めろんぱん -11ページ目

シミをやっつける

年末だけど初めて美容医療というものを試した。


顔のシミのレーザー治療。


実は、皮膚科は病院だからシミ治療も安いのかと勘違いしてた。でも病気じゃないシミは自由診療になるから安いわけないんだよね。そんな都合のいい話はなかった。笑


まずはカウンセリング。

診察室にさっと入ってきた先生(たぶん院長)は座るなり単刀直入、「どこが気になりますか?」

私に手鏡を持たせてシミの場所を指差し確認。

では3箇所ですね、と決まったら「では料金の確認を」と看護師を呼んで先生は退出。3分くらい?すぐに隣で次の患者と話し始めてる。忙しい。

こちらの要求も、病院側のメニューもはっきりしているから話が早い。

ていうか、今日やっちゃうの⁉️

てっきり今日はカウンセリングだけかと思っていたから心の準備が…😅とはいえ、さっさとやっちゃった方がいいに決まってる。自由診療だからね、もう一回来るとまたカウンセリング料がかかるし。


というわけでトントン拍子に(?)治療に入る。

治療台に横になって待っていると、隣でまた先生が別の治療をしている声がして、終わるとすぐにやってきて「はい、では始めますねー」と。これまた忙しい。

美容医療は儲かるイメージだけど、この分刻みの働きぶりからすると、そうでもないのかも知れない…などと考える。


私のシミは、一番大きいものはシミを通り越してイボになりかけているとのことで、炭酸ガスレーザーとかいうもので表面を削るとのこと。皮膚に注射麻酔をしてバチバチとやる。

麻酔も痛いけど、バチバチの時に皮膚の焼ける臭いがした。

あとの2つは普通のレーザーで焼くんだけど、ビシビシと当てられた時に針で刺されるような痛みがあった。


施術は10分くらい。

終わると先生はまた隣に行ってすぐに次の治療。マラソン治療だ。


私の所には別の看護師さんが来て、炎症を抑えるために保冷剤のようなものをあててくれる。

5分くらい冷やしてから絆創膏を貼る。自分でも貼れるように鏡で見せながら説明しながら貼ってくれた。

治療跡は大きいシミはきれいに削れていて薄いピンク色をしている。あとの2つは火傷みたいに赤黒い。

数週間するとかさぶたが剥がれてキレイになるということらしいが、果たして⁉️


待ち時間も入れてトータル1時間ちょっと。

これで再発しないでくれるなら、お金はかかるが簡単だ。

もっと早く来ればよかったかな。


改葬手続き③ お骨を預けた


両義父母が亡くなって4年半、家の仏壇で供養していた2人のお骨を、新しく契約したお寺に預けに行った。


お墓に納められていた7人分は既に到着していたので、これで全てのお骨が揃った。


こちらのお寺では、イオンの永代供養契約分は年2回春と秋のお彼岸の時期に一括供養となる。お骨が永代供養墓に入るのはその時で、それまではお寺の一室で保管される。


預け入れに際しても、ご住職がお経を上げてくれてひと区切りついた形だ。


これだけのことなのに、なんだか安心したような気がするのは不思議だ。


次は締めくくりの永代供養。春のお彼岸にて。

補助金バブル⁈

パートタイマーでリフォーム会社の事務をしている。

事務といっても書類仕事ではなくてPC作業中心の何でも屋だ。


最近は補助金の影響で大忙し!


集客は100%webで行っているんだけど、リフォームの補助金のコンテンツ記事も私が書いている。それが大当たりしていて毎日のように「補助金を使ってリフォームしたい」という問い合わせが来ているらしい。


目論見がバッチリ当たって社長は嬉しい悲鳴!

しかししちめんどくさい補助金額の試算やら見積もりの作成やら、こっちはてんてこ舞い舞い!だからといって特別手当もないしー。


仕事は激増してるけど、それがそのまま儲けに繋がらないのが建築の世界なのだ。

なんといっても原材料費の値上げラッシュがイタい。

見積りして契約してもその後値上げがあれば利益は圧迫されてしまう。


おかげで人は増やしてもらえないし、追い打ちをかけるようにもう1人の有能なパートさんが、コロナの濃厚接触者になり出勤不能に。3人分くらいの仕事が回ってきてる!


ひーーー!


