北京五輪・聖火台は誰が点火? |            News blog

 北京五輪・聖火台は誰が点火?

     北京五輪 「パンダ説」も浮上! 聖火台は誰が点火?


  開会式を目前にして、中国のメディアや国民の間では、「聖火台に点火するのは誰か」 に関心が

  集まっている。

 

  候補として早くから名前が挙がっていたのは、今大会の中国のエース的な存在である、バスケットボール

  男子の姚明と、陸上男子百十メートル障害の劉翔。 そして84年ロサンゼルス五輪射撃男子で中国に

  五輪史上初の金メダルをもたらした許海峰氏の3人だった。


  しかし、姚明と劉翔は既に中国国内で聖火リレーを走り、姚明は04年アテネ五輪に続き、中国選手団の

  旗手にも選ばれた。許海峰氏も8日に北京市街で登場の見込み。必然的に可能性が低くなった。

 

  代わって浮上しているのが何振梁氏、李寧氏、郎平さんらだ。


  スポーツ関係者ではなく、「四川大地震の被害を乗り越えた子どもではないか」という憶測報道もある。


  さらには 「被災した四川省のパンダでは?」 と書くメディアも。大会組織委員会は「点火者も点火方法も

 絶対に秘密」と明かさない。

 

  答えは8日午後11時過ぎ(日本時間9日午前0時過ぎ)、メーン会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)で

  行われる開会式のクライマックスで明らかになる。 目