「ポニョ」もう一つの主題歌
「ポニョ」もう一つの主題歌27日から配信
宮崎駿監督(67)のアニメ映画 「崖の上のポニョ」 の主題歌 「海のおかあさん」 が27日からネットと
携帯電話での配信がスタートする。
「ポニョ」の主題歌は藤岡藤巻と大橋のぞみが歌う「崖の上のポニョ」がおなじみだが、ジュネーブ在住で
欧州を中心に活躍し、多くのオペラに出演するソプラノ歌手・林正子が歌う 「海のおかあさん」 も作品の
オープニングを飾る曲として注目度上昇中。
「母なる海」を表現するような伸びやかな歌声に、シングル化や配信に関する問い合わせが相次いでいた。
これに応える形でネットではiTunesなどから、ケータイサイトではレコ直などから着うたと着うたフルでの
配信が決まった。
林は「新しいようでどこかちょっぴり懐かしい、そしてロマンチックな曲。こんな素晴らしい曲に出会えた事を
心から感謝しています」 と語っている。
23日からは同曲が使用される新バージョンの映画CMもオンエアが開始され、林は 「多くの方に聴いて
いただき、また 『ポニョ』 に会いに、劇場にお越しいただければ、ものすごく幸せです」 と語っている。
参考資料=(スポーツ報知)
サザン、涙ながらに再会約束
サザンラストライブ・・・4日間で30万人動員!
来年以降の無期限活動休止を宣言した ロックバンド、サザンオールスターズ が24日、横浜市の日産
スタジアムで事実上のラストライブとなる「真夏の大感謝祭 30周年記念LIVE」のフィナーレ公演を迎えた。
ボーカルの桑田佳祐(52)は、激しい雨に打たれながら 「サザンの屋号を一旦みんなに預けます。また
自信作を作って聴かせられるときが絶対に来るから」 と涙ながらに再会を約束した。
サザン桑田の絶唱に、日産スタジアムを埋めた7万人のファンは絶叫で応えた。
この日は開演前からファンの熱気は最高潮。午前中から雨雲に覆われた悪天候の中、最寄りの
JR小机駅と新横浜駅から会場へ向かう道路は、昼過ぎから人、人、人であふれかえった。
4日間で約30万人を動員し、社会現象を巻き起こしたサザンライブ・・・・・改めて、確固たる人気が
浮き彫りになった。
北京五輪、17日間の熱戦に幕
<北京五輪>17日間の「宴」に幕 2012年はロンドンで
中国が国家のメンツを懸けて演出した宴(うたげ)が終わった。
第29回夏季オリンピック大会は24日夜北京で閉会式が行われ、幕を閉じた。
大会運営に大 きな混乱はなく、懸念されていた競技期間中の首都・北京でのテロも起きなかった。
人権問題への批判をかわしながら、中国が世界に向けて大国ぶりをアピール した17日間だった。
午後8時(日本時間午後9時)、国家体育場(愛称・鳥の巣)で閉会式が始まった。
四つのゲートから各国・地域の選手たちが入場し、互いに肩をたたいて健闘 をたたえ合った。
日本からは105人の選手が参加し、2個の金メダルを獲得した競泳の北島康介選手(25)が旗手を務めた。
「調和」「友情」「喜び」をテーマとしたパフォーマンスが繰り広げられた後、五輪旗が北京市の
郭金竜市長から次回12年大会の開催都市・ロンドンのボリス・ジョンソン市長に引き継がれ
鳥の巣を照らし続けた聖火が消えた。
星野ジャパン、3位決定戦も敗れ2大会ぶりのメダル無し!
<五輪野球>日本、米国に敗れメダル獲得ならず 3位決定戦
北京五輪の野球は23日、3位決定戦で日本と米国が対戦。日本は荒木(中日)の本塁打で先制したが
中盤以降、和田(ソフトバンク)、川上(中日)ら投手陣が打ち込まれて4-8で敗れ、銅メダル獲得は
ならなかった。
五輪の野球で日本がメダルを取れなかったのは、4位に終わった2000年シドニー五輪以来。
野球は次回12年のロンドン五輪では正式競技から外れることになっている。
▽日本・星野仙一監督 (故障者が多かった)ケガはつきもの。言い訳にならない。最初の試合
(キューバ戦)から打者も投手も、怖々やっているというか、戸惑った感じだった。しかし選手は必死で
一つになってやってくれた。申し訳ない。その一言です。
▽日本・宮本慎也主将 完敗というか……それしかない。金メダルを期待される重圧がないわけじゃないが
僕らはプロ。それを感じながら結果を出さなきゃいけない。2大会続けてキャプテンとして期待に応えられず
責任を感じています。
参考資料=(毎日新聞)
ソフトボール 米破り金メダル!
ソフトボール・・・日本代表が米国破り優勝、悲願の金メダル獲得
北京五輪ソフトボール日本代表は21日、決勝で強豪米国と対戦し、3─1で勝利を収め
悲願の金メダルを獲得した。
ソフトボールは2012年のロンドン五輪では正式種目から除外されることが決まっており
日本は最後の五輪で過去3大会の覇者である米国を破り、有終の美を飾った。
日本はアトランタ五輪4位、00年シドニー五輪2位、04年アテネ五輪は3位。
試合は日本攻撃中の四回2死で雨が強くなり中断。約20分後に再開されたが、その裏、上野が
4番・バストスに本塁打を浴び、1点差に迫られた。
しかし、日本は七回に1点を加え、上野がリードを守り切った。米国には1次リーグと準決勝で
2回敗れていたが、決勝で雪辱した。