東京都も国も、補助金申請に必要書類多すぎる!

めんどくさすぎる!

そして審査に時間かかりすぎる!


ホームページとか画像編集とか、仕事としては大好物の部類だけど、量に限界があるのよー

墓じまい②更地に


10月に閉眼供養したお墓。

その後地元の石材業者によって解体工事されて更地になった。


キレイさっぱり!


カロートに収められていたお骨は回収されて、3週間ほど乾燥させた後、先日契約したお寺に送ってもらった。

骨はゆうパックで送れるんだって。


回収されたお骨はそれぞれ骨壷に入っていて、全部で7体分。

壺のままだとかさばるので骨袋という布製の袋に入れて送る。

新しいお寺の永代供養墓への埋葬は年2回しか行わないため、その時まで保管してもらうし、どうせ埋葬時には骨だけ入れるので、袋の方が都合がいいらしい。


墓石の解体撤去、敷地の埋め戻しから骨の乾燥、配送まで、しめて約23万円。

この金額はほぼ相場通りか少し安いくらい。

地元業者の強みで、現地調査やお寺との打ち合わせがスムーズだったのもよかった。


これでこのロケーション的には雰囲気抜群のお墓との縁はおしまい。

なんだか惜しい気もする。


背景の竹林の迫力!

まぁもちろんこういう場所だから行きづらくて改葬するんだけどね。


オンライン時代に訃報は届くか

年末に喪中ハガキで訃報を知ることも多くなった。

これまでは親世代のことだったけれど、だんだん同世代のあの人が、ということも。


先日、高校時代から一緒にアニメ上映会活動をしていた知り合いが4月に亡くなっていたことを知った。

しかも喪中ハガキすら届かず、同じく一緒に活動していた友人からのLINEで知ったという。。。ここ数年年賀状をサボっていたからご家族に住所が伝わっていなかったんだと思う。


お互い10年近く会っていなかったかつての仲間に声をかけてLINEグループを作ってお悔やみのメッセージと供花を送った。


それで思った。

個人の携帯番号やSNSは知ってるけど、自宅の電話は知らないという友人にもしものことがあったら、どうやって知ることができるんだろう。逆もそうだ。


家族や近しい人が知らせなければ、ずっと知らないまま、ある日連絡が取れなくなって何年も経ってから亡くなったらしいよ、と風の便りで…。

どうなったのか知りたくて連絡を取りたいけれど、本人を辿る方法がLINEだけ、となるとなお難しい。

携帯にしか存在しない繋がりがいかに多いことか。


もしも自分が急に死んでしまったら、まぁ誰にも知られなくても構わないけれど、残された家族は困るかもしれないなー。

死に顔でもiPhoneとsurfaceは開くだろうか。。。


終活というと年寄りじみてくるけど、だれにでもその日は急にやってくる。

エンディングノートも存在を知らなければ活用されないし、パスワードを紙に書いておくのも不安かも。


例えば、普段から大事な情報をクラウドに保存しておいて、一定期間連絡が取れない時には自動的に誰かにメッセージが届くサービスとか、ありだよね。

サブスクとなるとなかなかの負担になるかも。

自分の情報がそれだけの価値があるのかどうかも問われちゃうわー。


知り合いの訃報から、なんだか妙な着地となってしまった。

名糖産業から優待品



優待目当てで買った株の優待品が届いた。

アルファベットチョコレートで有名な名糖産業。

日本人は優待が好きだけど、普通に買った方がそりゃ安いよ(笑

でも自分じゃ買わない商品を知ることができてサプライズ効果もあり、たまにはいいよね。


甘党の自分にとってはチョコメーカーの優待品にハズレなし!

初コンタクトレンズ!

気づけばもう11月。

まだまとめには早いけど、今年は身体的にいろいろあったなぁ。

膝は左に続いて右も痛めた。

白内障と診断されて手術して、その後ガチャ目の不快感に悩まされて。。。

体のいろんなパーツと相談しながらのテニスって、楽しくなーい!


