ピアノ連弾による冬の旅〜シューベルト
皆様、こんにちは先日、やまねこ室内楽団さんのシューベルト〜冬の旅コンサートに行ってきました。冬の旅シューベルトの三大歌曲をピアノで4手連弾されていて、2022年は美しき水車小屋の娘、2023年は冬の旅、2024年は白鳥の歌の予定だそうです。冬の旅の概略はこちらをどうぞ。NHK 冬の旅これまでの放送 - ららら♪クラシック - NHK俳優・高橋克典がクラシック音楽の魅力を楽しく、分かりやすく伝えます。ちょっと興味はあるけれど、なんだか難しそう。そう思って一歩を踏み出せないあなた、この番組で音楽の扉を開けてみませんか?www.nhk.or.jp行く前に、冬の旅がどんな曲か、軽く情報を集めたり、歌曲を聴いたりしました。恋に敗れ、1人で冬の荒野を旅する若者の心の風景を描いた作品。ところどころ、死を思わせる表現があるようで、「暗くて心が沈んでしまったらどうしよう」と少し不安がありました。実は、私自身がシューベルトの楽興の時(3番)、Op142-2、90-2、90-4を弾いたとき、どの曲も好きなのですが、何故だか練習中は、だんだん心が沈んだんです。孤独を感じるような、鬱々としてくるような感じ?コンサートは、短調が多いので激しめなところや、死を連想する場面もありましたが、24曲の中には明るくホッとするような曲もあり、心に沁みる穏やかな時間となりました。沈まなかったです、ホッ。大曲を集中して弾かれたお2人、さすがです聴いている人を引き込む演奏をしてくださいました猫ちゃんが、飼い主さんに構ってほしくて、演奏中もピアノの下に来ていましたが、とうとう我慢できずニャーっと声を出して本番中の2人の背中をすりすり可愛かったですねえ、和みましたピアノはプレイエル、とても珍しい貴重な楽器です。ピッチが異なるので、演奏開始時はあれ?こんな高さ?と少し違和感を感じたのですが、すぐ慣れて、当時の演奏の再現を楽しむことができ、それも嬉しい体験でした美味しいお菓子とコーヒーも頂きました♪女子会今回も、関東圏の参加できる人で集まりました。ランチ→コンサート→お茶と、どれだけ話好きなのと言うくらいピアノ話に夢中な私たち。コンサートを催せるほどの実力のある方々、ピアノ愛好家のお友達、いろいろな人と良い関係が続いて幸せです 私は最近、体重が増えてきております。「困ったわ〜」と言うだけで、やっぱり美味しいものを食べたく、食べてしまいました。お読みいただきありがとうございました今週も、それぞれやりたいこと、やらねばならぬこと、頑張りましょう