News blog -14ページ目

 五輪サッカー初戦を0-1で落とす

    反町ジャパン、米に0―1で敗れる 五輪サッカー初戦

  第29回オリンピック北京大会は7日、8日の開会式に先だってサッカー男子1次リーグが開幕。


  68年メキシコ五輪の銅以来40年ぶりのメダルを目指すB組の日本は米国との初戦に臨み

  0―1で敗れて勝ち点を獲得することはできなかった。


  日本は前半、運動量で相手を上回り、DF内田が右から再三にわたって好クロスを供給。

  主導権を握ったが、DF森重が決定機を外すなどシュートの精度を欠いて0―0で試合を折り返した。


  そして後半2分、左サイドで突破を許し、米国のホールデンにシュートを決められた。終盤は李、豊田

  岡崎と立て続けにFWを投入して攻勢をかけたが、最後の詰めが甘く得点できなかった。


  同組のオランダ―ナイジェリアは引き分け、日本は次のナイジェリア戦(10日)で敗れると

  1次リーグ敗退が決まる。



      ガンバレ!!ニッポン!!サッカー


 63回目の広島原爆忌

 ヒロシマ、学び伝える=「核兵器、廃絶だけに意味」-63回目原爆の日


 広島は6日、63回目の「原爆の日」を迎えた。


 広島市中区の平和記念公園では市主催の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が営まれ

 被爆者や遺族、市民、福田康夫首相ら約4万5000人が参列した。


 秋葉忠利市長は平和宣言で「核兵器は廃絶されることだけに意味がある」と強調。

 子供代表は「何も知らなくて平和は語れない。ヒロシマで起きた事実に学び、伝えていく」と誓った。
 

 式典は午前8時に始まり、この1年間に死亡が確認された5302人の名前を記した原爆死没者名簿2冊を

 秋葉市長と遺族代表が慰霊碑に納めた。


 名簿は計93冊、死没者は25万8310人となった。原爆投下時刻の同8時15分

 「平和の鐘」が打ち鳴らされ、参列者が1分間の黙とうをささげた。



 千堂あきほ、待望の第1子を出産

       千堂あきほ、39歳で無事に第一子を出産


 自身が番組キャスターを務めるラジオ番組を通して2月に第一子を妊娠している事を報告していた

 女優の千堂あきほが、3日(日)に女児を出産したことを公式ホームページで明かした。

 ダイアリーには「8月3日 無事女の子を出産しました。母子共に健康です(^O^)V」と綴っている。

 2月に放送されたNHKラジオ第一放送『かんさい土曜ほっとタイム』で、第一子を妊娠中で7月末に

 出産予定であることを放送中に明かした千堂あきほ。


 「2008年、私はパワフル母ちゃんになることになりました!」と元気一杯にご懐妊を番組内で報告。

 千堂は2000年に31歳の時に結婚しており、これまで、なかなか子宝には恵まれなかったため

 不妊治療などを行ってきた事を打ち明けていただけに、自然な形での妊娠に喜びを隠せない様子だった。

  4日付けとなる今回の公式ホームページへの書き込みでは「お医者様や助産師さんが おどろく程

  超!スピード安産でした。この経験、体験をこれから又色々とお伝えしたいと思いますが、まずは

  ご報告まで」と結んでいる。

                                                     参考資料=(オリコン)

 山本昌、史上最年長200勝達成!

 山本昌、史上最年長200勝達成 中日投手では半世紀ぶりの快挙


 中日の山本昌広投手(42)が4日、ナゴヤドームで行われた巨人戦に先発し、通算200勝を完投勝利で

 飾った。  200勝は04年の工藤公康投手(当時巨人、現横浜)以来4年ぶり史上24人目で

 42歳11カ月の達成は、工藤投手(41歳3カ月)を抜いて史上最年長。


 中日の投手としては、1957年の杉下茂氏以来51年ぶりになる。現役で200勝に最も近いのは西口文也

 投手(西武)の155勝(3日現在)で、当分次の達成者は出ない快挙。

 この日の試合で中日は一回表に1点を先制されたが、三回に中村紀選手の適時打で逆転。五回には

 井端選手の4号ソロなどで3点を追加し、バックももり立てた。山本投手も二回以降は巨人打線を抑えた。

 山本投手は1965年8月11日生まれ。神奈川県出身。日大藤沢高から83年ドラフト5位で入団。

 93、94、97年にセ最多勝、94年に沢村賞を受賞。

 06年9月の阪神戦で史上最高齢のノーヒット・ノーランを記録するなど、長年、左腕で中日を支えてきた。


 大声援の中、9回のマウンドに立った山本昌は、高橋由にヒットを許したものの、最後の打者・ラミレスを

 ライトフライに打ち取り、完投勝利。勝利の直後、心なしか目を赤くした山本昌は、ナインに胴上げされ

 喜びをかみしめた。

 試合後のヒーローインタビューでは「よくぞ自分がここまでこれたな、と思う」と感激を隠せない様子で話した。

                                                    参考資料=(毎日新聞)

 菊地凛子 “金”取り宣言!

             菊地凛子 “金” 取り宣言


  長編アニメ映画 「スカイ・クロラ」 の初日舞台あいさつが行われ、声優を務めた菊地凛子、加瀬亮らが

  出席した。


  押井守監督の最新作で、第65回ベネチア国際映画祭コンペティション部門への正式出品も決定。


  最高賞の金獅子賞について押井監督は 「狙いにいくと言っても、あくまで向こうの都合でくれるか

  くれないかですから」と淡々と話したが、「(04年に映画「イノセンス」を出品した)カンヌの例もあるので

  今度こそはと思いますけど」 と意欲。

  菊地も 「ぜひ金を取りに行けたらいいかなと思います」 と自信を見せた。



菊地凛子&加瀬亮