で、今度はコンタクトレンズに挑戦することにした。

この不快感が左右の視力差によるものならこれで良くなるはず。


人生初めてのコンタクトということで、眼科でいろいろ説明を受け、つけはずしの練習をして、1dayを購入。


今朝初めて自分で付けてみた。

最初の1枚はうまく入れられず落として早速ムダにした😓

どうしても入れる瞬間よそ見してしまうんだなぁ、だって怖いもん💧


コンタクトレンズに表と裏があるなんて知らなかった。裏だと少しふちが反っているというんだけど、まだよく違いが分からない。


っていうか、見えない人が使うのに、よく見ないと分からないって、そんなのアリ⁉️


とにかく、なんとか付けることができた。

付けた途端、手元が見事に見えなくなった。

手術して遠くが見えるようになったが、思ったより近くも見えていたから助かっていたのだけど、これで完全に老眼鏡が手放せなくなったわけだ。


クラクラする不快感は、特に外にいる時に出ていた。

果たしてコンタクトレンズで外に出てみたら、確かにクラクラはほぼなくなった。


それは良かった。


だけど。


手元については手術する前より見えない。すりガラス1枚挟んだかのようにボケる。両眼とも人工物なのだからどう頑張っても見えない。

こんなに見えないとは思っていなかった。

これはちょっとショックだった。


クラクラの不快感と、老眼鏡の不便さと、天秤にかけてみたら。。。うーん、どっちがマシなのか。。。



考えてみれば両眼に白内障手術をしたらこうなるんだなー。それならばメガネのいらない生活をできる限り長らえた方がいいだろうか。



コンタクトでスッキリ解決!と当初は考えていたけれど、そう簡単にはいかないもんだね。



増上寺三解脱門 11年ぶり内部公開

港区芝の増上寺。

最近だと安倍元首相の葬儀でTVに出ていたけれど、徳川家の菩提寺だからとにかく堂々としていて立派なお寺だ。

東京タワーをバックにカッコイイ本堂❗️


その現在の入り口にこれまたどーーーんと立つのが三解脱門。

東日本最大級の大きさだって。

江戸時代初期の1622年建立。

三解脱門という名前は、"貪り、"怒り"、"愚かさ"という三つの毒から離れ、極楽浄土へ入る心をつくるための門という意味だそうだ。


2階建てのようになっている楼上が今回公開されている。

この画像は3月に撮ったから閉まってるけど、公開中は楼上の窓(?)が開く。(撮り忘れた)


楼上には釈迦三尊像(釈迦如来と脇侍の普賢菩薩・文殊菩薩のトリオ)と、釈迦の弟子である十六羅漢像、あとは増上寺歴代上人像がいる。

パノラマで撮ってみた。

仏像の作者は不明だが、江戸時代の作であり当時からこの場所に安置されていたらしい。

当時もたまにしか見ることができなかったようで、どうりで400年経ってるのに衣の彩色も所々残っていていい状態だ。


門の楼上に上がるには、まず下で荷物をロッカーに預けて手ぶらになることを勧められる。

なぜなら階段が急で荷物を持ったままだと危ないし、漆塗りに触れると色が落ちないから、との説明を受付で年配の女性に熱心に説かれる。


確かに、上に登るための階段は工事現場のものと同じで物凄く急で、もはや階段ではなくハシゴのレベル。


拝観料は1000円で、十六羅漢像のトレカ付き(笑)

もう1枚はSNSでシェアするともらえる。

全部で16枚あるからコンプリートするには最低8回来ないと。。。いやでもコレ、くじ引き形式だからダブる可能性も💧


こんな心配してしまうが、大丈夫!5000円寄付すると全部頂けるそうだ。よかったね。

(いいのか⁉️)


急な階段を登ると楼上に出る。

少しの高さだけど視点が変わると気持ちいい!

楼上から大門(浜松町駅方面)の方はこんな感じ。


こちらが釈迦三尊像。

象に乗るのが文殊菩薩、獅子に乗るのが普賢菩薩。

象も獅子も現実的ではないが不思議な愛嬌がある〜

だけどそれだけじゃない!釈迦如来を支えてる健気な仔がいるのも忘れちゃいけない!

この仔も獅子かな?

