五輪サッカー初戦を0-1で落とす
反町ジャパン、米に0―1で敗れる 五輪サッカー初戦
第29回オリンピック北京大会は7日、8日の開会式に先だってサッカー男子1次リーグが開幕。
68年メキシコ五輪の銅以来40年ぶりのメダルを目指すB組の日本は米国との初戦に臨み
0―1で敗れて勝ち点を獲得することはできなかった。
日本は前半、運動量で相手を上回り、DF内田が右から再三にわたって好クロスを供給。
主導権を握ったが、DF森重が決定機を外すなどシュートの精度を欠いて0―0で試合を折り返した。
そして後半2分、左サイドで突破を許し、米国のホールデンにシュートを決められた。終盤は李、豊田
岡崎と立て続けにFWを投入して攻勢をかけたが、最後の詰めが甘く得点できなかった。
同組のオランダ―ナイジェリアは引き分け、日本は次のナイジェリア戦(10日)で敗れると
1次リーグ敗退が決まる。
ガンバレ!!ニッポン!!