では互いに

 真剣勝負。休憩中も役作りに集中して、会話をあまりかわさなかったという。


 2日間の撮影を終えた草なぎは 「現場がすごい緊張感でびっくりしました。僕の撮影は短かったですが

 中居くんの代表作になりうる大きな作品に少しでもお手伝いできて幸せ」 とコメント。


 中居も 「すんなり入って、すんなり終わって、おいしいですよね、剛くん。なんか、ああいう出方いいよね」 と

 役者としての共同作業を楽しそうに振り返っていた。
                                                     参考資料=(サンスポ)