拡大して見ると口を開けて笑ってるんだよね。釈迦如来を支える役割を喜んでるのだろうか。なんともカワイイ😆


十六羅漢像と上人像もそれぞれに個性的で見ていて楽しい。


本物をこんな間近で見られるなんて、博物館展示以上の贅沢だ。お寺の仏像といえば本殿の遠くの暗い場所にあって全然見えないから物足りないけど、こんな風に江戸時代の人々と同じ目線で見ることができてとても嬉しい。去り難くてここに1泊させてもらいたいくらいだった。笑



一緒に行った友人は元はママ友で今は散歩仲間。

彼女も建築物が好きでよく付き合ってくれる。萌えポイントが似ていておもしろい。

築地本願寺にも2人でかぶり付きで隅から隅まで探索して盛り上がったし、今回も増上寺はもちろん、近くの東京タワーの足元へも行けてテンション爆上がりだった。

東京タワーって足元の鉄骨に触れるくらい近くて、コンパクトなところが好感持てる。

スカイツリーを見慣れているとホントに小さい!


盛り上がりすぎて、隣の芝東照宮にも行きたかったけど時間切れ。また来ようね!

墓じまい①往復8時間 閉眼供養30分


お墓の引越しのハイライト、閉眼供養を行った。

閉眼供養とは、遺骨を取り出す前にお墓に宿っている故人の魂を抜き取る儀式。まぁ気持ちの問題だけど。


閉眼供養が終わればお墓はただの石なので、物理的に処分できる。


最後のお墓参りなので家族4人で行くことにした。

息子は前夜に来て泊まって、朝6時に出発。

高速道路は先週の3連休後とあってスムーズだった。

3時間ほど走ってSAで朝ごはん。

晴れてきたー


そこから高速を降りて山も川もある細いくねくね道を1時間くらい。まず親戚の家に寄る。


この墓じまいは予定では先月行くはずだった。

(ロジャーの引退試合の日!)

今回でほぼこの地域の親戚とは縁が切れることになるため、挨拶に伺いたい親戚がいくつかあった。

事前に連絡してみたところ、春に一人、そして半月延びた間にもう一人親戚が亡くなっていた。

さらに先月行くはずだった日吹き荒れた台風で川が増水して、なんと床上浸水の被害に遭っていた。


なのでお布施と手土産の他に香典とお見舞いも用意しての親戚まわりとなった。


ほんの10日前に亡くなった親戚の家で挨拶とお参りをして、その後春に亡くなり、さらに台風被害に遭った親戚の家へ。

その辺りは二つの川がぶつかる地形のせいで、今回一番被害が大きかったらしい。

確かに車で20分も走っていないのにさっきまでとはだいぶ様相が違っていた。川岸の木も薙ぎ倒されて、橋にも打ち上げられている。山川の斜面が崩れて道路に水が流れている箇所もある。


親戚の家は床上50センチまで水が上がったそうで、一人で住んでいたおばさんに怪我はなかったものの、1階の家財道具は全部ダメになっていた。

私たちが行った日は、ボランティアさん達が来てくれていて片付けしてくれていたけれど、畳は全て取り除かれて家の土台が剥き出しになっていて扇風機で乾かしていた。それも大変なことだけど、臭いもひどかった。


ボランティアさんは本当にありがたい。

地元では手配できず東京から来てくれたらしい。

離れて暮らす息子さんが来ていたが、二人だけでは何もできないだろう。

3,4人来てくれていて黙々と作業してくれていて実に頼もしい。


この家のおばさんと春に亡くなったおじさんとは、3年前にお墓参りに来た時にも会ったけど、最近おばさんは認知症が進んだということで、3年前とはだいぶ印象が変わってしまっていた。

長年お墓のお世話もしてくれていた二人には最後に絶対ご挨拶と感謝を伝えたかったんだけど、とても残念だ。

息子さんに香典とお見舞いを渡し、辛うじて助けたご位牌(仏壇はダメになった)にお参りさせていただいた。

ボランティアさんにと思ってペットボトルのお茶も載せてきたのでそれも。


そこから車で15分くらいでお寺だ。

途中いわゆる本家、つまり親族の直系が住んでいた家の前を通るのだが、そこは随分前から空き家だという。ダンナが子供の頃は遊びに行っていたらしい。

そんな感じで田舎といっても、もう代替わりしてしまって親戚ではあってもお互い顔も知らない間柄になってしまっている。


(ここまでだいぶ文字数がかかったけど)

お寺に着いた。

まずは最後のお墓参り。


お寺の裏手に墓地がある。

これまた小さな川(というよりせせらぎ?)と竹林を切り拓いたようなわずかな土地に段々畑のようにお墓が作られている。


お墓の掃除とお参りを済ませて駐車場に戻ると、別の親戚のおじさんが会いに来てくれた。

後から別のおばさんも来てくれて(ダンナが中学生の頃葬式で会ったらしいけどもちろんダンナは覚えていない)、いろいろ話をしてくれた。




一緒に閉眼供養に臨む。

何度か書いたが、ここのお寺は前のご住職が亡くなってからは無人となっていた。3年前に来た時も閉まっていた。

今のご住職は息子さん(年齢は私より上)だが、別の職業についており別の場所に住んでいて、法要の時だけこちらへ来ると聞いていた。

現在もそうらしいが、お寺の中に初めて入ったら本堂もきれいだし、トイレもリフォームされていて、失礼ながら廃寺同然だと思っていたから驚いた。😅


法要はお墓の前で。

ご住職のお経の間に、それぞれがお参りをして、閉眼供養は終了。

トータルで30分くらい。でもこれでひと区切りつけることができて満足だ。


あとは遺骨を取り出し、墓石を取り除いて更地に戻す土木工事。

これは供養の前にあらかじめ連絡しておいた地元の墓石業者の方に来ていただき打ち合わせをした。

業者さんは、遺骨の乾燥と新しいお寺への配送手配もしてくれるそうで、私たちは立ち会う必要はないとのこと。


ということはここへ来るのも本当に最後となる。

私はともかく、子供の頃の思い出があるダンナにはそれなりに感じることがあるようだ。当然だよね。

普段は顧みることはないけれど、実際に来てみれば親戚はみんな温かく迎えてくれる。手作りの味を持たせてくれる。お互いに思いやることの嬉しさ。


いい墓じまいの旅だったと思う。


思っていたより早く終わったので、帰りの高速に乗る前にショッピングモールに寄ってお土産を買って食事をして少しゆったりしてから帰った。

日帰りで忙しい一日だったが、お土産を買うと旅行した気になるのは不思議だ。笑

帰りの高速は日曜日の夜とあって少し混んだから4時間強くらい。ずっと運転したダンナ、お疲れ様!



お墓の引越しはこれにてひと山越えた!

次は新しいところへ。

改葬手続き②永代供養墓の契約

本格的になってきたお墓の引越し。


ついに新しいお墓の契約をした。

墓石の墓地ではなく、合同墓の永代供養墓だ。

イオンのサイトで見つけて、去年見学に行った千葉のお寺。

自宅から車で40分、電車でも一本+バスで1時間。ちょうどいい距離だ。


契約に必要なものは、次の通り。

・申込者の戸籍謄本

・埋葬する遺骨の除籍謄本(義父母)

・埋葬許可証(義父母)

・改装許可証(現在のお墓に入っている遺骨分)

・ハンコ


家で保管していた義父母のお骨と、現在のお墓に埋葬済みのお骨、合わせて9体分。


契約に伺ったら、ご住職が書類を用意して待っていてくれた。


ここからダンナの苦行が始まった。


9体分の契約書には住所、本籍、氏名などを書くんだけど、全て手書き。お寺用と自分用の2枚あって複写ではなく手書きしなきゃならなかった。

更にイオンへの提出用の契約書もあって、ダンナは1時間半かけてひたすらペンを動かし続けなければならなかった。💧💧

住所だけで何回書いたかな?40回近く??


普通は一人か二人分くらいなんだろうけど、9体分だからね、遺骨の名前以外全部同じなんだし、コピーしてくれてもいいのでは。。。とは言えず😅


永代供養墓とはいえお墓の契約なので、最後にお互いのハンコで割印も入れて、晴れて契約成立。


ダンナ、お疲れさま‼️


ちなみに代金は…

・永代供養墓使用料35,000円×9

・戒名入りプレート8,000円×9

しめて387,000円。


これで追加料金なし、お寺で永代供養していただける。

イオン永代供養墓を見つけた記事にも書いたけど、これはホントに破格だ❗️


近くで、同じ臨済宗で、雰囲気のいいお寺が見つかって実に満足。



さあ、次は墓じまい。

来週現地へ出向いて閉眼供養していただく予定。

久しぶりに家族4人で日帰り遠征だ。